FZ1のタイヤが限界に来ていたのでタイヤを交換することにしました。まぁ、このバイクにあとどれだけ乗るかはわからないが、今少し楽しむことにしようという感じです。
銘柄は、ミシュランのPilotRoad5です。IRCにも興味があったのだが在庫が無く生産も未定とのことなのでミシュランにしました。まぁ、今までは、PilotRoad4を使っていたし、安心感もあります。
予め作業予約をしていたので、YSPを訪問。実は、出発前にゲリラ豪雨があって、とてもバイクで走れる状況じゃなく、1時間程度、時間を待ってもらうことに。ゲリラ豪雨は30分程度でやんで青空が出てきたのでYSPを訪問できました。

まだ路面が湿ってましたが、無事に到着しました。さっそく作業を開始。約2~3時間かかるということでしたが、作業を見学させてもらうことにしました。
作業台に乗せてセンタースタンドで立てて作業を開始します。
これが新品タイヤ。メカニックさんによれば、ミシュランのタイヤは他と比べてすごく軽いんだそうです。ビックリするぐらい軽いと言ってました。へぇ~~。なんだろう、構造の影響なんだろうか。あと、柔らかいので交換は比較的楽とも言ってましたね。
作業は後輪から。メインシャフトを止めてるボルト(32㎜ぐらいか)をインパクトで取り外す。当たり前だけど、かなりの高トルクらしい。
外れました。
シャフトをハンマーで叩いて引き抜くようです。
あっさり外れたみたい。まぁ、細かい所は割愛していますが。
チェーンがだらんとしています。このあと、キャリパーも外しておりました。
タイヤからスプロケット部分を取り外してました。これははまってるだけのようです。
外れたタイヤ。ゴムのダンパーもタイヤ中心部にはまってました。
タイヤチェンジャーでタイヤをホイールから外す作業。ぐっと押し込んでサイドから引っ剥がしてます。これ、タイヤはもうダメになるんですか?と聞いたら、そんなことは無いそうです。まぁ、あまりお勧めはできんが、という所。
タイヤが外れました。ミシュランは外しやすいそうです。
ホイール。こうやってみると、けっこう太いな。190㎜だし。
新品のタイヤが装着されました。エアーを入れて規定値まで膨らませます。パン!パン!と2回ぐらい音がするよね。
タイヤを車体へ戻します。ブレーキキャリーパーの取り付けとかで、なかなかうまくハマってくれないようで、けっこう四苦八苦に見えたけど。
最後はトルクレンチで規定トルクまでシッカリ締めて後輪のタイヤ交換が完了という感じか。
後輪だけで約1時間という感じですかね。けっこう手間がかかるもんです。
前輪作業は、バイクの向きを変えての作業のようです。その方がやりやすいそうで。
これは古い前タイヤ。この撮影をした部分は、スリップサインへ今少し猶予がありますが、場所によってはサイン丸出しのところもありました。夏の北海道では、ひやひやしながら走ってたんだけど、今にして思えば、北海道に行く前に交換しておけばよかったと思う。
まずはブレーキキャリパーを取り外して、養生をするようです。左右あるんでどちらも取り外す。
こんな感じで囲っておくと。
こんな感じで、キャリパーを取り外しながら、ビニールで覆って養生する感じか。
タイヤが無事に外れました。フロントフェンダーを外そうと思ったら、前輪を外さないとダメなんだろうね。あぁ、めんどい。(笑)
タイヤが取り外せたので、今度はホイールから引っ剥がす感じ。
タイヤを取り外した後で、エアーを入れるゴム部品も交換中。
けっこう力がいるみたいで、引っ張り出すのに難儀しておられました。
新品タイヤを装着。
新品タイヤが組みあがったので車体へ取り付け。こっちの方が、後輪より楽ちんのように見えました。
トルクレンチでシッカリトルクを確認。
作業が無事に完了しました。
良かった。
交換直後のインプレッションとしては、
「特に変化を感じない」
ってところかな~。今まで、PilotRoad4だったのが、Road5になっただけ。でも、安心のグリップ感は健在な気もする。こっから50㎞ぐらいは慣らしということで、より安全運転に徹する感じ。
旧タイヤは、4年14000㎞ぐらいで交換となりました。他の銘柄よりは長持ちするとは思います。
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