パーツ

2009年11月30日 (月)

スキーキャリアを新調する

BPレガシィは、スキーキャリアの位置が後方すぎる。なので、ちょっと長いスキーを載せると、リアゲートに干渉しやすい。ボードならそうはならないが、スキーは干渉する。

今までのTERZOのキャリアでは、150cmのスキー板だと干渉しないが、160cmだともうギリギリであり、スキーの重ね積みは出来ない。

詳しくは過去の記事を参照のこと。
http://legacy-blog.way-nifty.com/blog/2009/03/post-d5c7.html

というわけで、これなら何とかなるか?と思い、INNO製IN931を購入することにした。
http://www.carmate.co.jp/inno/system/ski_snowboard/dual.html

色々ネットで調べたが、BPレガシィで長いスキー板がリアゲートに干渉しないドンピシャの画像は見当たらなかったのだのだが、まぁ、大丈夫だろうと。ちなみに、INNOのサイトでは装着例としてBPレガシィとフォレスターが出ているが、リアゲートの干渉については触れておらず残念だ。

また、私は今までTERZOのベースキャリア+バーを利用しているが、今回は、INNOのキャリアである。

バーのサイズは、TERZOが幅1mm狭く、高さが2mm小さい。
詳しくはコチラで。http://www.carcareer.jp/terzosize.html

TERZOのバーにINNOのキャリアであれば、入らない事はないだろう。また、1mmなら誤差の範囲で締めれば何とかなるか?ぐらいと考えた。

で、早速注文、一週間かからずに届いた。

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届いてビックリ。重い!今までのTERZOのキャリアの1.5倍ぐらいの重さだ。ずしりと来る。やはり可動部があるのでそのあたりの強度を保ってるのかもしれない。

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部品はシンプル。キャリア本体とボルト。後はINNO製品でよくある隙間塞ぎ用のゴム。六角レンチも付いているので、そのまま使える。カギが大きめなのが印象的だ。

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取付けは簡単だ。レガシィにはすでにベースキャリア(TERZO)が付いているので、長さ調整を行なう。

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まずは、後方のベースキャリアに載せてみる。後方の方が幅が狭いからだ。これで、キャリアの幅を決める。

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幅を決めたら、前方に付ける予定のキャリアも同じ長さに調整する。

0008dsc01338

幅を調整したら、キャリアを載せて、軽く締付けボルトを締めてみた。

ところが・・・・意外にガタつく。どんなに強く締めてもガタつく。こりゃまいった。高速道路も走るにもかかわらず、このガタつきは不安だ。

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この写真は、キャリアとバーのスキマだ。確かに1mm程度のスキマがある。このスキマでガタツキが出るようだ。ふ~ん、スペーサが必要だな。

とりあえず、家の中にあるいろんな金属片みたいな何かを色々集めて持っていった。試してみるしかない。だが、1mmのスキマに1mmのスペーサは入らないだろうから、0.5mmぐらいが丁度いいかも、なんて思って調べた。

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結論はこれ。カー用品店で売ってる金属製コードクリップだ。裏には両面テープが付いている。色々調べたがこれがジャストサイズ。値段も安いし、これなら毎年交換してもよい。

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写真のようにケーブルと付ける部分を切取る。ペンチでグリグリやれば簡単に切れる。

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これをキャリアのステー部分の盛り上がった部分に貼り付ける。勿論、片側だけね。一本のキャリアで、4枚貼り付けた。

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微妙に見にくいがスキマが埋まった。両面テープが有るぶん、若干、厚みがあるが、キツキツではないので、押せば入るレベルだ。位置を合わせつつ、取りつけた。

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おみごと! TERZOのベースキャリアに、INNOのスキーキャリアの取付けに成功しました。
心配されたガタツキもなくなり、しっかりと付きました。この後、スキーを取付けて、ガタツキがないか? 走ってみてどうか?などのテストを繰返したが大丈夫なようだ。

まぁ、メーカー保証外のやり方なので、一般人は真似しないほうがいいかも。

え?肝心のリアゲートの接触はどうか?

それはですね、次回にしましょう。


【ココが一番安かったね。】

2009年9月 2日 (水)

DELTA SPEEDのサイドエアロが復活

先日、破損してしまったデルタのエアロであるが、補修部品として片側だけ手配できるということなので、ディーラ経由で依頼。手配には約2ヶ月かかるかも?と言われたが、DELTA SPEEDさんに頑張っていただけたのか、約一ヶ月で入荷した。

さっそくディーラに出向き、取付けてもらうことにした。

Imgp3569

ディーラに行くと、WRブルーのインプレッサがいた。横並びでパチリ。

Imgp3570_2

なんと、WRブルーのTuned by STIが同じように入庫していた。これはホイールから2007年モデルのようだ。

Imgp3571

ディーラは多少混んでいたが、まぁ、1時間ぐらいで順番が回ってきた。さっそく工場に入る。

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作業開始。

Imgp3574

手早く破損したサイドスポイラーが取り外された。

Imgp3581

別室でDELTAと純正サイドは組み付け済みだったようで、それを持ってきて手早く装着。今回担当してくれたのは、以前に取付けてくれた人だったので手慣れた感じのようだ。

Imgp3582

てっとり早く完成。写真の後ろ姿はウワサの私の営業担当、Kさん。

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というわけで、完成した。

まぁ、この車で破損したのは初めて。修理らしい修理をしたのは、本当に久しぶり。これも、少々浮かれて運転していたということで、いましめかも。今後は、一層注意して運転したいと思う。

2009年3月18日 (水)

スタッドレスにチェーンは必要?

先日、たんばらスキー場に行ったときに、かなりの大雪に見舞われた。かなりの量が短時間で降ったので、駐車場はかなり積もってるし、途中の山道もけっこう積もっていた。

私は行きが雨だったこともあり、なんなく現地に到着できたが、午後から来た人は雪がかなり降ってる中での移動だっただろう。そこで気がついたことは。

「チェーンをまいてる人が多い」ということ。

もちろんノーマルタイヤ+チェーンもいただろうが、中にはスタッドレスにチェーンをまいてる人もいた。Xトレイルの四輪に金属チェーンをまいてるひともいたし、レガシィ(B4)の前輪にチェーンをつけてる人もいたな。

ノーマルはともかく、スタッドレスにチェーンは必要なんだろうか?

私自身は、「スタッドレスにチェーンは不用」と思ってる。というかチェーンが巻けないからスタッドレスを買うしかないと考えていた。

何かの取説には、
 「スタッドレスでも雪深い場合は、チェーンを使用してください」
というのは見たことがある。でも、自分は不用かな?と思ってた。スタッドレスを購入してからは、チェーンは買ってない。

今から10年以上前だが、スキーによく行く友人とスタッドレスとチェーンの話をしてたときには、
 「関東近辺から行くスキー場で、四駆+スタッドレスにチェーンを必要とするような所はないよ」
なんてことを言われた事がある。

それ以来、数多くのスキー場に行ったがチェーンが必要となるような場面は確かになかった。車の性能、スタッドレスの性能の向上もあるが、道路も良くなってるし、除雪作業も頻繁に行われるので、まぁまぁ安心して走行できるのが理由だろうか。

だからと行って雪道を甘く見てはいけないと思う。スタッドレスでも滑るモノは滑る。実際、自分で運転してても「ずる!」という場面は何回もある。

スタッドレスとはいえ、雪道や凍結路にはリスクはあるので、速度を落とし、急発進、急ハンドルを避け、ゆっくりおちついて走行する必要があるだろう。ただ、もし、ズルっといっても決して焦らない。アクセルを離し、ハンドルをしっかりもって待ってれば、グリップが回復する。ま、わずか0.5秒以内の話だが。


矢東タイヤ

2008年5月 7日 (水)

HIDフォグ点灯

HIDフォグを購入・取付けた時にポジションランプが切れたりしていて、思い通りに写真撮影ができませんでした。が、その後、交換したので写真を撮って見ました。

さて、コラゾンのポジションランプの実力はいかに?

【製品データ】
商品名: HIDシステムコンバージョンキット
      35W HB4 3500k
部品番号:CZBPLD900635

【HIDフォグ点灯コマ送り】

Hidfog01

Hidfog02

Hidfog05

Hidfog07

Hidfog10

Hidfog13


【横からみた感じ】
Photo


正面から見た時はかなり明るく感じます。まぶし~っていう感じでしょうか。
ただ、運転席に座って実際の点灯状況としては、ヘッドライトに比べて今ひとつ存在感がないようです。光軸を調整していないからかもしれません。

フォグは元々、前方を照らすものでは無いということもあるし、まぁ、こんなもんかな?とおも思いますが、間をみて光軸をもう少しあげてみようかと思います。


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2008年4月 2日 (水)

そういえばHIDフォグ

そういえば、HIDフォグを買ったんだったっけ。
実は手に入った当日に取付けを完了していたのだけど、ちょっと事情があってアップしそこねてました。

買ったのはコレ。

01hidfogpkg

コラゾンのHIDフォグキットです。D型レガシィ専用設計なので、ポン付けです。難しいセッティングも一切ありません。これなら、ちょっとした工具があればすぐに取付けできます。
ただ、ジャッキで上げて下に潜る必要があるので、ウマは必須ですかね。

イキナリ取付け完了
02hidfogtento


DIY風景は、また時間があるときにでもユックリ掲載したいと思います。
取付けはのんびりやって2時間ですかね。1時間もあればできると思います。私は写真をとったり、付け方を何回か確認するので、2時間かかっちゃうんですけどね。

付けてみて、
 「やはりフォグは黄色だな」
と痛感しました。明るさは全然明るいです。

夜の点灯状態もいろいろ確認して遊んでみました。まだ、光軸がしっかり決ってないので、本決めはもうちょっと先だろうか。

ところが、夜に撮影してて、「あ」っと気がついた。
Imgp0157


げげ。

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2008年3月22日 (土)

HIDフォグが欲しくなった

スキーシーズンも終わりなんですが、前から考えていたHIDフォグを導入することを決意しました。

さっさとやれば良かったんですが、なかなか乗り出せず。

やっぱフォグは黄色だよなということで、黄色のHIDフォグに決めました。銘柄は、まだ内緒にしておこう。

ディーラで取寄せ可能との事なので、担当営業マンくんに依頼したところ、わずか三日で入荷との事。いつもながら早いねぇ。

さっそく明日取りに行くことにします。
取付けはDIYでやりますので、まぁ、ボチボチというところで。
天気がよければ、即日やってみるかも。

2008年2月18日 (月)

スタッドレスを楽しむ

今回の旅の終盤は、土地にもよったんだろうが、雪が多く降っており、市街地から、通り道など雪道走行を堪能できた。

【朝起きたときの風景】
P1000104

今付けてるスタッドレスは、2006年末に購入したミシュランのX-ICEだが、今まで雪道らしい雪道は走行していない。あえていえば、先日の東京大雪で走ったぐらい。

なので、今回、初めて自分のスタッドレスの雪上走行性能を味わう事ができたので、ここにレポートしたい。

【雪を払って走る】
P1000106


1.雪道走行
 新雪が降り積もった雪道、あるいは溶けかかったぐちゃぐちゃした雪道は、ぜんぜん不安がない。しっかりグリップしてるし、カーブやブレーキも安定して走る事ができた。

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2.凍結路面
 道によっては、凍結路面があったが、これはちょっと怖かった。別にミシュランじゃなくても凍結路面は滑ることはあるが、スピードをあんまり出してないのに、ズルっと滑る感覚はある。思わず、「四輪ドリフト~」と叫んでしまいそうなズルっとした横滑りだ。

車が安定しているので、大きく滑りっぱなしはないが、あんまりイイ気分ではないね。

3.雪上道路でのスピード
 自分の運転では、限界は、80km/hってところでしょうか。これ以上は恐い。(ってあたりまえか?)

P1000120

4.全体的に
 雪上性能に比べて凍結路面の限界が低いかな?と感じる。前に使ってたブリザックの方が、凍結路面は安定して走れたような覚えもあった。

さらに凍結路面では、後ろが前に出ようとする感覚もあったかな。これはレガシィが4WDであり、さらにMTなのでトルク配分が50:50だからかもしれない。

X-ICEは、雪上性能だけじゃなく、ドライ性能がけっこういい。スタッドレス特有のグニャグニャ感が少なく、標準タイヤと遜色なく走れるような感覚はある。

いろいろ書いてるが、満足点は得られるスタッドレスタイヤだと思う。ただ、雪道走行ではだいぶ気を使う場面も多かったので、少々疲れました。でもレガシィは雪道で本当に走りやすく安心感がある車です。

【道の駅でネコのお出迎え】
P1000124

道の駅でネコが出迎えてくれてました。寒いのに赤いポールの横にちょこんと座って、こっちを見つめてくれてます。ちなみに、この赤いポールには、「駐車場→」と書いてあります。
案内してくれてるようです。


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2008年2月11日 (月)

油温計を交換する。あ!

さてと調子の悪い油温計ではあるが、たぶんメーターの故障だろう。前にも調子が悪くなったのだが、冷却すれば調子が復活することから、冷却シートやファンをつけて何とか持ち直したが、ここに来てどうにも、ならなくなった。

エンジン始動後、最初から振りきったり、暖気が完了したあたりから100度越えを平気でだしたりとか。

この油温計は電子式の45φであり、このサイズは大森メーターしか無い。でも大森メーターは既に倒産しちゃってるし、しょうがないので、在庫処分品を買っておいた。

さてと油温計の交換にとりかかろう。

作業は、まぁ、かつて知ったるナントやらなので、サクサク進む。今回はメーター本体の交換だけで様子をみようと思っているので、それほど難しくはない。

【交換前のメーター】
Photo

メーターを取り外し、配線等はそのまま再利用。メーターだけを交換する。
交換後に元に戻せば完了だ。

【交換後もメーター】
Photo_2

無事に完了・・・・・・「あれ?なんか違う?」

が~~~ん、メーターの指針が白から赤にかわってやんの。

大森メーターは、白地と黒字の2つがあることは知ってたがメーターの指針の色まであったっけか。今となっては確認しにくいが、私が持ってる昔のメーターは白なので、どっかでマイナーチェンジして、指針を赤くしたようだ。

ふ~む、赤なら赤でそれはいい。Tuned By STIのメインメーターは白文字に赤い指針だし、ちょうどマッチする。

でも、せっかくの3連メーターで一個だけ赤指針とは! トホホ。

さて、肝心のメーターとしての動作は思ったとおりちゃんと動作した。マイナーチェンジしたのでちょっと不安もあったが、センサー類や配線は変ってないようで、エンジンを暖気したらきちんと油温を示すようになったし、イルミも大丈夫だった。

指針の色が変ったのは、しょうがない。まぁ、そのうち気が向いたら古いメーターの指針を移植するか、あるいは中古の油圧計、電圧計でも買うとしよう。機能的には問題なさそうだしね。

さてと、メーターの調子も復活したことだし、「大森メーター」の真実でも見に行くかな。


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2007年12月 2日 (日)

STIシフトノブ装着

だいぶ前に買った、Tuned By STI 2007モデル用のシフトノブを車に装着してみた。

このシフトノブだが、純正にSTIマークを付けただけかと思ったら、比べてみると案外違うようだ。
Sti

取付けは別に難しくも何ともない。純正シフトノブはねじれば外れるので、その後新品シフトノブを取付ければよい。

Sti_2

さ~て、シフトノブも新しくなったことだし、気分も新たにってところでしょうか。

2007年10月10日 (水)

結局、油温計を買い直す

調子が悪くなってきた油温計。
既にメーカーが倒産状態で新品は入手が難しいところではありましたが、在庫品を探して購入しました。

Imgp2130


少々、割高。

ヤフオクで中古の出物も見つけたのですが、油温計は自分の経験上、
 「こわれやすい」
という気もするので、やはり新品で。

メーター自体を抜本的に変更することも考えたのですが、油温/油圧センサーの交換やら配線やらの手間を考えると、メーター部分をさくっと新品に交換するのが、簡単でいいや!という考えです。


交換した古い油温計は、パーツ取りようにとっておこうと思います。
とりあえず、電圧計の電球交換は、古い油温計から移植しょう。


はてさて、果たして大森メーターの復活はあるのか?
ユーザとしてはがんばってほしいと思いますが、世間の風は厳しいようで。

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