パソコン・インターネット

2013年1月26日 (土)

ニフティから「規約改定」のお知らせが届く

@ニフティから「ホームページ等に関する規約改定」に関する連絡が来た。

全文は掲載しないが、骨子だけ。

~~~~~~~~~~ここから
 このたび、「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整
 備等に関する法律」に準拠するため、2013年3月1日に、@homepage(アット・
 ホームページ)利用規約を変更いたします。

 この法律では、掲示板やブログなどの開設者は特定サーバー管理者と位置
 づけられ、「青少年有害情報」について連絡を受け付ける体制をとるように
 努めることが求められています。

 また、変更後の規約にありますとおり、青少年インターネット環境整備法に
 定める「青少年有害情報」やそれ以外の法令に違反・違反のおそれがある情
 報を掲載している場合、警察などに登録メールアドレスを開示する可能性が
 ございますので、ご了承いただきますようお願いいたします。

~~~~~~~~~ここまで

この 「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」という長いタイトルだが、これでググってみれば関連情報はいくつでも出てくる。要は、少年に有害な情報(主にエロ系、または犯罪や自殺を誘発、助長する)を掲載しているホームページを言うらしい。

そして、すべてのホームページ(ブログを含む)に管理者のメールアドレスを掲載しろという話だ。そして、警察等の申し出に対して登録メールアドレスを教えるということらしい。まぁ、何を今更というところではあるが。

ただ、ニフティ自体は、「有害情報とは何か?」を明示していないし、どのような条件で警察に情報を開示するのかも書いてない。ま、どうせ書けないのだろうけど。

ちょっとめんどいのは、会員規約にあるこの部分。

2.@homepage(アット・ホームページ)をご利用されるユーザー(以下「ユーザー」といいます。)は、@homepage(アット・ホームページ)を利用して開設したホームページ、ブログ等(以下本条において「ホームページ等」といいます。)に、自己のメールアドレス(ニフティに登録したものに限りませんが、到達可能なものに限ります。)を明示するものとします。

実は全然気にしてなかったが、ホームページ上にメールアドレスを載せろと書いてある。あぁ、こんなのあったかと思ってしまった。

ホームページにメールアドレスを掲載すると、もうスパムだらけで、そのメールアドレスは使い物にならなくなる。スパムフィルタはだいぶよくなってはいるが、それでも、そのメールアドレスをチェックする気にはなれないぐらいにゴミメールはくる。

なので、最近のトレンドはメールアドレスを掲載するのではなく、ブログコメント等が主流かなと思っていた。

なので、この件について、ニフティに質問を送ってみた。

質問は
 1)有害サイトの具体的な内容
 2)警察へ情報を開示する判断基準
 3)メールアドレスの掲載を本気でやれというのか?

の三つ。まぁ、半分は期待していない。

これに関する回答が着た。

 1)、2)については、ニフティではなく、警察等の取り締まり機関の判断に
 基づくとのこと。

 3)については、努力義務であり強制ではないそうだ。メールフォーム等でもいい。

ま、想定内の回答。

何が有害なのかは、警察等の判断ということになると、

 「なんくせつけて取り締まり」

という懸念が指摘されるかもしれないが、そこまで暇じゃないだろという気もする。

それにしても大手プロバイダだから仕方ないかもしれないが、具体性に乏しい通知を避けて、もっと具体的にできんもんか?って思うが、それもさんざん言われていることだが。

ただ、星の数ほどあり、サーバが海外にもあったりするホームページを取り締まるのは、至難の業かもしれん。

2011年9月19日 (月)

ブログを書くということ

仲間内で飲んだりしていると、「ブログって」という話題になることがある。最初は秘密にしていた私のブログなんだが、古い仲間にはばれているので、今更隠す事はない。やはり一番の話題は、
 「なぜ、ブログが継続できるのか?」
になることが多い。

「よくネタが続くね」、「よく書けるね」

こんな事が気になるようだ。そこで、これからブログを初めて見たいと思う人達にも向けて、「どうやってブログを書くか、継続するか」を私流に考えてみる。

ブログは、その起源はホームページの日記を自動化したものだと思っている。90年台はホームページ全盛だったし、有料、無料の違いはあるがホームページ用のWEBサーバはいろんなプロバイダから提供された。ただしそれを使うにはホームページの意味、HTMLの意味などを理解する必要があった。

しかしもっと簡単に、テキストと写真だけあれば後は何とかしてくれるのがブログかな。書式、レイアウトなどは選択制になり初心者にも簡単になったし。高度な技術を知ってる人はそれはそれで、色々出来ると思う。自分でサーバを立ち上げてしまう事だってできるわけだから。

では肝心の内容(=コンテンツ)はどうしたらいいだろうか?

最初はテーマを絞った方がいい。しかも自分の得意分野がいい。ネタは何でもいいが、趣味や打ち込んでるモノがイイと思う。なぜならネタが多いから。

こんな話をすると、「いや、趣味なんてないですから」と謙遜する人が多いがそんな事はないのでは?と思ったりする。誰でも好きな分野、楽しんでる分野はあるはずであり、それらをネタに語ることはできるわけだ。飲み会で色々語ることはできるのに、ブログに書けないハズはないよね。

例えば、音楽が趣味だとしよう。世間的にはマニアックなロックが好きでCD屋さんでは新譜よりも掘り出し物を探すのが常だとしよう。まわりからは、
 「いったい、そんなののどこがいいの?」
って言われることも常だとしよう。でも本人は気に入ってるし、それなりの理由はあるはずだ。なので、ひたすらそれを語ってみればいい。自分流に。別に他人に気を使う必要などない。
最初は自分が持ってるCDのお気に入りベスト10を紹介してみる。次に1枚づつ何がいいのか?を自分風に語ればよい。これで最低一ヶ月は持つだろう。

あるいは日常の出来事でもいい。例えば普段、車に乗らないために運転免許の失効をしてしまい、再取得の目にあったとしよう。これは、もう絶好のネタだ。免許を失効したときの自分の驚きからはじまって、そこからどうやって再取得を決意するか。方法を調べる、そして、練習をどうしようか?練習しているときの記録。これだけで30本は書けそうだ。

あるいは海外生活なんて魅力的だ。日本人にとって海外の生活とは、まだまだ未知の領域であり、多くの期待と不安がある。ガイドブックだけでは語れない、住んでみないとわからない事なんてのを書いてみると、その記事はけっこう人気になること請け合いだろう。

さて、ここで焦ってはいけない。まずは、独りよがりでもいいので、せっせとコンテンツを書くべきだ。

最低でも20~30本ぐらいのコンテンツを用意してから次ぎのステップに進もう。

自分の得意分野のコンテンツを書いたら、他のテーマも考えてみる。一つのテーマだけではネタが不足してしまうし、書くのに疲れてしまう。ブログというのは、「書きたいモノを書く」でいい。

写真はそれだけでブログのいい記事になる。何でもイイが一枚の写真で語ってみるのも悪くない。ちょっとした日常の風景、出来事などで語ってみるもいい。通勤経路の写真なんかは結構語れるというもの。

コンテンツが揃ったら、いよいよ多くの人に見てもらうと良いと思う。見られる事で更に磨きがかかるし、張り合いも出てくる。最近のブログはアクセス履歴が取れるので、どのくらい見られているかは客観的に確認することができる。
昔は検索エンジンに能動的に登録する必要があったが、最近ではブログプロバイダの方で検索エンジンに通知をしてくれて、自動的に検索対象に組み込んでくれている。だから書いたブログはいつのまにか検索結果に出てくる事はありえるのだ。

ここからはブログ記事を発展させよう。ネタはヒネリ出すものではなく、日常から感性で出てくるものなのだ。見たモノ、聞いたモノ、さわったモノ、出会った人、話した事、それら日常の出来事を少しだけ掘り下げることをやってみよう。
時には詩人のように、時には現実路線、そんな事を歩きながらでも考えて見るだけでも、記事は書ける。

記事を書くネタというのは意外な面がある。「これは書けるかも」って思ったテーマを書いてみると5行も持たないなんてこともあるし、「ちょっとしたことを簡単に」と思ったテーマが意外にたくさん書けたりする。量があればイイってワケじゃないが、量があれば分けて書くとかも可能だろう。

最初は一人よがりで書いていても、そんな情報を欲する人もいる。世間は広い。ブログを書くことで世界観がぐっと広がるし、感性を磨く事も出来る。また、文書を書く力も身につくだろう。

あぁ、写真を日常的に撮っていれば、写真撮影の腕もあがるかもしれないね。

2011年3月13日 (日)

地震の爪あと:アクセス数

このブログのアクセス解析を見てて、地震の爪あとを見つけた。

Photo

ま、どーでもいいことなんだが、このブログへのアクセスは上のグラフのように、ほぼ横這いで推移しているのが通常なんだけど、地震のあった日は極端に落ち込んでいる。いろんな人が、「それどころではない」と思ったからだろう。あるいはPCなどが使えなかったこともあるかもしれない。

だから何?ってわけじゃないけど、ま、そういうもんということで。

2010年1月26日 (火)

パスワードは、安全に管理されているのだろうか?

IDがメールアドレスになって久しい。いまじゃ、ショッピングサイトだけじゃなくて、ちょっとした懸賞の応募、アンケートの回答なんかでも認証するわけで、そのときには、

 IDはメールアドレス、そしてパスワード

となるわけだ。ここで、ショッピングサイトで使ってるID(メールアドレス)とパスワードを使ってしまうと、無条件で他人に他のサイトへのID情報を教えたことになってしまう。

サイトにおいて、これらIDやパスワードの管理、およびログインの管理をするのは、「認証システム」と呼ばれる。認証システムは、ユーザ情報を格納するデータベースからなるディレクトリシステムと、認証自体を受け持つログインサーバからなる。まぁ、いろいろあるけど。

このデータベースとなるディレクトリシステムには、安全にIDとパスワードが保管されているのだろうか? 普通、パスワードというのは、暗号化されて保管される。暗号化パターンには複数あるそうだ。

データベースに保管されたパスワードは暗号化されているので、人が見てもパスワードを類推することはできない。

この手のディレクトリシステムは、市販パッケージも多い。最近ではサービス化されているのもあるだろう。安く上げるために、案外、自力構築品なんてのもあるかもね。そんないろいろあるシステムの中で、「暗号化されていないパスワード」「ふるいシステムで元が類推可能な暗号化で保管されている」なんてこともあるかもしれない。

昨日の話じゃないけど、どっかでポロッと漏れれば、それで他のショッピングサイトに侵入可能なんてことは、本当に現実にあるかもしれないね。

やっぱ、パスワードの管理は厳重に。サイトごとにパスワードを変える・・・しかないだろうね。インターネットは自己責任、自己防衛が基本。どんなに便利になっても、これは変わらないと思う。


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2010年1月25日 (月)

iTunes Storeで不正請求

iTunes Storeで不正請求とか。

http://www.asahi.com/digital/internet/TKY201001250186.html


要するに身に覚えのない請求が来ているとということか。

iTunes Storeは私もよく利用する。でも、多い月でも数千円、少ない月で数百円というところか。購入しない月もあるので、請求額は低い。なので、この記事のように50万なんてのは、すんごいことだろうね。

iTunes StoreのIDはメールアドレスだ。現在ではほとんどの通販サイトのIDはメールアドレスというのが多い。これ、昔は、独自IDだったのだが忘れる人が多かったんだろうね。IDはメールアドレスがスタンダードになった。企業でも社内で個人を識別する方法にメールアドレスを使う事例もあるくらいだ。

このようにメールアドレスはIDの代用として広く使われている。でも、これって簡単に言えば、
 ID=メールアドレス
ってことで、ひとつの情報は決まってしまった。後はパスワードがわかればいい。

通販サイトを利用する人って、一箇所だけじゃなく複数の通販サイトを利用するだろう。

当然、メールアドレスも一個なので、すべての通販サイトで同じIDで使う。そしてパスワードだが、これも覚えきれないだろうから、多くの通販サイトで共通にしているんじゃないかな。

だとすると、今回の件で言えば、ID情報が流出したのはiTunes Storeじゃなくてもいいわけだ。どっか別の、それこそ通販とは関係ない、無料の会員制サイトから漏れたとして、そのID/パスワード情報で、iTunes Storeで試せばいいことになる。ひょっとしたらつながるかもしれない。そしたら買い放題だろう。

総当りだと怪しまれるが、適当に分散すれば案外ばれないかもしれない。

ひょっとしたらぜんぜん関係ないサイトで、情報の流出があったのかもね。

だから私は複数のサイトでパスワードを変えるようにしている。多少面倒だが、そうするしか防衛手段がない。また、メールアドレスも複数もって使い分けるなどの工夫も必要だろう。この場合、ID+パスワードが複数でてしまうが、これらを覚えるのは不可能なので、パスワードをメモし、そのファイルを暗号化して保管している。

もし、複数の会員制サイト、通販サイトでID+パスワードを共通で使ってる場合は、すぐにでもパスワードは全部変えた方がいい。思いがけない不正請求を受けるかもしれないから。



2009年12月31日 (木)

スキー動画を高解像度に

メインのデスクトップPCを新調。これにより動画編集がかなり楽になった。OSをWindows7としたので、動画編集ソフトは自動的に、「Windows Live Movie Maker」になる。

このソフトの最大の特徴は、「HD動画で編集可能」だろうね。他にもXP版とはいろいろ違うし、一長一短なことがわかったが、それはまたの機会にして、先日の丸沼高原の動画をHDで作り直してみた。

【HD版 Windows Live Movie Maker】


【標準 Windows XP Movie Maker版】

埋め込みよりも、上の動画をクリックして、大きなサイズで見ると違いはかなりはっきりする。まぁ、さすが。データ量は10倍以上違いますしね。


2009年12月21日 (月)

動画編集を楽しむ パート1

コンパクトデジカメではあるが、動画が撮れると、また楽しみの幅が広がってくる。写真、動画いろいろ織り交ぜて収集したアルバムは、それらを編集して、一本の動画にすると、なかなかに面白いことがわかった。写真も静止画として見せるよりも、動画として流したほうが楽しめる。

苦労して作った動画というのは、それ自体をYoutubeなどの無料サービスで公開できる。友人や家族と楽しむことも可能なわけだ。昔だったら、CDやDVDなどのメディアにコピーして配布するなどが必要だったけど、今は、URLをみなさんに教えればいいわけだ。

となると、必要になるのは、
 編集するPCのスペック
 動画編集するソフト
となるだろうか。

動画編集ソフトは、WindowsXPに付属のWindows Movie Makerを利用してきた。これ、無料のわりには使いやすく、また、機能もけっこう充実していると思う。XP SP3でひそかにバージョンがあがったようだが、特に目立った改良があったのかどうかはわからない。

Movie Maker自体は、どちらかというと昔風。派手さはないが、いろいろ機能がある。たとえば。
・映像トラック、映像音声、BGMのトラックが独立。それぞれ調整可能
・音楽のフェードイン、フェードアウトが自由。重ね合わせも自由
・映像と映像の間に切り替えアニメもできる
などかな。唯一できないのは、「写真の動き効果」だろか。写真を左右に動かす、拡大縮小を行うなど静止画だが見せ方を工夫できるやつだ。

ただ、最大の問題は、動作安定性かもしれない。Movie Makerはとにかくよくフリーズする。特に写真やビデオの素材が増えると固まりやすくなる。よくあるのは、次の感じ。

・何か変更作業をすると固まる
・特に切り替え効果のときにフリーズする

もう、これはどうしようもないので、こまめにセーブしながら作業を続けるしかない。また、最近のソフトとしては物足りないのは、動画サイズがVGAベースだということ。最近のHD動画流行の世の中で、いまどきVGAとはねぇ。まぁ、私のPC自体もスペックが足りなくて、HD動画は再生すら満足にできないので編集などもっての他とも言えるけど。


動画編集というのは、だんだん慣れてくるとだんだんエスカレートしてくる。より効果的に、より迫力のある、より見せ場のある動画を作りたくなる。ただ、PCやソフトウェアの限界も如実に感じるわけで。そうなると、新しいPCがほしくなってくるというもの・・・・・・・・

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2009年12月 4日 (金)

コメントスパム

ブログシステムが出来たときにコメントとトラックバック機能がついたことは、画期的だったかもしれない。

それまでは掲示板があったわけだが、記事単位で会話ができるうのが面白いと思った。

でも、いまやこれらの機能はスパム行為の温床となっている。SNSとかの会員制のブログであれば、個人を特定されやすいのでスパム行為が減ると思われるが、当ブログのようにオープンなブログは、スパム行為が後を絶たない。

私はホームページの掲示板を閉めてしまって久しいが、世の中の掲示板は、
 ・放置
 ・スパム対策
のどっちかのようだね。対策がキッチリされている掲示板は、いろいろな手を使ってスパム行為をブロックしているとか。イタチごっこではあるが、そうやってブロックしている姿勢は応援したい。

スパムはだいたいはエロサイトへの誘導。又は、偽者通販サイトへの誘導。へんてこりんなコメント+URLを貼り付けることで、読者を誘導しようとする。

私はコメントを承認制にしたので、コメントされてもブログ上にはすぐに反映されない。それでも書き込むわけだから、大した努力だ。

これらのスパムは、「アルバイト」なんだそうだ。一件いくら?なのかどうかはわからないが、反映されないコメントを何件書いても金にならないのではないだろうか?

あるいは自動化されたものかもしれない。最近のブログはコメントに対し、画像認証をかけているので、自動化は難しいとは思うけど。(時々、簡単に類推しやすい画像認証もあるようだが)

とは言っても、このブログにコメントが沢山あるわけじゃないので、別段、大きな手間じゃないけどね。


2009年12月 2日 (水)

シャッターチャンス

風景写真や当ブログの車の整備風景の写真というのは、シャッターチャンスはあまり関係ない。

でも、人、特に子供となると、シャッターチャンスは重要だ。なぜなら、止ってくれないし、こちらの言うとおりに振る舞ってくれないし、なかなか笑ってもくれない。

「できれば笑顔」と思うのだが、思うとおりにいかないものだ。でもまぁ、子供というのは、笑ってても笑ってなくても実に絵になるので、被写体としてはすごく面白いかもしれない。

私はスナップ写真派なので、被写体の都合にかまわず、ガンガン写真を撮る。イイかどうかは後で判断するという感じだ。デジカメなわけで、いくら撮影してもお金はかからないしね。

いっぽうで、
 「シャッターチャンスをじっくり待つ」
という人もいる。少し離れてカメラをかまえ、ズームで拡大しチャンスを待つ。まさに獲物を狙うハンターとでも言うのだろうか。忍耐なのかな。

というわけで、とあるBBQパーティの写真を比較してみよう。

【私の写真】
01_imgp3432

【ハンターの写真】
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笑顔ではないが、味があるかな。この子は、「はい笑って・・・」と言っても笑わないイジワルな子だ。

【私の写真】
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【ハンターの写真】
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さっきの子よりも年下なので、まだ、笑顔?なんて知らないか。でも、人見知りはしないので、ちゃんとカメラ目線をしてくれる。ハンターの写真は、斜め横顔で、「あ!撮ったな!」って感じがいいよね。

【ハンターの写真】
05_p8224309

飲んだり、食べたりする瞬間ってのは、子供に限らず無防備になるので、おもしろい。おいしそうなジュースだよね。


【私の写真】
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どうして、子供はスグに砂やドロと戯れるの?あとで、おかぁさんが大変だよねぇ。この写真はイキナリ二人の子供が競争をはじめたので、思わずパチリ! 偶然撮れたわけだが、いいと思う。


【ハンターの写真】
07_p8224329

これは正にシャッターチャンスをモノにしたという感じだろうか。流しそうめんの風景だが、食べるのに一生懸命な子と、次のそうめんを待つ子供。そうめんを見つめる目がイイ。

こういう写真が集まってくると、あとあと眺めてみるのが実に面白いね。ちなみに私はコンパクトデジカメ、ハンターは一眼レフだ。


2009年11月14日 (土)

XP vs Win7

Windows 7が発売されて、いろいろなところで記事が出ている。時々みているが、ベンチマーク関係は興味深い。

ベンチマーク対決 Windows XP vs Vista vs 7
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/tawada/20091110_327662.html

この手の記事でみると、
 結果として、Windows 7のパフォーマンスは優れている
となるのだが、どうしてかな?

私がVaio Type Pで試したときは、Windows 7は遅くて使えないという印象だったのだが。別にベンチマークをするまでもなく、
 1)Window描画、移動、スクロールなど全体の操作感覚はモッサリである
が許せなくて、Windows 7の利用はやめた

他にも、
 1)コントロールパネルのアイコンの異常な数
 2)おせっかいなセキュリティ機能
も、気に入らない。これはVISTAも同じだけど。

原因として考えられるのは。
 1)VAIO Type Pだダメ
 2)CPUがATOMの場合はダメ
 3)ノートPCではダメ
なのかな?

でも、XPでは軽快に使えるわけだし、そのXPよりパフォーマンスアップしているというなら、別のPCは関係ないと思うけどねぇ。

XP < Windows 7なのか、XP > Windows 7なのか?

私としては、
 XP >> Windows 7
と思ったり。



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