バックカメラの取付け
さぁ、昨日、若干の解体作業を行なった状態だったが、今日は本格的にバックカメラを取付けてみる。
まずは、カーゴルームの内装を全部取り外す。
細かい事はさておき、カーゴルームの内装、床板を全部外すとこうなる。
ちょっとケーブルの整理がイマイチで、散々としているなぁ。このあたりは後でキレイにしよう。
私はサブトランクにオーディオアンプを積んでいるが、ケーブル類はコネクタ化されているので、取り外しも簡単にできるようになっている。万が一パンクしたときにスペアタイヤを取出しやすいための配慮だ。
リアゲートの内装を外して、リアガーニッシュを外した所。古いバックカメラが付いている。
古いバックカメラを取外して、新しいカロッツェリアのバックカメラを仮付けした所だ。位置決めは後で行なうとして本体を仮付けして、ケーブルを引き回す。
リアゲート上にプラプラしているのが、結束テープを切って用意したもの。だいたい10~20箇所ぐらいで結束しておく。
ケーブル類は既設のケーブルなどに結束テープで止めておこう。あまりプラプラしていると、走行時に振動して異音が出たりするし、内装を取付けるときに思わぬところで挟み込んでしまって断線などを引き起こすからね。
バックカメラのケーブルをフロント運転席の下へ引込む。バックカメラユニットは運転席の下に取付ける。ここにはTVモニタのハイダウェイユニットとかがあるので、映像関係は全部ココに収納する。
バックカメラユニットは、
1)バックカメラ
2)電源(ACCとアース)
3)コントロールボタンの配線
なので、それらを引込んで電源などを取付ける。
ケーブルを接続したら、試しに表示してみる。ココではきちんと表示できればよい。
しかし、キレイだ。やはり年月による進歩はあるなぁ。前のカメラ映像がウソのようだ。
ちょっと感動しつつ、作業を継続する。
バックカメラのケーブルをキレイにまとめて、収容した。
フロントシートの下は、下手にケーブルが出てると、座席をスライドさせた時に引っかける可能性があるので、きちんと整頓しておいたほうがいいね。
その後、フロントシートを元に戻して、座席に座れるようにしておく。
バックカメラは、リアガーニッシュの切り込みからうまくでるように調整する。
カロッツェリアのカメラは、ステーをカメラに付ける位置を、2~3パターンのうちから選べるので、いろいろ変えてみた。写真のようにステーを上側に固定し、カメラが下側に伸びて出るやり方が丁度いいようだ。
この位置を決めるために、下記を何回か繰返している。
・カメラの仮付け
・ガーニッシュを付ける
・モニタで確認
・角度調節
これらを繰り返しながら、いい位置とカメラの角度を探しておく。
カメラの位置決めが完了したら、ステーの両面テープでかっちりと貼り付ける。また、カメラの角度は締付けて一応決めておく。ただ少し動くぐらいが丁度いいかも。
ガーニッシュを戻して、カメラの角度を微調整。モニタを見ながら、少し動かす。
・ガーニッシュの陰に邪魔されない
・リアがハッキリと見える
・リアバンパーがちょっと見える
このぐらいが丁度いいだろう。
リアガーニッシュから、若干はみ出るが、このぐらいなら気にならないし、洗車の時も邪魔にならないだろう。
バックカメラの映像を確認する。
尚、このバックカメラは、映像の位置調整をするのだが、それは後にしよう。
いや~、今日はこれらの作業で約4時間かかっている。のんびりやってるからなぁ。
猛暑の中、全部で1Lぐらい汗をかきながらである。でも、1.5Lの水分補給をしているから、大丈夫か(^^ゞ
引続きサテライトスピーカーに行きたいところだが、もう夕暮れになってしまったので、今日はここまで。
取外した内装類を、とりあえず車の中へ収容。こういうときにワゴンは便利ですね。
でも、今、車を動かす事は不可能です。
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