不具合

2025年6月28日 (土)

カムチェーン・テンショナーの交換

FZ1,先日の点検で始動時のカタカタ音が気になるとメカニックさんの指摘により、
 「おそらくテンショナーの不具合」
ということでした。部品を取り寄せてくれたので交換作業にYSPを訪問しました。

Ssdsc07803

ちょっと見にくいですが、ピットに入ってます。

部品はコレ。あとガスケットか。

Ssdsc07806

当初の作業時間は1H程度とのことでしたが、結果としては2Hぐらいかかったか。今回は作業を見学させてもらったので、その様子も含めて記事にしておきます。


1.現象
 エンジン始動時にカタカタ音。
 その後30秒~1分ぐらいで、カタカタ音が止む。

 エンジンを停止して、直後に再始動しても事象は発生しない。約15分程度の間隔をあけて再始動すると、カタカタ音が発生する。

ちなみに私は気づきませんでした。エンジンノイズの一環ぐらいだろうってことで、異音と認識出来てませんでした。プロの耳があってのことです。

これを放置した場合、カムチェーンの適切な張りが損なわれるため、最悪はチェーンの切断、あるいはカムタイミングのズレ、チェーンの外れなどらしいです。

念のため、メカニックさんはYAMAHAに問合せをしたそうで、それによると、
 ・事象としては発生しうる
 ・FZ1では、あまり聞かない
ということです。

メカニックさんも、FZ1では遭遇したことは無いが、他のバイクでは同様の現象があった。 また、古いバイク(2000年以前)ではよくあったそうです。


FZ1には今しばらく頑張ってほしいので修理を決断しました。

 部品代1万円前後
 作業費1.5万円ぐらい

 

2.作業工程
1)カウルの脱着
 私のFZ1はサイドカウルがあるのでまずは、コレを取り外す。いつものことだが、この作業は実にめんどい。もう少し考えて作ってくれればいいのにね~とメカニックさんと談笑。まったく誰が考えたんだか、整備性が実に悪いカウルです。

Ssdsc07807

2)クラッチワイヤーの取り外し。
 今回のターゲットのテンショナーを取り外すための所にクラッチワイヤーのエンジン側の接続部があるので、邪魔になってしまう。ということでクラッチワイヤーを取り外してましたね。

Ssdsc07809_20250628185601

その際に、接合部にスナップリングが使われてたのだけど、これは再利用はしない方がいいそうです。今回は取り付け時に交換となりました。

Ssdsc07810

メカニックさんの作業をみてると、まるで知恵の輪のような感じだったねぇ。


3)テンショナーの取り外し
 ボルト2本で停めてあるだけのようです。ボルトを外したあと、指でつまんでグリグリやって取り外してました。

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このあと、ぐりっとテンショナーを取り外してます。

Ssdsc07813

この写真を見ると、取り外した直後、テンショナーのピストンは押し出されていますね。

Ssdsc07831_20250628185801

テンショナーを確認すると、仕組みがわかってきました。このテンショナーは、ピストン構造でピストンを押し出すことでカムチェーンにテンションをかけてるようです。このピストンの押し出しはワンウェイで、出るだけのようだけど、ピストン部分にミゾがあって、そこにストッパーが引っかかることで戻りを防いでるらしい。

加えてエンジンオイルが入るようになってて、油圧によるテンションを掛けてるというのもあるそうです。

今回のテンショナーは、取り外したあとワンウェイの状況をメカニックさんと確認したんだけど、
 「ピストンが戻る現象が発生している」
という明確な事象はわかりませんでした。ストッパーは機能しているようだったので、油圧による圧力の保持に問題があったのかもということでした。

上記写真のピストンは、向かって左側にピンが出てて、そこを初期ストッパーが引っかけてピストンが出ないようになってます。で、ピストン側に圧がかかって押されると、初期ストッパーが外れて、ピストンが押し出てくるようです。面白い仕掛けだねぇ。

 

4)新しいテンショナーの取り付け
 このテンショナー、取り付けたあと、クランクシャフトを何回か回すと、自動的にテンションを張ってくれるそうです。なので、クランクシャフトを回せるようにエンジン横のフタを開けてました。え~~、こんな風になってるんだと感心。

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このフタ、プラ製なんですね。ふ~ん、金属かと思ってましたが。かなり高温になると思うけど、プラ製でいいのか~すげぇな。

そして、新しいテンショナーを取り付けられました。

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この後、メカニックさんはクランクシャフトをソケットレンチで回してました。

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が・・・、カムシャフトがテンションを張ったようにみえないということで、何度も確認。隙間からドライバーを入れてテンションが張られているかと確認しても、今一つなようです。

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何度もクランクシャフトをまわしても、カムチェーンのテンションが張られてるかわからないので、一度、部品を取り外して確認。テンショナー自体はピストンが初期値から出ていたので問題はないだろうと考え、再度、取り付け。

もう一度、クランクを回していると、
 「カチン」
と音がしたので、おそらくピストンが出ただろう、とのことでした。なお、私には聞こえませんでしたが。(笑)

5)クラッチワイヤーを戻してエンジン始動

取り外したクラッチワイヤーを戻します。

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クラッチが戻ったので、さぁエンジンの始動です。なんか緊張の一瞬だったなぁ。

ぶるん!とエンジンを始動。最初の、ほんとに1回だけ、「カタン」と音がして、すぐに消えました。

おぉ、成功か!?

いったんエンジンを停止して再始動するも、「カタン」という音は聞こえませんでした。

Ssdsc07833

2回ほど、エンジンの停止、始動をやってみましたが、見事に異音は消えていました。

おぉ、成功でした。すばらしい。


ほんと、このカタカタ音は、私にとっては、
 「言われないとわからない」
という感じだったので、今後発生しうるトラブルを未然に防げたということで、よかったかな。プロに点検してもらる意義はあったかなと思う。特に古いバイクだしねぇ。


6)カウルでトラブル?
 交換作業完了なので、あとはカウルを戻すだけとなり、私は客席で待ってたんだけど、メカニックさんが飛んできて。

  「フロントカウルパネルのボルト止め部分が折れてます。」

あれ? 正確には今日の取り外し作業でトドメ的に折れたという感じのようです。フロントカウルのインナーパネルですよね。

なんかね、右側のインナーパネルはやや変形してるっぽくて、反対側に比べてカウルとの隙間が多いのが、気になってたんだけど、気のせいかと放置していたのだが、ついに留め具部分が折れてしまったようです。

ま、これはとりあえずボルトを締めてもらいました。このパネルは購入するか。(笑)


7)まとめ
 無事に終わってよかったと思う。
 古いバイクなんで、アチコチ不具合は出てくるんだけど、来たる北海道ツーリングに向けて、ほぼ問題をつぶせておけたので、よかったか。

カウルのインナーパネルは、涼しくなったころに自分で交換するかな。部品は在庫がありそうなんで、何とかなるでしょう。ちなみに、値段は3200円でした。破損した部分を補修することも考えたんだけど、この値段だと手間を考えれば、安いもんかも。

 

後日談

カムチューンテンショナーを交換後、約2か月後のインプレッションとして、

 「エンジンの始動性がとてもよくなった」

という気がします。始動の失敗が全くなくなった。朝一の始動とかで、たまに掛からなかったことがあったのだが、それは全くなくなった。これが影響していたのかは、今一つはっきりしないけど、調子がよくなったのは、よかったなと思う。

 

2024年8月 5日 (月)

【トラブル】FZ1のヘッドライトが点灯しない!

それはロングツーリング中に突然発生。というか、気が付いた。

「あ、ヘッドライトが点いてない!」

気付いたのはトンネルの中。バイクのメーター部が光ってないことに気付いたから。

あれ?ライトのスイッチは在ったっけ?

 

などと寝ぼけたことを考えながら、トンネルを出たところで、停止。

ロングツーリングの計画がパ~か?とか、最悪の事態がヨギリつつ、冷静にバイクをチェックしました。他の灯火類(ポジション、リア、ブレーキ、ウィンカーなど)は全て点灯している。ヘッドライトだけ点灯していない。FZ1 FAZERは2眼ライトだが、両方とも点灯してない。

ここで、「あ!」と過去の不具合の記憶がよみがえった。もうかなり昔だけど、似たような現象があって、修理したんだっけ。

で、フロントカウル左側にライト類の配線が通ってるので、そこに手を入れて配線を押してみた。

お、点いた!!! うわ~同じ現象だな。

押したり、触ったりすると、点いたり消えたりする。

う~~ん、コネクタ部分の接触不良っぽい。とりあえず、ビニールテープでコネクタをカウルに押し付けて固定。点灯しているようだ。
実はツーリングは、この応急処置で乗り切りました。

帰ってから、車検のついでに、この修理を依頼したのだが・・・。バイク屋は、YSPです。

 

1回目のYSPへ入院

メカニックさんによれば、車検前の整備で、コネクタ内部をチェックしたところ、コネクタ部分に若干の腐食があり。これを磨いて落とした後、接点復活剤を塗布。元に戻したところ、ヘッドライトは点灯している。
車検は、車検場への持込だが、検査は無事に通過。

ただし、腐食は完璧にとれたわけじゃないのと、「配線に若干の焼け」があるので、今後も何かでるかもしれない。また、消費電力を抑えるために、ヘッドライトをLED電球に変えるのもいいかもしれないとのことでした。

なるほど、と思い、バイクを引き取って帰宅しようと思って走り出したところ。

 あれ?ヘッドライト点いてないじゃん

なんと!、治ってなかった。

トンボ返りでバイク屋に戻り、担当メカニックさんに
 「治ってないけど」
と頼んでみてもらったところでは、

 ・たしかに点灯してない
 ・コネクタを押すと、点灯する
 ・コネクタ部分が熱をもってきた

ということです。車検の時は点いてたんだけどな~~とメカニックさん

おそらくだが、接触抵抗が多く、配線が熱をもってきてるってことか。なんかヤバそう。

とりあえず、その場は、もう一度、預けました。

 

2回目のYSPへ入院

修理途中で連絡をもらったりしたのだが、治ったようなのでバイクを引き取りにいき、説明を受けました。

・コネクタから鉄芯を引き抜いてチェック
・コネクタの鉄心内部のスプリング部(押し付ける部分)にグラつき
・配線にコゲあり

なので、該当する配線をコネクタから取り出してギボシ端子へ交換した。交換した配線は、2本。

 ・ヘッドライトの電源供給ライン
 ・アース

他の端子は、鉄心部が、まだ大丈夫だったので磨いて元に戻したそうです。実はこれ、10年前に発生した故障とまったく同じでした。


FZ1はカウルを外せるようにコネクタ化されてるんですが、その部分が弱いようです。コネクタは2個あるんだけど、1個は防水コネクタだが、今回トラブルのコネクタは、普通のコネクタなんだよね~。

Ssp7300003

これが分解中のコネクタ。鉄心部が見えているのが、今回のトラブルのコネクタの中身の鉄心。その下に見えるのが防水コネクタ。カウル側が凸部で、ボディ側が凹型ってところ。

なんで両方とも防水コネクタにしなかったのか? YAMAHAよ。

Ssp7300004

別の角度から撮影。こちらのほうがわかりやすい。コネクタの鉄心部が腐食してるのと、サビ?あるいは、コゲ?みたいのが付いてる。痛んでるのがわかります。

Ssp8020006

鉄心部を切り離し、ギボシ化するところ。この後、配線を若干延長し、ギボシ化している。


あくまで想像だけど、元々、ヘッドライト電源部は、消費電力が高い中で、水分の混入や、振動などにより、熱をもってしまい、それにより鉄心部が弱って曲がってしまい、接触不良を起こした。接触が悪いので余計に熱をもって、以下くりかえし・・・・。

まぁ、一言で言ってしまえば、設計が悪いのかもしれない。古いバイクでとっくに保障期間も切れているので、とやかく言ってもしゃーないけど。

ネットで調べると、「古いバイクあるある」ってヤツで、ハーネス類の劣化による接触不良は、ありがちらしい。配線を新品交換するか、コネクタ類を自力で付け替えてキレイにするなどの対策があるそうだが、旧車へ乗るときの宿命みたい。(笑)

それにしても、私は2回目の事象なんですよね。
1度目の記事はこちら。

1度目も今回と同じで、コネクタ内の接触不良で、1次対処としては、該当する配線の外だし+ギボシ化でした。ただ、この後、YSPがメーカーと交渉してくれて、補償期間内でもあるので、無償でハーネス交換をしてくれたんですよ。

1度目は、新車購入後、2年半で発生したけど、今回は、そこから10年ぐらいたってる。まぁ、だいぶもったけど、さすがに経年劣化も否めないところです。

作業自体はシンブルなもんで、いわゆる電子工作なんだけど、手間はすごいかかったようです。一生懸命作業してくれたメカニックさんには、敬意をあらわしたい。でも、かなり高く付きました。しょうがないことではあるが、古いバイクに乗るのは、金もかかるねぇ。

なお、懸念としては、これ以外にも電気配線やコネクタはたくさんあるわけだが、同様に痛んでいる配線がある可能性はある。でも、電気配線の不良って、予兆があるわけじゃないし、事前の検査では正常に見えてしまう。予防みたいのは難しい。さて、どうしたもんか。

今回、ロングツーリング中に発生したけど、何とか乗り切れたのは、運が良かったかもしれないしねぇ。

とりあえずの対策としては、
 ・雨の日は乗らない
 ・天気が雨になった場合は、カウル内側に雑巾でも貼りつる。
 ・洗車するときは、水をジャブジャブかけないで、濡れ雑巾などで丁寧に。

などだろうか。


 

 

 

 

 

 

 

2014年5月13日 (火)

YSPでヘッドライトの修理!?

ヘッドライトが消えるという不具合で、ツーリング中の応急処置をしたのではあるが、あくまでもちょっと改善したぐらいであり、このままというわけにいかない。

なので、ツーリング先でYSPに連絡をとり、ツーリング帰りに立ち寄ってみました。

あらかじめ予約はしていたんですが、やけにお客さんが多くて、ちょっと時間がかかりそうではあります。

Ssdsc03451

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2013年3月26日 (火)

FZ1 FAZER 不調!?

FZ1 FAZER GTがちょっと不調だ。不調の内容は、エンジンが暖まるとギアが固くなるという現象。

具体的にはこうなる。

 1)乗り出し時は問題なし。ギアチェンジも普通
 2)バイクが暖まってくるとだんだんギアチェンジが固くなる
 3)町中でゴーストップが多いと一気に現象が出てくる
 4)高速や郊外を走り続けると出にくい
 5)一度現象が出ると、完全に冷えないと収まらない
 6)現象が出たのは昨年の夏
  でも当時は、あまり頻度が多くなかった
 7)最近は顕著で、まだ外気温が低いのに顕著に発生する
 8)ひどいときは、チェンジペダルが固くてチェンジしにくい
 9)停止時にアイドリングにしにくい

元々は昨年の夏頃に少しでたが、そのときはオイル交換で気にならなくなるレベルであり、しばらく様子を見ていた。冬場はあまり乗らなかったが、2月頃の暖かい日に少し乗っただけで、現象が出て

 「こりゃ、のりにくい」

と思ったしだいだ。YSPでオイルを変えてもらったが、現象は収まらず。ただ、オイル交換したので、現象が少し緩和されたぐらいだが、もう厳しい。

そこで、YSPに持ち込んで現象を説明し、乗って確認してもらった。

 メカニックさんが言うには
  「たしかに、こりゃ乗りにくい」
ということで、説明を受けた。

原因の可能性:

 1)クラッチ (可能性高)
  クラッチの歯車部分の抜けが悪くなってる
   歯車部分の傷、カケ、部品の劣化など
   パーツを磨くなどで直る可能性もある
   最悪は交換

 2)ミッション(可能性低い)
  ミッションのチェンジ機構の故障
  ただ、走行距離としては可能性は低い
  ミッションの交換はエンジン交換並の作業でけっこう手がかかる

ただ、こうすれば治るってハッキリとは言えないため、可能性の高いものから順番に作業して様子をみるしかないそうだ。

この手の現象は古いバイクで、起こりやすいそうだが、最近のバイクではほとんど聞かないらしい。古いバイクの場合はオイルを別のにすると直ったというケースもあるそうだ。

たとえばどんなオイル? って聞くと、そのときはモチュールだったらしい。

ただ、私としては例えオイルで直ったとしてもそれは一過性であり、根本対処にならないと要望。今後、ずっとモチュールですかい?って感じですね。

YAMAHAに事例を含めて確認してもらったところ、
 ・事例はない
 ・メーカーとしても、クラッチ、ミッション
の順番でチェックと対処をするということだった。

なので、YSP預けることに決定。預けるのは今週末だが、約一週 間程度かかるとのことだ。ついでにフロントのビビリ音も見てもらおう。

Ssdsc01575

ちなみに、HMSでCB1300を乗った後でFZ1に乗った感触としては、「軽い」「小さい」ですね。CB1300に乗った後だと、フロントも小さく乗った高さも低く感じるものなんですね。

2009年7月21日 (火)

不覚! サイドのエアロ破損!

いやぁ、本当に不覚。まさか、自分がサイドを擦ることになるとは。

Imgp2669


実は先日の登山の時に、途中で立寄ったコンビニを出るときに、歩道との境界にある縁石に擦ってしまい、結果としてDELTA SPEEDのサイドエアロが砕け散りました。たぶん、内輪差により圧がかかったんでしょうねぇ。

もう、久しくこういう「ミス」はやってなかったもんで、久しぶりにビビりました。「パキン!」というイヤな音。

まぁ、でもやってしまったものは仕方ない。後はどうやって治すか?だが。DELTAのエアロは気に入ってるので、たぶん、片側を取寄せて付けなおすことになるかな。

幸いにも純正サイドのキズは浅そうだ。

ふぅ、内輪差には結構気をつけてたんですが、注意が散漫になってるんだろうか。反省、反省!

2009年6月21日 (日)

ブレーキから異音

土曜日に外出した帰りの渋滞路。なんかブレーキペダルから振動が来るな?という感じになり、よくよく調べてみると、ギギギギという異音がする。

窓をあけてブレーキを踏んでみると、結構大きな音で「ギギギギ」というし、足にも振動がくる。

「え?ちょっとやばくない?」と思い始めた。他のところならまだしもブレーキは怖い。念の為にゆっくり走ってブレーキングしてみたが、ブレーキの利きについては、問題ないようだ。

音は、右前方から聞こえるので、キャリパーか?あるいはマスターシリンダーあたりか?運転しているのでよくわからない。

とりあえず、ディーラに行って点検してみることにした。まぁ、昔だったら、自分でジャッキアップして切り分けて・・・なんてこともあったが、最近の私は全然根性が無くて。

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メカニックさんと相談し、異音自体を確認。さらに異音の出所を確認すると、
 「どうやらキャリパーから音が出ている」
ということになった。メカニックさんの意見としては、「グリースぎれ」による振動音とのことだった。

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タイヤを外し、パッドを外して色々動作を確認していく。結果としてはメカニックさんの予想通りであり、パッドの表面に塗るブレーキ鳴き止めグリースが切れたため微振動で音が出たとか。

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念の為に4輪全部のグリース塗布を薦められたので、「よろしくお願いします」と作業を依頼。料金は5000円(税別)なり。

時間にして2時間ぐらいかかったのかな。それで5000円は安いかも。また、キャリパー回りもすっかりキレイにしてもらいました。普段洗いきれない部分なので、お得感も高い。

メカニックさん曰く、ブレンボは普通車とちょっと違ってて、このあたりが少し顕著にでる場合があるとか。御薦めは1年に一回程度はグリースアップの整備をした方が良いとか。
また私は、AXISのノイズダンパーをつけているが、これはパッドに張付いているので、この場合のグリスアップができないことから、剥がしてグリスアップする必要も出てくるかもしれないとのこと。まぁ、その時は引き剥がすので、このノイズダンパーはダメになっちゃうね。まぁ、消耗品ってことで。

02_p1000043

ふんふん。次回は自分でやるかな・・・・その根性があれば。

いやまぁ、ものがブレーキなのでちょっと不安だったのと、来週に遠出するイベントがあったもので、ディーラに駆け込んでしまいました。整備中に、営業マンくんから、
 「ちょうどアウトバックの試乗車があるので」
ということで、試乗させてもらいました。この試乗レポートは次回。


それにしてもディーラで一番うれしかったのは、次の営業マンくんの 「痩せました?」
という言葉だった。

 「痩せたように見えますか?」と私。
 「いやもう、ほっそりしましたよ」

水泳の効果が実感できる一瞬だった。

2009年5月17日 (日)

ちょっと不具合。エンジンのハッチングをみてもらう

3月末ぐらいから気になっていたのだが、エンジンが時々止りそうになり、また戻るという現象がおきていた。大した事ではないが、停車中に時々止りそうになるので、なんか気にはなっていた。ただし、常に発生するわけでは無い。

だいたいこんな感じだ。
 1)けっこう走行した後で発生する
 2)一度発生すると継続する
 3)症状は、アイドリング時に、フッと止りそうになり、また戻る
 4)このとき、車がぶるっとふるえるような感じ
 5)駐車場で止めたとき。信号待ちの時など。

何が原因かは、よくわからなかったが、ディーラで相談してみた。結果としては、「エアコンガス」が影響する事も希にあるとか。この場合は、ガスを若干抜くことで対処するらしいが、発生するのは夏場であり、春先は無いそうです。

なので、私の場合は該当せず。また、現時点では発生しなくなってるので、まぁ、様子見とした。

ひょっとして、BHの頃にあったエアフロの不具合を思いだしたがBPでは、それは無いそうです。まぁ、また出たら見てもらうことにした。

それにしてもディーラの中は殺風景だったなぁ。展示車ないし。ま、これも新型レガシィ発表の準備中というところだろうか。

2009年4月29日 (水)

げ!飛び石!

まぁ、こういうものはえてして突然発見するものだが、本日、突然に発見しました。

最初は汚れか?と思ったんですが、えぐれてる~~~~。飛び石のようです。しかも2ヶ所。何かちょっと大きい石でもくらったんでしょうか。

0tobiishi

この車はガラスコーティングが利いているか、丸2年以上、飛び石のキズがありませんでしたが、ついに・・・・・うぅガク!。

とまぁ、そんなに落胆スルほどではないんですが、日を改めてタッチペンで補修したいと思います。ちょっと面倒なんですけどね。下地が見えているが、大きさが小さいので塗装の修理に出すほどじゃないし。
ゴールデンウィーク中にのんびり治すことにしました。



2008年9月14日 (日)

デントリペア完了

先日のディーラ点検にて発見してしまったデント。気になるので、さっそくいつものデントリペアショップに写真を送って連絡してみた。

お世話になるのは、Y's Factoryさんだ。
http://www.dent-ys.com/

「特に問題ない。修復可能」

という力強い回答をいただけたので、早速予約。夕方に行ってみた。約1年ぶりぐらいだろうか。久しぶりに訪れたわけだが、特に代わりなく親切に出迎えてくれた。

D11


早速依頼。今回は、フェンダー部と、リアドアの2ヶ所のデントだ。今回、事前の説明として、フェンダー部は、かなり鋭角に凹んでいることから塗装面にわずかなヘコミがるので、元に戻してもわずかに線が入るらしい。ただ、普通の人の目にはまずわからにという説明だった。

まぁ、この人の腕前は過去何回も実証されているので、「もう、よろしく」とお願いしました。私の場合、リピーター扱いであるのと、まぁ、ちょっとしたお馴染みさんということで、かなりのお手軽価格にしてもらえたようだ。

今回は依頼してから、代車をかりて、近所をブラブラしていた。作業は1時間程で終わり。

戻ってみると、まぁ、いつもの事だがキレイに治っていた。さすがだ。

Dent

また、塗装のヘコミ、またはキズは一切わからなかった。塗装面の部分にもかなり気を使ってくれたそうだ。この職人さんにはミクロン単位がわかるみたい。うそ?

Y's Factoryさんには毎度の事ながらお世話になります。デントはココにくればキレイに治せるとわかっているので、見つけても不安にならなくなりました。(^^ゞ

しかし、気になるのは、「原因」だ。私の場合、駐車するときの位置にはかなり気を使っている。今回のデントはドアパンチのような位置じゃない。何かぶつけられたような位置だろう。ひょっとしたら、何か固い荷物をもった人が車のワキを通ったときとかかもしれない。

それにしても、のろってやる~~~。


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2008年1月20日 (日)

あ、デント発見!

タイヤ交換を完了後に、車体をながめていると、

「あれ、ちょっとゆがんでない?」

って思える部分を発見。さっそくまじまじと見てみる。

「あ、ちょっとだけ凹んでるかも」

が~ん。

Photo_6

写真だとわかりにくいが、道路の白文字が若干角がついているが、ココが歪んでるところ。

すっごく微妙なデントで正面から見てもわからない。指触ってもわからない。
でも斜めからみると、ちょっとだけわかる。

この位置はドアパンチじゃないと思う。たぶん、荷物か何かを当てられたのだろう。

まぁ、このぐらいならデントリペアで治ると思うので、いつものデントリペアショップに行こうと思う。
ふぅ、年明け早々、ついてるのかなぁ!


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