ボンネットキャッチカバーの取付け
グリルをDELTA SPEEDに交換してから、開口部が広くなった反面、前方のアミを押しのければボンネットオープナーにアクセス可能になっているのが、ちょっと気になってました。
そんなときに、このボンネットキャッチカバーを知りました。メーカーはコラゾンです。巷では、グリルを交換している人は付けている人も多いと聞く。
「こいつは、つけてみようかな?」と思った次第です。
ちょうど、ディーラのお客様感謝ディが開催されていたので、ディーラで注文してみました。感謝デー価格で割引もあったので、助かりました。
ものは約2週間で納品されました。「3週間ぐらいかかるかも」と言われてましたので、案外早かったです。
納品されてまず
「スバルの部品番号がついている」
というのに気がつきました。どうやら、スバル用品で取扱ってるようで、そのため部品番号がついているようです。
さて取付けてみよう。
まず、作業前です。
特に何か考えるような作業ではないが、作業前にちゃんと工程を確認しておこう。今回は、
グリルを外す→キャッチカバーを付ける→グリルを戻す
となります。
まず、グリルを外します。グリルの撤去はグリルのサイドにあるプラクリップを外します。純正のグリルの場合は、ラジエター前のフレームにプラ製のフックで止まってます。マイナスドライバや内装ハガシなどではずしましょう。あと、グリルの下側がバンパーに差込む形で止まってます。
私のDELTA SPEEDのグリルは左右のクリップを外すと簡単に外れます。
さて、グリルを外すと、写真の黄色○のようなフックがあります。コラゾンのボンネットキャッチカバーは、このプラ製のフックを加工して、ここにタッピングビスで取付けることになっています。
フックを加工する前に、キャッチカバーをあててみて、具合を確認します。なんかイマイチなマッチングですね。
フックがある状態でグリルを戻してみました。元々DELTA SPEEDのグリルは、このフックを使用しないので逆に邪魔になるようです。なので、このフックを使わないでボンネットキャッチカバーを付ける必要があります。
フックを外して、ボンネットキャッチカバーをビニールテープで仮付けしました。これで全体の合いを確認します。思ったほど、合いが良いことがわかります。これなら、ラジエター前のフレームにドリルで穴を開けてつければ良さそうです。
写真のように仮付けの状態でマジックで印を付けます。
ドリルで穴を開けます。ドリルは手持ちの一番細いサイズを使用しました。
穴を開けたあと、サビ止めにタッチペンで塗装。
【キャッチカバーを取付け】
後は簡単です。カバーを付けてタッピングビスで止めれば完成。
ただし、あんまり強く絞める必要はなさそうだ。
【グリルを戻して確認】
グリルを戻して、干渉などが無いことを確認。
ちょうどイイ感じにおさまりました。
【完成】
DIYとしては、難しくありませんが、車体にドリルで穴を開けるのが、ちょっとレベルが高いかもしれません。電動ドリルは、使ってみるとそんなに難しくはありませんが、初めてドリルを使う場合は、ちょっと躊躇すると思います。とくに車体に穴を開けるのは勇気がいるんじゃないかな。
初めて電動ドリルを使う場合は、木材とかで練習してからの方がいいかと思います。
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