Cyberlinkへの問い合わせ・その後
いや~~、サイバーリンクのサポート、全然応答がないっすね。
経緯は以下の感じ
2026/1/10 不具合の問い合わせ
2026/2/4 Cyberlinkから一時回答
PD購入がわかる資料の提出を求めるもの
2026/2/4 私から購入履歴を回答
その後、応答なし
まだ、不具合についてのやり取りは、一切していない。
ひどいもんだよね。これじゃ、サポートと言えない状況じゃないかな。
ネットで少し調べてみると、日本だけでなく海外も含めて、CyberLinkのサポートはヒドイようだ。
・応答がない、めちゃくちゃ遅い
・再現しないから、バグではないと言い張る(あんたが悪い)
・PCの能力不足だ!
だいたい要約すると、こんな感じか。
昨年、PD2024の不具合を問い合わせたときは、一次応答に一か月はかかったが、以後は一応は回答はあったんだけどね。
ま、そのときに回答としてもらった
「これはバグです」
というものにも、PD2024の修正パッチは出なかったけどね。PD2026ではいくつか治っていたようだが、それ以上に不具合が出てしまって、ある意味、バグはどんどん増えているという感じか。
たぶんねぇ、テスト不足なんじゃないかと思ったり。勝手な想像をしてみると。
1)各機能などは、それだけをテストしている
2)変更していない箇所はテストしていない
3)動画作成などのいわゆる総合テストをしていない
さらに、これらを1人~3人ぐらいでテストしているとか。テスト者にも好みや癖があるので、いろんなパターンでテストしないといけないのだが、人数が少ないとカバーできる範囲が狭いよね~。
まぁ、今ならAIでテストパターンの分析とか出来そうだが、どうなんだろうね。
テストが少ないと不具合の検出も当然少なくなるし。
あ、違うかな。不具合を検知しても
「これは仕様で言い張ろう」
ってことにしているのかも。
365はアップデートで治せばいいか、とか、買い切り版は知らん顔で押し通そうとか。
まぁ、一歩譲ってソフトウェアにバグは付き物なんで、それ自体はしょうがないとは思うが、それにしてもひど過ぎるよね。
・バグはリリース前に可能な限り減らす
・発生した不具合は、速やかにアップデートで治す
これぐらいやれよ、だよ。仮にも11年連続ナンバー1とか言うのであれば。
あ、サポートの悪さと不具合が、11年連続ナンバー1なのか。(笑)
しかし、経営者はどう考えているんだろう?
顧客の満足度を高くするため~じゃないのだろうか
バグは多くて治さない、サポートは問合せに回答しない、これじゃ顧客満足度は落ちる一方ではないかと。
365には力を入れるが、買い切り版はどうでもいい、とでも思ってるのだろうか。
まぁ、新機能はともかくバグが治って快適に使えるかと思ってPD2026を購入したのだが致命的なバグで使えない状態です。おかげで、PD2024を使ってるのだが、不具合はあるが、それを避ければ快適に使えているという、なんたる皮肉に直面しております。(笑)
いや、快適じゃないな。まだ、マシのレベルか。
なんとなくだけど、CyberLinkって、昔は数名の天才がいたのかもしれない。彼らが一気に作り上げたのがPower Directorだったのかもしれんね。そういう人達が引退、または辞めちゃって、残された人達では荷が重い状態なのかも。ソフトウェア業界アルアルなんだけど。
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