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2025年5月12日 (月)

北海道ツーリング2024 15日目 北海道最後の宿カルルス温泉へ

この日は、函館から登別カルルス温泉へ移動します。今回の旅の最後の宿泊地となります。早いもんですよね。

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天気は曇り予報だったんけど、朝から少しパラついていました。出発準備をしてホテルをチェックアウトしたんだけど、だんだん雨が強くなってきて、しょうがないので、レインウェアを着て出発しました。

あらー、けっこう降ってきたわ。曇りじゃね~のかよと、ブツブツ言いながら運転していきます。

 

さて、北海道と言えば、木彫り熊が有名だけど、八雲という町に「木彫り熊の資料館」があるのを地図で発見しまして、立ち寄ってみることに。丁度、雨の切れ目だったらしくやんできたので、まぁ何とかなるかと。

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けっこう立派な建物でした。受付で断って入っていきます。無料でした。展示物の撮影はOKだが、「撮影禁止」と書いてあるのは、撮影しないでくださいとのことです。

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入っていきなり、シカの剥製かな。これ、どうやって飛んでる姿をキープしているのだろう。後ろ足に鉄心でも入ってるのだろうか。

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小熊だろうか。プレートにはエゾヒグマと書いてあります。

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骨格標本だ。ちょっとした博物館のようです。

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ワシの剥製かな。羽を広げると、すごいデカいよね。こんなのが飛ぶんだから鳥ってすごいもんです。

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ファイティングポーズの木彫り熊。発祥の地や!と。

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ちょっとやさしい顔の熊野剥製かな。これが入口直後の1Fの展示。肝心の木彫り熊は2Fに展示してあります。なお、撮影は許可されてますが、「撮影禁止」と書いてある展示物もあるので注意しておきます。

2Fにあがると木彫り熊が数多く展示されていました。

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入ってすぐ、デカい木彫り熊が。これだけのクマを彫りこむには、かなりの巨木があったんだろうなと。名札には制作と原木提供者の両方が書いてありました。なるほど。何か語りだしそうな顔でしたね。

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這い熊。センスがいいデザインかな~。岩の塊のような造形。

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木登グマ。模様がパンダちっく。

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怒り熊。すごい迫力だよね~。なんともお怒りのご様子。

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変わり種コーナー。ボトル抱きクマ。サントリーオールドやワインボトルを抱えている。こういうの、リビングにちょっとしたアクセントで置いておくのもイイかも。

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立ち吠え熊!とタイトルされている。なかなか凛々しい顔立ちの熊です。

なんとも数多くのクマの木彫りを見ることができました。表情、大きさ、雰囲気など、なんとも多種多様な木彫り熊を観覧することができました。八雲町に通りかかったら、御覧いただくといいかもしれません。

 

続いて、近くに長万部陣屋跡という神社があるようなので、立ち寄ってみました。
江戸時代に外国船を監視するために、設けられた出張所みたいなもんかな。

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大きな鳥居が入口。というか、目印。横にバイクを停めて「パチリ」と撮影。

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史跡として祭られていました。

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史跡でもありますが、神社でもあります。

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こちらの鳥居は木の色、そのままなんですね。塗装されてない。一直線で太い立派な丸太を使うんだろうなあとか。

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手洗い場。ここ、手を近づけると、自動的に水が出てきました。

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狛犬。神社の守り神ですね。

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旅の無事を祈願しておきました。

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ガッツポーズのタヌキ。なんか、イイ顔している。

ここから雨は止んでたんだけど、でも降りそうなところを走っていきます。路面は乾いているので、こちらの方は、降ってなかったのかな。

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道の駅「とようら」へたどり着き、ほっと一息。他にライダーさんが1人いたけど、レインウェアを着てなかったので、雨は降ってなかったみたいだ。

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おぉ。洞爺湖を超えたあたりで、青空が出てきた。もう大丈夫かな。途中でバイクをとめて、レインウェアを脱ぎました。

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昨年も来ているんだけど、カルルス温泉のあたりは標高が高いんですよね。とりあえず、オロフレ峠を目指して走っていきます。

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オロフレ峠へ向かう道を走っていると、青空→曇りとなっていき、展望台についたところで、ナント霧が発生中。

うわ、すげぇな。

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まったく見えない。

これは展望台から見た風景。ってなんも見えん! やばい。

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他に、1台車があったんだけど、この霧の中を出ていきました。見えるのか?

私は少し待って、ユックリ走り出したんだけど、まず、この場所の出口が見えない。ヘタして谷底に落ちるわけにも行かないので、ゆっくりゆっくり出ていきます。

何とか出口にたどり着き、ユックリ走り出しまして

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おっと、車が一台やってきました。この車が入ってきた方向が出口だろうってことで、ゆっくり向かいますと道がありました。ゆっくりと進みます。

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だんだん霧が減ってきてる感じ。よかったか。

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だいぶ視界がひらけてきました。

霧がなくなったかなと思って走っていると、前方に霧が・・・_?

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わ~~トンネルの手間が霧だらけ。でも、トンネルに入れば大丈夫か?

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トンネルの中は、まぁまぁ、視界は確保できるけど、ゆっくり走ります。トンネルの中も少しモヤってる感じがする。

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そして出口も霧だった。ちょっと停車して様子をみることに。

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そして、ユックリ走だしまして。少し走って、だいぶ下ったところで、霧がなくなってきました。
よかった。

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お、カルルス温泉の入り口に到着。

温泉街に到着しました。

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あ、宿が見えた。本日の宿、鈴木旅館へ到着しました。時間にして15時だったので、ちょうどよかったか。

かつて知ったるなので、軒下にバイクをいれさせてもらい、停車しました。ココは、猫ちゃんがいっぱいいて出迎えてくれるんで、癒しになります。早速、私のバイクに群がってきて。(笑)

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本日はあいにくの雨模様だったけど、何とか乗り切ったか。

晩飯は、この旅館で取ることに。

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帆立、天ぷら、刺身盛など、色々出て来て、美味しかったです。

ココの温泉は、ぬるめ、普通、やや熱めと、浴槽がわかれています。私は「ぬるめ」でゆっくり浸かりまして。熱めの湯は、ちょっと厳しい。

晩飯前と晩飯後と2回、入ったか。ゆっくり過ごせてよかったと思う。

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この日の様子を動画にまとめましたので、御覧ください。

 

翌日は、北海道の最終日。観光ポイントをまわりつつ、苫小牧のフェリー港を目指していきます。

 

 


 

 

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