カメラ

2025年9月 4日 (木)

Insta360 X5でファイルサイズ制限

Insta360 X5は長時間録画が出来ると思っていた。なのでちょっとした演奏会の撮影に使ってみることにしたのだが。

もう撮りっぱなしでいいか、と思いカメラに任せて撮影しっぱなしにしてみた。前半45分、後半45分の予定で撮影しっぱし。結果として2つのファイルが出来ると思っていたが結果は違った。

動画品質は、ビットレート(高)、5.7K/60Fpsです。

前半部だけで見ると、
 約30分 47Gbyte
 約10分 14Gbyte
という感じで二つのファイルに分割されていました。

ありゃ?なんてことだ。

 

 

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2025年8月 8日 (金)

Insta360 X5 アングル変更で逆回転

X5で撮影した動画をInsta360 Studioでリフレームして動画として使えるようにするわけだけど、その時に、アングルを変えたりするわけだが、その際に意図した方向とは逆回転する現象が発生しました。

事象を簡単に動画にまとめたので御覧ください。

 

1)事象
 前進時、右90度、左90度などにアングルを変えたい場合に、変更前、変更後にキーフレームを打って、それぞれのキーフレームにアングルの変更前、変更後を設定すれば、中割は自動的におこなってくれる。

普通は最短経路で中割を作るはずだが、それが逆回転してしまう。

X5tr

この現象は、手振れ補正の設定で、
 ■ティルトリカバリー
を指定していると発生する。方向ロックでは発生しない。

・同じ元動画(.insv)の特定の場所で発生する
・発生する場所は同じ場所。再現性がある
・同じ元動画でも、発生する場所としない場所がある
・発生する場所は、動画の先頭、中間、終盤など不特定である
・発生する場合、アングルの変更角度は、小さくても大きくても発生する
 小さい変更:約30度、大きい変更:約90度

このぐらいか。ただ、アングル調整は、他の動画でも、たくさんやったけど、発生する頻度は約5%ぐらいか。けっして多くはない。

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2025年8月 6日 (水)

Insta360 X5を北海道ツーリングで活用

北海道ツーリングでは、X5を積極的に活用してきた。このカメラを保有してから初めての長期間での利用ということもあり、うまくいったところ、失敗したこと、断念してしまったことなど、色々あるので、少し書いてみようと思う。

Ssdsc02625

1.Insta360 X5ですごく良かったこと

1)自動水平
 「水平を調節する必要が全く無い」というのがスゴイなと思った。バイクへの設置は、だいたいの角度でやっておけば、後はカメラが自動で水平を出してくれる。これまで使っていたSONYのカメラだと、水平位置を何度も調節したのが、ウソのようだ。ちょっと調べると、Insta360の他のアクションカムも自動で水平を出すって書いてあるな。何ともいい時代になったもんです。

2)撮影が楽
 被写体にカメラを向ける必要が無いというのが、こんなにも楽だとは思わなかったな。カメラの位置は後で調節できる。ただ、リフレームしないと動画作成には使えないということでは、一手間増えるわけではあるが。

慣れてくると、あとで画角を調節することを想定して撮影することも可能。具体的には、カメラをあまり動かさないで撮影する感じか。画角は後で変更することを前提にカメラは動かさず、そのままの位置をキープしておく感じ。


3)自撮り棒ホルスターが超便利
 X5を自撮り棒に付けて歩いて撮影をしていたのだが、
  「マグネット式自撮り棒ホルスター」
 がスゴイ便利だった。

Ssdsc02550_20250806140201

使うときにさっと取り出せるし、またホルスターに戻すのも簡単。ホルスターにつけたまま撮影もできる。両手があいてるので、別のカメラを取り出して撮影することもできる。

ある意味、X5の買ってよかったオプションベスト5に入ると思う。



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2025年7月 4日 (金)

SONYアクションカムとInsta360 X5を比較

まぁ、この比較にはあまり意味がないと思う。。世代が10年近く離れているので、SONYが圧倒的に不利だし。それでも、今まで活用してきたので、どのくらい違いがあるもんなのかを、FZ1に2台をマウントして撮影してみました。

SONY AS200V:ミラーマウント
Insta360 X5:ハンドルマウント

こんな感じです。

 

もうね、振動に対する対処が違うのは当然だろうか。初めてX5車上撮影したときに感動を覚えた。あまり気にしてなかったけど、X5に限らず現在のアクションカムってこんなんだな~と。こりゃ、日本勢が撤退していくわけかなとか、ちょっと思うよね。SONYは、手振れ補正をOFFにしているので仕方ないけど。このころのSONYの手振れ補正は、画面がユラユラしてしまうので、切ってます。

あと、色合いか。天気は曇りなんだけど、SONYはある意味、カメラがキャッチできる色を自然に表現するとこうなる感じなんだろうか。

X5は、見方によっては色に強制介入しているようにも見える。空をなんとか青くしようとか。自然な色合いがいいのか、はっきりくっきりした映像がいいのか、撮影者の好みもあると思う。ま、空と雲のバランスも必要だとは思うけど。

X5でメインの撮影をし、サブでSONYを使おうとも考えたんだけど、そこまでする必要もないかという結論になった。全部、X5でいいかなと。むしろ、GO 3Sなどの小さいカメラをサブで使ったほうがいいかもしれない。もう少し、安ければねぇ。

 

2025年7月 2日 (水)

Insta360のサポートの件

コチラ(https://legacy-blog.way-nifty.com/blog/2025/06/post-73e01d.html)のページで紹介したInsta360での不具合?に対するInsta360のサポートについて、少し書いてみようと思う。


結果から言えば、不具合ではなく操作・設定方法の問題で、不具合と言ってしまったことは、私の反省する次第ではあったが。


1.不具合内容:
 「ティルト・リカバリーを使う動画でキーフレームを打つと、キーフレームの位置まで画面がロールしない。」


ティルト・リカバリーとは、水平位置から撮影時の傾きに合わせて画面がロールする効果でバイクなどの動画では臨場感を持たせることができる。



補足:
 バイク動画だと適度にロールしてほしい時もあるし、360度カメラなんでアチコチ視点を動かしたいときもある。そんな時にティルト・リカバリーは便利だと思ったんだが、キーフレームを打つと、ロールしなくなってしまう。これ、不具合なのか、なにか方法はあるのか、などを問合せました。



2.問合せ方法:
 サポート用のメールアドレスへメールする


 う~ん、いまどき珍しいスタイルだなと思った。よくあるケースは、WEBサイトに問合せページやインシデント管理ページなどがあり、問い合わせ番号に応じてWEB画面があって、そこで会話する形式が多いと思うが、今時、メールなんだよね。
メールアドレスは、購入時に販売店に教えてもらいました。各種問合せ、初期不良の確認など、全部、このメールアドレスで対応するらしい。


メールアドレスは、ココでは紹介しないが、Insta360のWEBサイトで公開されていたので別に秘密のメールアドレスでも何でもないようだ。アドレスにjpがついてるので、とりあえず日本用みたいだ。


メールだと、広告が来たりするし、問合せなのかゴミなのかを識別する必要があったりと面倒だと思うんだけどね。それとも、メールの方が効率がいいとふんだのかな。


3.問合せの経緯と対応
 私からのメールには、
  ・発生事象の詳細
  ・参考になる状況を説明する動画のURL
 などを送りました。やはり、モノをみないと何をリクエストしているのかわからないだろうから。


 すると受付メールが着た後に、すぐに担当がアサインされたのか、その方から返信がきました。


 返信によると、
  ・より詳しい事象
  ・元データとなった動画ファイルの送付
  ・その事象が発生する操作状況を録画した動画
 などの送付依頼がありました。


なるほど、「操作方法を見せてくれ」ということですかね。動画データはかなり大きいサイズだが、Insta360が用意しているクラウドドライブへアップロードしました。全部で200Gとかあったと思う。


何度かやり取りし、都度、操作結果と動画ファイルのアップロードを要求されたので、それを送っていたが、結果、技術に確認してくれた結果、
 「効果の遷移を線形から、無しに変更することで対応できる」
との結論をいただきました。


Image_20250702101701


試してみると、確かにうまくいく。
なるほど。そういうことかと。わかってしまえば、「な~~んだ」という事であるが、無事に解決できて、うれしかったね。


なお、解決に要した時間は2週間程度です。



4.対応の感想
 対応は丁寧でした。言語はもちろん日本語でOKです。応答のメール文面は自然な日本語だったのでよく勉強されてると思いました。こちらが返信していないと、状況確認のメールを送付してくるとところなどは、なかなか気が利いてるとも思いました。


まぁ、Insta360の肩を持つわけじゃないが、毎日山のような問合せが来ているだろうから、その中でひとつづつ対応するのは大変だと思うんだけど、きちっと対応しているところは、なかなかスゴイなと思いました。サポート要員がかなり多数いるのかな。


ドコとは言わないが、
 ・再現しないので対応しない
 ・不具合なので、開発へ連絡はするが、対応するかは未知です
なんて所もあるわけで。(笑)


 


 












 


2025年6月30日 (月)

Insta360 X5 いろいろな撮影を試す

X5を利用して早一か月弱かな。いろんな撮影を試したり、編集ソフトを使ったりして練習してきました。これは来たる北海道ツーリングで、X5を使って色々撮影したいと思って、そのための練習になると考えています。

カメラは慣れてくると、いい映像が撮りやすくなるので。配慮した点は以下の通りです。

・設定等に慣れる
・撮影手順に慣れる
・色々な撮影方法を試して慣れる
・パーツを使いこなす
・編集方法に慣れる

こんな感じだろうか。

X5はYoutubeでいろんな撮影方法が紹介されているので、いろいろ見て自分に出来そうな撮影スタイルを試してみたりとか。制約とかもあるので、どの撮影モードが一番いいかなども、慣れておく必要がある。

まぁ、実際には観光地だと他人もいるんで、どこまで出来るかは、わかりませんが。

色々試してみたのを、動画にしました。

後は、撮影画質をどうするか?ですかね。基本的に60fpsが好きなんで、
 4k/60fps
 5.7k/60fps
のどちらを使うかというところ。これは画質と動画ファイルサイズを天秤にかけて判断することになると思います。

8Kだと1分、1Gbyte
4Kだと1分、500Mbyte

これがだいたいのサイズです。日帰りならどうにでもなるが、北海道ツーリングだと長丁場になるので、バックアップの保管要領も考えると、サイズはできるだけ小さい方がいいし。

4Kで撮影するとして、1日200分程度の録画をすると、1日あたり100G。一週間で約700GByteになる。2週間で1.4TByteか。私のノートPCの空きディスクは400Gぐらいしかないので、バックアップできない。(笑)
外付け1Tの外付SSDがあるので、全部で1.4T。ギリギリ入るか。最悪は不要なデータを消せば何とかなるかな。

あと、データの保管も考えておかないといけないのだが、このデータ量を永久保管するのは、ちょっと無理だろうね。編集を完了したら、元データは半年ぐらいで削除かもしれない。

 


 

2025年6月26日 (木)

Insta360 X5 練習撮影 渋谷を走る,そしてティルトリカバリの不具合、解決しました

バイクの車上撮影の練習を継続してやっています。今回はNMAXにX5を取り付けて、渋谷近辺を走ってみました。動画にまとめましたので、どうぞ御覧ください。

 


Insta360は撮影した後にリフレームという編集作業を行うことで360度範囲のどこを見せるか?を決めて行くんだけど、動画毎の設定で視点を向ける位置を決める機能がある。

 □方向ロック
 □ティルト・リカバリー

この二つから選ぶか、選択しないか。

「方向ロック」は、進む方向へ視点をロックしてくれる機能で、バイクや、あるいは歩行でも方向をロックしてくれる。つまり進行方向に動画を向けてくれるわけだ。水平は自動的に調節してくれるので移動動画が簡単に作れる。


もう一つ、「ティルト・リカバリー」はバイクなどの傾きに合わせて、視点をロールさせてくれる機能でバイクや自転車などで臨場感があっていい。バイクの場合、このティルトリカバリーが重宝するなと思っていろいろ試してみたんだけど、一つ問題がありました。

 ティルト・リカバリーとキーフレームが共存できない

ティルト・リカバリーを指定している動画にInsta360 Studioでキーフレームを打つと、その時点までのロール角度を固定してしまうようだ。なのでロールしてくれない。つまりティルト・リカバリが無効化されている感じ。キーフレーム時点から先はロールするんだけど。

これは仕様の漏れなのか、不具合なのか? あるいは仕様通りなのか(仕方ないことなんか)

本件、Insta360へ問合せを行いました。調べてくれるそうなので、期待して待つことにしようか。

どういうことなのかを、動画にしましたので参考までに。

 

まぁ、なんとなくわかるんだけど、キーフレームを打った場合、ロール角度を含めて視点の位置を自由に変更できる,イコール、視点を固定するわけだから、ティルト・リカバリが効かなくなるのは当然かもしれない。なので、ティルト・リカバリを指定した動画では、キーフレームを打った場所のロール角度を固定しないかなどの逃げが必要かもしれない。

動画中では、キーフレームを複数打ってるけど、実は、1個でも現象は発生します。上の動画でバイクが曲がるときに傾けるけど、そのあとにキーフレームがあると、バイクの傾き合わせたロールはしない。これは、曲がった(バイクが傾いた)後のキーフレームでロール角度を水平に固定してしまうからだろうと思います。

 

#本件、解決しました。

ロールしなくなってしまうのは、キーフレーム間のムーブメントを「平準化」に設定しているために、発生していました。ムーブメントを「なし」に設定することで、ロールがきちんと行われることを確認しました。

Image

なるほどね、そういうことか。本件は、Insta360のサポートに問い合わせたところ、技術部門への確認を行ってもらい、教えてもらうことができました。

言われてみれば、その通りでした。これで、ティルトリカバリーを有効に使うことができそうです。

 

 


 

2025年6月19日 (木)

Insta360 マグネット式自撮り棒ホルスター

X5って、意外に大きい気もする。ポケットに入れるには、ちとデカい。自撮り棒とセットだともっとガサバル気がする。

購入直後はリュックのボトルポケットに入れていたんだけど、出し入れがちょっと面倒で。それでオプションパーツが豊富なInsta360のカタログサイトを見てて発見しました。

 「マグネット式自撮り棒ホルスター」
 (Magnetic Selfie Stick Holster)

あぁ、これ面白いかも。
リュックのベルトに固定し、自撮り棒ごと、このホルスターへ装着できる。そのまま撮影もできるので手ぶら撮影が可能とのこと。

Ssdsc02550

早速、購入してみました。値段は8740円だったか意外に高いかもしれん。
それにしても英語名をみると、そのまんまの訳でちょっと笑う。

Ssdsc02557_20250619153001

Ssdsc02560_20250619153001


さっそく開封。パーツは三つ。ベルトに固定するホルスター本体が二つのパーツで出来ている。もう一つは自撮り棒に付ける固定用のパーツか。

Ssdsc02567_20250619153001

ホルスター本体は両サイドのネジを緩めれば二つに分割される。これでリュックのベルトを挟むワケだ。

Ssdsc02568_20250619153101

まぁ、特に難しいことは無いけど、ベルトのどの位置に付けるといいかは、リュックをしょってみて、「この辺」って場所を探すことになる。私としては取り付け可能な範囲で一番下側にしたかな。

Ssdsc02572_20250619153501

自撮り棒にパーツを付けて、カメラも付けてホルスターへ差し込んでみました。コツは黒い突起が前方側になるようにするとサクッとはまります。手探りでこれができるようには、少し慣れが必要かも。慣れればサクッと差し込めます。

実際に歩いてる感じは、こんな感じ

Ssdsc07789

というわけで、実際に歩いてみての使用感を。

・カメラの重さはあまり気にならない
 ただ、あまり長時間だと肩こりが心配

・ホルスターへ差し込む向きを確認して差し込む
  自撮り棒側パーツの凸部の位置が前方になるように

・ホルスターに装着したまま撮影も可能
  ただし、半分は自分の顔になる

・勝手に外れることは無さそう
  ただ装着直後に少し引っ張ってしっかり差し込んであることを確認する

・この状態で走ったり、バイクや自転車に乗るのはやめたほうがいい
  あくまでも歩行用。万が一外れた場合に一大事だし。


手ぶらで撮影できるのは、少し魅力的だが撮影した動画の画角の半分は自分の顔になっちゃうので、利用価値が低い。このカメラは歩行時は自撮り棒で撮るのが一番良さそうです。

撮影者が自分を中心に撮るにしろ、伸ばしてドローン目線で撮るにしろ、自撮り棒で撮影したほうが良さそうです。

 


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2025年6月17日 (火)

Insta360 X5 GPSリモコン

X5は標準で音声やジェスチャーで操作することができる。

≪音声≫
 録画開始
 録画停止
 電源オフ

 これらがよく使うパターン。残念ながら電源オンは無かった。(笑)

≪ジェスチャー≫

 パーで録画開始・録画停止
 チョキで写真撮影

他にも自撮り棒を2回ひねることで録画ができる。


さて、これらをしばらく使ってみた感想としてはこんな感じ

 音声:認識率は70%(体感)
 ジェスチャー: 50%

まぁまぁとも言えるし、イマイチとも言える。バイクの場合、走行中の認識率はもっと下がる感じ。雑音が多いと厳しそうだ。

必要な時に確実に動作してくれないと困るし、カメラが目の届く範囲にあれば録画が開始したかわかるが、後方に設置した場合なんかは、録画されてるかわからないので、困るかもしれない。

「自撮り棒のヒネリ」は私の場合はドローンの真似をしているときに無意識のうちにヒネってしまって録画が停止することがあったので、現在は設定を切っている。

あと、音声の場合は録画が停止するタイミングで「録画停止」と自分の声が録音されてしまうのもなんだかな。ま、動画の前端・後端を自動的に削る機能もあったと思うけど。

というわけで、オプションのGPSリモコンを購入することにしました。手持ちで歩きながらの撮影なら、音声やジェスチャーでもイイが、バイクの場合は確実に動作してほしいのと、運転中でカメラが見えればいいが、見えない場合を考えると、GPSリモコンの方がいいかなと思った次第。

画面まで見えるものと、ただのON・OFFだけのモノがあるが、どうせならということで画面付きのタイプを購入しました。値段は張るが使い勝手も良さそうなんで。

Ssdsc02502

開けてみて内容を確認。

Ssdsc02510

リモコン本体、充電用の台座+ケーブル、腕時計ライクなベルト、ハンドルなどに付けるベルト等かな。

Ssdsc02511

充電が台座式なのは、便利なのか不便なのか。普通はType-Cにすると思うんだけど、わざわざ台座式にするのは防水のためにコネクタにしたくなかったのか。台座式だがマグネットがあるようで台座に張り付くので移動中でも使えそう。ただ専用ケーブルなので紛失や故障時に困るかもしれない。

Ssdsc02539

さてと、さっそく使ってみようと思ったが、このリモコン、購入直後はバッテリーが空でした。まったく空なのは珍しいかもしれない。

まずは充電。台座に乗せてから数分したら画面に充電状況が表示されました。ちと安心。

50%ぐらい充電してみてから、X5と接続しました。ただ、この状態では接続はできたけど、録画操作などが出来ませんでした。説明書にはっきり書いてないけど、まず最初にGPSリモコン側のファームウェア更新が必要でした。

Insta360のスマホアプリでGPSリモコンのファームウェアを更新してみると、X5の操作ができるようになりました。このリモコンってX5専用ではなく、同社の製品全般をコントロールできるようだ。おそらくX5のリリースより前に製造されたんでしょうね。

ま、ファームウェアの更新で使えるのはいいんだけど、そのことをマニュアルの先頭にでも書いておいてほしいところ。不良品かと思ったじゃないか。

さて、無事に使えるようになったGPSリモコン。画面にはカメラ映像も見えるしアングルも変えて見ることができる。

録画のON/OFFも出来るが、スゴイのはカメラの電源がオフでも録画開始ができるところ。録画が停止して何もしないとカメラの電源がオフになり、また録画開始をすると、カメラの電源がONになって録画がスタートする。起動までの時間が少しかかるが、これならバッテリーも温存できる。

カメラ本体は、1分ぐらいでモニター画面が消えるようにしておけば、さらにバッテリーがもちそうだ。

他に追加機能としてGPSリモコンと接続して録画したデータをInsta360 Studioに読み込むと、GPSデータを動画にオーバーレイ表示することができる。

Gps

GPSリモコンで操作した動画データをStudioへ読み込むと、右側にGPSメニューが出てくる。そこを選択すると、右側にGPSのテンプレートの選択や表示する項目の選択ができるようになる。

使えそうなのは、
 1)速度
 2)ルート
 3)方向
ぐらいかな。後は表示しても、イマイチな気もする。この中でルートは地図だったらよかったんだが、単にGPSの経路情報だし録画している時だけの情報だから、面白味には欠けるか。

 

これらは予め用意されたテンプレートからパターンを選び、表示する項目(速度やルート)を選択することで画面に表示される。表示位置は指定出来ないが、大きさや傾きなどは調整できる。

まぁ、おまけ的なもんかも。


 

 

2025年6月15日 (日)

Insta360 X5 練習撮影:ヒヤリハット

X5の練習撮影を継続中なんだけど、NMAXにX5を取り付けて走行している最中に「ヒヤリ」とする事象に遭遇。

住宅街に入ったので、速度を落として走行。交差点に「止まれ」は無かったが念のために減速していたところ、横から子供の飛び出し!

あぶなかった。あやうく引っかけるところだった。

ほんと、予感が当たったというか、なんというか。

 

 

X5をドラレコ代わりに使っていた感じ。この品質でドラレコってかなり高級な気もする。正面だけじゃなくて左右と後方も全部撮れてるわけだから万が一の際にも、役立つかもしれない。とか思ってしまった。

 

 


 

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