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2026年2月の4件の記事

2026年2月28日 (土)

Cyberlinkへの問い合わせ・その後

いや~~、サイバーリンクのサポート、全然応答がないっすね。
経緯は以下の感じ

2026/1/10 不具合の問い合わせ
2026/2/4 Cyberlinkから一時回答     
       PD購入がわかる資料の提出を求めるもの
2026/2/4 私から購入履歴を回答

その後、応答なし

まだ、不具合についてのやり取りは、一切していない。
ひどいもんだよね。これじゃ、サポートと言えない状況じゃないかな。
ネットで少し調べてみると、日本だけでなく海外も含めて、CyberLinkのサポートはヒドイようだ。

 ・応答がない、めちゃくちゃ遅い
 ・再現しないから、バグではないと言い張る(あんたが悪い)
 ・PCの能力不足だ!

だいたい要約すると、こんな感じか。

昨年、PD2024の不具合を問い合わせたときは、一次応答に一か月はかかったが、以後は一応は回答はあったんだけどね。
ま、そのときに回答としてもらった
 「これはバグです」
というものにも、PD2024の修正パッチは出なかったけどね。PD2026ではいくつか治っていたようだが、それ以上に不具合が出てしまって、ある意味、バグはどんどん増えているという感じか。

たぶんねぇ、テスト不足なんじゃないかと思ったり。勝手な想像をしてみると。

 1)各機能などは、それだけをテストしている
 2)変更していない箇所はテストしていない
 3)動画作成などのいわゆる総合テストをしていない

さらに、これらを1人~3人ぐらいでテストしているとか。テスト者にも好みや癖があるので、いろんなパターンでテストしないといけないのだが、人数が少ないとカバーできる範囲が狭いよね~。
まぁ、今ならAIでテストパターンの分析とか出来そうだが、どうなんだろうね。

テストが少ないと不具合の検出も当然少なくなるし。

あ、違うかな。不具合を検知しても
 「これは仕様で言い張ろう」
ってことにしているのかも。

365はアップデートで治せばいいか、とか、買い切り版は知らん顔で押し通そうとか。
まぁ、一歩譲ってソフトウェアにバグは付き物なんで、それ自体はしょうがないとは思うが、それにしてもひど過ぎるよね。

 ・バグはリリース前に可能な限り減らす
 ・発生した不具合は、速やかにアップデートで治す

これぐらいやれよ、だよ。仮にも11年連続ナンバー1とか言うのであれば。
あ、サポートの悪さと不具合が、11年連続ナンバー1なのか。(笑)


しかし、経営者はどう考えているんだろう?
顧客の満足度を高くするため~じゃないのだろうか
バグは多くて治さない、サポートは問合せに回答しない、これじゃ顧客満足度は落ちる一方ではないかと。
365には力を入れるが、買い切り版はどうでもいい、とでも思ってるのだろうか。

まぁ、新機能はともかくバグが治って快適に使えるかと思ってPD2026を購入したのだが致命的なバグで使えない状態です。おかげで、PD2024を使ってるのだが、不具合はあるが、それを避ければ快適に使えているという、なんたる皮肉に直面しております。(笑)

いや、快適じゃないな。まだ、マシのレベルか。

なんとなくだけど、CyberLinkって、昔は数名の天才がいたのかもしれない。彼らが一気に作り上げたのがPower Directorだったのかもしれんね。そういう人達が引退、または辞めちゃって、残された人達では荷が重い状態なのかも。ソフトウェア業界アルアルなんだけど。

 

2026年2月19日 (木)

PCが壊れた

メインPCが壊れました。物理的な故障ではなく、ソフトウェア的な故障。まいったなぁ。

きっかけは、セキュリティパッチ「KB5077181」がインストールできないことに始まる。今までWindows Updateに失敗したことは、一度も無いのだが、こりゃ困ったもんです。ネットで調べると不具合事例はいろいろあって、インストールに失敗するというのもあるそうだが。

ネットで紹介されている対処法は全部やってみたが、効果なし。アップデートのモジュールをダウンロードして個別にインストールを試みたが、それも失敗する。なんじゃこりゃ!?

他に2台のWin11のPCがあるが、これらはインストールに成功しており何も問題は無いようだが、メインPCは、どうにもインストールできないようだ。

原因と対処情報の中で
 「ドライバーが最新化されてない」
というのがあったので、それを試そうと思ったのが運の尽きだった。

Google検索で一番いいとされている
 「Driver Booster」
ってのを使ってみたんだけど。確かに更新はできたのだが、その結果がやばい。

 ・Wifiが接続できなくなった
 ・デバイスマネージャーで未知のデバイスが複数発生
 ・Logicoolのマウス設定ができなくなった

Windowsとしては操作はできるが、こりゃ困った。せっかく長く使おうと思って一か月前にOSのクリアインストールをしたばかりなのに。ドライバを戻そうと思ったのだが、2~3個は戻すことができたが、他が戻せない。不具合は解決できてない。

しょうがないので、バックアップから全復旧を試みる。
私は、CrucialのSSDを使ってるので、Acronisのバックアップソフト(無料版)を使っているのでこれで復旧を試みた。最近、バックアップを取っていたので。

だが、なんと! USBメモリで起動後、見えるはずの内部ドライブが見えない。
正確には、ドライブは認識しているが、フォルダなどが見えないので、バックアップ媒体がない。戻せない状態になる。

これまた、いろいろ試す
 1)USB起動がダメなら、Windows上から復旧
    →バックアップタスクで再起動後に失敗。
 2)USB起動媒体をLinuxからWinPEベースへ変更
    →そもそも起動できない。なんじゃこりゃ

何度もやってみたがダメでした。あっちゃ~~、やっちゃったよ。
しかし、Cドライブのバックアップと復旧は何度もやってるのが、こういう時に限って
ダメになる。なんでやねん

しばらく考えて、このまま継続利用できないので、Win11の再インストールをすることに。
まぁ、一か月前にクリアインストールをしたので、そのときのメモを可能な限り取っているから何とかなるか。

最近は、Windowsのインストールは楽になったのだが、その後の各アプリのインストールなどが中々めんどう。
前はインストールできたのに、今はできないとか、あるし。(笑)
なので、インストール手順や、どの元ファイルを使うか?など、いろいろメモをしてある。


さて、Win11のインストールは前回インストール時に使ったUSB媒体をそのまま使った。私は、2,3回入れなおすつもりで始めるので、最初は多少失敗してもいいかと思って、始めたのだが、これがまた、「ハマる」きっかけになる。

 Win11のインストールは完了
 その際、ローカルアカウントでのインストールは、できなくなったようで、SHIFT+F10でコマンドプロンプトが出せなかったが、仕方ない。
マイクロソフトアカウントでサインインして続行。(実はこれがまずい)

無事にインストールが終わった、まっさらのWin11が立ち上がった。その後、Windows Updateをかけて、すべてのパッチが適用できていることを確認。
問題の
 KB5077181
もちゃんと入ってた。

う~ん、やはりOSがおかしくなってたのかなぁ。
まぁ、初期の目的は達成できたので、これでいいか。
それじゃ、もう一度、最初からWin11をインストールしよう。ローカルアカウントも試したいしということで、Win11の再インストールをしようと思って、USB媒体で起動した。

インストール先のドライブを選択すると、
 「このドライブは、BitLockerで暗号化されているためインストールできません!」
とか表示される

何? Bitlockerなんて頼んだ覚えはない!とか思っても後の祭り。すべてのドライブはBitLockerで暗号化されていた。(あるいは、されている最中だった)

こりゃやばいと思って、PCを再起動すると、たしかに暗号化されていた。
こりゃ困った。暗号化なんかされるとWindowsがクラッシュしたり、再インストールしたときにドライブが見えなくなる。

すぐに調べて解除が可能ということで、暗号化解除を実行した。
とりあえず、Cドライブだけでもと思ったが、全ドライブが暗号化解除中になった

いったいどのくらい時間がかかるんだと、ネットで調べてみると、
 早くて1時間
 遅くて30時間
などの情報があったが、ディスクのタイプ(SSD/HDD?, サイズ、使ってる量)などで、かなりのばらつきがあるらしい。

ちなみに暗号化解除中にCPUはほとんど使ってないので、かかる時間はドライブの性能
と容量に依存する気がする。

念のため、マイクロソフトアカウントにて、回復キーを確認し、スクショを取っておいた。


まず結果から。
BitLockerの暗号化解除にかかる時間
 1)M.2SSD(1T中、100G利用、起動ドライブ) 約1時間
 2)M.2SSD(3T中、1T利用) 約2時間
 3)SATA SSD(4T中、3T利用) 約7時間
 4)SATA HDD(8T中、6T利用) 24時間でも終わらず

M.2SSDは、ハードウェアとして早いのもあるが、OS再インストール直後なので中身が少な目なこともあり、早かった。問題はHDD。一晩中、やってたけど、終わらなかった。

待ってられないのと、このドライブの目的はバックアップ用だったので、中身を空にする作戦を開始。
  必要なデータは他のドライブへコピー
  不要なもの、代替が可能なデータは削除
これで、すっからかんになったのだが、そこから2時間待っても暗号化解除は終わらなかった。

暗号化解除に「データ削除」は意味が無いようだ。すでに使われていた領域は削除されても暗号化されてるってことか。(笑)

ま、中身は空なので実害はないので、パーティションの削除/再作成を実施。これで全ドライブの暗号化解除ができたので、再インストールができる。

ちなみに、このHDDは2週間ぐらい前に買ったばかりのもので、ほぼ新品です。ドライブの故障は考えられないです。

しかしねぇ、なんで、勝手に暗号化を実行するかな~。
調べると
 ・Secure BootがEnableである
 ・マイクロソフトアカウントでサインインする
がトリガーだそうです。
マイクロソフトアカウントで入ると、回復キーがマイクロソフトアカウントのサイトで閲覧できるからだろう。

でもさぁ、せめて実行前にユーザに確認するとか、なんで出来ないんだろう?
良かれと思って、ってのもわからなくはないが、ユーザの同意なしにやらないでほしいよね。このおかげで、再インストールが1.5日分余計にかかってしまったよ。
まったく、「クソマイクロソフト」は、ロクなことしない。


さて、Win11の再インストール前に、実施内容を再確認。
私のテーマは次の2点
 1)間違ってもBitLockerで暗号化させない
 2)ローカルアカウントでログインするように

まず、BIOSセットアップを出して、Secure bootをDisableにする。これでBitLockerが動かないらしい。間違っても暗号化されないように。

続いてローカルアカウントのログイン。これさ、一か月前にWin11をクリアインストールしたときは、インストール中にSHIFT+F10が使えたのだけど、今はもう出来ないみたい。ネットワークを外して、Wifiも接続してない状態でインストールをすれば、できるという記事もあったのだが、私の場合はダメでした。

ネットワークが接続できないとインストールが進みません。維持でもネットワークに繋げろと。(笑)
仕方ないのでローカルアカウントは後で切り替えることにして、マイクロソフトアカウントでインストールを続行します。

インストールが終わって無事に起動、Bitlockerも動いてない状態で、セキュリティパッチも全部あてることができた後で、ローカルアカウントへ切り替えます。

この時に、手順を守らないと思った結果にならないのでご注意を。

 1)マイクロソフトアカウントからローカルアカウントへ切り替える
 2)その際に、ダミーアカウントへ切り替える
    ダミーアカウントで、ホームディレクトリは元のMSアカウントのホームへアサインされる
 3)次に本来使いたいローカルアカウントを作成
    このアカウントでログオンする
 4)ダミーアカウントは不要なら削除

このステップじゃないと、思った通りのローカルアカウント、ホームディレクトリにならないので、注意が必要。まぁ、気にしない人は、「なんでこんなことするの?」って言いたくなるかもしれないが、XPの頃から、
  このアカウント、このホームディレクトリ
でやってきてるので、変えたくないんだよね。

後は、順次アプリやドライバをインストールしていくが、せっかく作ったのにパーになると困るので、Cドライブのバックアップを要所で取っておく。使ったのは、
 AoMEI Backupper
です。無料で使えて悪くはないです。何世代もバックアップできるし。Acronisは1世代しか取れなかったのに。

 ・バックアップの作成
 ・USBブートメディアの作成と起動

バックアップが戻せそうなことは確認しました。

いや~~参った。

余計な誤算はBitLockerだよ。繰り返しになるが、
 「暗号化するなら実行する前にユーザに確認しろ」
だよね。そのワンステップがなんで出来ないのか理解に苦しむ。

企業PCならわかるが、個人PCでディスクの暗号化ってどこまで必要なのか?そりゃ、やっておいたほうがセキュリティ的にはいいが、リスクもあるし、性能ダウンにもなる。
データの責任はユーザにあるので、判断はユーザにゆだねるべきだと思うけどねぇ。

ちなみに、だいたいのインストール作業が終わったあとで、BIOSでSecure BootをEnableにしたが、Bitlockerによる暗号化は実施されてない。

ただ、Windows Updateなど、何かの拍子に暗号化が稼働する可能性もあるらしいので、定期的にチェックしておこう。もうね、永続的に切ってほしいのだが。

最後にOSの再インストールに備えて準備しておいたほうがいいことを列挙します。

1)CODECなどは、インストール元ファイルの保管、どのファイルを使ったか?などを記録しておく
  とくにWIn11からMP3のCODECが削除されたらしいので、LAMEなどが必要となる場合がある

2)最新が必ずしもいいとは限らない。古くないと入らないケースもあるよ。うまくいったバージョンをメモしておく

3)GARMINのBaseCamp使ってる人は、元のインストール先をバックアップしておくように。
  クリアインストールして起動すると、zlibwapi.dllがないとエラーが出る。バックアップから手動コピーして解決
  Basecampのフォルダへコピーしました

4)フォントのバックアップを取っておくことをお勧めする。
  特に資料作成や動画作成をしている人は、クリアインストールでフォントは消える。
  正確には追加インストールしたフォントが消える。
  フォントが消えると、編集しているデータが崩れる可能性もあるし。
  使っていたフォントが、
    ・個別にインストールしたフォント
    ・何かのアプリに付属していたフォント
  なのかは、もうわからないだろうから、バックアップして、一括インストールするのが楽。
  そうしないと、動画の編集データなどが崩れる可能性がある
  まぁ、フォントにもライセンスがあるので、自己の判断と責任で行っていただく。
  バックアップは簡単で、
   c:\windows\fonts
  を丸ごと、別ドライブへコピーしておく。
  設定のフォントでバックアップから一括でインストールできるし、インストール済はスキップできる。

 

2026年2月 5日 (木)

Power Director 2026不具合に驚愕シリーズ:CLへの問合せの一次回答が来た?

問合せを出してから、はや一か月弱かな。

忘れたころにCyberLinkから返信がきました。

その内容としては、
 1)CyberLinkのダウンロードサイトからダウンロードされた履歴が無い
 2)購入を確認する証拠を出してくれ
   パッケージ版は、パッケージや媒体の写真
   ダウンロード版は、購入を証明するメールなどのコピペ

 

回答があったと思いきや、今になって、こんなことを聞くか?という内容。
この程度なら、問合せを受けてから2~3日以内に行うことじゃないのか?と思われる。

私は家電量販店の通販サイトでダウンロード版を購入したので、注文時の確認メールがあるのでそれを送っておいた。

さて、こっからまた一か月なのか? まだ、トラブルの本質には一切触れてないねぇ。

 

   

2026年2月 1日 (日)

Insta360の不具合と改善点の提案

実はInsta360の不具合があったのでサポートへ問合せをしていました。

今回発生したのは、
 ExportされたMP4動画の撮影日付が空白になる
でした。

具体的には、動画ファイルのプロパティ>詳細
にある
 メディア作成日
の部分。

Mp4

これまでは、このメディア作成日付が元の360度動画の日時と一致していたんだけど、そこに日付が入らなくなってしまったようだ。これは、Studioの5.8.6から発生しているらしい。

私は動画や写真を撮影日付を元に時系列で並べて動画編集するので、この項目が入らなくなると、もはや死活問題とも言える。1~2個ならいいが、たくさんの動画を撮影した場合では、手動で設定するのは大変であるから。

また、事象で検索すると、同様の問題はRedditでも問題視されていたので、世界のユーザが直面していたようである。

この件について、Insta360へ問い合わせると
 「調査します」
とのことだったで、しばらく待ってました。

その間に、Studioの5.9.0 Beta1がリリースされたので試したところ、なんと、治っていました。作成日付が元動画と同じになっていたので。

遅れて、サポートから連絡があり、
 「本件はバグである。ただし、対処日は未定」
 「急ぐ場合は、旧バージョンを使ってください」
ということでした。

なので、5.9.0 Beta1で治ってるよ~と連絡した所です。また、くれぐれもこの部分を無くさないようにもお願いしました。

それにしても、このメディア作成日付は動画を編集する人にとっては生命線とも言える重要なデータであることを、わかってないのかな。

一つの旅行で大量の動画を撮影すると思うが、
  ・撮影した動画を時系列に並べる
  ・GPSデータと日時で照合して、どの場所で撮影したかを特定する
というのは、とても重要だと思うんだけどね。

このあたり、一番理解していたのは、実はSONYじゃないかと思う。アクションカムでGPSデータと照合してどこで撮影したかをわかるようになっていたし、Play MemoriesでGPSデータを写真に書き込むことができたりとか。動画から写真を切り出しても、撮影日付は保持されたりと。

ただ、SONYはPlay Memoriesに関しては、もはやヤル気が無いしね。ただ、PCへ画像取り込みがあるので、かろうじて維持しているが長く改善版が出ていないし。

さて、実はInsta360には、この日付に関してさらにリクエストをしました。

現在のInsta360 Studioではこうなってる

 1)スクリーンショットは、取った時の日時になる
 2)Export動画は、元動画の日時

1)はスクショを取ったときの日時になるので、現在時刻だ。
2)は、一つの元動画から時間をずらしてExportしても、全部、元動画の開始日時と同じになってしまう。


これを改善してもらい
 1)スクリーンショットは元動画の日付から、経過時間を計算して日時とする
 2)Export動画も、元動画の日時から経過時間を計算して日時とする

そんなに難しいものじゃないと思うが、どうだろうね。

繰り返しになるが、
 ・撮影した動画や写真を時系列に整理する
 ・GPSデータと照合して撮影場所を特定する
というためには、この撮影日時のデータはとても重要なんで、メーカー各社は、配慮してほしいと思います。


ちなみに写真とGPSデータを照合するのに良いアプリは、
 GeoSetter
というのがあって愛用している。このアプリは、少し古く最近は更新されてないようだが、実に役に立つ。

Geosetter

特徴としては
 ・GPSデータを読み込んで経路図を表示してくれる
 ・写真にGPSデータを書き込んでくれる
 ・地図上にルート写真がマッピングされるので、場所特定が可能

スマホの普及でGPSデータは取得しやすくなったが、それをPC上で有効活用できるアプリがなかなか無いんだけど、このアプリを発見して、すごく役立ってます。

残念ながら動画とは連動できない。なので、動画の一部からスクショを取っておく。Play Memoriesで動画から写真を切り出すと、撮影日時を元動画から取ってくれるので、それを写真とまとめてGeoSetterに取り込むと、GPSデータと連動してくれるので、どこで撮影したかわかります。これが実に便利なんですよね。

 

そういや、今回の問合せに関してInsta360のレスポンスタイムは、約1週間でした。

Power Directorに関しては、Cyberlinkに問合せを送ってからすでに3週間が経過しましたが、いまだ無しのつぶてです。

 

 

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