まさかの津波警報・フェリーが軒並み運休
7/30 8:30頃に発生したカムチャツカ半島沖の地震により、津波警報が発令された。最初は注意報の報道だったが、そのあと警報に変わったわけだ。
まずは津波に対する警戒、避難から始まったが、時間がたつにつれて交通期間の乱れがわかってきたんだけど。
鉄道関係は、沿岸沿いを走っている鉄道が運休。
そしてフェリーなどの船舶は軒並み運休してるようだ。
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7/30 8:30頃に発生したカムチャツカ半島沖の地震により、津波警報が発令された。最初は注意報の報道だったが、そのあと警報に変わったわけだ。
まずは津波に対する警戒、避難から始まったが、時間がたつにつれて交通期間の乱れがわかってきたんだけど。
鉄道関係は、沿岸沿いを走っている鉄道が運休。
そしてフェリーなどの船舶は軒並み運休してるようだ。
今年も北海道に行ってきました。
今回は東北と北海道の二本立てで欲張りなプランとなっています。
前半は東北、特に青森を中心に巡り、そして津軽海峡をフェリーで渡り、後半を函館を起点に道南巡り、そして奥尻島へ渡ってきました。
ココまでは順調でしたが、なんと帰りのフェリーが欠航となってしまい、北海道へ足止めというアクシデントに。
別の経路を探したり、フェリーの別の日程を模索したり、北海道内で待機するための宿を探したりと、いろいろあったけど、無事に帰ってこれました。
まとめるのは時間がかかりそうなので、簡単にダイジェスト。
東北は、仙台を経由し、アスピーテラインを走ってきました。霧がひどかったです。
この写真はアスピーテラインの展望所です。
青森は十和田湖から奥入瀬渓谷を通り滝を見てきたのと、八甲田山を登ったりしました。これまた霧がひどかったですね。
弘前城へ立ち寄りました。天守閣の工事のため、石垣から取り外されて横にズレているのは、すげぇなと思った。
さらに岩木山の69連ヘアピンカーブを「体験してきました。この写真は入口の料金所です。ただ、霧がひどくて、頂上はまったく見えませんでしたね。
ねぶたの展示がしてある博物館のワラッセへ立ち寄りました。ねぶたは超迫力です。
その後、津軽海峡フェリーで函館にわたりました。
函館を起点に道南をめぐります。2年前に通ってますが、前回、立ち寄ってない場所を中心にめぐりました。
これはトラピスト修道院にある並木道です。トラピスト修道院のソフトクリームは絶品でしたね。
そして、奥尻島へ渡りました。この写真は奥尻島のシンボルと言われる鍋釣岩です。
そしてうに丼を食べました。うまかったです。
奥尻島にはクマはいませんが、タヌキがでるとのことでした。実際に3回ほど目撃しました。
北海道本土へ戻り、積丹半島をめぐりました。
この写真は積丹ブルーと言われる、「島武威海岸展望台」の景色です。
そのあと、欠航したフェリーの代替フェリーまで札幌に滞在したので、観光をしてきました。札幌の時計台です。
そして、代替フェリーが無事にでるので、苫小牧にいきましたが、ちょうどそこで、安彦良和展がやってたので見てきました。フェリー港から近いところにあります。
たまたま見てたTVニュースで、この展示会を知り、立ち寄ってみたんですが、これ、とってもいいです。8月末までやってるので、アニメ好き、ガンダム好きは見ておくといいと思いますね。
そして一度は結構したフェリー、代替日程で無事に乗れました。代わりのフェリーも本当に出るのか?また欠航しないかなどと、心配もありましたが、無事に出航して何よりでした。
写真や動画もたくさん撮りました。
写真 約2800枚
動画 650GByte
でした。
まぁ、失敗防止のために一か所で2枚以上とるので、このぐらいになりますが、Insta360X5の撮影が多いので、サイズが増えますね。ただ、当初1TByteを越えるかと思ってたので、思ったより少なかったとも言えます。
Insta360X5の撮影は、できるだけサイズを少なくしたかったので、4K+60FPSで撮影したのもファイルサイズ低減には貢献できたかと。
ユックリではありますが、写真や動画の整理をしつつ、動画やブログ記事にしていきたいと思います。
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まぁ、この比較にはあまり意味がないと思う。。世代が10年近く離れているので、SONYが圧倒的に不利だし。それでも、今まで活用してきたので、どのくらい違いがあるもんなのかを、FZ1に2台をマウントして撮影してみました。
SONY AS200V:ミラーマウント
Insta360 X5:ハンドルマウント
こんな感じです。
もうね、振動に対する対処が違うのは当然だろうか。初めてX5車上撮影したときに感動を覚えた。あまり気にしてなかったけど、X5に限らず現在のアクションカムってこんなんだな~と。こりゃ、日本勢が撤退していくわけかなとか、ちょっと思うよね。SONYは、手振れ補正をOFFにしているので仕方ないけど。このころのSONYの手振れ補正は、画面がユラユラしてしまうので、切ってます。
あと、色合いか。天気は曇りなんだけど、SONYはある意味、カメラがキャッチできる色を自然に表現するとこうなる感じなんだろうか。
X5は、見方によっては色に強制介入しているようにも見える。空をなんとか青くしようとか。自然な色合いがいいのか、はっきりくっきりした映像がいいのか、撮影者の好みもあると思う。ま、空と雲のバランスも必要だとは思うけど。
X5でメインの撮影をし、サブでSONYを使おうとも考えたんだけど、そこまでする必要もないかという結論になった。全部、X5でいいかなと。むしろ、GO 3Sなどの小さいカメラをサブで使ったほうがいいかもしれない。もう少し、安ければねぇ。
今年も北海道に行きたい!と考えてボチボチと計画を考えていくことになる。そう思ったのは年明け早々か。人気の観光地の宿はすぐに埋まってしまうので、早め早めの行動が良さそうだ。でもさぁ、年々、宿代が10%かそれ以上ぐらいのペースで値上げされてるんだよね。
まったく政府は物価高対策を何とかしろよ、だね。あと、人気観光地の宿代はバカみたいに高額の所もある。インバウンドを想定してのことらしいが、これも問題じゃないかと思うよ。
さて、今年の北海道はどの方面へ行くか。過去3回の北海道ツーリングでだいたいの有名観光地・道路はカバーしてきたと思う。まだ行ってないところはあるだろうけど、どうするかなと、色々考えて、
今年のテーマ
「東北と北海道を満喫しよう」
という欲張り企画に決定しました。
東北は久しく行ってないのだけど、2016年に岩手~青森~秋田を巡ってきたことがあったんだけど、その当時、台風が接近してることもあって、山方面はあきらめたんだよね。
今回、それをリベンジしようと考えました。
なので今回は東北を北上。福島~岩手~秋田と経由し、青森へ入る。そして青森の観光ポイントをまわってから、津軽海峡をフェリーで渡り、函館から北海道に上陸。そして道南をめぐり、奥尻島へ行ってみようかと。
北海道には5つの有人離島があるんだけど、最後の一つが奥尻島なんで、これで北海道の離島を制覇したことになるし。
今回のメインは二つ
1)青森の名所めぐり
十和田湖~蔦温泉~八甲田山~岩木山
特に岩木山の69個のヘアピンカーブは体験してみたいと、ずっと思っていたので。
2)奥尻島を満喫
北海道ツーリング最後の離島。色々見所はあるみたいだ
ここで、ちと面倒なのは奥尻島。フェリーの時間から日帰りは難しい。なので宿泊するんだけど、奥尻島の宿ってネット予約ができない。電話だけなんですよね。しかも、年明けに電話しても、3か月前に電話してくれと言われた。
なので、第一候補に三か月前に電話したら、
「すでに埋まってまして」
と言われてしまいました。もう一つの日程も言ってみたけど、それもダメで。けっこう常連さんが、一気に抑えてしまうらしいです。団体が入ってるとか。
仕方ないので、第二候補の宿へ電話したところ、ギリギリ予約できました。この時は、宿泊プランとか、食事の有無とか何も確認しないで、とりあえず予約する感じだったので、少したってから再度電話で確認しました。
予約が取れているか、食事の有無、部屋の様子など。まぁ、無事に予約できたのでよかったか。
奥尻島の予定が明確になったので、後は芋づる式に全部決まって、宿やフェリーを予約しました。行きは自走で青森経由して津軽海峡フェリーで北海道へ渡るが、帰りは苫小牧からフェリーで帰ってくるプランです。
なお、今回はInsta360 X5もあるし観光地の動画も色々撮影したいと思っています。
自走で青森まで。さらに北海道をめぐる。けっこう盛りだくさんな内容だけど、はたして!?
昨年は、トラブルがけっこうあったんだけど、事前の点検でバイクは完璧だと思うのだけど、どうかな。古いバイクなんで。あとは天気か。こればっかりはしょうがないので、祈るのみ。(笑)
Insta360 X5の使い方
色々試したけど、走行動画や歩行動画は、もうコレ1台で行けるか。SONYの古いアクションカムも予備で持っていこうかとも考えたが、荷物になるのでやめた。
バイクでは主にハンドルマウントで撮影するつもり。
ほんとはドローンゴッコと言われるリアに自撮り棒経由で設置する撮影もやってみたかったんだけど、何度か練習設置を試みたが、今一つ、設置が不十分で外れるリスクがあると判断し、今回は見送ることにしました。
Youtubeとか見てると、リアフェンダー内とかリアケースに吸盤で設置とか、色々見かけるが、あれって外れないのかな?とか思っちゃう。
X5は重量もあるんで、走行中に位置がズレたり外れたりしそうで、なんか怖いね。
コチラ(https://legacy-blog.way-nifty.com/blog/2025/06/post-73e01d.html)のページで紹介したInsta360での不具合?に対するInsta360のサポートについて、少し書いてみようと思う。
結果から言えば、不具合ではなく操作・設定方法の問題で、不具合と言ってしまったことは、私の反省する次第ではあったが。
1.不具合内容:
「ティルト・リカバリーを使う動画でキーフレームを打つと、キーフレームの位置まで画面がロールしない。」
ティルト・リカバリーとは、水平位置から撮影時の傾きに合わせて画面がロールする効果でバイクなどの動画では臨場感を持たせることができる。
補足:
バイク動画だと適度にロールしてほしい時もあるし、360度カメラなんでアチコチ視点を動かしたいときもある。そんな時にティルト・リカバリーは便利だと思ったんだが、キーフレームを打つと、ロールしなくなってしまう。これ、不具合なのか、なにか方法はあるのか、などを問合せました。
2.問合せ方法:
サポート用のメールアドレスへメールする
う~ん、いまどき珍しいスタイルだなと思った。よくあるケースは、WEBサイトに問合せページやインシデント管理ページなどがあり、問い合わせ番号に応じてWEB画面があって、そこで会話する形式が多いと思うが、今時、メールなんだよね。
メールアドレスは、購入時に販売店に教えてもらいました。各種問合せ、初期不良の確認など、全部、このメールアドレスで対応するらしい。
メールアドレスは、ココでは紹介しないが、Insta360のWEBサイトで公開されていたので別に秘密のメールアドレスでも何でもないようだ。アドレスにjpがついてるので、とりあえず日本用みたいだ。
メールだと、広告が来たりするし、問合せなのかゴミなのかを識別する必要があったりと面倒だと思うんだけどね。それとも、メールの方が効率がいいとふんだのかな。
3.問合せの経緯と対応
私からのメールには、
・発生事象の詳細
・参考になる状況を説明する動画のURL
などを送りました。やはり、モノをみないと何をリクエストしているのかわからないだろうから。
すると受付メールが着た後に、すぐに担当がアサインされたのか、その方から返信がきました。
返信によると、
・より詳しい事象
・元データとなった動画ファイルの送付
・その事象が発生する操作状況を録画した動画
などの送付依頼がありました。
なるほど、「操作方法を見せてくれ」ということですかね。動画データはかなり大きいサイズだが、Insta360が用意しているクラウドドライブへアップロードしました。全部で200Gとかあったと思う。
何度かやり取りし、都度、操作結果と動画ファイルのアップロードを要求されたので、それを送っていたが、結果、技術に確認してくれた結果、
「効果の遷移を線形から、無しに変更することで対応できる」
との結論をいただきました。
試してみると、確かにうまくいく。
なるほど。そういうことかと。わかってしまえば、「な~~んだ」という事であるが、無事に解決できて、うれしかったね。
なお、解決に要した時間は2週間程度です。
4.対応の感想
対応は丁寧でした。言語はもちろん日本語でOKです。応答のメール文面は自然な日本語だったのでよく勉強されてると思いました。こちらが返信していないと、状況確認のメールを送付してくるとところなどは、なかなか気が利いてるとも思いました。
まぁ、Insta360の肩を持つわけじゃないが、毎日山のような問合せが来ているだろうから、その中でひとつづつ対応するのは大変だと思うんだけど、きちっと対応しているところは、なかなかスゴイなと思いました。サポート要員がかなり多数いるのかな。
ドコとは言わないが、
・再現しないので対応しない
・不具合なので、開発へ連絡はするが、対応するかは未知です
なんて所もあるわけで。(笑)
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