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2025年4月の4件の記事

2025年4月28日 (月)

東北道での逆走事故

東北道で逆走事件があって、大事故で関連も含めると3人死亡と。ニュースやワイドショーですごく話題になってる。

その元凶が、IC。信号があって、上り下りが交差する、ちょっと困惑する構造になっている。

大方の見方としては
 ・運転者が道を間違えて逆走した
ということだが、要するに逆走できる構造になっているのが悪いのではないかと思いますよね。

事故現場は東北道だけど、まったく同じ構造が「中央高速の上野原IC」にあったっけ。

 

 

 

ココ、最近通過したのだが、ICを入って東京方面へ向かうと、真っ先に信号があって、「赤」だった。

は?と1回目の困惑。

 

 

なんで信号?って思ったのだが、そこには「予告灯」と書いてある。ん、予告って何?とココで2回目の困惑。

その先で、本信号があって「赤」だった。停止線で停止。
そこで周りを見て理解した。あ~、上り下りが交差するのか。

 

ココを見たとき、
 「すげ~~危険」
と思った。

この信号のある交差点で、ふつうは右折だけだと思うが、何か考え事をしていたり、よそ見をしていたりと、運転に集中していない事があれば、うっかりハッと思って左に曲がってしまうかもしれない。

たとえICとはいえ、高速道路に信号があるというのはトリッキーであり、運転者に困惑させる。さらに上り下りで交差するのは、一歩間違えば、大事故になるわけで、すごく危険だ。

なんでこんな構造になるのかな。高速道路であれば、本来は立体交差にするはずだろう。安全と逆走などができないように。

これを設計した人は、
 ・交通量がさほど多くはない
 ・ならば立体ではなく、信号の交差点にしてコスト削減
と思ったのかもしれない。

要するに安全を犠牲にして、コスト削減し、安全性はユーザに託したわけだが。

このような構造のICって、全国にどれだけあるのだろう。最近多くなった、ETC清算のみのスマートICに多そうだ。もともと交通量がさほど多くないところに利便性重視で作ってるだろうから、コストもできるだけかけたくない、となるのだろうけど。

今回の東北道の事件は交差点での事故ではなく、逆走によるもであるけど、逆走が可能な構造に問題があると考えられる。

企業として、あるいは事業者としてコスト意識を持つことはイイことなんだが、安全性を擬制にするなよ、と。

この顛末が気になるところです。


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2025年4月26日 (土)

スバルディーラ:洗車サービスで2000円

久しぶり、というか半年ぶりなんだけど、WRXの六か月点検でスバルディーラを訪れました。まぁ、六か月点検なんで大したことは無いのだが、そこでテーブル席に置いてあったパンフレットを見て、ギョッとなった。

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洗車サービスが、無料から2000円(税込み2200円)となりましたという。

 え?え?~~っと思っちゃった。

今のご時世、物価高、労働者の給料アップのために価格転嫁は、いたし方ないとは言われるのはわかるが、それにしても・・・・・。

パンフレットには機械洗車と書いてある。手洗いじゃないのか。
機械洗車で2000円! 洗車機が500円。拭き上げが1500円(人件費)ってところか。

個人的には、ちょっと衝撃を受けたよ。なんでもないことなんだけど、ここまで来たか?という感じ。

思えば、車を購入するようになってから30年だけど、ディーラで整備のついでで洗車してもらって料金を請求されたことがない。それが2000円かぁ、と。

車の車両価格も2000年代に比べて1.5倍くらいだよねぇ。ま、バイクも似たようなもんだけど、なんでも高価になった。今までが安すぎた、なんて意見もあるようだが、それにしても、これが望むべき姿なんだろうかって思ったり。


なんかスバルさん、これはちょっとどうかと思う。
500円なら、わからなくもない。
でも、2000円はねーだろって気もする。手洗いならともかく、水洗いの機械洗車で2000円!

ディーラで点検整備を受けてくれるお客さんへの感謝をこめて洗車サービスだったと思うのだけどね。
古い考えなんだろうか。

 

 

2025年4月25日 (金)

FZ1ヘッドライトLED化

昨年のヘッドライトが点灯しなくなるトラブルを受けて、その時にYSPメカニックさんからのアドバイスとしては、
 「ヘッドライトバルブをLED化」
でした。

ヘッドライトへの電源供給をしている配線が細いので、再発防止のためには、できるだけヘッドライトの消費電力を抑えたほうがいいとの理由です。まぁ、たしかにLED化すれば消費電力は30%ぐらい低くなるようなので。

一昔前ならLED化のためにけっこうな金額と大きな部品が必要でしたが、今ならバルブ交換だけでLED化できるので、安上りです。

さて、どうしようかと考えたがアマゾンでの割引セールもあってLEDバルブを買いました。
買ったのは、Daytonaのこのモデル。白色系です。

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3か月ぐらい前に買ったのだが、あったかくなってから交換するかと思っていたわけです。

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では、作業にかかります。
と言っても、そんなに難しくないし、カウルの脱着とかはしなくてもバルブは交換できます。

1)ヘッドライトバルブの取り外し

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ヘッドライトの裏側から見ると、この位置にバルブがあります。配線コネクタは差し込まれてるだけなので、グリグリと引っ張れば外れます。多少固いで、根気よくゆっくりと外していきます。

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この通り引っ張って外しました。コネクタが外れたら、ヘッドライトバルブを覆っているゴムカバーを引っ張って外します。上下にある板状の部分を引っ張ります。ブチ切れ無いか、ちょっと怖かったが無事に外れました。

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この通り外れました。ほこりなどで汚れているので、軽く水洗いして拭き取った後に乾燥させておきました。

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この後、バルブを止めているピン止めを外せば、ヘッドライトバルブが外れます。

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2)LEDバルブの取り付け
 新しいバルブを箱から出しました。

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なんかゴッつくてロボ感のあるバルブですかね。コネクタ部などはもちろん既存と共通です。

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通常のバルブと並べてみました。ぱっと見でわかりますが、LEDバルブの台座が、若干長いです。ま、このぐらいは許容範囲だろうと思って購入しています。さっきのゴムの裏ブタも余裕があるので大丈夫でしょう。

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後は、取り付けるだけです。LEDバルブを付けてピンで止めて、ゴムカバーを取り付けました。ゴムカバーのセンターの穴にバルブをはめ込む必要があるので、そこだけ何回かやり直しましたが、ゴムがまだ弾力がある状態なので大丈夫でした。

後はコネクタを付けて完成。
エンジンをかけて点灯することを確認しました。

ちょっと気になるのは、配線のコネクタが標準バルブ時に比べて、ユルイことです。標準バルブはかなり固いですが、LEDバルブの方は、引っ張れば、スルッと外れるので。しばらく試してみて、コネクタが抜けたりする事が無いことを確認したいと思います。

夜間の撮影は、チャンスがあったらやりましょうか

 


 

2025年4月22日 (火)

北海道ツーリング2024 14日目 函館巡り

この日は函館市内観光をしようと思います。
バイクには乗りません。昨年に函館に訪れた時も同様に函館観光を徒歩と公共交通機関で巡ったんですが、あいにくの雨で、予定コースの半分しか回れませんでした。なので、今回は、再チャレンジしたいと思ってたんですよね。

天気は朝は曇り。予報も曇り。晴れではありませんが、なんとかなるかということで観光に出発しました。

まずは函館山へ向かいます。函館山と言えば、夜景を楽しむのが有名ですが、夜に来るのはめんどいので、日中の展望で良しとします。ロープウェイは10時からなので、それに合うように向かいます。まぁ、ロープウェイは片道3分程度で頂上だし、次がどんどん来ますからあまり時間にシビアになる必要はないかも。

ホテルから函館山へは路面電車で向かいます。

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ホテル近くの駅は、「松風町」になります。ここで、しばらく待つことに。駅(停留所)は、案外狭い。ココは広い方。よく接触事故が起きないな~とか思っちゃいますね。

あとで気付いたんですが、一日に何度も路面電車に乗るようであれば、一日フリーパス(600円)を買ったほうが全然よかったです。

さて、路面電車は走っていきます。函館山の最寄り駅は「十字街」だと思うのだけど、間違えて、一個手前「魚市場前」で降りてしまいました。まぁ、大した距離じゃないので、テクテク歩いていきます。

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町名の道標がありました。けっこう見事な造形です。

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「地蔵町」と書いてありますね。これは旧町名だそうです。

おっ、函館山の頂上が見えますね。ロープウェイの駅があります。

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ココが、「十字街」ですかね。ホントはここで降りるつもりでした。

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ロープウェイ山麓駅はこちらの看板を見つつ、歩いていきます。

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ココは南部坂か。駅まで上り坂なんで、ひぃひいと登っていく感じ。日頃の運動不足か、上り坂は、けっこう応える。まぁ、マイペースで。

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あ、山麓駅が見てきたようです。それにしても暑い! 曇りのハズが、だんだん天気がよくなってきました。

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やっと到着。足腰に自信があればいいが、ない人は、タクシーが無難かも。


ロープウェイは10時から一便が始まりますが、けっこう客は多くて並んでます。ちょうど、名探偵コナンくんとのコラボレーションをしているとかで、車内アナウンスもコナンくんなんかな。

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ロープウェイがどんどん登っていきます。片道3分とのことで、あっという間ですかね。

到着してまずは、ロープウェイ駅のロビー内から窓越しに函館の街並みにを見下ろします。

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函館港が見えますね~。友人が船舶関係の仕事をしており、函館港によく来るなんて言ってたっけ。あの辺が仕事場なのだろうかと。(笑)

こうやってみると、密集した街並みで、その先は、自然豊かな森林みたいになってるのがわかりますね。

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外へ出てみました。コッチのほうが、はるかに景色がキレイ。雲はありますが、青空も見えています。

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電波塔がありました。この辺りの高台なので、TVなどの電波塔が集まるんでしょうね。

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NHKの施設があります。

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港がよく見えますね~。あのあたりが友人の職場だろうか、とか思ってました。

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車で上がってくる人達もけっこういるようです。たしかバイクはダメだったと思う。

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函館のコノくびれがすごいなと思いますね。北海道本土から出っ張った半島なんだなというのが、よくわかる。その狭い範囲をぎっしりと街並が埋めてるんですよね~。

さて、一通り眺めて満足したので、下りのロープウェイで降りていきます。時間があれば、歩いて下るのも悪くないかも。汗だくになりそうだし。

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無事に下りました。さて、こっからは街中をテクテクあるいて観光していこう。

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ロープウェイの山麓駅からすぐの所に、教会がいくつかあるので、そこを見学に行くことにしましょう。

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函館聖ヨハネ教会です。現在の建物は1979年に改築されたものだそうで。

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すごくキレイで近代的なデザインだと思いましたね。40年前の建造物とは思えないが、修繕されているのでしょうね。

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このアングルでの写真。なんかロボットっぽいなとか、思っちゃいました。

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教会建造物の裏にあった植物。なんか不思議な植物だ。画像検索すると、「ラムズイヤー」というのかな。このぐらいで、ヨハネ教会から次へ向かいます。

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その隣、カトリック元町教会へやって来まして。

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現在、修繕工事中なんですかね。足場で囲われてました。隣のタワーがなかなか見事っぽいですが、よく見えなくて残念っすね。

しばらく眺めてから、次へ向かいます。

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続いて、ハリストス正教会。ロシア正教だそうです。おぉ、何とも見事な建造。庭園も広々としておりました。こちらは青が基調となってる教会建築のようです。細身が美しい気もする。

ここらで次へ向かいます。教会から、海側を目指して歩いていく感じです。

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ココは旧函館区公会堂です。昨年、見学しているので今回は外観だけ眺めて通過しました。

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函館の街並みを歩いていきます。天気はすっかり晴れてくれました。でも暑いです(笑)。

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現代の住宅も多いですが、時折、古い建物もあります。これなんかキレイに保存されていると思いますね。個人的には白地に赤い窓枠という派手目な建造物に見えます。

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景観形成指定建築物となってるとか。

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続いて函館の街並を歩いていきますと。

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東本願寺北海御廟(ごびょう)と書いてありました。やや古風なお寺なのだろうか。

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こちらは近代的な寺。称名寺(しょうみょうじ)というらしい。

 

沿岸沿いの道にでました。寺町通という。ココを通りながら、外国人墓地へ行ってみます。

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建物の切れ目で、女性が撮影していたので自分も見てみると、自衛隊の船かな?がみえまして。自衛隊の護衛艦のようです。

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外国人墓地へ到着。これは中華系なのかな。立派な門です。

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ちょっと入ってみました。中はほんとキレイに手入れされてる感じです。ゴミひとつ落ちておらず、キレイに清掃されてる感じがする。

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おッとクロネコちゃん。柵にまたがる?はさまる?という、ずいぶん変わった位置にいるもんです。

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と思ったら、柵の上に黒カラス! ってカラスはみんな黒か。なんというカオスな光景だろう。この黒猫とカラスは何か因縁でもあるのだろうか?とか、バカなことを思っていました。たまたまだよねぇ。両方ともすぐに去っていきました。

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門の上にヒョウタンの飾りかな?

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御地蔵様かな。中国人墓地をこのぐらいにして、その隣に行ってみました。

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プロテスタント墓地へ移動しました。ペリー来航時に始まったとされるそうな。外国人ばかりでなく、日本人のキリスト教徒も埋葬されているとか。

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手を合わせ、ご冥福を祈ります。

続いて、函館キリスト教会共同墓地へ。

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時折、海側を眺めてみます。なんか、変わった船舶が見えますね。

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これはガスタンカーらしいです。函館港が近いので船舶も多いのだろう。

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こちらは地蔵時と書いてありました。地蔵町という町名があったから、その関係だろうか。ココは一般の墓地のようでこの先にお墓があるようです。見学はせずに次へ向かいます。

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墓地が多いので、御花屋さんが並んでます。東京近辺より安いかも。

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寺町通を坂を下る方向へ歩いていくと、厳島神社がありました。
去年、雨のなかに訪れた厳島神社です。ココは弁財天様を祭ってるみたい。

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参拝して旅の無事を祈願しました。

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目の前に、「函館どつく前」という路面電車の駅がありまして。ちょうど、来ていたので、乗って倉庫街へ行きました。

御土産でも見るかなと、倉庫街をブラブラしまして。

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天気がいいので写真が映えるなぁと。


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あぁ、函館山の頂上が見えます。予報の曇りから一転、天気も最高じゃないですか。

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ちょうどお昼なんでと思い、ラッキーピエロがあったので入ろうかと思ったんですが、ちょっこみなので、別のラッキーピエロへ行くかと。

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自販機で売ってたラッキーガラナを買ってみました。いわゆる「Drペッパー系」の飲料でした。


この後、十字街のラッキーピエロに行ってみたんだけど、そこも満席。去年は雨だったせいか、簡単に入れたのだけどね。

しょうがないので、いったん、ホテルへ戻るか。

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路面電車を待っていると、「コナンくん号」がやってきて。これ、乗れるのは中々貴重らしい。子供たちから歓喜の声があがっていました。

そういや、この日は平日なんだけど、学校は休みなのかな。小学生、中学生がけっこういるんですね。教会あたりとか、倉庫街とか。何かの記念日なのか。

松風町まで戻りまして。ココの近く、気になるバーガー屋さんがあったので、そこへ行ってみました。「バーガーショップ・ホットボックス」です。

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御店に入ってみると、空いてたんだけど、ビール飲みながら食べたかったのでテイクアウトすることにしまして。「ベーコンチーズバーガー」をオーダーしました。

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ホテルへ帰りまして、ランチです。

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北海道と言えば、サッポロクラッシックでしょう。汗かいたのでビールがうまい。

そしてハンバーガー。
ぐっと肉汁が溢れるようなハンバーグとしっかり受け止めてるパンズが絶妙なバランスという感じでしたかね。(笑)

値段はマックなどに比べてはるかに高いですが、満足のいく一品でした。ポテトもついてます。


さて、ランチを食べて、休憩後、今度は函館山とは反対側、湯の川の方へ行ってみます。

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路面電車にのって、湯の川駅へ行くんですが、街並みを見たかったので、一駅前で降りて、ブラブラ歩いて湯の川へ。

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温泉橋というネーミングがいいよね。

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あ、足湯がありました。けっこう混んでるみたいなので、見送り。先へ行きます。

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元電気屋さん?の前に、朽ちた電池の自販機がありまして。展示の電池がサビサビ。いったい何年放置したらこうなるんだろう。
そういや、昔は電気屋さんの前に電池の自販機ってよくあったが、最近は見かけないね。コンビニでも買えるからねぇ。単一から単四まで。さらに006Pまであるか。

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駅の目の前に「湯倉神社」がありました。入ってみます。

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大きな鳥居。なんか工事をしておりました。

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キレイな神社です。

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水飲み場かな。

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せっかくなので参拝しておくか。いつものように旅の安全と皆々様のご健康を祈りまして。

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ご神木がありました。これ、イチイ(オンコ)でした。焼尻島で見た木ですね。向こうは横に寝そべるようになってますが、こちらは同じ木とは思えないぐらい、こちらは直立している。

湯の倉神社を後にして、続いては熱帯植物園があるということで、そこに向かってみます。

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川沿いを歩いていく感じで。

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洒落た街頭。ステンドグラスでした。何本かあったけど、絵柄はみんな違うようです。やはり観光地なのか、こういうところにセンスを感じる。

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看板を発見しました。あと、少しですね。

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函館市熱帯植物園に到着。ココは春から初秋までしか営業していないそうです。では入ってみます。

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子供たちが多いな。先生らしい人もいたので、学校行事なのか。

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入り口近くの花壇。これはマリーゴールド。色合いがキレイだ。

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さて熱帯植物園自体は、ハウスの中にあるので入っていきます。

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これはハイビスカス? ピンクの花びらに黄色のメシベか。色合いが面白い。

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こちらは真っ赤なほう。全部、赤いんですね。

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旅人の木という俗称のある「オオギバショウ」というそうです。

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ホウライショウという植物の特徴的な葉ですかね。

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水槽にナマズがおりました。植物園と何の関係が!? まぁ、いいか。

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カメがいました。たぶん、ミシシッピアカミミガメ。いわゆるミドリガメの成長した姿らしいです。元気にしてますね。

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小さな池には、錦コイも。元気に泳いでますね。

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これはアケボノクロトンというそうです。特徴的な葉ですね。

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これはインドゴムの木。昔、観葉植物として家にあったのを思いだした。丸っこくて、優しい感じのする葉っぱが特徴的。

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このきれいな花は、「ブーゲンビリア」と書いてあったと思うのだけど。違うかな。

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この木はエンジェルス・トランペット。アメリカ原産で、天使のラッパとなるが、毒があるらしいです。特徴的な枝ぶりですね。うまく、ハウスの壁面にそうように伸びている。

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トカゲか?と思って近寄ると、フトアゴヒゲトカゲだそうです。 名前の通り、トゲがあるらしい。でも温厚なんだとか。

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あ、カクレオン、じゃなくて、カメレオン。体色の変化があるそうです。

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このあたりから南国らしい植物が多くなります。

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バナナの木。小さいサイズのバナナらしい。

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これはマンゴーだそうです。へぇ~。案外小さいんですね。

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サボテン各種。トゲが痛そうだ。

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これは観葉植物として、よく見かける。名称は、アガベサルミアナ。舌を噛みそうなネーミングだ。

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お猿さんもいました。

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だれてやんの。シャキっとせぇ!


このぐらいで、植物園を後にしまして。湯の川駅まで歩き、路面電車でホテルまで帰ります。いったん、ホテルまでついたのだけど、買いたい雑貨があったので、100円ショップまでちょっと歩きました。

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MOO MOO TAXIという、変わった名称のタクシーを発見。車のカラーリングも変わってる。
モーモータクシーと読むらしい。牛さんが由来?

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ネットで調べると、観光タクシーのようです。いろんなコースがあって、観光ツアーに連れていってくれるらしい。観光地ならではか。

 

この日の天気予報は、終日曇りだったんだけど、いい天気になってくれたので、景色も映えて充実した一日だったと思います。念願の函館山も登れて景色も単横できたし、湯の川も回れたので、函館リベンジも無事に完了というところですかね。


明日は、今回の北海道の旅の最後の宿泊地、登別のカルルス温泉へ向かいます。天気予報は曇りだが、少し微妙な感じ。

この日の様子を動画にまとめましたので、よかったら御覧になってください。

 

 

 


 

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