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2026年5月19日 (火)

東北・北海道ツーリング2025 10日目 驚愕!フェリー欠航? でも岩内を目指す

この日も早朝に目が覚めまして。なんとなくメールを見てたんですが、そこに飛び込んできた1通のメール。

「商船三井フェリー欠航のお知らせ」

というメールが飛び込んできた。

 なんだって~~~!!

メールが来たのは昨晩だったが、早く寝ちゃったので気づかなかったな。最初は、新手の迷惑メールかと思ったが、中身を見ると本物だった。

メールには低気圧による影響で欠航を決定したと書いてある。

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いったいどういうことかというと、天気予報によれば、
 小笠原沖で熱帯低気圧が発生
 今後、台風になる見込み
 台風は北上し、関東地方をかすめて日本列島にそって行く
という状態だった。

ちなみに、このメールが来た段階では、まだ熱帯低気圧の状態で台風になってなかった。メールが来たのは、出航の3日前なので、ずいぶん早い決定なんだなと思った次第。それだけ、台風が脅威とも言えるわけだが。

 

こりゃまいった。北海道から帰れない。バイクを連れている以上、なんらかのフェリーに乗らないと脱出できないし。(笑)

「う~ん、こりゃどうするかなと」と思案。この時点で考えつく案は、こんな感じ。

 案1)自走で帰る案(津軽海峡フェリーで青森経由)
 案2)同じフェリーで別日程を探す

だったかな。

案1の津軽海峡フェリーは本数があるので、どれかには乗れるかも。ただ、青森から東京まで、1日じゃ帰れないので、途中経路で宿をとる必要がある。来た時の逆順になるが、まっすぐ帰るだけなので、
  ・青森 
  ・宮城or福島
このあたりで一泊しつつ帰る感じだろうか。

ただ、北海道の予定は2日残しているので、その分の宿のキャンセル料は取られるかもしれない。直前だしね。それに津軽海峡フェリー自体も欠航するかもしれないし。加えて、今更長距離を走る気が無かったんだよねぇ。さて、どうするか。

とりあえず、案2も探してみるかということでフェリーの予約サイトを確認。翌日、翌々日は人の空きはあるが、バイクの空きが無い。

バイクの空きがあったのは、3日後。そこなら船室も空きがある。高くつくかもしれないが、とりあえず予約直前まで手続きを進めてみた。元々の予約の払い戻し+アルファで取れそう。

う~ん、同じ境遇の人が少なくとも50~60人ぐらいいるわけだから、すぐに予約がうまるだろうということで、思い切って予約しました。

フェリーを確保したので、あとは3日間の北海道内の滞在が必要なんで宿を探す。
しかし、直前の宿となると、あるのは高いのばかりなんだよねぇ。
じゃあということで、ホテルが多い札幌を探すと見つかりました。3日分。まぁ、繁華街なのでチト高めだが、もうしょうがない。 札幌なら観光ポイントも沢山あるし問題はないだろうと、札幌のホテルを3日分、予約しました。

結果的には、この3日後案が良かったことになるわけだが。(笑)

ちなみに、欠航した翌日も欠航でした。その翌日、つまり2日後から遅れはあるが出航するようになり、私が乗る便も遅れましたが無事に出航することになります。

この時、北海道のも元々の予定は残り3日でした。2日は宿で宿泊し、最後はフェリー泊になる予定。今回の欠航により、さらに3日ブラスになってしまったことになります。

今の予定はそのまま続行。ちなみに台風が来るのは、この時点から3日後ぐらい。しかも太平洋側を通るので札幌なら被害も少ないかもという読みもありました。

いや~~びっくり。離島へ渡るフェリーが欠航ってのはあるかと思ってましたが、まさか、大洗行きが欠航するとは思わなかった。

この件、船舶に詳しい友人に聞いてみると、船舶会社は複数の天気予報関係の会社と契約しており1週間先の気象予測情報をもらってるそうです。で、台風などは早めに判断を下すらしい。
なるほどねぇ。

それにしてもフェリーって欠航になると、その旨をメールで連絡するだけで、何のケアも無いんだなぁと初めて知りました。電話連絡も無いし代替のフェリーを用意してくれるわけでも無い。

 「あとは自力で頑張ってね」

という感じか。当たり前と言えばそうなんだが、メールに気づけばいいんだけど、気づかなかったからどうするんだろうなとか、思っちゃった。

でも、船舶会社が早めに欠航を決めたのは、そうすることで利用者が代わりのプランを手配する時間を稼いているともいえるか。

でも代替のフェリー、宿泊場所の確保が出来たので、この先のツーリングも安心して行けるというもの。この予約の切り替え作業は、1.5時間ってところかな。早朝に起きていたので7時前に全部片付きましたので、この日も予定通りに行けそう。

この日は荷物を整理し、不要なものは全部自宅へ送ってしまう予定でした。だけと宿泊予定が伸びたので、今一度、荷物の整理しました。
下着類は洗濯すればいいか。(笑) 札幌のホテルならコインランドリーもあるだろうし。

元々、この宿が補給地だったので、送ってきた段ボールに御土産品や不要な衣類などを詰めて自宅へ発送しました。ちなみに、この日の天気も快晴。なんか台風対策をしつつも当日は快晴という、なんというか皮肉っぽいなぁと思いながら、旅を続けます。


さて、この日は目的地は岩内です。経路は2つ用意しておきました

 経路1)江差から内陸をジグザグに走り山側から岩内へ
 経路2)日本海側を海岸沿いに走り岩内へ

経路2は2年前に走ってます。天気が良ければ経路1,悪ければ経路2のつもりでした。この日は天気がいいので、経路1で行きたいと思います。

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朝食を食べて支度しまして、出発は8時頃になりました。
江差の町を出発し、国道227を北上していきます。国道229へ分岐し、さらに海岸沿いを北上していく感じですね。

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この先、シラフラ海岸というちょっと変わった海岸があるので立ち寄ってみました。

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このシラフラという言葉は、「白い傾斜地」を意味するそうです。約500mに渡って続くこの海岸線は、約500万年前に火山から噴出した軽石が海底につもり、隆起したものと言われてるそうです。

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この浜には降りて近づくことが出来ますが、間近でみるより、遠くから見渡すほうが、いい景色かもしれません。

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また、この時は、時間帯的に朝なので陰になっちゃうね。午後の方が日があたってキレイかも。

歩ける余力があれば、北向きに歩いていけば、「くぐり岩」もあるが、こっちは2年前に来ているので今回は割愛です。

ちなみにクグリ岩はコチラです。まぁ、小さく穴が開いてて通り抜けできるというぐらいのものです。

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シラフラ海岸はこのぐらいにして、次へ向かいます

国道229を北上していくと、館の岬(たてのさき)という海岸線があります。2年前も来ましたが残念ながら通行止めでしたが、今回は果たして?

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と思ったけど、やっぱり通行止めでした。2021年に発生した土砂崩れで通行止めになっているそうな。う~ん、2025年になっても治ってないということは、かなりの重症か、あるいは金がかかりすぎるので保留になっているか。

東洋のグランドキャニオンと呼ばれる館の岬に近づけないのは、どうかな?って思ったり。(笑) こりゃ、治す気は無さそうだねぇ。

迂回路があるので、引き返して通っていきます。

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う回路を越えて少し先にいくと、「道の駅元和台」と元和台海浜公園というのがあるので、寄ってみました。

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こちらは元和台海浜公園からの風景。まだ時間が早いので誰もいない。(笑) 海岸沿いの景色が見えますね。いい景色です。

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こちらはレストハウスかな。まだやってないようです。土曜日なんで営業はすると思いますが。風景を少しながめてから次へ向かいました。となりにある、道の駅「元和台」です。

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裏手にモニュメントがありました。「潮笛」というタイトルでした。

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この岬から海側を見てみると向こう側に変わった岬が見えました。

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「穴澗岬」というそうです。たしかに穴が開いているし、おもしろい形をしている。後で調べたんですが、近くまで道路が通っているので近づくことは出来そうですが、この時は、そこまで気づかなかったな。今度、来ることがあったら立ち寄ってみるか。

ココをあとにし、次へ向かいます。

次は、鮪の岬(しびのさき)という一風かわった岸壁です。トンネルを越えた先にありました。

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ちょっと影になっているので、アップで撮影。

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乙部町のホームページに解説がありました。
-------------------------
1972年(昭和47年)に、北海道天然記念物に指定され、北海道自然百選にも選定されており、岬の形がマグロの背に似ていることや、独特の岩肌がマグロのウロコのように見えることから、鮪の岬と呼ばれています。この独特の岩肌は柱状節理と呼ばれ、壁の上部は不整形断面の蜂の巣状であり、下部は長さ8メートルから12メートルの柱状が、ほぼ垂直に海へ達しています。この独特な地層は、中新世に海中から噴出したものです。
-------------------------

マグロに似てるというのはともかく、すごい崖の景観だなと思いますね。下側の岩肌といい、上部の細かい石が敷き詰めたような景観という、自然の産物とは信じ難い気もします。さすが天然記念物とも言えますね。

しばらく眺めてました。(笑)

次へ行きましょう。国道229となる海岸線をしばらく走ってから、国道277へ入って内陸へ入っていきます。

少し走って左手に、「熊石防災センター」というのがあったので、トイレ休憩です。

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北海道にこういうのがあるって知らなかったんだけど、看板の説明を見ると
 ・災害時の避難場所
 ・資材の備蓄
などの役割をになってるようです。キレイなトイレもあるので、ドライブ中の休憩にも役立ってるようです。

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へぇ、立派なもんだ。無人の避難所のようだけど、きれいだし設備も整っている感じか。

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この先で雲石峠の石碑があるというので、その場所で止まってみました。まぁ、何があるってわけじゃありませんが、石碑ということで停車して撮影しまして。

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ちょうど、この時、自転車ライダーの外国人の方が休憩?してたんだけど、こんな場所で休憩してるとクマに襲われるぞ~~とか思っちゃいましたね。まぁ、本気で走ればクマは振り切れるのかな。

あとね、このあたりすごく寒いんですよ。ちょっと雲が出てきてる感じもしたので、ここらでレインウェアを着ました。雨は降らなさそうなんだけど。

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このまま山岳地帯を抜け、国道277から、左西側へ向かう道道42号ヘ入り、今度は西側へ向かっていきます。風景は田園地帯となり、そのまま走っていきました。

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この道道42は、やがて国道229へ合流し、「せたな町北桧山」という町へたどり着きます。ちょうど、セイコーマートがあったので休憩がてらに立ち寄りました。ちょうどお昼なので、軽くパンを買って食べたところです。

ここからは、国道230号を東向きに走っていきます。少し行くと、
 「荷下ろしの松」
というのがあるので、立ち寄ってみました。

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樹齢は270年。270年前というと江戸時代?。
明治25年に会津藩士が荷物をおろしたことから、荷降しの松と呼ばれいるとか。実際は松ではなく、イチイ(オンコ)で北海道に数多く分布している樹木だそうです。オンコと言えば、焼尻島を思い出しますね。

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さすが樹齢270年というと、風格があるというか、すごい緻密な感じです。でも、緑の濃い葉を広げているので、まだまだ元気そうです。目指せ樹齢500年かな。(笑)

祈りを捧げつつ、次へ向かいます。

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次は「常世の松」だそうです。

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樹齢は1000年! なんだって~~~。千年前なんて、鎌倉時代ぐらいか。気の遠くなるほど昔の話ですね。日本の歴史をずっと見てきたということか。

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この中には「ヌシ」がいると言われているとか。日本を、人類を見守ってきたんでしょうかねぇ。さすが樹齢1000年というと貫禄が違うよね。

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ただ、木の中はだいぶ空洞化が進んでるようなので、お気をつけて。

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続いては、ピリカ湖というダム湖あるので、そこを見てまわります。小さなダム湖なんだけど、周辺を道路が通ってるので、そこを通過していきました。

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途中、駐車スペースがあったので、そこから展望を見てみます。

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正面に見えるのはゲレンデだな。地図を見ると、ピリカスキー場となってました。なるほど。さらに下側にはダムのゲートが見えますね。地図上でもそのように見えます。

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ココには「ピリカ旧石器文化館」という石器時代にフォーカスした博物館があります。この辺りで、石器が見つかってるんですよね。

到着するとちょうど係の人が駐車場にいて、「ようこそ」みたいな感じでした。(笑)
せっかくなんで入ってみます。

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なかなか立派な作りです。おそらく、そんなに古くないんでしょうね。調べてみると2003年に開設と。え?もっと新しい気もするけど。

まぁ、イイや、入ってみる。
入場は無料ですが、入場時に簡単なアンケートがあります。
撮影も自由、SNSへの投稿も自由だそうです。(笑)

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ピリカ湖のダム工事に際し、付近から粘土を掘ろうとしたら遺跡が出てきたということらしいです。それにしても北海道は縄文時代などの遺跡が多いよね。その理由はわからないが、この博物館では主に出土した石器が展示されてました。

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目についたのは矢尻だね。数多くの形状、大きさのものが展示されています。さらに土器を作る体験学習なんかが、たぶん子供向けだと思うけど、開催されているようです。作りかけの石器も見ることができました。

時代背景は1万5千年前とか、はるか昔なんだが、先祖のそういう文化があったということで、この博物館を楽しめればいいんじゃないかな。

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石器を楽しんだ後は、次へ向かいます。

ここからは、東側へ進み、沿岸沿いの道、国道5号へ合流します。そして長万部の辺りで内陸へ入っていきました。

国道5号を進んでいくと、道の駅「くろまつない」があったんだけど、その先にある興味深いスイーツの御店があるようなので、そちらへいくために今回はスルー。

そして到着しました。最初、御店が目に入らず、通過してしまったんだけど、折り返して戻って探したところ、ありました。

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御店の名前は、「自然とつながるおやつ:Aimer~エメ~」です。

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インスタはこちら
https://www.instagram.com/aimer_hokkaido/

小さいですが、感じのいい御店です。女性店主がきりもりしてるようで、付近で取れた食材などを使って、創作されているとか。ちょっと私には場違いって気もしなくもないですが、思い切って入ってみました。

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メニューは週替わりとのことですが、この日はスコーンがいろんな種類がありました。そんな中で、ちょっと目についたこれをチョイス。

 たんぼ玄米のガトーショコラ

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オマケに凍らせた野イチゴを付けてくれました。さぁ食べてみると、おぉ、確かに玄米の味がする。甘さは控え目で、チョコの香りと玄米の味。おもしろい組み合わせです。ちょっと甘みを含んだ口に、野イチゴの強い酸味がとても新鮮で心地良い感じでしたね。

美味しくいただきました。スコーンも買ってって旅館で食べようかとも思ったんだけど、バイクで運ぶと崩れるかもしれないので、あきらめました。

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この御店、毎週、木曜~土曜日 12時~15時の営業と実に狭い範囲で営業でしたが、実は場所だけメモして、営業時間は気にしてなかったんですよ。この時は、土曜日の14時とに来店したんだけど、ほんとタマタマ入ることができて超ラッキーでした。神のご加護ありってところか。


この後、道の駅「らんこし」へ寄ってトイレ休憩しました。ココは去年も訪れていますが、あの時は雨上がりだったな~とか、思い出しました。

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ココからは国道5号から国道229へ入り、さらに国道268へ入り岩内を目指していきます。だんだん山の上のほうへ上がっていく感じですね。

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どうやら登山のための入口があるようで、山深い所に駐車している車がたくさんいるので、気づきました。

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時間的には下山してきた人のようです。いやしかし、熊騒動がたくさんある中、こんなところを歩くなんて、ちょっとコワイ気もするすね、などとも思ってしました。単独行動はやめたほうがいいね。地図をみると、目国内岳(めくんないだけ)のようです。

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私は道道を進み、岩内へ向かって下山していく感じですね。

しばし走ってから、ふっと横を見ると、立派な山が見えたので、たぶん、これが目国内岳だと思います。もしかしたら岩内岳かもしれません。

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もう宿は間近です。2年前に泊って気に入ってた、岩内温泉「おかえりなさい」が本日の宿です。山の中にある温泉ですね。

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無事に到着してバイクを軒下に止めさせてもらいました。この日は私が一番のりでしたが、他に2台のバイクが宿泊されたようです。

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早速チェックインしたところ、
 「2年前にも来られてますよね」
と言われまして。

 「気に入ったので、また来ました」
と言いました。

まぁ、何らかの形でも覚えてもらってるのはうれしい限りですね。

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この旅館、シングルプランなんだけど部屋は広いし、実に落ち着きのある雰囲気でいいんですよ。

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ちょっと時間が早かったので、庭園みたいなところをぶらぶら。まさかクマはでないよな~とか想いながら、ちっと探検しました。
まぁ、何があるってわけじゃないし、クマでも出たらコワイのそこそこで戻りまして。

さて、晩飯は宿でとります。

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おさしみ~、シマホッケ。このホッケ、すげぇうまい。 ちょっと小骨が多かったが、でも実は厚いし、味は濃いし、サイコーっす。この豚の角煮もうまいよね~、ごはんが進むね。などと、美味しくいただきました。

この日は、早朝にフェリー欠航のお知らせで、気分がブルーになってしまいましたが、何とか代替のフェリーと宿泊先の予約が出来て、トラブルが解決できたので、その後のツーリングは心配事がなく、楽しく走ることができました。

Z01

江差から岩内まで、内陸を中心に走ってきました。途中、山を進んでるときに雲が厚くなりましたが、それ以外は、いたって快晴で、いい一日を過ごすことができました。宿の温泉もいいし、食事もうまかったです。また、この辺りにきたら、ココに泊まりたいね。

さて、明日は岩内から、積丹半島へ行き、積丹ブルーを満喫し、その後、内陸を突っ切りながらカルルス温泉へ向かいます。

この日の様子を動画にまとめましたので、ご覧ください。

 

 

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