菜の花ラリーへ参加
去る3月初旬、「菜の花ラリー」が開催されたので参加してきました。
元々は昔の仕事仲間が例年参加しており、今回誘われたので、行くことにしました。どうせならということで、もう1名を誘って、合計3名で参加することになりまして。
ラリーなんて聞くと悪路や林道なんかを想像しちゃうが、舗装路のみ。バイクだけでなく、4輪車も参加す可能ということで、いたってライトなラリーでした。
去る3月初旬、「菜の花ラリー」が開催されたので参加してきました。
元々は昔の仕事仲間が例年参加しており、今回誘われたので、行くことにしました。どうせならということで、もう1名を誘って、合計3名で参加することになりまして。
ラリーなんて聞くと悪路や林道なんかを想像しちゃうが、舗装路のみ。バイクだけでなく、4輪車も参加す可能ということで、いたってライトなラリーでした。
この日は、出発時は晴天でした。今日も一日頑張って走ろう。この日は、仙台から岩手を経由しつつ秋田へ向かいます。岩手と言えば、アスピーテライン。過去に何回か走ったことがあるんですが、久しぶりにチャレンジしてみようと思います。
ホテルを後にし、仙台市内を走りながら、東北道の泉ICへ向かいまして。ちょっと迷ったというか、今一つ道の感覚がないので、曲がるところを間違えたりしつつ、進んでいきました。
そこから岩手を目指して東北道を走っていきます。
さぁ、待ちに待った、この瞬間がやってきました。構想は半年ぐらいか。東北・北海道ツーリングへ出発していきます。今回の往路は自走で東北を走り抜け、津軽海峡をフェリーで渡る経路としました。その間に東北を楽しんでから北海道へ渡るという欲張りなプランです。
東北は久しぶりだが、さてどんな感じだろう。
季節的には梅雨はまだ開けてない。ただ、西日本はすでに梅雨明けしており、今年は梅雨明けが2週間程度早いという報道もある。
この日は第一宿泊ポイントである仙台まで走ります。ま、仙台は何度か行ったことあるので大丈夫だろう。
出発時の天候は晴れ。ただ、所によって雨があるらしい。でも、守り神のテルテル坊主がきっと守ってくれるだろうと信じて、荷物を積んで出発します。
いつのまにか、すっかり寒くなってしまって。
今年は夏が長く、秋が短い印象ですよね。
そんな中、11月末に暖かい一日があったので、NMAXで紅葉を探しつつ散策してきました。と言っても、2時間程度ではあるが。
その様子を、動画にしたので御覧ください。
この動画を撮影した何にか後に、また暖かい日もあったので、もう少し散策。森林公園をぶらぶらと歩いてみましたが、11月末だと、紅葉はまだまだの印象。もう少し、赤味が増えてもいいんじゃないかと思いますが。
クリスタルライン、なんと高貴な響きだろうか。一度は行ってみたいと、このネーミングを聞けば、誰しも考えるんじゃないかな。実は、このクリスタルライン、13年前に行ったことがあるが、あまり記憶がはっきりしていない。写真が少し残ってる程度でした。
久しぶりに、なんか行ってみたいなと、13年ぶりに思い立ち、晴れの日に行ってみることにしました。
クリスタルラインというのは、ホームページもあります。
http://crystal-line-guide.info/
ココによると、
「山梨県の北杜市、甲斐市、甲府市、山梨市の4市にまたがるクリスタルラインは、富士山や八ヶ岳、南アルプスの景色を楽しめる、雄大な自然に囲まれた絶好のドライブルートです。」
と書いてある。タイトルには、八ヶ岳から秩父山系にまたがる林道ルートです。と。
「絶好のドライブルート」なんて書いてあると、伊豆スカイラインみたいなのを連想するけど、「林道」とも書いてある。いったいどんな道なんだろう?
というわけで、結論から言ってしまうと、こうなる
40%は酷道
30%は、酷ではない林道
30%は快適ロード
%は感覚的な数字です。
酷道としては生ぬるい!って思われるかもしれないけど、私的には
「通過にかなり神経を使う道路は酷道」
と考えております。
では、行ってみましょう。
ルート全体図はこんな感じ。
中央高速の勝沼ICを起点に、ぐるっと山道を走り抜ける感じか。この図は走行軌跡だけど、最後の方はクリスタルラインを離脱してしまったので、正確には足りてない。詳しくは、先のWEBサイトを確認されるといいでしょう。
さて、まずはクリスタルラインの入口まで行かねばならない。勝沼ICで降りて、まずは道の駅「まさおか」を目指します。ココへ立ち寄って、出発前の休憩としました。
ところが、この日は施設は休みだったようで、トイレと自販機ジュースだけ。ただ、ココでトイレを済ませておいたのがよかった。この先、トイレはあまり期待しないほうがいいようです。
こんな施設がありました。室伏学校と書いてあります。明治にあった小学校らしい。中が見学可能なのかはわからないが、移築されたようです。
けっこう凝った滑りチューブ(?)もありますな。なかなか金がかかってる。
おっと高台へ上れるようです。富士山の絶景ポイントと書いてありますが、ここを上るのか?けっこうツライねぇ。でも、話のタネに行ってみるか。
登ってみました。てっぺんには東屋がありました。暑いときは、ここで休憩だろうか。
この方向に富士山があるらしいが、あいにく雲が多いようで富士山は、見えませんでした。
甲州市から県道219号を北上していくと、クリスタルラインになります。甲州市内からの県道219号は実に快適ロードです。ブドウ畑を横目に見ながら、山々の中に向かっていく。あぁ、こんな快適ロードならクリスタルラインも悪くないな~~と思ってると甘かった!
道路を進んでいくと、山の中に入っていきます。山の中なので、森林に囲まれてきます。それでも、まだ大丈夫。道路は整備されているし、そんなにキツイコーナーじゃないと。
それがですね、だんだん林道が険しくなっていきます。
舗装はされていますが、かなり古い道路のようでアチコチに陥没やひび割れなどが目立ってきます。そして、掃除がされてないのか、落ちた枝、石ころ、木の葉くずなど、オンロードバイクで走るにはちと厳しい感じになってくる。
林道なので、崖っぷち道路も多数。ガードレールも無いところもあり、ちとコワイ感じ。ガードレールがあると安心できるのだが。
あまり道路の外側によると、断崖絶壁で下が見えて凄くコワイ。あまり崖側に寄らないように走ってました。13年前に来た時に、こんなに酷道だったかなぁ。
なんか山の木々をそぎ落としたような場所がありました。少し離れてからバイクを停めて撮影。
あそこに真下を通過してきたのだろうか。
木を切って、さらに枝をを落として、丸太だけ運んだんだろうか。すげぇな。
しばらく走って、広瀬・琴川ダムというのあったので、立ち寄ってみました。まぁ、小さいダムなんで特に見るものは無いんですけどね。軽い休憩がてらです。
少し先に行けば、管理事務所があったようだが、この時は、「先を急ごう」という意識があって、そそくさと次へ向かいました。酷な林道にちとビビってしまったんだろうなぁ。
ちなみに向かいにあるカフェ風の建物があって、大きな音で音楽を流しておりましたが、こんなところに来る客って、いるんか?とか思っちゃった。現時点で、私1人だけだし。(笑)(笑)
コクチバスを釣るな!って書いてあります。放流もご法度です。ま、こんなところで釣りをする人もいるんだろうか。
ここからは多少快適ロードだと思う。やはりダムの周辺は工事車両も入ってくるから道路はきちんと整備されてるんだと思う。
少し走って「焼山峠」というところにきました。ココには駐車場とトイレハウスがあったんだけど。
ココは13年前に来た記憶があります。ちょうど同じアングルで撮影した写真も残っていたんで。
ココで、ちょっとトイレを使おうかと思ったんだけどね。なんと、「トイレは虫たちに占領されて」おり、とても用を足せる状況にありませんでした。
いや、びっくりした。トイレの建物の中は、虫だらけです。多少なら我慢するが、ありゃダメだ。
女性は絶対に来ないほうがいいと思う。あと、山梨県は掃除してくれ。
この焼山峠は、一つの分岐点になっている。このまま、クリスタルラインを走るなら、北西に行くし、脱出するなら南下していく感じになる。これは後でストリートビューで見てみると、南下していけば、普通にいい道が続いていたようだが。
このときは、
「がんばるか」
と妙なファイト精神をもってしまったので、そのままクリスタルラインへ向かうことにしました。
焼山峠からクリスタルラインへ登っていくんだけど、最初はまぁまぁな道でした。少しいくとキャンプ場かロッジのようなところがあり、トイレが見えたので、こちらでトイレはを借りた方がいいかもしれない。私は通過しました。
所々に、桜っぽい木々が咲いてて、キレイな風景も見れたんだけど、さくらかな~、5月末なのに。
この辺りは工事車両も通るので、比較的安定した道だったと思う。
そして、第二の分岐点へ到着しました。うっかり見過ごす所です。
この分岐点には特に名前は無さそうだけど、地図上では「いこいの里」という施設があるようです。クリスタルラインを継続するなら、北上するし、南下すれば能泉湖を通って離脱できそう。どうするか少し考えて、クリスタルラインを続行することに。懲りないなぁ。
こっからは、酷道モードかな。そんなでもないかもしれないが、実際に走ってみると、道幅は狭いし、枯れ葉や小枝が落ちてるし、よこから小枝がニョキニョキ生えてるし、道路は陥没やひび割れも多くあり、息抜きできない道路です。ブラインドコーナーも多数あるので、対向車が来ないか、よく確認しながら進んだ方がいいです。
途中、開けた場所があったので停車して一息。
林道だなぁ。
なぜか飛行機雲がありました。この辺りに飛行機が通過するんだろうか。それとも別の要因か。
木を伐採した後に植林をしたのかも。小さい木々がキレイに植えられてるようです。
そして次の分岐点へ到着しました。GoogleMapでは「毘沙門の木」と書いてあるのが目印ですが、その少し手前に地図が設置されてる場所があったので、そこで休憩しつつ、撮影しました。
このとき、クリスタルラインを継続するなら北上なんですが、私があらかじめ調べたルートは、そのまま県道を走り続けるプランで、そちらへ行ってしまいました。なので、厳密にはクリスタルラインはズレたことになりますが、まぁ、しょうがない。
ボチボチ疲れてきたこともあるし、ここらが潮時かと思いました。たぶん、13年前に来た時もここらで離脱したんだと思います。
ここからしばらくは、川沿いの道を走っていきます。この道、舗装はちゃんとされてるんですが、ところどころに穴があって、バイクではちょっと危ない。路面状況をよく見ながら、速度を抑えて走ってました。
この森林地帯を抜けると、ほぼ普通の道になります。増冨温泉という温泉宿街になるので人っけや車などもチラチラとするので、まぁ、安心できるでしょう。
温泉街を抜けてからは、集落や田畑の地帯なので安心して快適ロードを走っていきました。
トラクターが走ってる風景。キャベツ?レタスだろうか。無事に麓へ帰ってこれたので、よかった、よかった。
クリスタルラインは以上となります。この時の様子を動画にまとめましたので、よかったら御覧になってください。
いや~13年前に来たときは、あまり険しい印象は無かったんだけどねぇ。13年の歳月で路面状況が悪化したのか、私が下手になったのか。よくわからないが、現時点(2025年)として、少し書いてみましょう。
もし、このクリスタルラインが舗装が治され、小枝や草などが掃除されていれば、そこそこ楽しい道だったかもしれませんが、現時点ではそうでない部分が多々ある。陥没やワダチ、生え放題の草木がけっこう邪魔です。
あと、狭い林道でブラインドコーナーも多数あって、林道に慣れてない人には危険かもしれん。
オフ車で道なき道をガンガン行く人はいいかもしれないが。バイクとすれ違ったのは、1台だけで、あちらはBMWのアドベンチャータイプだったから、林道が好きな人もかしれない。
最後に私が考えるクリスタルラインの走り方を書いてみましょう。
とにかく、対向車に注意してください。道幅が狭くて路面が荒れてるところでブラインドコーナーがあったので、見通しが悪い場合は速度を落としてください。具体的には、ギア1足でアクセルを少し開けてゆっくりと通過する感じです。
私は平日に行ったので対向車は数台しか遭遇しませんでしたが、休日だと訪問客が多いかもしれないので、特にご注意いただきたいと思います。
ストリートビューとかを見ると、大した事無いと思うかもしれませんが、酷道であることは間違いないかと思いますので。
全体的には、景色を楽しむ快適ロードじゃなく、悪路を事故らずに走るかに徹することになったので、あまり楽しい感じじゃなかったな。どっちかっていうと、「修行」みたいな感じ。
ただし、全域で一応、舗装はされておりダートはありません。舗装が荒れてるところはありますが。
あと、キレイなトイレが見当たらなかったので、女性にはお勧めしません。男性でもキツイかもしれん。途中にあった、琴川ダムの管理事務所とかにトイレはあったかもしれない。もう少し調べて、トイレが使える場所を確認してから行ったほうがいいかもしれません。
あと、所々でケータイの電波が入らないところがあります。全域でチェックしてませんが、電波が入りにくい所が多いでしょう。スマホをナビにしている人は気を付けてください。また、万が一、トラブルがあった場合に助けを求めにくいのも承知の上で走ることになります。
もし、行かれる人は、よ~く気を付けてくださいね~。そうそう、天気のいい日で明るいうちに行くことも忘れずに。
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我がNMAXも半年点検を迎えたので、YSPへ点検予約しました。
でもって、当日にYSPを訪れた。
半年点検なので、さほど大きな項目は無い。距離もそんなに出てないので、今回はオイル交換は割愛。点検内容を確認して、さて作業開始とかと思ったら、店員さんから
「ちょっと立て込んでまして、3時間ほどかかります」
え?という何とも?な発言。
なんでもメカニックが1人急用で休んでいるため作業が遅れるらしい。半年点検なんて実質1時間弱ぐらいだろうから、3時間のうちの2時間は待ち時間か。(笑)
代車を貸してくれるそうなので、3時間後に戻ってきてほしいみたいな感じでした。ま、いいかということで、代車のアクシスを借りました。せっかくなんで、少し走ってみるか。
約3000㎞弱の走行距離なのでさほど古くは無さそうだが、けっこう細かい傷はあるね。
まずは操作系を確認。
・キーオン・オフの仕方
・給油口の確認(ま、給油はしないけど)
・シートの開け方の確認
・アイドルストップ昨日は無し
等。
ウィンカーのプッシュ部分がちと固いが、大丈夫だろう。
こっからはインプレッションです。幹線道路や住宅街の路地などを走りながら、アクシスの調子等をチェックしました。
1.エンジン、加速感
エンジンをかけた時の第一印象としては、
・エンジンがガサツ
だね。音がやや大き目というのもあるが、これに比べるとNMAXのエンジンってすごく滑らかなんだなと実感できる。
異音というわけでないが、ガランガランという感じ。よく言えばワイルドだが、悪く言えばガサツ感があるね。
で、アクセルをあけて加速してみると、振動がけっこう大きい。振動がかなり手に来るな。加速感としては、この手のバイクとしては標準的な気がする。
2.ブレーキ
直線を走って30㎞/hからブレーキを使っての減速感を確認する。まぁ、普通に効くんだけど、どちらかというとリアよりフロントの方が効くかな。
NMAXとかPCXとかはリアの方が効く感じがするんだけどね。フロントが重たいのか、まぁ、よくわからない。あと、個体の問題かもしれないがブレーキの遊びが少なめで結果としてレバーが固く感じる。
3.ライディングポジション
普段、NMAXとか乗ってると、けっこうゆったり乗れるんだけど、アクシスは姿勢が狭い。ま、そういうサイズ設計なんで仕方ないが、なんか椅子に座ってる気分。姿勢はよくなりそうだけどね。
きちんととした姿勢で着座すると、メーターを見るためには目線を真下に向ける必要があり、これだと前方が見えないので、ちょっと違和感。コワイまでは行かないが目線の移動が多くなるのはちょっと気を付けたほうがいいかも。
NMAXだと、視線を少し下げるだけでメーターが見えるのだけどね。あと、アナログメーターのクリアカバーが光を若干反射するので角度によっても見づらさを感じる。
4.シート
これね、スクーターにしては固いほうだと思う。特にパッセンジャー部分が、一段高くなるけど、その境目が固め。なので、20分ぐらいでお尻が痛くなる。長時間乗るのはキツイかもしれん。
スクーターって、ゆったり乗るもんかと思ってたが、なんで固めのシートってなんだろうね。
5.乗り心地
シートとも関係するが、乗り心地はあまりいい方じゃない。エンジンの振動が大きいのと、サスが固いのか、路面の凹凸をかなりひろってしまう。舗装の悪い道路だと、かなりガタつく。コワイまでは行かないが、長距離乗るのには向かないかも。
6.ECOランプ
メーターに、ECOってランプがあった。特にECOモードとかそういうスイッチはないので、自動的に何かあるのかもしれない。説明書は読んでない。
まぁ、アクセルの開け具合でランプが付くのだろうけど、あまり意味を感じないな~。
などと、借りた代車にトヤカク言うてもしゃ~ないよね~。なんだかんだと20~30㎞ぐらい走行して楽しませてもらいました。
この後、点検が終わったNMAXに乗ったんだけど。
・エンジンは静かで滑らか
・サスはショックを吸収して穏やか
・シートはほどよく柔らかく乗り心地良し
・加速時も振動は少ない
とイイことずくめでした。ま、値段が違うから比較するもんでも無いが、NMAXはイイバイクだと思うよ。
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北海道での最終日。天気は晴れ時々曇りというところですかね。青空も見えてるので、まぁまぁの好天ということでいきましょう。
一晩お世話になった温泉宿の鈴木旅館。お名残り惜しいネコちゃんと多少、戯れたあと、出発します。
この日はフェリーの時間もあるので、立ち寄り地は欲張らず二つに絞りました。
・登別クマ牧場
・国立アイヌ民族博物館
クマ牧場はずっと行ってみたいと思ってたんですよね。前回の登別では時間の都合で割愛したんだけど、今回は是非行ってみる。
クマ牧場に到着すると、ゲートを越えた先の駐車場へバイクを停めてロープウェイに乗ります。
入場料はロープウェイとセットになっているのでチケットを購入してロープウェイに乗ります。
ロープウェイ乗り場ではクマの剥製など、いくつかの展示があります。なかなか迫力満点やねぇ。なぜかファイティングポーズで。
シロクマっぽいのも、おりましたね。ここには、シロクマはいないと思うんだけどね。
ロープウェイで山頂へ上りました。頂上ということで付近でも高台なんですよね。だから景色はいいと思います。
これは倶多楽湖だろうね。昨年はここにも立ち寄ってるんだけど、こうしてみると結構大きい。
景色を見るのをこれぐらいにして、すぐ横に博物館があったので見学。剥製や骨格標本、歴代のボス熊の写真などが展示されておりました。
これは歴代のボスのマスコットだろうか。ファンの人が作ってくれたらしい。スゴイな。よく出来てるねぇ。
入ってすぐのところでコグマがいるらしいので、ちょっと見物。生まれていれば展示されるというので見れるのはラッキーかも。
縁のところを元気に走るコグマちゃん。最後に紹介する動画でも出してますが、足を踏み外したりしてカワイイ。ま、どんな生き物でも子供はかわいいんだよね。
こちらは水遊び中のコグマちゃん。
続いて大人熊のほうへ。
メスの熊らしい。オスよりも小ぶりに見える。
お客さんがエサを投げてくれるのを、口でキャッチ!これはキャッチする瞬間の撮影に成功しました。まぁ、うまいもんで、よく慣れてるねぇ。
続いて洞窟っぽい通路の先へ行ってみると。
こちらはオスグマのコーナー。デカい!ここでのエサヤリはパイプ通しで渡します。けっこうフレンドりーにおねだりしてくるんで、ある意味、かわいくも見えます。
また、戻ってきました。あいかわらずエサをおねだりするクマちゃんたちです。
続いてアヒルちゃんを見物。レースをするらしい。色がついた首輪をしており、それで馬券ならぬアヒル券を購入してトップを予想するそうだ。
私は一番大きくてパワーのありそうな「赤」をチョイス。アヒル券を購入しました。
さぁ、ゲートオープン。
赤いけ~~~
いや~~赤がビリじゃね~か!
要するにエサで釣ってるわけなんだけど、誰がゴールラインを一番に越えるか!って感じか。
ゴール前でよたよたしてたけど、結局、黄色がゴールしました。残念! ハズしました。当たれば記念品をもらえたらしい。
続いては、若い熊によるアスレチックショーがありまして、そこを見物。調教師のオネェさんによる解説でアスレチックを次々にこなしていくというショーでしたね。ぶら下がったり、丸太の一本橋を渡ったりと、演技を見せてくれました。
続いてはリス小屋を見物しまして。
なかなかねぇ、カメラのフォーカスが、オリの金網にピントがあってしまうので撮影が難しかったよ。なんとか正面を向いたシマリスちゃんにピントがあってくれました。
熊牧場はこんな感じだろうか。お土産コーナーがあったので、買いこんでしまった。(笑)
ロープウェイで下山していきます。かご型のゴンドラもあるんやねぇ。
クマちゃんぬいぐるみが乗ってるゴンドラもあった。(笑)(笑)
ロープウェイの山麓駅ではアイヌの船かな、が展示されてました。なかなか立派ですね。クマ牧場は以上です。
続いて次の目的地、国立アイヌ民族博物館へ向かいます。海沿いの道をひたすらはしりますが、現地はかなり大きな博物館なんですぐにわかります。駐車場へ入りますが、たしかバイクは無料だったか。バイクを停めて歩い展示場へ。
通路がなかなか凝ってますね。わざわざ壁で通路を作ってる感じか。団体がたくさん来た時のためかな。そこまで混雑するのかは、ちとわからないが。
ユルキャラもいますね。「トゥレッポん」というそうです。カブか大根かな、と思ったんだけど、オオウバユリで女の子なんだそうです。
博物館の建屋に到着。なかなか立派ですね。こりゃ、金がかかっとるわ~~。
入口からして豪華やねぇ。
通路もなかなかすごい。入っていきましょう。博物館なんだけど、写真や動画撮影は許可されてました。なので、特に印象深いものだけ、簡単に。
これは、シャマンの道具だそうです。あ、ゴールデンカムイで見た!って思わず言ってしまった。
小刀かな。これもゴールデンカムイのアシリパちゃんが持ってたかも。(笑)
アイヌの展示の後は、そのまま同じホールでやっていた「生誕90年記念 藤戸竹喜の世界展」を見学することに。ちょうど、やってたんですよね。別料金ではありますが、見物していくことにしました。
大人の事情でボカシをいれてます。
一言でいえば、人物の躍動感がすごいなと思いますね。今にも動きだしそうな、そんな印象を受ける彫刻でした。熊なども多く作られてますが、怒りだったり、親子熊のやさしさだったりと、多様な感情表現も感じますね。
なかなか面白いものを見せてもらいました。
展示場を出て庭園の方へ。昔の建屋を再現したものが多数あります。中ではイベントとかやってるみたいだけど、まぁ、いいかということで、さっとながめて、次へ移動することにしました。
この後、海鮮市場でも言ってお昼を食べようかとおもったんだけど、この日は定休日だったんですよね。行っても、営業はしていないと思うので、昼食はコンビニなどで簡単に済ませつつ、苫小牧港へ向かうことにしました。
フェリー港への道へ入ると、「あ~~、この旅もいよいよ終わりか」と名残惜しくなるから不思議な感じ。16:30頃までに手続きしてくれ、との指示でしたが、到着したのは15時くらいだったかな。まだバイクはあまり来てなかった。
バイクを停めてターミナルで手続きをします。手続き後、一休みしてからバイク置き場を見に行くと、けっこうな台数が集まってましたね。ざっくり40台ぐらいは、いたかも。
さて、そろそろ乗船ということで、バイクを移動しフェリーに乗り込みました。到着が早かったので乗り込むのも5番目ぐらいだったかな。フェリーに持ち込む荷物は、あらかじめ分けておいたので、
・ヘルメット(充電するため)
・一泊分の着替えとサンダル
・PC、カメラ
・晩飯と翌朝飯
だけ持って船室へ。そうそう、フェリー内の晩飯、朝飯、ビールなんかはコンビニで買いこんで持ち込みでした。このフェリーはバイキングしかないし、食べ放題なんだけど金額分、食べれないんですよね。なんで、持ち込み飯です。
荷物を船室に置いたら、船内をぶらぶらします。と言っても2回目なんで目新しいものは無いので単なる暇つぶしか。
少しぶらぶらしてから、船室へ戻り、到着ビールで一杯。
北海道限定のゴールデンカムイ印のサッポロクラッシックです。うま~~。
そして出航時間になったのでデッキへ行きまして。
あ~~、出航しちゃった。さらば北海道よ、また来るぜ~~~と。
無事に出航しまして。この後、お風呂を入って晩飯食べてと。そして夜が更けていく。
夜が明けての早朝。6時ぐらいだけど、途中、雨がふったようで、甲板が濡れていました。まだ、到着まで7時間ぐらいかかるので、ノンビリだけどね。
やることないので、時々、甲板に出ては景色をボンヤリ眺める感じした。ちょっと雲が多いね。雨が降らなきゃいいんだけど。
そして定刻より30分ぐらい早く到着するとのアナウンスあり。支度して、車庫へ移動し、バイクの準備をします。
下船準備は完了しています。最初の方に乗り込んだが、下船は最後になったかもしれません。
いつも緊張するのだが、無事に下船することができました。
酷暑を想定したが、思ったほど暑くはないようだ。この日は曇りで、日が陰っていたからのようです。でも、そんな思いも束の間、ジワジワ暑くってくるんですよね。北海道気分が一気に関東気分へ切り替わる瞬間か。
そして、雨が降りそうなのでレインウェアを着て出発することにしました。なので、余計暑くなる感じか。(笑)
途中、少し降られましたが、東京に入ると雨が止んでくれたので、そのまま一気に走っていきました。なんか、やっと帰ってきた感じ。
無事に家に到着したときには、ホッとしたよ。この大洗から自宅までのツーリングが、この旅で疲れたかもしれない。
この度は、いろいろトラブルもあったけど、事故とかはなかったし。無事に帰ってこれて良しとしよう。
今回、16日間という長旅ではありましたが、特に思い出深いポイントを列挙してみると。
01)千歳のマイナーな滝(白扇の滝など)
ほとんど誰も来ないマイナーな滝だけど、観光環境は整備されている。見応えはソコソコだけど、けっして悪いもんじゃない。有名どころはインバウンドで混雑しているので、こういうマイナー観光地を楽しむのも悪くないと思うよ。白扇の滝は、そこそこ見ごたえがあったと思います。
02)襟裳岬
今回は2回目の訪問だったけど、時間に余裕があったのでゆっくりと見て回ることができまして。霧だったり強風だったりと悪天候が多い所らしいけど、たまたま風も強くなく晴天に恵まれたのはラッキーでした。崖は苦手なので先端までは行かなかったけど、余裕のある人は、行ってみるといいんじゃないかな。
03)百人浜
マイナー観光地ではあるけれど、キレイな砂浜。伝説もあるそうです。他に観光客はいなかったので、独り占めできる観光地です。
私が行ったときは砂浜に足跡すらなかったので、
「砂浜に自分だけの足跡を付けたい!」
なんて人がいたら、行ってみるといいと思います。
04)十勝牧場
有名観光地の白樺並木の道は、それなりに写真映えするので行っておいて損はない。やはり十勝に来たら立ち寄っておくべき場所だろうね。ただ、牧場内の道路は軒並みダートなので、苦手な人は注意したほうがいいかな。車のほうが楽に回れていいかもしれない。
この時は、天気もよかったので、サイコーの一枚が撮れたかも。
05)ナイタイ牧場
北海道屈指の観光地だったね。牧場が広すぎて牛さん達は少ない気もしたけど。北海道らしい広大な風景を味わいたい方にはいいかも。近年整備されたレストランはすごくきれいだし、料理やデザートもいろいろあるしね。
06)三国峠
三国峠を走ってみたい!ってことで、言ってみたけど、写真のような橋をあまり感じなかったな。いつのまにか通り過ぎちゃった感じもする。走ってる分には快適ロードです。ただ、代り映えしない風景と言えばそうなんだけど。有名観光地なので人手も多し、パーキングもまぁまぁ混雑しているので、そのつもり行く感じだろうか。
07)大規模牧草地
ナイタイとかと比べると全然マイナーだし、そこまで広くは無いが、案外悪くない。あまり観光客はおらず、いるのはバイクばかりだが、人手が少ないので、ゆっくりと牛さんが見られる。道も、そこそこ面白い。ただ、風がすごい強かったので、そこだけ注意かもしれない。
08)礼文島
前回は雨と風で荒れ放題の礼文島。今回は快晴でした。礼文島は美しい海とゴツゴツした岩山がすごく印象的で何とも感動できる景色だったと思います。
実は今回の旅で一番印象に残ってるのは礼文島かな。スコトン岬、澄海岬いろいろあるが、一番は桃台猫台展望台からの景色でしょうね。あのゴツゴツした岩山地帯は写真や動画では語りつくせない。その場に立って見てみないとわからない感動だったと思います。
09)天売島・焼尻島
天売島は小さい島だけど、ノンビリ自転車や原チャリで巡るにはイイ感じの島だと思います。季節にもよるだろうけど、野鳥がたくさんいるのと、私が行ったときはウミネコがほんとに多かった。ウミネコと一緒に走る感じがとても印象に残る感動だったと思います。
焼尻島は、観光ハイヤーで案内されながらまわったけど、やはりオンコの荘にある奇妙な木々が印象的。これも他では見られない独特のオンコという木々の生え方をじっくり見ることができてよかったと思います。今回ハイヤーの運ちゃんのトークも実に面白い。
自転車に乗れる方はレンタルして、島内をまわるのもいいかもしれない。バイクのレンタルは無かったな。
両島とも自分のバイクをフェリーで運ぶことはできるが、高速船が使えないので一泊覚悟になるかも。もちろん泊ってもいいと思うよ。
10)小樽運河クルージング
小樽の街並を運河をクルージングしながら見て回れるツアーです。あらかじめ知識を仕入れてたとしても、単に見ただけで「ふ~~ん」ぐらいで終わっちゃうところを、解説がついてると、「あ~なるほど~」って感じで深く理解することができるし、面白いなと思えるところです。街中だけど野鳥がいたり、ちょっとした建造物の歴史や意味なども説明してくれるので、見て回るだけでなく聞いてまわることができるので、いいかなと思うよ。
11)函館山
夜景のほうが有名だが、あえて昼間の函館山へ。函館の街並が一望できるのは実に気持ちいいし、函館というのは、くびれて繋がってるというのに気付けた所です。地図とか見てても気にならないが、実際に目の前にしてみると、この「くびれ」がとても印象的なんだよね。そこの土地に余すところなく建造物が立ってるところもまた凄いなと思うね。
また、教会や寺院などの建造物も興味深い。
12)木彫り熊資料館
いや、これね、案外と隠れた良観光ポイントじゃないかと思う。北海道と言えば木彫り熊じゃないですか。子供のころ、祖父母の家に行けば必ずある木彫り熊ですよ。鮭を食わえているのが有名だが、それも一バリエーションに過ぎない。リアル系、デフォルメ、喜怒哀楽の表現など、実にバラエティにとんだ木彫り熊を見れる。しかも無料。
メジャー観光地に飽きた方々にはぜひ訪れて欲しいものです。
今回は天気にも恵まれました。雨には降られてますがバイクに乗らない街中観光の日が雨になったりと、ついてました。街中観光でも晴れたほうがいいのは確かだが、どうせならという感じですかね。
あと、霧。函館に向かう高速で霧が出たのは、チョー怖かったな。
イイことも悪いこともいろいろあるのが、旅の醍醐味ってもんか。実に楽しい16日間でした。
また、次回の北海道にも行きたいと思います。次回のテーマは、北海道の最後の離島、奥尻島へ回るとかを考えたいと思います。
最後にこの日を動画にまとめてますので、どうぞご覧ください。
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バイクリハビリを兼ねて春の奥多摩にでも行ってみるかと重い腰をあげてツーリングに繰り出しました。
GWで混むだろうから、合間だったか。奥多摩に行くのは約半年ぶりぐらいだろうか。前回は秋口だったか。
コースは特に目新しいものではなく、中央高速と圏央道で日ノ出町へ行き、そこから国道411で奥多摩湖へ向かう。道の駅丹波山で折り返し、県道18号で小菅へ向かう。そっから先は流動的で余力があったら宮ケ瀬あたりまで行ってみようと思っていました。
それでは行ってみるか。
天気もいいので中央高速はやや混雑。ま、流れたり渋滞したりという感じだったが。
なんか渋滞してるな~と思ったら、事故だった。追突事故のようで。
うわ~~、前走の軽自動車がかなりつぶれてるなぁ。後続のミニバンが思い切り追突したか。また、スマホに気をとられたのかもしれない。GW中は運転に不慣れなドライバーも多いそうなので注意して走ろう。
PAで休憩。バイクがすごい多かった。この辺のPA、バイクの駐車エリアをもっと増やして欲しいところです。
中央高速から圏央道を経て国道411号へはいりました。後はひたすら奥多摩湖を目指す感じですね。
途中、ピンクのロードスターに遭遇。すげぇ色だ。リトラクタブルライトなのでかなり古いと思うが、きれいにしてるな~と感心。
さて、その先、奥多摩湖のパーキングへ到着
奥多摩のパーキングで休憩。さすがバイクが多いな。
新緑がキレイで気持ちいい。売店も元気に営業していました。
このまま、国道を走りつつ、道の駅「たばやま」を目指しました。そして到着。
道の駅をプラプラ。
ここはもう山梨県なんだよな~。新緑がキレイだし、涼しくて気持ちい。観光客もまぁまぁ多いか。
丸太から作ったのか。馬?犬?
このあたりの名産なんだろうかねぇ。さっきの動物もそうだけど、木彫りの人形がいくつもありました。
ココで少し早い昼食を軽く取ろうかと思ってましたが、お目当ての鹿肉のバーガーは、残念ながら売り切れでした。午前中で売り切れちやうのか。仕方ないので揚げたてカレーパンをいただきました。ちょっと自分には辛味が強い感じだけど、おいしくいただきました。
この丹波山には温泉があるので、いつかは入りたい気もする。
ここから県道18号を走ります。森林を抜けていく感じで凄く気持ちいいが、対抗のバイクが多いので、注意して走りました。コーナーで転倒でもされたら痛いし。
道の駅「小菅」に到着しました。さすがけっこう観光客は多くて賑わってるなぁ。
桜がまだ残っていたのがよかったな。あと、1週間ぐらい早いと、もっと桜が残っていたかもしれません。
小菅を後にし、宮ケ瀬に向かおうかと思ったんだけど、中央高速がかなり混雑気味のようなので切り上げて帰途つくことに。例によって中央高速は上野原~藤野間で混雑、その先のトンネルで渋滞してましたが、まぁまぁ抜けて何とか帰ってきました。
今回も調子を取り戻すためのツーリングなのでこのぐらいでよかったか。(笑)
この日の様子を動画にまとめましたので、御覧になってください。
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この日は、函館から登別カルルス温泉へ移動します。今回の旅の最後の宿泊地となります。早いもんですよね。
天気は曇り予報だったんけど、朝から少しパラついていました。出発準備をしてホテルをチェックアウトしたんだけど、だんだん雨が強くなってきて、しょうがないので、レインウェアを着て出発しました。
あらー、けっこう降ってきたわ。曇りじゃね~のかよと、ブツブツ言いながら運転していきます。
さて、北海道と言えば、木彫り熊が有名だけど、八雲という町に「木彫り熊の資料館」があるのを地図で発見しまして、立ち寄ってみることに。丁度、雨の切れ目だったらしくやんできたので、まぁ何とかなるかと。
けっこう立派な建物でした。受付で断って入っていきます。無料でした。展示物の撮影はOKだが、「撮影禁止」と書いてあるのは、撮影しないでくださいとのことです。
入っていきなり、シカの剥製かな。これ、どうやって飛んでる姿をキープしているのだろう。後ろ足に鉄心でも入ってるのだろうか。
小熊だろうか。プレートにはエゾヒグマと書いてあります。
骨格標本だ。ちょっとした博物館のようです。
ワシの剥製かな。羽を広げると、すごいデカいよね。こんなのが飛ぶんだから鳥ってすごいもんです。
ファイティングポーズの木彫り熊。発祥の地や!と。
ちょっとやさしい顔の熊野剥製かな。これが入口直後の1Fの展示。肝心の木彫り熊は2Fに展示してあります。なお、撮影は許可されてますが、「撮影禁止」と書いてある展示物もあるので注意しておきます。
2Fにあがると木彫り熊が数多く展示されていました。
入ってすぐ、デカい木彫り熊が。これだけのクマを彫りこむには、かなりの巨木があったんだろうなと。名札には制作と原木提供者の両方が書いてありました。なるほど。何か語りだしそうな顔でしたね。
這い熊。センスがいいデザインかな~。岩の塊のような造形。
木登グマ。模様がパンダちっく。
怒り熊。すごい迫力だよね~。なんともお怒りのご様子。
変わり種コーナー。ボトル抱きクマ。サントリーオールドやワインボトルを抱えている。こういうの、リビングにちょっとしたアクセントで置いておくのもイイかも。
立ち吠え熊!とタイトルされている。なかなか凛々しい顔立ちの熊です。
なんとも数多くのクマの木彫りを見ることができました。表情、大きさ、雰囲気など、なんとも多種多様な木彫り熊を観覧することができました。八雲町に通りかかったら、御覧いただくといいかもしれません。
続いて、近くに長万部陣屋跡という神社があるようなので、立ち寄ってみました。
江戸時代に外国船を監視するために、設けられた出張所みたいなもんかな。
大きな鳥居が入口。というか、目印。横にバイクを停めて「パチリ」と撮影。
史跡として祭られていました。
史跡でもありますが、神社でもあります。
こちらの鳥居は木の色、そのままなんですね。塗装されてない。一直線で太い立派な丸太を使うんだろうなあとか。
手洗い場。ここ、手を近づけると、自動的に水が出てきました。
狛犬。神社の守り神ですね。
旅の無事を祈願しておきました。
ガッツポーズのタヌキ。なんか、イイ顔している。
ここから雨は止んでたんだけど、でも降りそうなところを走っていきます。路面は乾いているので、こちらの方は、降ってなかったのかな。
道の駅「とようら」へたどり着き、ほっと一息。他にライダーさんが1人いたけど、レインウェアを着てなかったので、雨は降ってなかったみたいだ。
おぉ。洞爺湖を超えたあたりで、青空が出てきた。もう大丈夫かな。途中でバイクをとめて、レインウェアを脱ぎました。
昨年も来ているんだけど、カルルス温泉のあたりは標高が高いんですよね。とりあえず、オロフレ峠を目指して走っていきます。
オロフレ峠へ向かう道を走っていると、青空→曇りとなっていき、展望台についたところで、ナント霧が発生中。
うわ、すげぇな。
まったく見えない。
これは展望台から見た風景。ってなんも見えん! やばい。
他に、1台車があったんだけど、この霧の中を出ていきました。見えるのか?
私は少し待って、ユックリ走り出したんだけど、まず、この場所の出口が見えない。ヘタして谷底に落ちるわけにも行かないので、ゆっくりゆっくり出ていきます。
何とか出口にたどり着き、ユックリ走り出しまして
おっと、車が一台やってきました。この車が入ってきた方向が出口だろうってことで、ゆっくり向かいますと道がありました。ゆっくりと進みます。
だんだん霧が減ってきてる感じ。よかったか。
だいぶ視界がひらけてきました。
霧がなくなったかなと思って走っていると、前方に霧が・・・_?
わ~~トンネルの手間が霧だらけ。でも、トンネルに入れば大丈夫か?
トンネルの中は、まぁまぁ、視界は確保できるけど、ゆっくり走ります。トンネルの中も少しモヤってる感じがする。
そして出口も霧だった。ちょっと停車して様子をみることに。
そして、ユックリ走だしまして。少し走って、だいぶ下ったところで、霧がなくなってきました。
よかった。
お、カルルス温泉の入り口に到着。
温泉街に到着しました。
あ、宿が見えた。本日の宿、鈴木旅館へ到着しました。時間にして15時だったので、ちょうどよかったか。
かつて知ったるなので、軒下にバイクをいれさせてもらい、停車しました。ココは、猫ちゃんがいっぱいいて出迎えてくれるんで、癒しになります。早速、私のバイクに群がってきて。(笑)
本日はあいにくの雨模様だったけど、何とか乗り切ったか。
晩飯は、この旅館で取ることに。
帆立、天ぷら、刺身盛など、色々出て来て、美味しかったです。
ココの温泉は、ぬるめ、普通、やや熱めと、浴槽がわかれています。私は「ぬるめ」でゆっくり浸かりまして。熱めの湯は、ちょっと厳しい。
晩飯前と晩飯後と2回、入ったか。ゆっくり過ごせてよかったと思う。
この日の様子を動画にまとめましたので、御覧ください。
翌日は、北海道の最終日。観光ポイントをまわりつつ、苫小牧のフェリー港を目指していきます。
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そろそろ体をバイクに慣らしていくかということで、ちょっとしたツーリング(練習)に出てみました。
まぁ、軽くということで2~3時間ぐらいを目標に。
目的ととしては、
・体をバイクに慣らす
・バイクの調子を確認する
という感じ。まぁ、体を慣らしておかないと、夏の長距離ツーリングに耐えられない気もするし。年は取りたくないもんです。
ルートとしては、第三京浜を走り終点の保土ヶ谷まで行って、そこから一般道を走り住宅街を抜けて、綱島街道へ入り東京まで戻ってくるルートです。
第三京浜で少しエンジンの回転をあげて調子を見つつ、住宅街などでハンドリングを確認する感じだろうか。
まぁ、テキトーなんすけどね。
この日の状況は動画でご紹介します。
2時間ぐらい走った感じでは特に不調もないし、順調なようです。カメラも普通に使えていたので、よかったか。
このFZ1、あとどのくらい乗れるだろうか。(笑)
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