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2026年5月 9日 (土)

東北・北海道ツーリング2025 07日目 奥尻島へ上陸

特に早朝出発ってわけじゃないんですが、朝4時に目が覚めてしまいました。旅の最中は早寝早起きが基本だよね~。
まぁ、ゆっくり準備しようと思います。

現在宿泊している「ホテルにゅーえさし」は日程的に中間地点であるため補給用の着替えなどを送ってあったんですよ。これから奥尻島へ渡り、2泊の後にまた江差に戻ってきて1泊するので、奥尻島に持っていく必要のないものは、こちらに預けていこうと思ってました。

なので荷物を整理し、
 ・奥尻島へ持っていくもの
 ・置いていくもの
を分別して、置いていくものは、段ボールに詰めてホテルへ預けるようにします。ちなみに、奥尻島から帰ってきたら、さらに荷物を分類して、家に送れるものは送っちゃう計画です。

朝食を食べて荷物を整理が完了しても、6時半でしたかね。フェリーは9:40発なんで1時間前である、8:30頃にフェリー港へ到着してればいいかと思ってましたが。しばらくネットを見たりして時間をつぶしてましたが、暇なんでちょっと早いが出発することにしました。

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7時半頃に出発しました。ホテルのフロントに荷物を預け、ご挨拶して出発します。

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このホテルからは、フェリー港まで10分かからないんですよね。あっという間に到着。

 


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到着すると、乗船待ちと思える列にバイクが1台止まってましたので、このバイクの後ろに付けてターミナルへ向かいました。

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でも、まだ受付は開いてないようです。と思ったところに職員の方がターミナルの扉を開けて出てきました。

 「チケットの受付は8時からで~す」

って言われていたので、それまで待つことにします。

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港をぶらぶら歩きまわってました。フェリー港はなんか工事中みたいで、クレーン車とかありますね。工事業者の人が体操していました。

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フェリー港の反対側は漁港みたいで、漁船がたくさん。

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フェリーが到着すると思われる場所はクレーンがあったり、海側にバリケードがあったり、いったいどうなってるんだ?と思ってましたが、それは後でわかります。

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それにしても、このフェリーの受付センターの周りは、駐車禁止の看板だらけで。駐車場はちょっと離れたところにあるようです。ま、バイクはいいのかもしれんけど。

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ちょっと離れたところに駐車場がありました。

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さてと、8時になったのでチケット売り出し時間となりましたので、窓口へ。すでに何人か並んでいたので、自分も並びまして。

チケットを無事に購入できましたが、その際に、
 「現在の乗船場所」
の地図をもらいました。現在のターミナルからだいぶ離れた位置のようです。車やバイクはそちらへ移動。徒歩で乗船の人はシャトルバスが出るそうな。なるほど、クレーンやらが色々あるというのは、工事中なんだな。そりゃそうか。

たぶんだけど、仮設乗り場は何もないだろう。日陰もなければ自販機やトイレもないだろうな。なのでギリギリに行くのが良さそうと判断し、ターミナルでぶらぶらしながら、待ってました。

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あと、バイクの人には「フラッグ」がもらえます。このフラッグはバッグに付けて、なびかせながら走ることにしましょう。

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30分前になったので、乗船場所へ向かいました。いや~、仮設といえ、せめて舗装はしてほしかったな。砂利道じゃん。

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先行のバイクが並んでいたので、車列の後ろにつけました。

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港で待っていると、フェリーがやってきました。早朝、奥尻島を出発したフェリーがこちらへやってきたわけですね。

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着岸まで見てました。

出航15分ぐらい前には、乗船の案内があり、バイクが乗り込みます。こちらは、乗り込んでUターンですね。いつものパターン。

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出航までの間、ちょっと船内を探検。まぁ、利尻島や礼文島の時のフェリーより若干こぶりなのかなという気もするぐらい。

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利尻島・礼文島のフェリーは、デッキにベンチがあったんだけど、このフェリーはデッキのベンチを少しだけで、基本的には船内で待つようです。なので、船内の雑魚寝スペースに荷物をおいて、出航をまつ感じでしたね。

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さて、定刻になったので出航です。さぁ、奥尻島へ出発しよう。

ここからは、約2時間ちょっとの船旅です。奥尻島へのフェリーは、日本海へ繰り出すというより、北海道本土にそって北上するような感じで移動するので、絶えず、北海道側の陸地は見えてる感じでしたね。

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ま、することもないので、船室で雑魚寝しながら、到着を待つ感じでした。飽きたらちょっとぶらぶらしながら、景色を見たりという感じか。

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天気もいいんで、フェリーのデッキからの眺めも、実に気持ちい。天気に恵まれるのは実にツイてるよね。

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ほぼ定刻で到着のアナウンス。バイクや車の人は下船準備せよとのアナウンスがあったのでバイクへ向かいます。私の前の人は気が早いのか、かなり前にきていたようで、ロープを自分で外してました。ま、あんまり自分でやらない方がいいとはい思うのだが。

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私も荷物をバイクに積んで下船準備。さぁ、ゲートが開いて、上陸準備。

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奥尻島へ上陸しました。何度やっても、この上陸の瞬間は実に気分がいいもんです。無事に上陸し踏みしめたあとは、ちょうどお昼ということもあり、そのまま目を付けていた寿司屋さんへ向かいます。

叶寿司です。https://www.instagram.com/kyouzushi/

こちら、奥尻島のホームページでも紹介されており、うに丼とか、美味しいらしいです。

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到着したら店の前にバイクを止めます。この辺りの道は、「駐車禁止」ではないようです。たぶん。(笑)

店に到着すると、ちょうど女将さんが店の中から出てきたので、
 「入れますか?」
と聞いたら、団体さんが来るけどカウンターなら大丈夫だよ、って入れてくれました。カウンター内では、ご主人がせっせと調理されてるようです。

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カウンターに座ってメニューを見ます。ま、うに丼か海鮮丼だろうなと思ってみてました。でも、うに丼は、約5000円(税別)ですが、ここまで来て食べない理由はない。というわけで、うに丼を注文しました。しばらくして、出てきたうに丼は、さすがぎっしりとウニで敷き詰められたどんぶりは、うまそうだ~~。

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まずは醤油無しで、ウニの生の味を楽しみます。 その後、ワサビ醤油をたらし、食べていく感じだろうか。うめ~~、うめ~~ぞぉ。これは記憶に残る美味しさという感じです。

もうね、一気に食べちゃいました。

すると、ご主人が話しかけてきて。
 ・どちらか来たの?
 ・どんな予定?
とか色々聞かれました。

東京からバイクで来ていることを話すと、
 「奥尻島にはクマはいないけど、タヌキがいるので、気を付けて」
ということでした。

さらに
 「お客さん、ツイてるよ。一昨日ぐらいまでは霧がひどくて、今日から快晴なんで。」

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で、その後になんと、ウニの軍艦巻きを1個、サービスでくれました。
 「せっかく来てくれたのだから」
ということでした。いや~~、一巻といえどウニの軍艦巻きは高いだろうに。ありがとうございまし。おいしくいただきました。「うに丼」の余韻にひたりながら、お茶をいただいて、そこそこに出発準備。店主と女将さんにお礼を言って、出発します。

このブログを読んでくれてる方々が奥尻島を訪れる際には、是非、叶寿司へ行ってみてください。

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この日は、午後いっぱい時間もあるので、どうしようかと思ったのだけど、明日・明後日と好天のようなので、ココはひとつ、偵察がてらに島を一周してみようと思いまして。本番は、あくまで明日なんだけど、軽く一回りしつつ、見所を抑えておく感じでしょうか。

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沿岸沿いを走っていきます。一周は、約65㎞なので、約1時間~1時間半ぐらいだろうか。叶寿司はフェリー港近くなので、そこを起点に南下。島の東側をドンドン南下していく感じです。

走り出してすぐに、左手に鍋釣岩がありますが、後で見るのでまずはスルー。でも、パトカーが来たので、パチリ。

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ミニパトなんだねぇ。

そして、そのまま海岸沿いを走っていく感じです。

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沿岸沿いを走りながらキレイな海にすごい魅かれたんで、バイクを止めてみてみました。
いや、奥尻ブルー、すごいわ。なんと海がきれいなこと。海の中は石なんだね。しばらくジッと見てました。

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「俺はこの海を見に来たんだ!」なんて、ちょっと思ったり。(笑)

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沖に漁船が見えるねぇ。この日は、陸地にいる分は感じなかったけど、海上は風が強かったって、あとで聞きました。

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少し移動した先に大きな石があって、そこになんとカラス。奥尻島のカラスは海鳥みたいなんかな。

後で宿屋の主人に聞いた話では、カラスがウニを取っちゃうらしい。ウニを拾って車道に置いて、車に踏ませて割れたところを、食べるんだそうです。へぇ~~、頭いいねぇ、カラス。

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そして南端、「青苗エリア」へ到着。ココは町になっていて博物館や店舗などがあります。やはりコレだとということで、この徳洋記念碑の前に到着。奥尻島のシンボルですね。ココで1枚、パチリと!

ココから島の西側を北上していきます。

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まずは奥尻空港。一日一便なので、飛行機の時間以外は誰もおらず、ひっそりとしていますね。

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奥尻島って、いわゆる奇岩が多くあって、岩にそれぞれ名前がついているそうです。それらは明日ゆっくり堪能するとして、まずは軽く眺める程度で通過していきます。

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奇岩群を通過した西側沿岸の真ん中ぐらいに温泉がありました。

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神威脇温泉と言います。
時間もあるんで、ちょっと入ってみるか? と思いまして。

入ってみると店主のオバ・・・いや、オネェさんが対応してくれまして。また、この人がよくしゃべる。(笑)

もうね、受付はホドホドで、どんどんしゃべる。いや~、色々聞けて楽しいんだけど、そろそろ温泉に入りたいね~。(笑)(笑)

聞いたところでは、この温泉は鉄分がすごく多くて腰痛とかにイイとか。肩こりにも効きそう。お風呂は「熱め」と「標準」の2つあるんだけど、「熱め」は現在工事中なんで標準しか入れないそうです。あと、タオル類のレンタルあり。石鹸やシャンプーは無いので必要なら100円で一回用が買えます。かなり喉が渇くので、何か飲み物を用意した方がいいとのアドバイスもありました。

荷物、貴重品は受付横のロッカーに入れて置きます。鍵は南京錠なんで、このロッカーはどっかから中古で買ったのかな。(笑)
入口正面にあるお風呂は工事中なんで2Fに上がって標準の風呂に入りました。

見た目は、湯の色は赤茶系の錆色でした。これに近いのは桜島の火山温泉がそうだったかなと思い出します。さて、おそるおそる入ってみると、標準よりちょち熱めかな。でも、肌ざわりはマイルドな気もする。他に客はいない独占状態なので、ノンビリつかってました。途中あがって、いったん水分補給。水をあびて冷却。そして、もう一度入るを繰り返す感じです。

15分ぐらいは入ってただろうか。最後に水を浴びて体を冷やしました。そうしないと、これからバイクの乗ったときに汗だくになってしまうから。

で、お風呂から上がって着替えて休憩してたら、肩のあたりがピリピリするんですよね。痛いって感じじゃなくて、ピンピンと突っつかれてるような感じが新鮮でした。

出てから受付のオネェさんには、
 「肩がピリピリするんですよね~」
って言ったところ、

 「それは、きっとそのあたりが何か悪いのかも」

などと言われてしまいました。ドキっ!

神威脇温泉を楽しみまして。でも、水を浴びたからか、上がった後でもあまり熱くないです。

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こっから先、さらに北上していきますが、道路は沿岸沿いから樹林帯へ入っていきます。

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すると、タヌキを発見!
でも近づくとすぐにいなくなってしまうので、写真は取れませんでしたが、Insta360X5の動画では撮影できたので、切り出しました。全部で2回遭遇しています。2回目は動画でも取れなかったっけ。

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さて、だいぶ北端へ近づいてきたんだけど、途中、ダートが200mぐらいありましたが、その後、また舗装道路になりまして、そのまま北端の稲穂エリアへ到着しました。

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稲穂エリアには、うに丼の店がありますが、そこは明日の昼飯にするので、そのまま徒歩で賽の河原を見に行きました。

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ココはもともとは水子供養のためもあったようですが、奥尻島の地震+大津波災害の慰霊としても祭られているそうです。

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手を合わせ、冥福を祈らせてもらいました。

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そして小さな小屋があり、なんだろうと思って開けてみると、慰霊の部屋になっていました。お地蔵さまが多数、安置されていました。
賽銭箱もあったので、いくらか入れて手を合わせておきました。

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ここから駐車場へ戻るときに沿岸に「クマに似た岩」を発見。
ちょうど、クマが右に向かって横たわっているように見えませんか? 右側が頭で。

まぁ、岩なんて見る角度によって見え方が違うのですが、こうやって岩を見つけるのも、この島の楽しみの一つらしいです。

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賽の河原を後にし、今度は島の東側を南下していきます。

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さて、東側をどんどん南下し、フェリー港へ到着。ちょっと写真撮影。

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やはり離島なんでフェリー港とその近辺は賑わってるよね。ガソリンスタンドもあるし、住宅街も近い。

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そして、鍋釣り岩へ。これが奥尻島の顔と言われる鍋釣岩。もともと自然に出来た岩だけど、奥尻島の地震と津波で、少し崩れたらしい。なので、補修工事が行われているそうです。

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この岩は海鳥が住みついてるようで、いっぱいいますね。

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岩の上にもいるし、下の方にもたくさん。まさに海鳥に占拠されているという感じか。

夜にはライトアップもされてるようです。

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岩肌のアップ。なんとも奇妙な岩肌ですね。ゴツゴツしてる感じ。

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さて時間も16時になりましたので、そろそろいいだろうというこで、本日の宿へ向かいます。

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この日の宿は、優凪(ゆうなぎ)という旅館です。やっと取れた宿なんだけど、期待半分、心配半分でした。ここに2泊します。到着してバイクを置いて、チェックインします。

ちょうど、他に客も着てたので、フロントはてんやわんやだったけど、名前を名乗って2泊分の料金をはらいまして部屋の鍵をもらいました。

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本館と別館があって、私は別館の2Fでした。本館は大部屋の和室で主に団体客用みたい。小さいけどお風呂とか共同トイレとかはコチラ。
私は別館の方です。

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別館は、和室、洋室(ツイン)がそれぞれあって、ユニットバスだけど、風呂とトイレは各室にあります。私は洋室に泊りましたが、そこそこ広いしPCを使える机もある。コンセントも豊富で機材の充電も十分可能。ただ、これだけ出来てて、すごくいいんだけど、残念なのはトイレにウォッシュレットが無いことですね。

本館の共同トイレには、ウォッシュレットがあるトイレが3箇所あったのでそっちに行けばいいんだけど、これだけいい部屋が出来ているのに、すごく残念と思いました。ま、しゃーないか。

さてと、館内の探検ついでに自販機でビールを買って、到着ビールです。(笑)。
もう、この到着ビールは、この旅では恒例なんですよ。

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もうね、うまくてしょうがない。ぐっと一息で楽しんだ後、少し休憩して晩飯を食べに行こう。
晩飯はというと、この旅館の食堂が「飲み屋」になるというので、そこに行きまして、飲んだくれることにします。
名称は、「二代目波止場」と言うそうです。何が二代目なのかわからないが。(笑)

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お通しに枝豆。かなり熱いのでゆで立てって感じなんかな。
で、まずは刺身の盛り合わせ。

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近海で採れた?かどうかはわからないけど、こちらの海鮮はおいしい。パクパク食べちゃう感じです。

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串の盛り合わせをいただきました。酒の肴としては、サイコーっす。

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締めにおにぎり(鮭)をいただきました。ま、こんな感じか。

たっぷり食べて、部屋に戻りまして。いや~、飲み屋が旅館内にあるのは、ちょう便利ですねぇ。

部屋に戻ってから、明日の準備として、ルートや訪れる観光ポイントなどを再確認しました。

というわけで、この日はこのぐらいです。明日は奥尻島の主要観光ポイントを巡る旅です。では、お休みなさい

 

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