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2026年4月10日 (金)

Power Director 2026不具合に驚愕シリーズ:CLサポートから新たなクソ提案

問合せ中の案件について、Cyberlinkから、返信がありました。
その中身をみて、ガッカリしたよ。本当にガッカリ。

【履歴】
2026/1/10 不具合の問い合わせを私から行った
2026/2/4 Cyberlinkから一時回答     
       PD購入がわかる資料の提出を求めるもの
2026/2/4 私から購入履歴を回答
2026/3/5 PD2026の再インストールと動作確認(切り分けのため)
2026/3/9 提供されたインストール媒体ではプロダクトキーが合わないと私から
2026/3/12 別の媒体を提供された
2026/3/13 私からPD2026の再インストール結果と、不具合レポートの送付
2026/3/18 GPUドライバの再インストールの提案
2026/3/22 私から返信(GPUドライバの再インストールは何度も試した)
2026/3/24 サイバーリンクから編集データの提供依頼
2026/3/25 問題の発生している4つのデータを送付
2026/4/10 音声波形の再構成、レジストリの削除の提案
2026/4/10 改善されない。技術的見解の確認       ←今ココ


前回、やっとデータ提供依頼があったので、DropBox経由で編集データを送ったわけです。これを読み込めば100%事象が発生するので、中身を確認してもらい、不具合がバグであると核心が得られれば、修正してもらえるんじゃないかと一途の望みがあったわけですよ。

 

ところが今回の返信内容は、要約すると以下の物でした。
 ・オーディオ波形の再構築
 ・レジストリの一部削除

これを実施して再確認してくれとのことでした。オーディオ波形は、指定されたパスのファイル削除。レジストリも指定箇所のデータの削除でした。おそらくキャッシュがらみ。

あいや、
 「これと今私が直面している不具合とどんな関係があるの?」
と小一時間、問い詰めたくなる内容なわけです。

例えば、「送付されたデータで確認した結果、これで不具合が直ったよ」とかならわかるが、確認したかどうかも書いてないわけです。

おそらくだが、私の問合せしている不具合内容が
 ・音声がズレる
 ・音声を残して映像部が消える
とい事象から「音声」というキーワードが目についたんだろうね。過去の問合せ履歴などから、「分類:音声」という内容で「音声波形の再構築」がピックアップされたのかもしれない。

この分だと、送った検証データは見てない可能性が高いな。

ねぇ、ガッカリした理由がわかるでしょう。

もうね、
 「馬鹿なの?」
と言いたくなったけど、言わなかった。(笑)

一応、サポートの提案を実行しましたよ。指定のキャッシュファイルの削除、レジストリの削除をしてPCを再起動、もう一度、やってみたけど、直るわけない。これで直るぐらいなら、OSの再インストールで直ってるよ。

なんてこうなるのかな?

Power Directorをサポートする人員が、実は、Power Directorを知らないってことじゃないか? もっと言うと、Windowsとかソフトウェアとか、そういう基礎の基礎をまったく理解していないってことはないか?


別記事で、サポート要因は社員は1~2名。後は、派遣か業務委託で2名ぐらいかとは思ったが、このメンバーは、
 ・対応マニュアル
 ・対応履歴
を渡されているだけで、問合せに対しては、キーワードを履歴から拾って回答しろと言われていたりして。

本質を理解してないから、「あてはずれ」な回答になってしまうとか。

あるいは、ユーザの問合せは、可能な限り潰せと、言われているのかも。
開発はとっても忙しい。だから滅多に案件を回してはならないとか、あるいは、開発に回せる案件には、上限があって、月5件まで、とか決まってるとか。しかも、365が優先とか。

なんだか、社内で開発優先のカースト制度でもあるんじゃないか?とか思っちゃうよね。

マニュアル通りの回答、エスカレーションは少なめに、とかになってるのかもしれない。

もしかして、サポートはコールセンターのアウトソーシングとかに丸投げしてるのかな。(笑)

これに対して私の返信は、こんな感じ
 ・提案は実行したが改善されず
 ・その際のデータを送付する(プロジェクト、動画、音声など)
 ・私のデータを再生して確認したか?不具合はあったのか、無かったか?
 ・不具合が無い場合は、確認時の作業を動画キャプチャして見せてくれ
 ・今回の提案が、私の不具合とどんな関係なのか、技術的見解を教えてくれ

ソフトウェアの不具合は、一見して全然関係しない事が原因でのケースは、たまにある。え?そんなのが原因なの?という感じ。

でもさ、音声波形のキャッシュなんて末端の表示用データじゃん。つまり、あってもなくてもどうでもいいデータなわけで、これが処理に影響するとはとても思えんのだが。もしこれが影響してたとしたら、それはそれで大問題な気がするよ。

本来、表示用データとは表示のためだけに使われるのであって、それが他の処理に影響を与えることは、まともな開発者なら絶対に作らないだろう。

さて、次回はいつだろうか? 不具合は再現されたのか?されないのか?彼らは作業を動画キャプチャしてくるのか? なんか適当な理由をつけて断ってくるのか?

可能性として、社外秘のデータを提示できないからキャプチャは送れない、と言ってくるかもと思って、検証用のデータを送ってあるわけです。私が私のカメラで撮影したデータを使って検証してくれればいいので、御社の秘密情報は開示しなくていいことを伝えてます。

PCのデスクトップが見せられないなら、PDを起動した後からでいいしね。動画編集ソフトの会社なんだから、撮影後にモザイクをかけるのもプロだろと、と言いたい。(笑)

 

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