先日の週末だが、普段のストレス解消にツーリングに行ってきた。天気予報は曇りだったけど、幸いにいい天気に恵まれた。今回の目的地は水上。冬場はスキー等で行くことが多い方面だけど、夏場に行くのは2年ぶりぐらいだろうか。今回は水上から片品へ抜けて行くようなルート。簡単に言っちゃうと水上~片品近辺の山々をぐるっとまわるルートだ。
まずは関越道をひた走り、水上まで行く。

三芳PAの喫煙所で新しいタバコのプロモーションをやってました。最初は、「何者?」って思ったけど、ただの宣伝のオネェさんたちだった。

関越をずっと走っていたのだけど、日頃の疲れか、ちょっと眠気があったので赤城高原PAで少し長めの休憩。ベンチで目を閉じて少し眠気を取る。そうそう、写真のようにバイク置き場にあった、赤いバイク。VMAXとCB750なんだけど、この人達とはその後、行く先々で巡り会うことになる。

道の駅「水上町水紀行館」だ。ココはラフティングの出発点としても有名。今日はラフティングはやってなかったかな。ちなみに、この道の駅でもさっきのVMAXとCB750に巡り会った。どうやら同じコースをツーリングしているようだ。

道の駅の駐車場で撮影。遠くに見えるは関越道だ。さて、ここから以前に登山したことがある谷川岳に向かう。

途中にあった公園で撮影。人っけはあまりないね。

谷川岳ロープウェーの入り口だ。2年前にココに登ったわけだが、谷川岳では遭難!?しそうになった思い出がある。まぁ、日没までに下山できなさそうだっただけなんだけどね。結局は無事に下山できて、そのまま温泉宿で一泊できので良かったけど。

ロープウェーの入り口で、チョウチョにとまられた。私のグローブがおいしいのだろうか?なんかペロペロなめている。昔から、虫と動物、そして子供にはモテて困る。
谷川岳の入り口を後にして、そこから裏見の滝へ向かう。

裏見? それとも怨み?

駐車場にバイクを止めて、そこから滝まで歩く。ちょっとした登山気分だ。ただし下る一方なんだけどね。ちょっと急だったりするので、少し注意してあるく。

このマイナスイオン値ってどうやって計るんだろうね?

これが裏見の滝。要するに滝の側面から見物できるというもの。まぁ、なんてことは無い。他に観光客もいなかったし、静かだったな。

そこから近くのダムに向かう。ここは石を積み上げたダムのようだ。なんともクラシカルだが、本当に石なのかな?石の下にはコンクリがあるのかな?なんて思ったり。

ココでも、VMAX+CBの人と出会う。なんとまぁ、よく出会うもんだ。ココはダムの下側なので、上側に回ってみる。

ダムの上側では、今度はトンボにつかまられた。ジュースを飲んでたら、気がついたら袖にとまってて、びっくりした。昔から、虫と動物と子供にはもてて困るな。ホントに。

またしてもVmax+CBの人に出会った。はっははは。そこから県道を走り、片品方面へ抜ける。尾瀬方面だ。途中の県道は、坤六峠(こんろくとうげ)と言って、道は細めだがバイクなら特に問題もなく整備されていて走りやすい。日頃のHMSの成果を試すイイ機会だ。
スピードは控えめだが、コーナーでけっこうバンクしたりして楽しみながら移動。実に気持ちいい走りができたと思う。
そして片品へ到着。片品方面にはスキー場がたくさんある。

スキー場の中でも何回も言ったことがある尾瀬岩鞍に寄ってみた。当たり前だが、雪は全然ない。夏場は特に何かやってるわけじゃなさそうだが、麓のホテルはやってるようだ。写真はゴンドラ乗り場。特に動いてないな。

そして、このあたりの定番の温泉、花咲の湯に寄る。あんまり時間がないのでユックリはできなかったけど、休憩できた。

後輪タイヤの端。前はもうちょっと手前だったけど、だいぶ走行跡が外側に広がったかな。まだまだだけどね。
温泉でまったりと休憩したあとは、帰り道だ。そのまま川場方面に抜けて沼田から関越に乗ることにした。途中道の駅「川場」で休憩。

ここは町おこしで大きな道の駅だ。レストランやお土産屋さんもたくさんある。しかし、目的はコレ!

このあたりに着たときには、必ず買って帰る、「川場ビール」。これ、味が濃厚ですごくおいしいビールなのだ。値段は高めだけどね。

今回のツーリングコース。「クリックで拡大」
まさに冬場のスキー場をぐるっと囲った感じだな。このコースは実に楽しかった。日を改めて、また走ってみたいね。週末なのにすいてるし。
今回のツーリングコースは、こちらのサイトを参考にさせていただきました。
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