スポーツ

2012年7月10日 (火)

水泳

4月頃から水泳を再開した。

再開というのは、時々、行ってたからだ。だが、今回は約半年のインターバルの後なのですっかり、リセットされている。

再開したのは、そろそろ体重やらがヤバイから。運動しないと、そのうち死ぬなという脅迫観念からによる。

始めるまではオックウではあるが、初めてしまえば何と気持ちのいいことよ、というのが運動である。そうは言っても、最初は週一回、行けるかどうかだった。だが、最近は水泳に積極的に時間を割くよう努めており、バイクもほどほどに水泳に行くようにしている。

仕事に行くときも水泳セットはカバンに入れておき、時間があればプールによる感じだ。

そんな水泳だが、半年ぶりの水泳はかなりこたえた。全身が動きにくくなっており、25mをヒーヒー言いながら泳いでいた。ターンもできるけど、50m泳ぐ前に筋肉が悲鳴をあげており、もう腕が動かないぐらいの感じだったかな。

まぁ、最近ではだいぶ体も動くようになってきており、50mならギリギリ何とか泳げるぐらいには回復してきました。

水泳はいいですよ。

なんと言っても汚れない、汗だくにならない、そして運動後がとてもさわやかなのがいいですね。また、道具がコンパクト=投資が少ないというのもいい。プール代金はかかるが、公営プールなら値段も安いし、正直、1時間も泳げればよい。

また、水泳後は全身まんべんなくな疲労感がいいですね。ジョギングだと足が痛かったりするけど、そういうのも無いし。

今年の夏は、バイクもいいけど、運動を十分にして-5kgを目標に頑張りたいと思う。

2009年12月13日 (日)

バドミントンを楽しむ!

体育館でいろいろなスポーツイベントを企画してくれる人が職場にいるので、ついつい相乗りする。だって、面白いし。

前回の卓球に続いて、今回はバドミントン。前回のオリンピックで一躍脚光を浴びたのは記憶に新しい。また、高校生ぐらいの時に学校で流行ったことがあり、私もバドミ部の友人にくっついて市民体育館に遊びに行った事があった。

とは言っても、20年ぶりぐらいなわけであり、さてさてどうなることやら。

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バドミントンは、シャトルをラケットで打って、やりとりするゲームだ。シャトルの初速は意外に早い。手のスナップをきかせれば、かなりの初速だろう。でも減速も早い。ボールと違って、ゆっくり落下するわけだ。

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だから意外に追いつける。ダメだ!と思って走り込んでも意外に追いつけるから不思議。ラリーが続くわけだ。そう、だから面白い。

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ボール系競技、例えばバレーボールなんかは確実に落下点に入る必要があるが、バドミントンは、落下点を外しても意外に手が届く。いや、ラケットが届く。

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え?ルール。そんなもんは、まぁ、置いといて。楽しめればいいのではないでしょうか? 実際には「後で」ルールを勉強しました。


いやぁ、面白かった。ただ、やってる時は気付かなかったがラケットを振り回していると、けっこう腕、握力を使うようだ。終った後のビールで乾杯の時には、ジョッキを持つ手がつらかったし、箸を握る手もプルプル震えてしまった。当然だが、翌日は、全身筋肉痛・・・・・。

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また、近いうちに次回を企画されているので、調子にのってマイラケットを調達。カーボンだぜ、カーボン。え?でも特売品ですよ、えぇ。

2009年11月29日 (日)

卓球!?

バレーボールは何回かやったんだが、卓球に誘われるとは。

職場のレクの一環で、卓球に誘われたのでチャレンジしてみた。かれこれ20年ぶりぐらいだろうか?人生で1~2回、学校の授業でやったっきりかもしれない。ルールも知らないので、Wii Sportsで予習はしておいたが、あまり役には立たなかったな。

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やってみとわかるのだが、卓球というのは、「意外にあたる」ような気がする。ただ、ちからの加減が難しい。卓球台は御覧の通り狭いし、ボールは軽いのでちょっと力を入れれば、ホームランだ。

力の加減をセーブしながら、やんわりと当てることで、ある程度、続ける事はできるね。まぁ、温泉卓球の域はでないとは思うが。

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何回か勝負したんだが、ぜんぜん勝てず。結局、私が最下位で幕を閉じることになった。まぁ、そんなもんかいな。でも、意外に熱くなるのも事実だね。温泉卓球って、さいきんじゃあまり見かけなくなったが、盛上がる理由もわかったような気がする。

是非、もう一度チャレンジして雪辱を果たしたい。

2009年11月26日 (木)

アウトドア+スポーツショップを楽しむ

スキーや水泳、登山等いろいろなスポーツやアウトドアに手をだすと、それらに必要な用品が欲しくなるわけで、その場合に、「どういう御店にいくか?」がポイントになる。何にしても買物は楽しいわけで、身体を動かすのも楽しいが、使う道具を選んだり買ったりするのも楽しいのだ。

なので、スポーツ用品やアウトドア用品の御店にはちょくちょく行くことになる。ネット通販でも良いが、「やはり実物を見たい」と思う。衣類等は色やサイズ、型なんかはWEBの写真ではわからないもんだし、やはり展示品が沢山あるところがいいよね。実際に、WEBの写真と実物では全然見た目が違うことはよくあることだ。

アウトドアだと東京近辺であれば、L-Breathが都合がいい。神田や新宿、横浜にあるが、私は神田によく行く。新宿や横浜(トレッサ)にも行った事があるが、神田が一番品揃えがいいような気がするね。

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L-Breathは、衣類が豊富だと思う。上着やズボン、レインウェアやスノーウェア、小物も含めて沢山の展示分があるのが嬉しい。実際に手にとって見て、また着てみたりして具合を確認することになる。メーカーやタイプによって、着てみた感じが違うことはある。自分はLサイズが基本だが、一個上のサイズ(LLとか)にしたほうがいい場合もあるわけで、そのへんの見極めはネット通販ではできないことだ。

また、気に入ったものがあれば、その場で欲しいワケだしね。ちなみに価格はネット通販もL-Breathも大きな差は無いね。時々バーゲンとかをするぶん、L-Breathの方が分がイイかもしれない。

L-Breathはビクトリア系だが、アルペン系としては、Sport Depoがある。これはまだ新しいようであまり店舗は多く無いようだが、自分の近場では川崎(浜川崎)にあるね。

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ここの売りは、カバー範囲だろう。サッカー、野球、テニス、バレーボールにバドミントンとあらゆるスポーツ用品をカバーするだけでなく、登山、バーベキューなどのアウトドア用品、それに今の季節ならスキー&スノボ用品もカバーする。ポイント制度もあるし、けっこう御得だ。

幅広い品揃えの中から自分にあった一品を選ぶには、実に都合がイイと思う。登山に使いたいが、自分はナイキがいいんだよね、なんて場合もOKだ。登山専門店にナイキは置いてないしね。

その代わり、一つの分野あたりの品揃えはイマイチかも。最近行ってみたが、ここでスキー板やブーツを買う気にはなれない。スキー板にしてみれば、ヴィクトリアよりも扱う製品の種類が少ないし、値段も安くない。これなら神田のスキー用品専門店に行った方が全然いいでしょうね。

ただ、掘り出し物は有りそうだ。エランのファンスキーが意外に安かったのは、ちょっとメッケモノかも。

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Sports Depoの川崎店は、駐車場が広いのがよい。2時間までは無料だし、5000円の買物で3時間無料になる。秋葉のヨドバシに見習って欲しい。

【ネット通販ではコチラ(品揃えと対応の良さで御薦め)】


2009年8月12日 (水)

泳ぐ距離を伸ばす方法

水泳を始めたときは、まずは、クロールで25mを泳ぐ事からだった。もし、25mが泳げなかったらどうしようか?と考えて泳ぎだしたもんだった。

さすがに25mは泳げたわけだが、50mは苦しかった。でもクイックターンができるようになると、50mを泳ぐのが楽しくなってきた。というかクイックターンを決めるためには、最低50mを泳がなければならないし。

しばらく、1.5ヶ月ぐらいは、この50mを泳ぐのを一つのポイントとしてきた。50mを1セットとして、途中にインターバルを置くが、次も50mを泳ぐ。これを続けてきたわけだ。最初はつらかった。ターンして次の25Mを泳ぐときは、かなりつらく、半分、溺れるような感じで泳いだもんだ。何がつらいか?って言うと、
 「苦しい」
につきる。息つぎ回数も増える。筋肉もツライ。要するに身体が50mを泳ぐことに慣れていないということなんだろう。

でも、これが1.5カ月経ってみると、だいぶ楽になってきたことに気がついた。

そこで距離を伸ばす。今度は100mだ。ターンは3回行なう。100mを泳ぐ場合は、かなりゆっくりしたペースで泳ぐことにする。クロールで泳ぐのだが、その場合、ストロークとストロークの間を長くとる。また足はあまり使わない泳ぎを心がける。ターンは結構体力を消耗するので、ユックリめで行なう。

こうすることで、案外と100mは泳げるようになった。でも、まだラスト25Mぐらいは苦しい。でも、これも続けることで身体が覚えてきて、だんだん楽になってくることだろう。

要するに、泳ぐ距離を伸ばすのは、「慣れ」だ。何回も続けることで、どういうふうに泳ぐ事が一番楽か?を自然に覚えてくるのだろうね。

目標は1kmぐらいをノンストップで泳ぎ続けることだが、それはまだまだ先の事のようだ。


2009年8月10日 (月)

屋外プール

私が通ってる公営プールは、屋内と屋外がある。屋内はなぜか2週間ぐらいメンテナンスで休止するということで、屋外に行ってみた。

屋外は、50mプールで意外と広い。コース割もしてあって、フリー、片道、ターンと色々分かれているので、ひょっとしておもしろいかも?と思って行ったが、結果としては、「ダメ」ということになった。

一つは、やはり屋内に比べて汚い。枯れ葉とかは仕方ないとしても、なんか水が濁ってるような気がするのは気のせいかな。

次に泳いでいる人の層、レベルだ。屋外はレジャー目的で来ている人が多いし、家族ずれも多い。ターンコースでもほとんど、レベル的には低いと思っていい。ほんとは、もっとスピーディに泳ぐコースだと思うが、全然レベルが低く、すぐにつまってしまう。

ターンコースじゃなくて、片道コースを泳げばいいと思える人も、なぜかターンコースを泳ぐのだ。親子連れが子供をターンコースに入れて、「いけ」といかせる。でも、その後はしらんぷりだ。子供は犬かきのように泳いでいるので、ターンコースは大渋滞。

泳ぎにくいし、天気が悪くなると寒いし、あまりイイことはないので、素直に屋内プールの復活を待つ事にしよう。屋内の方は、スポーツを楽しむ人、練習する人、うまう人などがいてレベルも高い。自分も見習う部分も沢山あるしね。


2009年8月 9日 (日)

ラフティングにチャレンジ

職場の同僚で、ふとそういうイベントがあったので参加しました。
場所は、水上温泉。ここではホテルがこの手のイベントを斡旋しており、宿泊とセットでラフティングに参加することができる。

先日紹介した「たんばら」のラベンダーパークは、この前日だった。

前日に移動したこともあり、道の駅から河原に出てみると、「おぉ、やってる、やってる!」。見学することができた。

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さて、ホテルで宿泊し翌日はラフティングにチャレンジだ。同行メンバーは、みんな初めてだ。でも、インストラクターがついてくれるし、指示に従っていれば、特にコワイことも無い。

今回、お世話になった所は、こちらのウィズ・スポーツだ。
http://www.go-withsports.com/
みなさん、楽しい、いい人ばかりの所でしたね。

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準備運動と安全に関する説明を受けた後、簡単に、「漕ぎ方」などを教わり、その後、河原を下っていく。はたから見ているとあんまり早くないが、乗ってみると、けっこう揺れるし、まぁまぁ、面白い。

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ホントは、インストラクターの指示で漕ぐのであるが、ときどき、写真を撮らせてもらった。

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ラフティングと言えど、要はアトラクションなわけで、それはそれ、所々に客を楽しませるイベントが待っている。たとえば、岩場でボートをひっくり返して、スライダーに変身! そこを滑り降りるととかね。何回でもチャレンジできる。飛び込んでみると、川の水はけっこう冷たいね。

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水上温泉は、バンジージャンプもやっている。途中にバンジーの会場があった。とんでる人はいなかったけど。え?むりむり。これは怖そうだ。

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さて、次に河原にあがったときは、何をするのかと思ったら、「ボディラフティング」だった。これは、要するに泳ぐんだけど、なん人かでくっついて、そのまま流されるというイベントだ。

なんせ、流され、そして泳ぎながら撮影したので少々見苦しいがご勘弁を。ちなみにカメラはコンパクトデジカメに防水カバーをツケて使っている。これだけ思いきり水につかって泳いでも、水濡れすることはなかったし、カメラも無事でした。


続いてのアトラクションは、飛び込み!

高さにして3~4mぐらいだろうか。同行したヤツが「飛ぶのが大好き連中」なので、ガンガン飛び込む。けっこう面白いですよ。

今回のツアーではカメラマンが要所で写真を撮影してくれる。そんな中から。

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写真ではかなりの急流に見えるが、まぁ、実際はそんなでは無い。ただ、それなりにスリルはある。よっぽどの事がないと、落ちたりはしないと思えるので、きゃっきゃやって楽しんだのではないだろうか。

いや~おもしろかったです。今回、参加すると次回からは、「お得意様」として若干値引きしてくれるそうだ。今回は2時間コースだったけど、次回はもっと長くやってみたい気もするね。

ラフティングツアーは、6人一組のようなので、できれば6人単位で行ったほうが楽しそうだ。今回は6人で参加したが、次回は12人で参加したいとも思う。

ちなみに、ウィズ・スポーツにはブログもあって、当日のブログはこれなんだが。
http://www.go-withsports.com/blog/2009/08/post-29.html

残念ながら我々は出ていませんでした。ははっは。

四国吉野川ラフティングツアー

2009年7月 8日 (水)

ユックリ泳ぐ

水泳を始めた三ヶ月前は、どちらかというとガムシャラに泳ぐという感じだったかもしれない。かなり余計な力を使っていたんじゃないかと思う。

だからスグに疲れる。長距離はとても泳げない。まぁ、体力もなかったとは思うが。

だんだん、長く、長時間泳げるようにもなってきた。既に約40回は泳ぎに行ったと思うが、それだけ行けば、身体がだいぶ慣れてきたんじゃないかと思う。段々、効率的になってきたんじゃないかな。余計な力を極力使わなくなってきてるとおもう。


最近は、ユックリ長く泳ぐを心がけている。手足を早く動かさず泳ぐのだ。泳ぎはクロール。手はユックリと動かす。むしろ「伸びる」タイミングを長く保つ。足はあまり動かさない。そんな感じで泳ぐと、けっこう疲れずに泳げる。スピードはあまりでないけど。こんな泳ぎ方だと、100mぐらいは泳げるようだ。ターンはもちろんクイックターンだ。

だいたい、1km泳ぐのに40分ぐらいかな。この40分という時間は実は1ヶ月ぐらい前と変ってないが、疲労具合が全然違う。1ヶ月ぐらい前は1kmで、「ぜーはー」だったのだけど、今ではさらに500mぐらいを泳ぐ事ができる。なので、最近のペースは、1日1.5kmぐらいだろうか。調子がいい日は2kmぐらいは泳げるようになった。

しばらくはコレで続けていきたい。ただ、あんまり効率的に泳ぐようになると、「痩せない」という問題も出てきそうで怖い。不慣れな方が痩せやすいと思うのは、気のせいだろうか。

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2009年7月 2日 (木)

水泳でクイックターン

水泳で子供のころからの夢は、クイックターンだ。競泳選手がやる、「くる!」っと回るターンだね。あれ、カッコイイし、なんとかモノにしたかった。

ただ、ちょっとやっただけじゃ決らない。クルッと回ることは出来ても方向感覚がおかしくなって、あさっての方向にターンしてしまうこともあったし。

今回、水泳をやるようになって、少しづつではあるが練習を行なって、今では何とかできるようになってきた。

最初の頃はやはり方向が定まらず、ターンすると下に潜ってしまって、水底に当ったりとかもあったけどね。

ビデオで研究したり、フリーエリアの隅っこで地道に練習したかいもあり、何とかできるようになったわけだが、ココではそのコツを書いてみたい。

1)ターン直前はスピードが大事
 クイックターンはスピードがあったほうが、よい。それは水泳のスピードと、ターンするスピードの両方だ。よくターン中に鼻から水が入って鼻が痛くなる事もあるが、これもスピードがないから。だから、ラスト5mぐらいでスパートする。遠泳モードでユックリ泳いでいても、最後の5mだけはスパートするのだ。その方が、早く回転できるしね。

ポイントは、素早い回転だということ。

2)ターン直前に直立
 ターンの本当の直前は腕を前にだしてはいけない。腕を身体に付けるようにする。要するに起立の姿勢だ。だから最後一歩手前のひとかきは、身体に腕をつけ、最後のヒトかきで直立姿勢にもってく。後はあしだけで進む。と言っても、数十センチだけど。

3)目線は真下。頭を下に落とす感覚
 最後は回転だ。このときまず最初にするのは頭を真下(水底)に向かって突き出すような感覚だ。頭を下げたら、直立状態にある手を後ろから手前に一気にまわすように回転する。

ポイントは、クビをまげてクビを支点に身体をクルッとまわす感覚だろうね。このクビをまげ、身体を回転させる2段階が理解できると一気に上達する。また、身体の向きも安定するしね。

後は、回転直後に両手を伸ばし、壁を蹴る。蹴りだしてから身体をひねって背泳ぎ状態からクロール姿勢にもってくのはワケない。

どうだろう?こんな感じだ。一番のポイントは3)だろうね。クビですよ、クビ。

あと、クイックターンは
 数メータ手前~ターン~数メータ後
まで息つぎできない。なので、ターン前の息つぎは重要だろう。ただ、慣れてくると意外に保つと思う。

ただ、調子にのってやり過ぎて、プールサイドに足をぶつけた。まだ、痛い。


2009年7月 1日 (水)

水泳でおなじみさん パート2

少し前に、「水泳でお馴染みさん」を書いたけど、実はこれらのお馴染みさんとはその後あまりあってない。季節柄なのか、なにかの都合なのか、あるいはこんなブログに書いたことがバレちゃったのかわからないが、実に淋しい限りだ。

あの人達はどうしたのかな?なんて思ったりして。

でも、久しぶりに「赤パンマスター」に出会うことができた。実に1ヶ月ぶりかな。そのパワフルな泳ぎは健在で、「ばしゃ!」と水しぶきを上げるターンは圧巻である。そして、延々と泳ぎ続ける体力はもはや脱帽ものだ。

1ヶ月前に比べてだいぶ上達した(と思う)私は、無謀にも赤パンマスターに挑戦するべく、同じコースに入ってみた。スピードでは絶対に適わないので、赤パンマスターがターンして、すぐに追いかけるように泳ぐ。でもドンドン引き離される。おまけに彼は全く休まない。

私が1ターンで50m泳いで休むが、彼は2ターン(100m)泳ぐ。それも段々ままならなくなり、彼が3ターン泳ぐ間に私は1ターンが精一杯だ。

彼が私の後方25mぐらいにいた時があった。私が泳いでいるがドンドン迫ってくる。折り返し点ですれ違うわけだが、さっきよりも近い。なんかコワイゾ。後ろからドンドン近寄ってくる様は、正にサメだ。サメに追われるような驚愕を感じた。

何とかギリギリ先にたどり付き、さっとよけて休んでいると、彼は「バシャ!」っとターンしていった。

これからは、彼の事は「赤パン・ジョーズ」と呼ぶ事にしよう。

他にもう一人変った人がいた。この人は、「グランドスイマー」と呼んでいる。なぜならプールに入らないから。入場料を払って水着でプールに来ているのに、プールに入らず。

プールサイドをユックリ歩いたり、プールサイドにタオルを置いて寝そべったり。体操したり。かと思えば、シャワーに行ったり。

また、飛び込み台あたりでプールを覗きこんだり戻ったり。年はシニアふう。でも「おなか」はぽっこりでメタボ体型だ。

「いったい何をしているんだろう?」って思ったが、ひょっとして泳げないので何とか自分を克服しようと頑張っているのだろうか?と考えたりしていた。

そのグランドスイマーがついに、プールに入った。しかも赤パン・ジョーズがいるコース。む、無謀だ。しかし、グランドスイマーはユックリとスタート。その後、非常にゆっくりした平泳ぎで、マイペースで泳ぐ。後ろがドンドンつかえようが、おかまいなしのマイペースだ。

さすがグランドスイマー、わが道を行く。



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