CB400SB

2011年8月28日 (日)

バイクのシート(FZ1のローシートインプレッション)

バイクのシートというのは、いろいろ奥が深い。中でも乗り心地には大きく影響すると考える。シートは、バイクの場合、車と違って運転姿勢にも強く影響するし、長距離運転の疲れ、運転の持続時間にも影響する。

FZ1に乗るようになって、お尻やモモ裏がすぐに痛くなってしまうのを強く感じたので、今まで乗ったバイクのシートの感触を少し思い出してみよう。

1)CB400SB/CB400SF
 このバイクのシートはあまりお尻が痛くならない。そういう意味ではよくできたシートと言える。シートが大きく、ソフトな感触。丸一に乗っても、若干痛くなる場合がある程度だ。持続時間は、12時間というところだろうか。

2)CB750
 CB400とあまり変わらないと思うが、このバイクのシートもあまり痛くならない。レンタルで丸一に乗っても大丈夫だったし、HMSでもしょっちゅう乗ってるが、お尻やモモ裏の痛みは皆無。ソフトで乗り心地もよく、よくできたシートかもしれない。持続時間は、8時間というところか。

3)NINJA250
 一見SS風だけど実は普通のネイキッドバイクと同じ感じ。でも、シートはセパレートだった。あまり長距離は運転していないが、6時間ぐらいで痛くなってきた。でも8時間はもったと思う。

4)VTR250
 このバイクはよく覚えているが、けっこう痛くなった。それもかなり早いタイミングで、かつ尋常じゃない痛みだったと記憶している。バイク免許をとって初期の頃だったので、体がバイクに慣れていないこともあったが、3時間ぐらいで痛くなってしまった。バイク自体は悪くは無いと思うが、体質的にあわないのかも。

5)CBR600RR
 スーパースポーツのこのバイクは、お尻が痛くなる前に腕や肩、クラッチを握る左手の指などあらゆるところが痛くなった。体への負担はきわめて大きい。お尻やモモ裏も痛くなるしね。持続時間は6時間というところか。

6)FZ1
 さ~て、FZ1だが、はっきりいって、持続時間は4~5時間程度。このあたりでお尻やモモ裏が痛くなってくる。痛くなると、お尻の位置を変えたり少し立ち上がってみたり。もちろん休憩も効果がある。一晩たつとだいぶ回復するけど、完治には4日ぐらいかかるかな。

6)FZ1+ゲルザブ
 ちまたで噂のゲルザブを試してみたんだけど、これは全く効果は無かった。持続時間は4~5時間程度と変化なく、痛くなった。

7)FZ1+YSP特性ローシート
 YSP東京南で、特注のローシートを借りた。このローシートは女性をターゲットにしたそうで、「あんこ抜き+側角落とし+前方ずらし」となっている。このシートで、2~3時間ほど走ってみたが、ちょっと自分には合わないっぽい。

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 1)シートにゴツゴツ感がある
 2)ライディングポジションが前方なので、イマイチあわない

特にゴツゴツ感は少し気になる。お尻が痛くなるタイミングは少し早く、3時間ぐらいだろう。YSPでは、「スポンジは標準」と言ってたのでスポンジを帰れば、良いかもしれない。

さて、今自分のFZ1のシートはYSPに預けてあり、スポンジ交換と角落としを依頼している。どんな仕上がりになるかは楽しみなんだけど、せめて痛くなるタイミングが8時間以上になるといいのだが。期待して待っていよう。

2011年7月30日 (土)

さらばCB400SB。そして!?

ついにCB400SBとの別れの日がやってきた。ホントはもう少し走ろうかとも思ったのだが、仕事の予定があったりしたので、仕方ない。先日の日光ツーリングが事実上のラストツーリングだったかと思う。

カバーをあけ、少し軽く清掃したあとで、部品を取り外す。と言っても、わずかなんだけどね。

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ナンバーボルト、チェンジペダルカバー、温度計、後はウェストかを収容していた部分を取り除く。

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購入してから10ヶ月とちょっとか。まだ1年はたってないので、カラーリング等を含めて全然色あせてないね。

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走行距離は12869kmだ。1年に満たないので、けっこう乗ったなぁ。暑い日も寒い日も暇さえあれば、乗ってたので。

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納車時からナビがついていたハンドルセンターは、ナビがなくなってすっきりした感じだ。

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メッキのマフラーもけっこうきれい。ちょっとキズがあるがほとんどわからない。

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この角度からの写真はけっこう好きだったりする。

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CB400は基本性能はもとよりユーティリティも洗練されている。メットフォルダーや小物入れなど、使いかってもよかった。小技の利いたバイクと言えるだろう。

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ポテンシャルは極めて高い。パワーもさることながら、運転のしやすさもピカイチだしコーナリングだっていい。ビギナーからベテランまで十分に楽しめるバイクという感じだ。

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レガシィとのツーショットだ。こうやってみると、よく似た青だね。レガシィのほうが若干濃く、CBのほうが薄い青なのがわかる。でも、おそろいって感じだよね。

というわけで、お名残惜しいがCBにのってホンダドリームへ向かう。手続きはすべて完了しているのでバイクを渡すだけだ。手続きはものの10分もかからなかった。対応してくれたのは、ドリームのIYさん。最後まで面倒を見てくれた。彼にはこの1年間、実に世話になった。

彼の最後の言葉は、「2輪に乗り続けてくださいね」は印象的だった。うっすら涙を浮かべながら、ホンダドリームを後にした。

そして・・・・

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アクセル!!

2011年7月26日 (火)

CB400SBを売却する

新しいバイクも契約したし、残る作業は今のバイクの売却だろう。最初は、バイク王なんかの有名買取専門店も考えたのだが、トラブルも多いと聞く。ここはひとつ安全策をとって、購入店の「ホンダドリーム」で引き取ってもらうことを第一優先で考えてみることにしょう。

CB400SBを購入したときに、「買取保障」という話は聞いている。距離制限はあるが、1年以内であれば定価の70%が買い取り価格だという。ただし、5000キロ以内の走行距離だけどね。

とりあえず、ホンダドリーム世田谷店に入り、「バイクの売却」の意思を伝え査定をしてもらうことにした。店内で待っていると、いつも相手をしてくれるIYさんが出てきて、「今日はどのような御用で?」と聞かれたので、「実は売却でね」と伝えると、少々驚いた顔をしながらも、「わかりました。売ったのも私なので、買取まで私が担当させていただきます」と面倒を見てくれることになった。

「次の機会にはホンダに戻ってきてほしいので、今回もきっちりやらせていただきます」とのことだった。

しばらくして査定結果が出て、その説明をしてくれた。

 ・定価の70%なので、基本買取価格は53万ぐらい
 ・多少のキズ等があるので、修復代として-5万
 ・走行距離が13000キロで本来なら-5~10%だが、それは減算しない

  「しめて、48万でどうでしょうか?」

これは、「お?」っと思った。元々事前の調査では、50万前後が相場だと思ってたからだ。下手したら40万と言われるかもとちょっと覚悟していたが、思ったより高いと見るべきだろう。オプションもたくさん付いているが、それは加味されないらしい。

少し考えて、
 「じゃ、これで手を打ちます」
と売却の意思表示を行った。

前もっての心構えとして、
 50万なら即時売却
 45~50万なら少し考えて売却
 40万以下なら他をあたる
と思っていたからだ。

48万なら悪くない。他をあちこち回って高値を探すのもハッきり言って面倒だ。ホンダドリームなら後々の手続きも安心して任せることができる。

というわけで契約書にサインと捺印。売却の手続きは完了した。実際にバイクを引き渡すのは、今週末とした。若干の装備品を外したりするのに少し時間が欲しかったからだ。時間はあまりないが、最後に少し走っておこうかな?と思った。

ホンダドリームを出るときに、担当のIYさんといろいろ会話した。FZ1を購入したことも話してある。「ぜひ、次はホンダに戻ってきてくださいね」と。

家に帰って少し冷静に考えてみたが、走行距離によりマイナスポイントをあえて加算しなかったのは、それなりの理由があるだろう。私のCB400SBは外装はキレイだし大きな傷もない。走行距離は多いが、オプション品はほぼすべてついているし、ETCもついている。展示すれば、すぐに買い手が付くだろう。たぶん60万前後で売るんじゃないかな。フルオプションで60万なら買いとも言えるしね。

CB400SBとも後一週間かぁ。走り納めは何処にいくかな?

2011年7月19日 (火)

日光・中禅寺湖ツーリング

日光には一度行ってみたいと思っていた。でも、少し遠いのと混んでるイメージがあってずっと行ってなかった。今々、仕事が忙しいこともあるのだが、その合間を縫って行ってみようと思ったわけだ。夏場なので早朝出発も可能だし、ひとつ行ってみるか。

予定では4時起きの5時出発の計画を組むも、4時に起きることは起きたが、次に気が付いたら5時だった。ははは、そんなもんだ。

ま、あせっても仕方ないので、のんびり準備して出発する。6時には出発した。

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朝焼けがまぶしい。5時でも十分明るい。というか、暑い!

早朝のうちに首都高を抜け、東北道を走って日光方面へ向かう。三連休ということもあって、東北道の車は多い。渋滞も少しあった。もう少し時間が遅かったら、もっと混んでいただろう。東北道から日光中禅寺湖にはバイパスが出来ているので、案外早く到着できる。東北道から分岐したバイパスはすいているので、あっという間に日光に到着した。

日光では有名ないろは坂があるわけだが、木が覆い茂っていて景色はよくわからなかったな。道が荒れてるのは、ちょっとどうかな?って思ったり。補修工事中なのもイマイチだったかな。そして、ロープウェイ乗り場についた。

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写真は、男体山が横に見える。

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男体山の説明によれば、崩れやすい山だとか。

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いやまぁ、いい天気だ。夏本番。ずっと高速を走っていたが、汗びっしょりだね。

そして中禅寺湖湖畔に向かう。このあたりは、そんなに混んでない。ただ、キャンプやってる人たちがいたりして、「夏休みシーズンだなぁ」を実感するね。

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中禅寺湖湖畔は、特に涼しいってわけじゃないね。

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中禅寺湖を抜けて、国道120号から分岐し、川俣温泉のほうへ向かう。ココからは林道だ。道幅は狭いがバイクでは気にはならない。ただ、道があまりよくなくて、不用意にコーナーリングすると、ズルっといきそうなので、ペースはゆっくり目であまり傾けずに走ることにする。

時間があれば夫婦温泉に向かおうと思ったのだが、朝一で出遅れたこともあるので、ここは夫婦温泉は目指さず、そのまま川俣湖に向かう。

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この写真は絶壁の川沿いの横で撮影。工事中のようだが、なぜか柵がなくロープ張り。このての絶壁には弱いので、足がすくむ。ガマンして写真撮影。

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ここから黒部ダムを目指す。道は普通だが、そんなにスピードを出せるわけもなく、のんびり走る。休日だが特に車は多くなかった。

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黒部ダムを抜けてから、霜降高原道路へ向かう・・・が、このときすでに12時頃であり、この道は観光地ということもあり、車が多い。また休日ということもあってか、サンデードライバーが多く、かなりユックリ目のペース。

いくらなんでも、そのペースじゃまずいだろ、っていうぐらいのペースで走っていたら、後ろも長蛇の行列になってしまった。ま、観光地だから仕方ないか。

そのうち、さすがに気づいたのか、路肩に止まってくれたので、そこからは少しいいペースで走る。

その先の市街地から霜降高原道路の入り口のあたりでネズミ捕り発見!私は取り締まり車線の反対車線だったが、こんな山道、しかも観光地でやるか?!ってところで取り締まってました。バイクと車が餌食になってるなぁ。こういう抜き打ち取締りみたいのをするから批判される。堂々と、「この先で取り締まってるから」と看板を出しておけばいいのに。

そして、日光を抜けて、そのまま市街地へ戻ってきた。これで日光ツーリングは終わりなんだが、ちょっとイマイチだったかな。林道中心なので道が悪く、あまり気持ちよくはなかった。景色は雄大だけど、バイクで走るにはちょっと面白味に欠けるというところか。

Photo

でも、念願の日光地区を征服したので、よしとしよう。この後、宇都宮で温泉に入って帰ってきました。本当は川俣温泉とか夫婦淵温泉とかに入ろうかと思ったのだが、初めていったので、どのくらいの時間で帰ってこれるかわからなかったので、今回は止めておきました。中善寺湖からぐるっと回って、2時間ちょっと。思ったほど時間はかからないので、この次は温泉に入ってもいいかも。

それにしても日光近辺だと、自宅からの日帰りツーリングでは11時間ぐらいか。福島まで足を伸ばすと、日帰りはムリだろうな。こちらの情報によりれば、福島のスカイラインが無料開放されているそうなので、機会があれば行ってみたいと思っている。

チェンジペダルカバー

バイクに乗ってると靴とチェンジペダルがこすれて、靴のほうが損傷を受ける。すでに靴2足に影響がでてしまった。このままじゃ、靴がもたない、ってことでチェンジペダルカバーを買ってみました。

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これがどの程度効果があるものなのかは、まぁ、しばらく様子見ってことで。ちなみに、靴に影響がでているのは、チェンジペダルの先端ではなく、金属部分のところのようです。特にCB400は直線でオフセットが無いので余計に擦れやすいいみたい。

【買ったのはコレ】

2011年7月 6日 (水)

水上~片品ツーリング

先日の週末だが、普段のストレス解消にツーリングに行ってきた。天気予報は曇りだったけど、幸いにいい天気に恵まれた。今回の目的地は水上。冬場はスキー等で行くことが多い方面だけど、夏場に行くのは2年ぶりぐらいだろうか。今回は水上から片品へ抜けて行くようなルート。簡単に言っちゃうと水上~片品近辺の山々をぐるっとまわるルートだ。

まずは関越道をひた走り、水上まで行く。

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三芳PAの喫煙所で新しいタバコのプロモーションをやってました。最初は、「何者?」って思ったけど、ただの宣伝のオネェさんたちだった。

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関越をずっと走っていたのだけど、日頃の疲れか、ちょっと眠気があったので赤城高原PAで少し長めの休憩。ベンチで目を閉じて少し眠気を取る。そうそう、写真のようにバイク置き場にあった、赤いバイク。VMAXとCB750なんだけど、この人達とはその後、行く先々で巡り会うことになる。

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道の駅「水上町水紀行館」だ。ココはラフティングの出発点としても有名。今日はラフティングはやってなかったかな。ちなみに、この道の駅でもさっきのVMAXとCB750に巡り会った。どうやら同じコースをツーリングしているようだ。

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道の駅の駐車場で撮影。遠くに見えるは関越道だ。さて、ここから以前に登山したことがある谷川岳に向かう。

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途中にあった公園で撮影。人っけはあまりないね。

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谷川岳ロープウェーの入り口だ。2年前にココに登ったわけだが、谷川岳では遭難!?しそうになった思い出がある。まぁ、日没までに下山できなさそうだっただけなんだけどね。結局は無事に下山できて、そのまま温泉宿で一泊できので良かったけど。

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ロープウェーの入り口で、チョウチョにとまられた。私のグローブがおいしいのだろうか?なんかペロペロなめている。昔から、虫と動物、そして子供にはモテて困る。

谷川岳の入り口を後にして、そこから裏見の滝へ向かう。

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裏見? それとも怨み?

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駐車場にバイクを止めて、そこから滝まで歩く。ちょっとした登山気分だ。ただし下る一方なんだけどね。ちょっと急だったりするので、少し注意してあるく。

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このマイナスイオン値ってどうやって計るんだろうね? 

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これが裏見の滝。要するに滝の側面から見物できるというもの。まぁ、なんてことは無い。他に観光客もいなかったし、静かだったな。

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そこから近くのダムに向かう。ここは石を積み上げたダムのようだ。なんともクラシカルだが、本当に石なのかな?石の下にはコンクリがあるのかな?なんて思ったり。

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ココでも、VMAX+CBの人と出会う。なんとまぁ、よく出会うもんだ。ココはダムの下側なので、上側に回ってみる。

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ダムの上側では、今度はトンボにつかまられた。ジュースを飲んでたら、気がついたら袖にとまってて、びっくりした。昔から、虫と動物と子供にはもてて困るな。ホントに。

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またしてもVmax+CBの人に出会った。はっははは。そこから県道を走り、片品方面へ抜ける。尾瀬方面だ。途中の県道は、坤六峠(こんろくとうげ)と言って、道は細めだがバイクなら特に問題もなく整備されていて走りやすい。日頃のHMSの成果を試すイイ機会だ。

スピードは控えめだが、コーナーでけっこうバンクしたりして楽しみながら移動。実に気持ちいい走りができたと思う。

そして片品へ到着。片品方面にはスキー場がたくさんある。

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スキー場の中でも何回も言ったことがある尾瀬岩鞍に寄ってみた。当たり前だが、雪は全然ない。夏場は特に何かやってるわけじゃなさそうだが、麓のホテルはやってるようだ。写真はゴンドラ乗り場。特に動いてないな。

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そして、このあたりの定番の温泉、花咲の湯に寄る。あんまり時間がないのでユックリはできなかったけど、休憩できた。

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後輪タイヤの端。前はもうちょっと手前だったけど、だいぶ走行跡が外側に広がったかな。まだまだだけどね。

温泉でまったりと休憩したあとは、帰り道だ。そのまま川場方面に抜けて沼田から関越に乗ることにした。途中道の駅「川場」で休憩。

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ここは町おこしで大きな道の駅だ。レストランやお土産屋さんもたくさんある。しかし、目的はコレ!

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このあたりに着たときには、必ず買って帰る、「川場ビール」。これ、味が濃厚ですごくおいしいビールなのだ。値段は高めだけどね。

Photo

今回のツーリングコース。「クリックで拡大」

まさに冬場のスキー場をぐるっと囲った感じだな。このコースは実に楽しかった。日を改めて、また走ってみたいね。週末なのにすいてるし。

今回のツーリングコースは、こちらのサイトを参考にさせていただきました。

2011年6月22日 (水)

セカンドヘルメットそしてナイトライディング・・・・!?

HMS中級で道具の大切さを知った。やっぱり体を守るものは自分に合ったモノを少しづつでもそろえておこう。まずはヘルメット。今使ってるヘルメットは、システムヘルメットであるマルチテックだが、これは夏場だとやっぱり暑いし、HMSは汗だくになる。ツーリングとかで使うヘルメットを汗だくにしてしまうのももったいない。

そこで練習用ヘルメットを購入することにした。お店で実際にかぶってサイズや見栄えを確認。けっきょく選んだのは、OGKのAVANDシリーズ。色はライトブルーだ。

Sdsc09393

サイズはごらんの通りのXL。私は頭でっかちなので、XLでジャストサイズだった。マルチテックもXL。今回、いろんなメーカーのいろんなヘルメットをかぶってみたが、Lではキツイ。XLでギリギリとなるとちょっとヤバイね。もう少しやせないと。

このヘルメットは、まず第一印象は軽い。余計なギミックがないこともあるが、マルチテックに比べてすごく軽い。値段も12000と安いが作りはシッカリしている。シールドの上下も特に引っかかりも無くスムーズだ。ショウエイやアライに比べて低価格路線のOGKだが、バカにできないなと思った。

Sdsc09394

せっかくヘルメットが届いたので走りに出てみた。ヘルメットのこけら落としだ。実際に走ってみると、やはり軽いというのが印象的。そしてジェット特有だが視界が異常に広い。顔の前に阻害するものが何もないから。シールドを全部下ろしたときの防風性はまぁまぁ。ただ、それだと、ちょっと息苦しい。いや正確には息苦しい気がするというところか。新品なのでシールドはいたってキレイだし視界はクリアだが、なんか壁が目の前にあるような、そんな錯覚感がある。

Sdsc09398

すこしシールドをあげてみると圧迫感が無くなるが、そのかわりサイドからの風の進入が気になったな。このまま速度を上げると、サイドから風の進入と風きり音がかなりする。不快では無い。マルチテックの方が防音、防風効果は高いようだ。

しかし、ジェットで走ってみると開放感が違うね。安全性という意味ではフルフェイスだとおもうが、ジェットの開放感は夏場なら実に気持ちいい。

Sdsc09403

(猫が入ってきたので、ぱちり!)

夜の首都を気持ちよく流す。今回は新木場の方へぶらりと行って、そのまま湾岸を走り、レインボーブリッジを渡って帰ってきた。途中、鮫洲近辺を抜けて環七へ向かう途中、後方から、

 「う~~~」

とイヤナ音が。一瞬、「ヤバイか?」と思ったが、そのときはあまり速度を出していなかったのだ。でも後方から、「う~~~」とサイレン。どうやらパトカーだ。

 「そこの~~~」

と来たときには、「あちゃ~~、やっちゃったか」とあきらめムードだったが、

 「そこの~~スクーター、止まってください」

だった。私の斜め前を走ってた250ccのビッグスクーターが呼び止められたようだ。おぉ~~、よかったよかった。でも速度はあんまり変わらなかったのだが、何かまずかったのかな。

何にしても免許がキズ付かなくてよかった。後2ヶ月で1年なので、それまでは初心者運転期間なのだ。ココで食らっては元も子もないし。

折しも先日捕まったバイク仲間もいたし、職場の人で先週末に小田厚で捕まったという話を聞いただけに、気を付けてないとね。

そんなワケで、ナイトツーリングを楽しんだ所でした。

2011年6月15日 (水)

ナイトライディングを楽しむ

しばらくぶりに早く帰れたので、そうそうに晩飯を食べてからバイクで一っ走り行くことにした。だから酒も飲んでいない。

そう、ナイトライディングだ。夜も寒くないし、梅雨時だが雨が降らないとツイている。しかし、寒くはないが、メッシュジャケットしかないので、ちょっと風通しが良すぎるかな。さすがに第三京浜では、やや寒いというところだろうか。

Sdsc09338

平日夜の第三京浜、保土ヶ谷PAはすいている。でも、BMWの年配ライダーの人がヒッソリとコーヒーを飲んでいたのが印象的。それにしても、BMWの水平対向エンジンバイクはでかいな。エンジンが横に張り出すなんて、まるでバンパーみたいだ。

そのまま横浜市内をくるっと回って帰ってきた。ノンビリはしったが、約2Hの満足のいくナイトツーリングだったな。

Sdsc09341

それにしてもHMSのおかげか、低速でのコーナリングがすごく楽になった。バイクを傾けて曲がるのが、なんかすごく楽しい。早く曲がりたい!って感じだろうかね。HMSでは高速走行とかは教えてくれないが、低速のバランス、低速でのコーナーリングを徹底的に教えてくれる。そこで得たノウハウや自信は、街中をユックリ走る時に、けっこう発揮されていると思う。 いやぁ、ますます、また行きたくなったよ、HMS。

2011年6月 6日 (月)

伊豆一周ツーリング

日頃のウップンを晴らすというか、疲れ(精神的な)を取るために伊豆にでも走りに行ってみようかと朝早く起きて行ってみた。といっても、9時出発なんだが。

Sdsc09189

天気はイマイチ曇りだが、逆に暑くなくていいか?という気もする。今回の目的は伊豆一周をやってみよう。先日のHMSでつちかったライディングテクがどこまで身についたのかも気分で計る予定だ。

いつも箱根から伊豆に向かうコースが多いが、今回は逆に沼津から西伊豆にとりつくコースで行ってみる。コースは、コチラのコースを参考にさせてもらった。

沼津ICの手前のPAで休憩。バイクってなぜか年寄りの注目を浴びるんだよね。よく声もかけられる。定番の質問は、「これ、何CC?」「どこまでいくの?」あたりだろうか。

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いつも気になるのだが、この第二東名っているのかい?

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さて、沼津で降りて西伊豆スカイラインに向かう。今回の林道みたいな所を走ったりして西伊豆スカイラインにとりついた。そこからは気持ちよいワインディングロードを走る。天気がイマイチなので、今ひとつだが、走る事自体は楽しめる。先日のHMSの成果ということで、「コーナー手前でフロントブレーキで減速しながら、コーナー出口が見えたら一気に加速」、何てことを楽しんでみた。

Sdsc09194

コースでは、西伊豆から駿河湾側で堂ヶ島あたりに出る予定だったが、途中で道を間違えてかなり本土よりに出てしまったため、しばらく駿河湾沿いを走ることになる。渋滞はしていないが、週末ということでけっこう賑わっていたと思う。

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曇ってるというか、ガスってるなぁ。

堂ヶ島のあたりから伊豆半島を東に横切るように下田方面へ向かった。そのまま天城越えを通って伊豆スカイラインで箱根方面へ向かう。時間は2時頃だったのだが、天気が悪いので、少し寒い。箱根近辺に到着したときには、あたり一面、濃霧で視界は10mという感じだったな。

Sdsc09210

まるで映画のワンシーンのように霧がスゴイ。この写真は箱根スカイラインの入り口なんだが、気温が15度、ジャケットやヘルメットがうっすら濡れている。どうしようかと思ったのだが、箱根~芦ノ湖スカイラインを抜けて御殿場から帰ることにした。

Sdsc09213

視界10mなので慎重にゆっくり走る。対向車が突然見えるのでユックリ走らないと危ない。後続は無いが、だいぶ走った先で先導車がいた。でも、すぐに道を譲られるので行かねばならない。霧の時のライトは全く意味がないねぇ。

さて、箱根の山を越えて御殿場手前でだいぶ標高も下がり霧が晴れてきた。でも、その代わりに雨が降りそう。ついでに、大井松田~横浜の間は30kmの渋滞と出ている。とりあえず、御殿場から東名に乗って足柄SAで休憩。少しだけパラっと降ってきたのでそうそうに出発して帰ってきました。途中の渋滞もひどかったが、そこはすり抜けて思ったより早く帰れましたし、途中、雨には降られませんでした。

今回、けっこうガンガンに走ってみたのだが、400ccバイクの限界というか、物足りなさ感を感じてしまった。400ccでも十分に走るのだが、自分の意識ほど前に出ない感じが物足りなさ感につながるんだろうな。追い越しとかでもっと一気に加速して欲しいと思うのに、その通りに出ないところだろうか。

レンタルやHMSで大型に乗っちゃってるので、そう思ってしまうのかも。

2011年6月 4日 (土)

オイル交換と洗車

待ちに待ったというか、やっとの週末だ。今日は天気もいいし、ツーリングに行きたい所だが、日常が激務な事もあって静かにゆっくりすることにした。と言っても、ぼぉ~っとしているのも、もったいない。天気もいいので、バイクのメンテでもするかということで、洗車することにした。

先日、雨の中を走った事もあり、ドロンドロンだ。

Sdsc09180

水をかけて十分に泥を落とした後で、洗剤をしみこませたスポンジでゴシゴシ洗う。でも、だいぶくすんできたね。エンジン回りなんかはだいぶ汚れているようだ。このあたりはどうやったらピカピカになるんだろうね。マフラー回りなんかはかなり汚れているが、スポンジと洗剤ではあまりキレイにならない。

レンタルバイクは、このあたりはさすがで、いつ借りてもピカピカなんだよね。なんか洗車のコツがあるんだろうか。

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洗車中にうっかり指をケガしてしまった。バイクって、車と違って突起物が多いので、洗車すると必ずどっかケガをするなぁ。

その後、ホンダドリームへ。丁度オイル交換時期でもあるし、今回はオイルフィルターも交換しよう。

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エアフィルターの交換も必要かと思ったが、メカニックさんと相談したところでは、次の点検の時で十分だろうってことで、今回は見送り。オイルとフィルターだけの作業となった。これらの作業で、7500円。けっこう高いもんだね。

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おぉ、CBR250があるじゃないか。かなり力をいれてるようで展示車も試乗車もたくさんあったな。そのうちレンタルしてみようと思う。

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CBR250,CB1300SBなど試乗車がたくさん並んでいる。今日は借りなかったけど、そのうち試乗させてもらいたい。

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CB400の限定モデルか。フレームが赤色のヤツだな。

こうやって新車の展示を眺めているとなんかワクワクしてくる。でもホンダはイマイチ好みにあうモデルが無いんだよねぇ。

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