Pokemon GO

2024年10月24日 (木)

PokemonGOの記憶 11話 カビゴン

カビゴンと言えば、初期のポケモンGOで人気ポケモンの一つだった。愛くるしい姿とそこそこ強い。さらに強化することで高CPにもなったし。今でもジム防衛でよく使われる。誰もが欲しいと思っただろうね。

このカビゴン、リリース当初は卵から出たり、野生でも少ないが見かける事があった。ただ卵は10㎞だが、かなりレアだったと思う。

そんな中、初めて近所の公園で出現したときはびっくりしたね。急いで駆け付け、無事にゲットできたときは、感動の瞬間だった。

今にして思えば、この頃は捕獲に感動があったと思う。滅多に出ないが、忘れたころにポロっと出るポケモンとしては、カビゴンの他にカイリューもあったか。

カビゴンは10㎞卵からも出てくるが、1この10㎞卵の超ハズレ枠がカイロスだったっけ。カビゴンをねらって10㎞卵を孵化させるんだけど、カイロスが出てきたときは、体を地面にこすり付けるぐらいにガックリしたとか。特に課金して孵化装置を購入してる人なんざ、やり場の無い怒りってヤツだったんじゃないかな。

カビゴンと言えば、昔、ジムがタワー型だったころに、カビゴンタワーを作る人達がいたことかな。各フロアに個体値MAX&強化MAXのカビゴンを配置していく。当時のジムのロジックで行くと、よくまぁつみあげられたモノだと感心したし、イベントなどが少なかった時代で、個体値が100のカビゴンをゲットできるだけでも、スゴイ事だと思う。

そんなカビゴンも、個体値MAXを1匹だけ取ることが出来た。今でも、ジム起きで活躍してくれてる。

いつか、等身大のカビゴンのお腹の上でモフモフしたいって、誰しも思うことだろう。

2024年10月 9日 (水)

PokemonGOの記憶 10話 Go Plus

Pokemon Go Plusという追加デバイスが発表された。「これを待っていた」と、その時に思った。自動で捕獲できるなら、これは楽だと思った次第。発売日は激戦になりそうな感じだったが、たまたま休みだったか何かで自宅にいたんだと思う。

たしか、ポケモンセンター専売だったのかな。朝の9時ぐらいから予約開始だったと思うが、このときは、「どうせ無理だろう」ということで、何もしてなかったんだよね。

で、11時ぐらいにそろそろどうかな?と思ってWEBサイトを開いてみると、普通にやってて普通に予約出来てしまった。

後で知ったんだけど、開始時間に予約が殺到してWEBサイトはダウン。しばらく接続不可能になってたようだが、たまたま11時前後に予告なしで復旧したようで、ほんと、たまたまそのタイミングでアクセス出来たので、無事に購入することができたわけ。

職場のポケゴ仲間の1人も無事に購入できたらしいが、自分と全く同じ状況だったようだ。たまたま買えたみたいなことを言っていたっけ。

PokeGO Plusが届いたのだが、初期の頃は今一つ、うまくいかないことが多かったな。接続が出来ても、切れてしまったりとか、多かったと思う。でも、スマホを見ることなく、ボタンをポチポチ押すことで捕獲できたり、アイテム回収出来たりするのは、楽だった。通勤中なんかでも、満員電車の中でも捕獲できるしね。

当時、改造もけっこうされてて、バイブレーターを切ったり、自動キャッチにしてしまったり。タイラップでボタンを押し込むなんてのもあったか。あと、改造済がフリマサイトで売ってることもあったか。

PokeGo Plusは、一時、売り切れ続出でフリマサイトで高額転売されていたが、その後増産されたようで、あっちゃこっちゃで投げ売りされてたな。通販サイトやコンビニでも売ってたので、転売屋は大打撃だったかもしれんね。予備で2個目を買っておいた。

このPokeGo Plusだが、電池がボタン型なのがめんどいかなと思う。長期間持てばいいが、使う頻度にもよるけど、2週間~1カ月ぐらいだったからね。電池も安くは無いし。

あと、接続も、アプリ側とデバイス側の両方の操作が必要なのも面倒だったな。

このあたりの問題点は、Pokemon Go Plus Plusでは改善されていたのは、良かったと思う。

Pokemon Go Plus Plusでは、スマホ側からのシングルアクションで接続できるし、オートキャッチ機能(赤玉)も実装された。まぁ、そこまでするなら、他のボールでもオートキャッチしてくれてもいいと思うが、さすがにそこまですると、手投げする人がいなくなるから、実装しないのかな。

2024年9月20日 (金)

PokemonGOの記憶 09話 色違いの記憶

色違いが初めて実装されたポケモンは、コイキングだったかな。当時、あまり情報とかが前もって出ていなかったと思うが、突然、実装されたのかもしれない。

色違いの存在を知ったのは、当日の朝、ネットの情報か何かだったかもしれない。ふ~~ん色違いといのが、出たのか~ぐらいだったと思う。

ところが、朝、職場に着くと、仕事仲間から金のコイキングを見せられた。

 「え~もう取れたんか」

なんでも、出勤途中に取れたそうな。ほぉ、実装初日に捕獲できるぐらいなら、けっこうな頻度で出るかと思ったのだが。

当時、コイキングはよく出現していたと思うが、色違いは全く取れなかったな。コイキングは川沿いなどによく出てたので、近くの川にそって集中して捕獲に行ったこともあるけど、色違いは全然取れなかった。

そうこうしている内に、周りの人も色違いを捕獲出来てて、そんなに出るのに、なぜ俺には出ない?みたいな感じだったか。

その後、色違いコイキングが取れたのは、「横浜イベント」の時だったか。会場に到着直後、最初の1匹のコイキングが、色違いだった。このコイキングは、ギャラドスに進化して、今も保有している。

2024年9月10日 (火)

PokemonGOの記憶 08話 ドードー

Pokemon Goの初期の頃、リリース間もないタイミングでは、家の近所がドードーだらけだったと思う。最初は、このドードーで捕獲を楽しんでいたわけだ。

ネライも何もとにかくボールを投げて、当たればOK。しかし、同じのばっかりじゃ飽きるんだけど、それでもドードーが出てくるわけで、ポケモンボックスは、ドードーだらけになっちゃって。

職場でポケゴやってる人と少し情報交換するんだけど、誰かが、「ドードーしか出ないんだけど」とか言ってたのが印象的だったか。

だいぶ後で知ったのっだけど、当時としては、ポケモンがでるポイントというのは決まっていて、そこから一定時間ごとに出るらしい。それにしても、ドードーばっかりってのは?

右の頭と、左の頭とそれぞれねらったり。でも、どっちが本体だ?とかいう話があったが、サークルが小さくなると片側によるそうで、そっちが本体だともっぱらのウワサだったか。

結局、ドードーはバトルでもあまり使わなかったな。もっぱら鑑賞用だったか。いや、誰も鑑賞しないか。

PokemonGOの記憶 07話 ラプラス

これもポケモンGOの初期の頃だと思うけど、ラプラスが超レアということで人気があったっけ。お台場によく出るということで、土日は言うに及ばず、平日でもラプラスを求めて人々が大挙して訪れたという。ニュースでもやってたもんね。

歩道から人があふれ、赤信号でも渡る歩行者など、交通ルールが壊滅した状態だったんじゃないかな。さらに立ち入り禁止の場所に柵を越えて入り込むヤカラも表れたりして、警察沙汰になったとか。

そんな超人気のラプラスだが、私は卵から生まれて1匹もってたんだよね。かなり早いタイミングで出てくれたので、落着いてました。卵でラプラスが出るのも、どちらかと言えばレアな方だったらしく、ラッキーだったということでしょうね。

職場のポケゴ仲間もラプラスを熱望してたんだけど、なかなか出ないし、卵狙いでも、出ないと嘆いておりました。だから一匹でも持っていれば、職場のポケゴ仲間からは、うらやましがられるという事もあったな。

その時のラプラスは、何かのおりに博士送りしちゃったのか、もう残ってないんだけどね。

そんなラプラスだが、現在ではイベント等でよく出たりするので、レアではなくなったかもしれない。

 

2024年9月 5日 (木)

PokemonGOの記憶 06話 ヤドラン

初期の頃のPokemonGOのバトル要素と言えば、ジム落としだろう。というか、それしか無かった。ジムを攻略する戦いというわけ。

しかもルールはよくわかってないし、強いポケモンを持っているわけじゃない。というか、手持ちはホトンド無いし、有力ポケモンのアメも少ない。砂もあまりもってないから強化もわずか。

カイリューは憧れだが、ミニリュウがぜんぜん出ないから、進化は当分先の話だろう。

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そんな中でけっこう活躍してくれたのがヤドランだったな。ヤドンがよく出現するから、アメは十分集まって、容易に進化できた。後は強化のための砂がどれだけ手に入るかだろうけど。ちょっと稼いでは強化、ちょっと稼いでは強化という感じだったかな。

まぁ、こういうギリギリの状態でプレイするほうが、緊迫感があったかもしれない。

当時はタイプによる優劣なんて全く知らないし、気にもしてなかったな。とにかくゴリ押しで戦ってたと思う。

その時のヤドランは、まだボックスに残っている。今は特に使わないが大切なかつての相棒なわけだ。

 

2024年9月 2日 (月)

PokemonGOの記憶 05話 ヒトカゲ

PokemonGOリリース当初、いわゆる御三家であるフシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメのうち、ヒトカゲの出現率だけは低かったと思う。あまり出ないのだ。他のフシギダネやゼニガメはそこそこ出ていたし、アメもあつまって進化も出来たのだけど、ヒトカゲはあまり出なかったので、なかなか進化できなかった。

無作為に歩いていてもヒトカゲは出ないのか?ということで、ネットで調べていると、「ポケモンの巣」というのがあることを知る。要するに、特定のポケモンがよく出現するのが「巣」なわけであり、ヒトカゲの巣もあるようだ。

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巣のリストを見ていて、行けそうな範囲で手頃な公園があったので、そこへ行ってみることにした。車で30分ぐらいのところだが、住宅街にあるひっそりとした公園だったけど、到着してびっくり。人がすげ~多い。(笑)

まぁ、皆さん考えることは同じなようで、ヒトカゲをゲットするべく多くの人が集まってきたということだろうか。おそらく普段は閑静な公園なんだろうが、この時はポケモントレーナーに占拠されてしまったようだ。

まぁ、巣といってもバンバン出現するわけじゃなくて、よくて1時間の3~4匹程度じゃないかな。2時間ぐらいウロウロしてたけど、10匹取れたぐらいだろうか。多少なりとも成果はあったということで、退散しました。

続いて別の日。もっとたくさん手に入らないもんかと、大きな巣はないかとネット上のヒトカゲの巣を探していたんだけど。

河川敷の公園みたいなところが広くて大きな巣みたいなので、そこへ行ってみることにした。ちょっと遠いんだけど、

ココも他と同じで到着して、スゲェ人にびっくり。ヒトカゲは人気やなぁと感心しました。

河川敷はけっこう広かったのだが、どこにヒトカゲが出てるかは、人の波でわかる。大勢の人が移動すると、それはヒトカゲの出現を意味し、場所は人々が向かった所です。

実にわかりやすい。ただ、広い場所なので出現してからけっこう遠い感じではたして間に合うか?という所ですね。この日は、まぁまぁ、出現してくれたようで、けっこうヒトカゲがとれて、念願のリザードンへ進化することが出来ました。

ここからだいぶあと、ポケモンGOの運営方法に色々追加されて大量出現とか、イベントでの出現とかで楽にヒトカゲが捕獲できるようになるのだが、この時は、「とにかくほしい」という感じでしたね。まぁ、それも楽しみの一つということでしょう。

 

2024年8月30日 (金)

PokemonGOの記憶 04話 ピカチュウ

ポケモンと言えばピカチュウ。というか、Pokemon GOをプレイするまで、それしか知らなかったな。

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ゲーム開始後の最初の一匹もわざわざピカチュウにしたわけで。なので、Pokemon GOでもピカチュウをたくさんゲットしたいと思うわけです。ところが、そこそこレアで目の前に突然出たりは、無かったか。

色々調べると、「ポケモンの巣」というものがあり、場所によって特定のポケモンが沢山でるとか。

なるほど。その手があったか。

で、早速ピカチュウの巣があるかを確認すると、あったあった。自宅からバイクで10分ぐらいの公園がちょうど「ピカチュウの巣」になっていた。

なので、早速行ってみたが・・。その公園は、さほど大きくない感じ。ホントにピカチュウの巣なのか? だって、ピカチュウ出てないし。そこで、プラプラしながら待っていると、やっと1匹でました。慎重に捕獲。やった、ピカチュウゲット! さすが巣だと思ったんだけど、その後、なかなか次が出ない。 もっと、こう、バラバラ出てくるもんだと思ったんだけど。

結局、2時間ぐらい粘って、3匹ぐらい捕獲か。確かに出るんだけど、ちょっとペースが遅いかなと思った次第。

まぁ、小さな公園だし、しょうがないかと。気を取り直して、別のピカチュウの巣を探してみた。

少し遠いが、やや大きめの公園がピカチュウの巣になってるということがわかったので、後日、行ってみた。土日だったこともあるが、けっこうな人がいたな。皆さん、ピカチュウ目当てだったといことか。中には女性がピカチュウと記念撮影していたりとかもあったっけ。

ココはさすがにデカい公園ということで、ピカチュウの出現はけっこうあって、2時間ぐらいで10匹以上は獲れたかもしれない。前回よりはるかに多かったか。これで、ライチュウに進化できるとホクホクで帰ったんだな。

だが、ライチュウに進化してみてわかったのは、ライチュウはあまりカワイクないようだということ。(笑)残念ながら。

だいぶ後で知ったが、アニメでも主人公のピカチュウはライチュウへの進化を拒み、ずっとピカチュウのままだったとか。なるほど、そうだろうねぇ。

Pokemon Goでは、ピカチュウは花形キャラの一つであり、イベントの度に衣装をまとって登場している。個体値100のピカチュウも5~6匹捕獲しており、マックス強化しているのも2匹ぐらいいるかな。ただ、格別に強いというわけではなく、どちらかと言えば鑑賞用かもしれない。でも、カワイイからいいか。

2024年8月29日 (木)

PokemonGOの記憶 03話 郊外ではポケモンが出ない

 PokemonGOリリース日は、ちょうど夏休み前だったかな。そのあと、ツーリング旅行に行ったのだけど、まさに旅の御供にポケモンGOみたいな感じだったと思う。

ま、運転中にゲームするのは危険なので、それは絶対にしないが、時々停車して、ポケモンの出現をチェックしたりとかしていた。

最初は、ポケモンは町中よりも山や森の中に多くでるんじゃないかと、勝手に思っていたんだけど。動物や虫がモチーフなので、そうじゃないかと考えてました。

で、森の中に入った時に、さぞやいっぱい出現するだろうと期待していたんだけど、全然、出ないんですよね。あれ、自然の中にいるのに、なぜでないの?とか思って、バイクで停止を繰り返しつつチェックしたんだけど、ほとんど出なかった。

どうやらPokemon GOの世界では、ポケモンは自然の中にはあまり出ないようだ、というのを、このとき初めて知りました。

ポケモンGOって、初期の頃はポケストップやジムを中心に出現してたらしい。森の中って、ポケストップはほとんど無いので、ポケモンも出現しないということだった。なるほど。

この時は確か東北をぐるっと回る旅だったが、違う場所へ行けば、また、違ったポケモンが取れるかもしれないと期待していたのだが、別に出現するポケモンに大きな違いは無かったかもしれない。でも、たしかエビワラーが初めて取れたかもしれない。

 

2024年8月28日 (水)

PokemonGOの記憶 02話 投球の記憶

Pokemon GOと言えば、ボールを投げる、というのが一つのゲーム要素であり、テクニックも要求される。初めてボールを投げたとき、けっこう思い通りに投げれるというか、カーブとかシュートとか、そういう感じで曲がるボールも投げれるのかなと思った。

実際、ボールに回転を付ける感じで投げてみると、右や左に曲がるボールが投げれるではないか。なるほど。

Pokemon GOでは、ターゲットとなるポケモンに応じて広がるサークルが出ており、このサークルの大きさでランクがあって、それぞれNICE/GREAT/Excellentの三段階の評価が選られ、捕獲率が上昇するそうだ。

と言っても、このサークル内に当てるのって、けっこう難しくて最初のうちはとにかくポケモンに当てるのが精一杯だったか。

というか、何回か当ててれば、捕獲できるので、別にExcellentにこだわる必要はなかったか。たまに逃げられるけど。

だから投球術に関しての上達は、ここからかなり後、伝説系ポケモンレイドが始まったあたりで、Excellentを出していかないと捕獲できないこともあるというのが始まってからだろうね。

NICE/GREATを出すのは比較的楽だし、タイミングがわかれば案外出来る。また、テキトーに投げてもけっこう出る。Excellentだけは、偶然出るのはかなり稀で、ねらっていかないと出ないでしょうね。

対象ポケモンによっても、近いヤツ/遠いヤツ、円がデカい/小さい、移動するなどもあるし、個体によって、やたら動くヤツ/静かなヤツなど、いろいろある。

最初の頃は、左手でスマホをもって右手人差し指で投げてたっけ。だんだん慣れてきて、片手だけで投げれるようになったかな。片手の場合は親指で投げる感じだったかな。

とにかく、最初の頃はとにかく捕獲だったような気がする。バトルはジムで出来たけど、あまりやらなかったな。家から届く範囲にジムも無かったし。

 

 

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