Power Director 2024を使って、未知の不具合?
動画編集をPD2024で続行中。
まぁ、PD2026よりは安定性ではマシなんだけど、いくつか未知の不具合に遭遇。ほんと、使えば使うほど不具合が出てくるアプリだなぁと思う。
いくつか紹介すると。
1)長時間使うと動作が遅くなってくる
これは以前から気づいていたが、やはり発生するな。Windowsをクリアインストールしたら治るかと思ったが無理だったようです。
具体的にはこんな感じ
・PD2024で編集作業を数時間行う
・そのうち、モッサリ感が増してくる
・何か操作をしても表示されるまで一呼吸遅れる
・文字入力などが遅い
とまぁ、こんな感じ。PDに限らずアプリではありがちだと思うが、おそらくメモリリークかもしれない。これは潜在的なバグなので治らないとは思うけどね。
2)動画速度を極端に上げると不安定になる
私はあまり使わないが動画速度を上げたり下げたりできるんだけど、動画速度を極端に上げるとプレビューで再生タイミングがズレるなどを起こし、そのうち、クラッシュする。
やってみた感じでは、
・動画速度を10倍ではOK
・動画速度が20倍でもOKだが、ちょっとあやしい
・動画速度を30倍にすると、プレビュー中にカクカクになり音声がズレたり、次の動画クリップの音声を再生したり不安定になる
そしてクラッシュ
動画速度を30倍にするケースは滅多にないとは思うが、早送り的な効果を出したい場合とかに使うかもしれない。動画速度を極端に上げると不安定になるので、使うのをやめた。
こうしてみると、このPower Directorはテストを突き詰めてやってないのか、あるいは不具合を知りつつも、「滅多に出ない」「原因不明」「時間がない」などで、そのままリリースしているのか、どうなんだろうね。
ソフトウェアのテストって、大まかに言って
単体テスト
結合テスト
総合テスト
などのステップを踏むのと、対象となるPC環境でどれだけ場合分けをするか。
例えば
ハイエンドPC
ミドルPC
ローエンドPC
世代もあるよね。5年前のハイエンドと現在のハイエンドはだいぶ違うだろうし。
あとはOSの細かい違いとかもあるか。
さらに動画編集ソフトの場合、元となる動画の種類も関係するか。画像サイズ、フレームレート、ビットレート、コーデックなど多くの組み合わせがあるので、どのようなケースを想定してテストするか。撮影するカメラによっても違うかもしれないし。
でも、それらのテストを十分にしないと、バグなのか環境なのか、わからないよね~。
PD2026はあきらかにテスト不足だと思うけど。そういや、問合せを投げて2週間経過したけど、まだ音沙汰なし。WEBの問い合わせページに入力したら
「迅速に対応します」
とか出てるのに、2週間、なしのつぶてなんだが。
経営層のメールアドレスとか、わからないかな。(笑)

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