Power Director 2026不具合に驚愕シリーズ:CLから更に途中経過、か?
次に返事が来るのはGW明けだろうか?
と思っていたら、GW前に返信がきました。ほぉ、どんな内容だろうか?と楽しみにしていたので、中身を見てみると。
【CLからの返信(要約)】
1)現象が部分的に再現された
2)技術部門にて詳細な調査を続行中
3)再現環境の動画やスクショなどは提供できない
4)確認したい場合は、365の体験版で動作確認できるよ
ん? ちょっとよくわからない部分もあるが、まずは履歴はこのようになった。
【履歴】
2026/1/10 不具合の問い合わせを私から行った
2026/2/4 Cyberlinkから一時回答
PD購入がわかる資料の提出を求めるもの
2026/2/4 私から購入履歴を回答
2026/3/5 PD2026の再インストールと動作確認(切り分けのため)
2026/3/9 提供されたインストール媒体ではプロダクトキーが合わないと私から
2026/3/12 別の媒体を提供された
2026/3/13 私からPD2026の再インストール結果と、不具合レポートの送付
2026/3/18 GPUドライバの再インストールの提案
2026/3/22 私から返信(GPUドライバの再インストールは何度も試した)
2026/3/24 サイバーリンクから編集データの提供依頼
2026/3/25 問題の発生している4つのデータを送付
2026/4/10 音声波形の再構成、レジストリの削除の提案
2026/4/10 改善されない。技術的見解の確認
2026/4/20 専門部署で調査していると連絡
2026/4/21 途中経過報告にお礼の連絡
2026/4/27 現象が部分的に再現した。365の体験版で確認できる
2026/4/27 回答への質問事項を送付 ←今ココ
厄介なユーザなんで、GW前に返信を出してしまおうと思ったのか?
今回は間隔が短いようにも見えるね。(笑)
さて、回答を分析してみようか。
1)現象が部分的に再現された
2)技術部門にて詳細な調査を続行中
この部分。「部分的に再現された」というのは、どういう意味だろうか。私が現在問合せている不具合は、大きく二つある。
1:トランジションで連結された動画の前側の長さを帰ると音声がズレる
2:編集中に音声と映像の分離、さらに映像部が消える現象がある
部分的というのは、このどちらかが発生したのか、どちらも発生しているか?が、わからないね。「1」は部分的も何もないのと、これは100%発生するので、出てるだろう。
「2」の方は、例えば、映像と音声の分離は出たが、消えることはなかったと言いたいのかなとかね。具体的に回答してほしいよね、ほんと。
ただ、私が送った編集データを開けば、100%出るはずなんだけどね。
この辺り、回答の意味についてAIに聞いてみると、
・苦し紛れの回答じゃないか?
・全面的に発生したと認めたくないので、部分的という言葉を使った
とか、言ってますね。なるほど。
続いて、次の部分。
3)再現環境の動画やスクショなどは提供できない
まぁ、これは予想はしていたが、このように回答してきた。デスクトップ上には社外秘のデータや開発環境があるので見せられないということだ。一応、返信には
「動画を編集してぼかすなどは、得意でしょ?」
と嫌味は返しておいたけど。
次はコレ。
4)確認したい場合は、365の体験版で動作確認できるよ
これの意味が最初わからなかったのだが、この部分の全文は、次の通りだ。
>■ 今後のご対応について
>もしお手元で可能な確認事項をご希望でしたら、以下の URL より
>PowerDirector 365 Essential(無料体験版)をダウンロードいただき、
>動作をご確認ください。
まず、「今後の対応について」とタイトルがある。前半で「現象が再現された」となった後に、「今後の対応」となってるので、少し勘ぐると、
・再現はしたし、さらに調査はする
・確認したければ、365体験版で確認してくれればいい。
・365では直ってるからさ。
・だから、クローズでいいかい?
なんていう風に読めなくもないよね。
超間接的に認めてやったじゃん、と。(笑)
でもさ、365で直ってるというなら、
・この問題は既知の問題
と言ってるのに等しいわけで、同時期のパッケージ版にも同じ問題が内包されているのは当然のことではないか。そして365で直しているなら、パッケージ版も修正しないと行けないハズだよね。
なんにしても回答が抽象的過ぎるからね。もっとハッキリと正直に回答してほしいよ。
で、これに関して私の回答は、次の通りです。
1)部分的とは何か?具体的に提示してほしい
2)これは既知の問題で365では修正されているのか?
3)発生したのであれば、バグと認め、修正パッチがでると考えていいか?
尚、365の体験版で試すのことはやってみたいと思います。
しかしまぁ、履歴を見ていただくとわかるが、既に、4か月かかってる。普通じゃあり得ないサポートだよな。でも、最初の三か月はハッキリ言って無駄です。
1)購入の確認
2)Windows Update/PDの再インストール
3)意味のわからないキャッシュクリア
4)データ提供依頼
別の記事でも書いたが、Windows UpdateやPDの再インストールをユーザに要求するのは、やめたほうがいい。再現性があるなら、まずデータ提供をしてもらい現象を確認するべきでしょう。その後で、現象の発生状況を確認し、再インストールで直るかどうかだよね。
さて、GWはサポートは休みだろうから、次はGW明けだと思うが、はたしてどうなるか?
AIのアドバイスにれば、
メーカーはバグを認めたくない
バグを認めると修正パッチを提供する義務が課されるが、パッチ適用を約束したくない
(出すかもしれないし、出さないかもしれない)
だって。
でも、PD2026はまだ売ってるんだしさ。
で、ソフトウェアにとってバグは付き物なので、そこを恥じる必要はなく、バグを直さないことを恥ずるべきだろう。直せばいいんだよ。直せば。
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