MEDIAS

2011年9月21日 (水)

最近のMEDIAS

MEDIAS、というかスマートフォンを購入して早半年、いやまだ半年というべきか。今年はスマートフォン発展の年ということで、携帯キャリア、メーカー共にスマートフォンをどんどん出してきている。DOCOMOもすでに大多数がスマートフォン化されてしまい、従来の携帯電話はもうおもしろみにかけるラインナップになりつつある。

で、最近のMEDIAS(N-04C)なんだが、なんだか、だんだん遅くなってきている気がする。いや、正確にはアプリが重くなってきているということだろう。アンドロイドのアプリは、バージョンアップが頻繁に行われている。中には画面構成や操作方法なども一新さてているものもあるが、それと同時にアプリのハードウェアに対する要求スペックが上がってきている気がする。

起動が遅くなる、操作がモッサリになるなど。プリインストールアプリも、そのときはよかったのだが、バージョンアップすると遅くなってしまうわけだ。

Xperia Acroを触る機会があるが、これは早い。MEDIASにインストールしているアプリと同じものを使ってみたが、快適性が全然違う。画面の遷移、通信速度など、どれをとってもMEDIASより早い。Xperiaの方が本体の厚みと重さはあるが、快適性については最新の機種にはかなわない。

いろんな人が言ってるがスマートフォンはパソコンと同じ道を歩むのは確実だ。最良の機種は最新の機種であり、バージョンアップで旧モデルが救われることは、ごくごく希。むしろ、どんどん切り捨てられていくというのが本当の所だろう。パソコンよりはモデルチェンジサイクル、機能アップははるかに早くなる。まだ発展期なので、新旧モデルの差は大きくなる。

とは言え、決定版が出るまで待っていたら、いつまで経ってもスマートフォンを買えない。そういう意味ではスマートフォン入門という意味で、MEDIASは良かったと思う。超軽量、薄型は携帯に便利で魅力的だ。でも、どうせなら2年は持って欲しいのだが、アプリ事情がそれを許さない気がする。

この際、ソフトのバージョンアップをやめてしまえばいいのか。

2011年5月26日 (木)

MEDIAS SPモードメールの一部改善

少し空いてしまったけど、その間に、MEDIASのOSのアップデートとSPモードメールのアップデートがあった。評判的には上々で、

 「だいぶよくなった」

と世間でも言われているし、私もそう思う。SPモードメールもだいぶ安定したようだし、不具合だと思っていた事象も実は別の問題だったとわかった。

その後を書いてみたい。

1)表示できないメール 【改善だけど、物足りない】

 表示すると必ず強制終了・・・と思っていたメールは実はそうではなかった。単に表示に時間がかかっていただけで、あまりに時間がかかるので、「強制終了」というボタンが表示されていただけだった。待っていれば、表示されるようだ。

ただ、表示されるまで、20秒~30秒ぐらいかかるので死んだかもと思った所だ。

原因はメールが長文だったのと、WEBリンクがたくさん含まれているのが原因のようだ。スマートフォンはメールなどのテキストを高速スクロールさせるために一度メモリに全部読み込むのと、リンクを解析してクリックできるようにするためにだいぶ処理が入るようだ。

これはソフトウェアのアルゴリズムと実装の問題だと思われる。長文+リンクたくさんのメールでも表示は一瞬でしてほしい。メールなんてそんなもんだと思う。さっさと表示してくれないと、「死んだ」と思ってしまうので。

 発生頻度:長文メール+リンクたくさんのメール表示
 再現性:必ず発生
 改善希望: 長文でも一瞬で表示してほしい

2)本文が表示されなくなる 【様子見。再現なし】

 トリガーはわからないが、本分が表示されなくなる。一度、表示されなくなるとすべてのメールの本文が表示されない。中には、1行ぐらいのメールもあるが、これらをひっくるめて表示できなくなる。こうなると、再起動しか手がないのは、残念だ。

 発生頻度: 今まで2回発生
 再現性:なし

3)スティタスバー不具合  【様子見。再現なし】

メールを送信するときに、落ちた。SPモードメールは復活するが、その後、スティタスバーのメール着信通知と同期できなくなる。以後、スティタスバーは、メール着信ありだが、SPモードメールでは未読はない状態になっている。

 発生頻度: 今まで1回発生
 再現性:  なし

4)メール送信失敗後の再送 【新規】

 MEDIASでは送信失敗したメールを自動で再送してくれない。これってすごく不便。遅れたとおもったら失敗してて、送信失敗フォルダに格納されている。気づけばいいが、気づかないとそのまんまだ。これ、早くなんとかしてくれないかな。

時間をおいて自動で再送してくれればいいんだけど。なんで、そんな事ができないのか?

【改善してほしい点】
1)レスポンスアップ  【改善なし】
 メールを表示するまで、暗黙の1~2秒がある。全体的にモッサリ系で遅い。もっとさくさく動くように。下手なアニメ表示なんて不要だ。

2)タッチの感度  【改善】

 メール一覧でメール本文を表示するためにタッチするが、一瞬のタッチじゃないと反応しないとうのがあったが、だいぶよくなったようだ。単に慣れただけかもしれないが、タッチの感度は悪くなくなったな。

3)写真表示  【改善】

添付されてきた写真表示方法も悪くなくなったな。これも単に慣れただけかもしれないけど。でも、自動で表示する機能は付けてほしい。

4)新着があるフォルダは色を変えてほしい 【改善なし】

 フォルダに自動振り分けしている場合、フォルダはたくさんあるが、新着メールが収納されているフォルダは色を変えてわかるようにしてほしい。今は、新着メールのあるフォルダに新着メール数が数字ででるが、フォルダがたくさんある場合はわかりにくい。

5)着信音のなりわけ   【改善なし】
 ガラケーでは当たり前のように出来た機能。送信者のメールアドレスに合わせて着メロをなり分ける機能だ。この機能が実装されてないのは、ちょっと信じられないな。重要な人からのメール、仕事関係のメール、通知メールなど、けっこう着メロの鳴り分け機能を便利に使ってる人は数多いと思う。大した機能でもないし、実装していいと思うんだけどなぁ。

6)新着メール時の通報と移動 【新規】
 新着メールが来ていることは、スティタスバーを見ればわかるが、あそこは常に1通なのだ。なぜなら、最後に届いたのが1通だから。そうじゃなくて、前回閲覧してから今回閲覧するまでに溜まってるメール数を表示するべきではないか。リアルタイムに携帯電話を見るわけじゃないから、ぱっと見たときに、「未読が何通」ってのが、ユーザが知りたい情報だと思う。さらに。スティタスバーをクリックし、未読メールがある行をクリックしたときに、最新の未読メールフォルダへ飛ぶか、未読メールを表示してほしい。今は、単にメーラを起動するだけ。すでに起動中ならそのフォルダを表示するだけだ。どれも、ガラケーでは実現できていただけに、つらいな。

7)メールのコピーを簡単に。 【実は機能があった】
 新規メールを書いてるときに、他のメールからコピペしたい場面はよくある。そんなときに、ガラケーではすぐにコピーができたのだが、SPモードでは、いったん、返信等を選んで編集モードにしたのちにコピー、その後、キャンセルを押して編集をキャンセルした後に「送信しますか?」をキャンセルし、やっと目的にメールを新規作成にしてからコピペする。

なんともめんどくさいじゃないか。閲覧の状態でコピーができれば、それでいいのだが。

・・・と思ってたが、メールを表示しているときにタッチ長押しですぐにコピーできる事がわかった。でも、指によるドラッグで本文を選択するのはちょっとキツイね。マウスが欲しい!

8)メール編集機能をもっとかろやかに 【継続】

とりあえず、本文の選択を指でなぞるのは無理なので何とかならないかね。上下のカーソルキーでいいと思うのだけどね。


とりあえず着信音のなりわけだけ、早くやってほしい。

2011年5月15日 (日)

ナビを比べる

レガシィに乗る機会があったので、カロッツェリアのカーナビとMEDIASのナビ(Docomoのサービス)を比べてみることにした。

Sdsc09048

まず見た目と操作性だが、これは圧倒的にカロッツェリアのナビが有利。8インチモニタは伊達じゃない。MEDIASをみてからカーナビを見ると、ものすごく大きなモニタに見えるね。実質倍のサイズだし。

つぎに操作性。MEDIASは運転中は操作できないと思うが、専用リモコンが付いているカーナビは手探りで操作が可能だ。音声リモコンとかあるしね。

次に経路選択だが、目的地はカーナビもMEDIASも同じだ。都内の駅前のお店を目的地に設定。経路を選んでもらった。行きは、カロッツェリアもMEDIASもほぼ同じ経路を選択している。高速道路を選択したので、どちらも似たような道なのは、当たり前か。

帰りの検索結果では、首都高に乗るまでの経路に差が出た。どちらかというと、MEDIASのナビの方が幹線道路を選択するようで、道を知っている立場では、

 「ちょっと遠回りじゃない?」

と思える経路だった。ただ、案内としては正しいし、地図も最新のアップデートされているようだし、このあたりは通信ナビのメリットだろう。

音声案内は、MEDIAS(Docomo)のナビは

「かなりせせこましい」

というのが印象。何しろよくしゃべる。交差点では、700m、300m、まもなく、と言ってくれる。ただ、本当にまがる所では何も言わないので、ちょっと不親切。あと、曲がった先でどうするのかを曲がる前に教えてくれるが、これも要素が多すぎて、わかりにくい。曲がった先の話は曲がった後で言ってくれれば良いと思う。

また、高速道路では、「~~ジャンクションを、~~方面」とは言ってくれるが、「右方向」「左方向」とは言ってくれない。カロッツェリアは、~~方面、右方向と言ってくれるので、こっちのほうが、ありがたいような気がする。あと、全般的に早口だ。MEDIASの音声を聞いた後では、カロッツェリアの方はかなりユックリと落ち着いた感じに聞こえるな。

やはり、カーナビはカーナビ専用機に一日の長がありそうだ。と言っても私のカーナビは2004年ぐらいのものなので、今となってはかなり古くなったが、それでも良くできていると思える。このあたりは日進月歩だと思うけどね。

そういえば、カロッツェリアの2011年モデルが発表されていた。今回、かなりの機能を追加したようだ。少し楽しみだ。地デジが終了するので、TV機能をどうしようか思案しているが、ナビ自体は十分役に立ってるし、迷いどころだ。

最後に、カーナビとMEDIASとレーダー探知機の3つがしゃべるレガシィの運転席は、かなり賑やか・・・・というか、音声が混ざってしまって何のことやらわからなくなってしまったよ。

2011年5月 7日 (土)

MEDIASをバイクナビとつなぐ

MEDIASには、Bluetooth機能が付いている。このBluetooth機能付きの携帯電話を購入したらやってみたいことがあった。それはバイクナビと連動して

 「バイク運転中でも電話応答ができること」

だ。私が使ってるバイクナビGathersMでも、レシーバーのB+COMでもBluetoothをサポートしているので、携帯電話と連動して何とかなるだろうと考えていた。

やり方は簡単。
 1)B+COMとGathersMをBluetoothでペアリングする。(これは今までもやってた)
 2)GathersMとMEDIASをBluetoothでペアリングする

これだけ。

バイクナビとして使用している間は、音楽やナビ音声がB+COMから聞こえてくる。電話に着信があると、着信があったことがナビ画面に表示され、「応答する」「応答しない」を選択できる。応答するを選択すれば、音声通話モードになる。B+COMのスピーカーから電話音声が聞こえるし、しゃべったものは、マイクで通話相手に聞こえる。

音声はクリア。こっちの声も相手にちゃんと聞こえているようで会話になる。ちょうどバイク運転中に電話がかかってきて、通話したのだが、運転中なのでバイクのエンジン音、風きり音、付近の騒音がある中で、電話での会話がちゃんとできたのは、素敵だったな。

もちろん電話をかけることもできる。ナビ画面が10キーになるので電話番号を入力すればかけることができる。

ただ、残念な事に電話帳は文字化けしてしまって、漢字が読めない。GathersM側の問題なのかMEDIAS側の問題なのかは、ちょっとわからない。漢字コードが不一致のようだ。でも、一度、ちゃんと表示できたんだけど、2回目ぐらいで文字化けして、以後、ずっと文字化けのままだ。ま、そんなに電話するわけじゃないし、実用上は問題ないので、いいとしよう。

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2011年5月 5日 (木)

MEDIASをバイクナビにしてみる

MEDIASをバイクナビにしてみようという企画だ。スマート用のカーナビソフトは、いくつか出ていると思うが、私が選んだのは、NTTDocomoの「地図ナビ」だ。

http://www.nttdocomo.co.jp/service/information/map_navi/

たしか、パイオニアが協力していたんじゃないかと思う。本来は有料だが現在はお試し期間というこで、とりあえず無料だ。なので、色々試してみようと思った次第。

インストールなどは特に難しくないので、他のアンドロイドアプリと同様にインストールしておいた。果たして、GathersMやGarminのナビ以上の働きを示してくれるだろうか。

【利用環境】
 MEDIASを本体
 地図ナビをカーナビに
 レシーバーをB+COMを利用
 表面がクリアなケースに入れてバイクのタンクに設置

Sdsc08745

B+COMとMEDIASは、BlueToothで音声を連結する。ペアリングは特に問題無くできた。これで、音声をBlueToothでB+COMから聞くことができるはずだ。

ケースに入ってる関係で、地図が見にくい。写真はキレイに見えてるが実際には地図はほとんど見えなかった。液晶の輝度を最大にあげて、やっと何とか見えるぐらい。ケースに入れなければ、けっこうキレイに見えるのだけどね。

さて、実際に使ってみた感じはこんなところだ。

【地点設定】
メニューからナビを選択すると、現在地から任意の場所へのナビを設定できる。移動先は地図や住所などから選択できる。ただ、選ぶといちいちネットに見に行ってるようで、ちょっとイライラする。通信環境が良くても、少し待たされるようだ。

目的地が設定されたら、後は車か、電車かを選べば経路を選んでくれる。有料道路のあり、なしの2パターンを表示してくれた。2~3回試したが、カーナビモードでは経路は一般的な経路と思える選択だろう。

で、経路を選択すると案内モードになる。後はバイクを運転すれば、順次案内されることになる。ただ、音声案内はイマイチ聞き取りにくい。音量を最大にしてみたが、バイクの場合はエンジン音もあるので聞き取りにくかった。もう少し音量を大きくするなどが必要だろう。

【走行案内】
走行中は要所要所で案内が音声案内が入る。案内する内容は、右折、左折、大きく右折などいろんなパターンがある。大きく右折の意味はイマイチわからないが、鋭角な交差点だったからかもしれない。

画面が小さいが地図は拡大すれば詳細になるし、縮小すれば全体表示になるし地図の精度はいいと思う。バイクで利用する場合は、詳細よりも中間ぐらいの表示が使いやすい。ただ、MEDIASのタッチパネルはバイクのグローブを装着した状態では反応しないので、走行中にちょこっと操作することができない。停止してグローブを外し、ケースの隙間から操作するしかない。ちょっとめんどいね。

【地図の位置】
自車の位置はけっこう正確。GPSだけなんだけど、交差点などの位置はきわめて正しい。精度はかなり高いと思う。

【音楽再生と併用】
MEDIASにメディアプレーヤをインストールすることでMP3などの音楽が再生できる。ナビを使いながら音楽再生も可能だ。私は、NSWプレーヤーを使ってるが、これを標準プレーやとすることで、B+COMから再生、停止、スキップの操作できるので助かる。ナビの音声が再生されるときも音楽はそのままなので、少しウルサイ音楽の場合は、ナビ音声が聞こえなくなる。ナビ音声と音楽のバランス調整はできないようだ。ナビ音声を大きくする=音楽の音が大きくなる。なので、音楽ファイル自体の音量を下げるしか今のところ手は無さそう。

【欠点】
まず、かなりバッテリーを消耗する。MEDIAS単体では2時間が限界だろう。 いや、1時間が限界かもしれない。 バッテリーはみるみる減っていく。GPSアンテナとBluetoothを併用するし、移動中は絶えず通信をしながら地図をダウンロードしているわけだから、当然だろうね。

そこで、USB給電できるバッテリーを接続し充電しながら利用していたが、これでも、合計して5時間ぐらいが限界だった。USBバッテリもカラになってしまった。カーナビ代わりに利用するなら、車載バッテリーから電気を取らないと駄目だろうね。

次に操作性。バイクの場合は全く操作できない。まぁ、安全のために操作しないに超したことはないが、グローブごしに操作できないのは、チトつらいね。

あと、さっきも書いたが、音声案内が聞き取りにくいのがちょっとつらい。

もう一つあった。ナビだけどと、BlueToothの音声が出なくなるのだ。Bluetoothのリンクはつながってるのだが、なぜか音声案内が出来なくなる。なので、音楽プレーヤーを使って音楽をずっと再生していることで、ナビの音声もでるようになる。理由はわからない。バグかな?

【総評】
ナビの案内としては及第点。画面が小さいのは仕方ないとしても、地図は見やすくキレイダ。これが、月額315円なら案外ありかもしれない。ただし、バイク用としてはイマイチだろう。やっぱりグローブごしに操作できないはマイナスポイントだろう。GathersMは音声案内は大きく聞こえるので聞き取りやすい。

また、バイクの場合は目的地だけでなく、途中経路が重要な意味を持つ。どういうルートをすすむか?がツーリングの醍醐味なんだが、このナビはそのような設定がしにくいようだ。

後は価格面だろうか。GathersMは、本体が8万ぐらい。取り付けを頼めば9万弱ぐらいになるだろう。そのナビが、スマートフォン+月額315円で手に入るとすれば、結構いい勝負かもしれない。行き先と現在地がわかればいい実利重視ならコレでもいいだろう。

私の場合は、「非常手段としてはいいが、やっぱバイク用ナビの方がいい」というのが結論かな。

2011年5月 1日 (日)

MEDIAS 電波の入りがイマイチなようだ

MEDIASになってから電波の入りがイマイチなような気がする。と言っても日常は、それほど苦にはならないが、色々な場面でガラケーとの電波状態の違いを感じる。

一番は自宅。ガラケーの場合は、自宅のドコにいても全然大丈夫。トイレの中でも大丈夫だ。なのだが、MEDIASは部屋の中でも電波状態のグラフが、2本、ヘタしたら0本まで落ち込む。単にグラフ表示だけの問題かもしれないが、実際に、メール送信に失敗するケースがある。電話着信とかはするんだけどね。

また、電車内の移動中もイマイチ弱い。これもガラケーとの比較だが、ガラケーに比べて通信エラーが出るケースが多い。ガラケーは携帯電話用のコンテンツを読むが、スマートフォンは、PC用のコンテンツを読む事が多く、転送するデータ量が多い事も原因かもしれないが、それにしても通信エラーはストレスになる。

通話時の音声品質も、イマイチ感がある。いや、ちゃんと聞こえるのだが、なんかマシンボイスっぽいような少しノイズが混じってるような。たとえて言うなら、その昔、携帯電話がアナログ方式だった頃にデジタル方式が出てきて、そのデジタル方式の初期の世代を使ってみたときに、「なんかキカイっぽい音声だな」と思った時に似ている。スマートフォンってこういうもんなんだろうか。

WEBブラウザについては、スマートフォンはPC用のコンテンツを読む用だが、ちょっと面倒だな。PC用ということで無料コンテンツは読めるわけだが、縦と横にスクロールするのは大変だ。また、PC用のコンテンツは文字も画像だったり、広告がたくさんあったりするので、読み込みまで時間がかかるし、いらいらする。このあたりは、さくさく読めてたガラケーの方がよかったかもしれない。いやまぁ、無料コンテンツに何を言ってる?って感じもするけど。

標準ブラウザの設定で、「ページの自動調整■」「ページを全体表示で開く□」としたら、一応、ページ幅に収めてくれるようになって、若干、よくなったけどね。

そういえば、MEDIASはバグが多い、なんて噂を聞いた。ま、実際、そうなんだろうけど、こういう薄型、軽量の路線は間違ってないと思うし、日本の技術の見せ所だと思っている。高機能=大型戦艦じゃ芸がない。高機能で最軽量、最薄をうたってほしい。フラッグシップモデルはこうつくるんだよ、を世界に見せつけてやってほしいな。

2011年4月11日 (月)

MEDIAS SDカードが取り外されています

MEDIASのアップデートが4/4に公開された。これによると、いくつかの不具合が修正されているという。

Docomoのサイトにこの情報は出ている。

-------- ここから

下記以外にも、より快適にご利用いただくための更新が含まれています。
最新の更新を実施すれば、全ての事象が改善されます。

  • microSDカードが装着されているにもかかわらず、“SDカードが取り外されています”というメッセージが出る場合がある。
  • モバイル版YouTube®で、動画の再生ができない場合がある。
  • 赤外線で電話帳を「全件受信」した際、最後まで受信できない場合がある。
  • 電話帳コピーツール1を利用した際、エラーがでる場合がある。
  • タッチパネルに指を置いた状態で起動させると、タッチパネルが動作しなくなる場合がある。
  • 充電アダプタを抜いても、充電ランプが点灯したままとなる場合がある。

------- ここまで

誰が何処まで言ったことなのか、わからないけど、この説明文の一番上の所にある、

「最新の更新を実施すれば、全ての事象が改善されます。」

とはすごいね。おっきく出ちゃったけど、ほんとかよ?って気もするんだけどね。

さて、我がMEDIASは、4/4のうちにアップデートを済ませた。実は上記のような現象は私自身は体験していなかったのだけど、まぁ、やって置いて損はないかと思ったからだ。

ところが・・・・・

 「SDカードが取り外されています」

が出てしまったのである。現象が発生したのは、今のところ2回だ。これがでると、こんな感じになる。

画面上部に黄色○の見覚えの無いアイコンがでる。

Sdsc08300

そして、これを広げてみると、

Sdsc08302

こんな感じのメッセージがでるわけだ。でも、実際にはSDカードは入っている。MEDIASは、SDカードを取り出すためには、裏フタをあけてバッテリーを外さないとSDカードを取り出すことができない。そう、元々、SDカードを取り外すことを前提としない設計なわけだ。ガラケーなんかは、稼働中にSDカードを取り出せるものが多いと思うけどね。

過去2回発生したが、そのトリガーとなる事象はわからない。普通につかってて、あるいは待機だけしてる状態で、気がついたら、この状態になっていたわけだ。

この現象が出てしまうと、再起動するしか無い。設定メニューからSDカードをマウントするという解決策もあるようだが、私の場合はいくらクリックしても駄目だったし。

というわけで、アップデートで治ったものが実は治ってなかったということになる。NECさん、もうちょっとがんばってよ。

初物というのは、まぁ、こんなもんかな?って思ったりする。NECはスマートフォンが初なこともあるので、洗練さということでは、いろいろ足りてないところもあるだろう。でも、治してくれれば文句はない。ちょっと気になるのは、この手のデバイスがらみの不具合は、ハードウェアの設計問題の可能性もあるので、治すためにはハード交換しかないかもしれないってこと。でも、それらも隠すことなく対処し、交換に応じれば、会社の信頼度もぐっと上がると思いますよ、NECさん!

解決を期待しています。

2017年7月
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