ゲーム

2011年2月25日 (金)

モノポリー

友人宅に集まって飲んだりしていると、そのうち

 「モノポリーやるか」

ということになる。なぜか、好きなんだ、みなさん。モノポリーというのは、Wikiによれば、こんな風に書いてある。

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モノポリー(英語:Monopoly)は20世紀初頭にアメリカ合衆国で生まれたボードゲームの一つである。世界中に愛好者を持つ。プレイヤーは双六の要領で盤上を周回しながら、他プレイヤーと盤上の不動産を取引することにより、同一グループを揃え、他のプレイヤーから高額なレンタル料を徴収し、自らの資産を増やし、最終的に他のプレイヤーを全て破産させるのを目的とする。モノポリーとは英語で「独占」を意味する。

~~ココまで

やったことがある人はわかると思う。他人を落とし入れるゲームであることには違いない。やり方によっては、けっこうエゲツナイゲームかも。

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ここでのモノポリーは、この手の萌キャラをコマがわりにする。ちょっと危ない。

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サイコロを振って、出た目でコマを動かし、停まったところでイベントが発生する。土地の名前があれば、その土地を購入することができる。これがメインだろう。所有した土地の所に他のプレーヤーが止まれば、その土地に見合った停泊料金を取ることができる。これで他人から金を巻き上げるがゲームの目的だ。

さらに同じ色の土地3カ所を購入すれば、そこに家を建てる事ができる。家を建てれば、さらに徴収できる金額があがるので、さらに儲ける事ができる。家が増えれば、いずれホテルに変える事ができ、さらに徴収可能料金があがる。

ヘタをすれば、3マス連続でホテル街にされてしまうことがあり、こうなると、

 「恐怖地帯」

と化すこともあるわけだ。止まったら破産・・・・みたいな。

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最終的には、誰かが破産するまでプレーする。ちなみにゲーム終盤は、アチコチに家やホテルがたってるので、止まるのが恐怖だ。誰がいつ破産してもおかしくない状態になる。だいたいのパターンでは、一人がほぼ大富豪で、後は破産予備軍が似たりよったりで、コマを進める転回になる。

単純だが、大勢でゲームすると意外にも熱くなれるものだ。パーティゲームにおすすめ。ただし、やり過ぎは友人を無くすと思われる。

【タカラトミー】モノポリーNEW

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価格:2,352円(税込、送料別)

2010年1月14日 (木)

Wii修理から復活

Wiiが壊れた。ディスクを読まなくなったのだ。なので、任天堂に修理を依頼していたのだが、帰ってきた。修理のプロセスはこんな感じだ。

12/31 Wii故障
12/31 同日、任天堂のWEBサイトで申し込み
     (でも、修理受付は年始稼働日1/5から)
1/4   故障したWiiを宅急便で発送
1/8   受け取りの連絡あり
1/12  修理完了と発送の連絡あり。
1/13  到着  修理代3000円

かかった金額は、3000円+送付時の送料750円。
まぁ、大きな金額ではないが、微妙な値段。部品交換で対処とある。

修理の明細はこんな感じだ。
 部品代 ドライブFPC 32P RVL   100円
 技術料 2757
 消費税 143
 合計  3000円

折り返しの送料は計上されていないが、技術料に込みのようだ。

ふ~ん、部品の型名は何なのか?はわからないが、読み込み部分の何かのようだ。でも100円ってことはないよねぇ。なので、つじつまあわせのようだ。

ちなみに、
 「Wii ドライブFPC」
で検索するとたくさん出てくる。同様の症状で修理をするとだいたいこうなるようだ。その部分が弱いのか、あるいは消耗品なのかもしれない。

ま、なんにしても治ってよかった。メモリの内容も無事だったし。

ちなみに修理完了後の起動一回目に、ゲームディスクを入れたところ、
 「読み込みにエラー発生」
と出たのでドキッとしたが、再起動したらでなくなった。ディスクが汚れていたのだろうか?


2008年10月 2日 (木)

Play Station3の音声出力

今年の頭にプレステ3を購入した。目的はゲームじゃなくて、ブルーレイを見るためだ。PS3はブルーレイプレーヤとしては格安でかつ高性能なのだ。ゲーム機だが、下手なブルーレイプレーヤよりはるかに性能のいいCPUを積んでいる。また、DLNAを経由したネットワーク越しの再生にも対応している。

というわけで、ブルーレイプレーヤとして購入したわけだ。PS3をHDMIでTVに接続する事で、ブルーレイがフルHDで鑑賞できる。さらにDVDでもアップコンバージョンすることで、高画質で見ることが可能だ。

ゲームもちょっとはするけど、高性能なプレーヤとして活用している。そのPS3の唯一の欠点は、光出力だ。

PS3は音声出力をHDMIか光出力のどちらかに出す事ができる。逆に言えば、どっちか一方にしか出すことができない。そのため普段TVでの鑑賞をするためにHDMIに出力すると、サラウンドヘッドホンなどへの光出力に音声がでないのだ。

PS3の設定を変更すれば可能だが、ちょっと面倒だ。

今のところは、
・HDMIでTV経由の2ch出力
・直接光出力でサラウンドヘッドホン
はPS3の設定を変更することで切替える。

なんかめんどい。普通出力は同時じゃないだろうか?いろんな情報を見るとハード的に不可能らしい。う~ん、なんかいい分岐装置はないもんか!?

2008年9月30日 (火)

Wii Musicが面白そうだ

今さかんに宣伝しているWii Music。楽器を演奏したいという夢があったが、ぜんぜんかなえられていない。Wii Musicは、そんな夢を簡単に叶えてくれそうだ。

Wii Musicを買ってみる

要するに雰囲気が味わえるということだろうか。エアギターの流行で、真似音楽は流行ったようだけど。

ちなみに、エアギター型のゲームは存在するが、これは買うには勇気がいるし、実際に遊ぶのも勇気がいりそうだ。

ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック(ギターヒーロー3専用「レスポールコントローラー」同梱)

2008年9月27日 (土)

ウィッシュルーム天使の記憶

けっこう話題になってたゲームだ。販売当初に買おうと思っていが、何かの都合で忘れていた。ふらっ立寄ったヨドバシで展示しあったので買ってみた。正統派アドベンチャーゲームというところだ。

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【ストーリー】
元刑事で今はセールスマンの主人公ハイドは、刑事時代の友人を探すかたわら、仕事をしていた。仕事で立寄ったホテルでとまった願いが叶う部屋「ウィッシュルーム」での1日の出来事である。

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このホテルには、数人の客がいるが、どの客もスネにキズがあるというか、厄介事を抱えているというか、一癖あるわけだ。一見して他人事には介入しない雰囲気の主人公ハイドは、刑事時代のクセなのか、どんどん厄介事に介入していく。

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そして、このホテルに自分が探し求める友人の手がかりがあることを突止め、やがて手がかりが一連の事件の真相に迫るというものだ。

【感想】
ストーリーがよくできている。最初は断片的だった主人公の生い立ち、まわりの客の生い立ちが、やがて一本の道筋に繋がる。最後にはそれらの真相が明確になるわけだ。このあたりは、「お~なかなか」と思わせる。

惜しむらくは、「ゲームシステム」にある。ストーリーがいいのに、ゲームとしては、「一連のイベントをこなす」事によって進むだけであり、用意されたイベントをこなすだけなのだ。謎らしい謎もあるが、ヒネリが足りない。見ればわかる程度のものだ。謎を解いたという達成感は無い。

このあたりは、「逆転裁判」にはカナワないなぁ。

ただ、登場人物の生い立ちの見せ方、名前の見せ方、ヒントの出し方などは、わかりやすくストーリーを把握しやすい点は好感が持てる。

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あと、このゲームはめずらしく、よく「ゲームオーバー」になる。人への質問内容を間違えたり、持ってては行けないものを持ってたりすると、そこで、「終わり」をくらう。少し前に戻されるわけだ。今時のゲームにしては、ヤケに「死んだ」が多いのは、ちょっと考え直したほうがいいと思うぞ。

あと、ラストシーンが解せない。なぜ、ミラを連れていく気になったのか?気があったのか?一匹狼的なな主人公なのに。わからん。

ウィッシュルームをプレイしてみたい!

2008年9月24日 (水)

CALL OF DUTY4

ちょっとイマサラ感もあるが、せっかく遊んだのでレポートしてみたい。このCALL OF DUTY4というゲームは結構な人気のようで、アマゾンや通販関係では常に上位に位置しているそうだ。

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私は、この手の一人称アクションは、最近ではめっきり遊ばなくなった。理由は、「難しい」から。すさまじい反射神経と洞察力を要求されるようで、ついていけないというのもある。

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そんな中で、「これは絶対に面白いので遊んでみるべき」と友人の薦めもあって、どっかの休みの暇つぶしと思って買ってみた。

そしたら・・・・。これは面白い。

世界観としては現代。テロリストの脅威に立ち向かう軍隊の話だ。米軍とイギリス軍のそれぞれの舞台で、若手兵士を演じてシナリオをこなしていく。なんとなく、24(海外ドラマ)のような世界でありながら、軍隊の世界なのだ。

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拳銃やライフル等の武器を使い、次々と敵を倒していく。それぞれの作戦があり、目的、標的が存在する。目的を達成すれば、シナリオのクリアとなる。

このゲームには色々な面白さがある。シナリオのリアリティや伏線の絶妙さ、武器を実際に使いこなす面白さなど色々あるが、一番はバンラスがとてもイイということ。難度設定うまいのだ。私の場合は、最初の訓練で、「イージー」を薦められてしまったので素直にイージーでプレイ。

でも、イージーだからといって、無敵にならないし、敵が無茶苦茶弱いわけでもない。

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その証拠に、「いったい何回死んだかわからない」ぐらいに死んでいる。一番最初のミッションでは、船から脱出するシーンがあるが、道を間違えて脱出に失敗して20回くらい死んだっけ。

いろんなシナリオがあるが、その中で面白かったのは、「潜入」だった。上官に導かれて適地に潜入し、敵の大将を暗殺する任務。潜入、射撃、敵に隠れて行動など色々あるし、暗殺時には大型の銃で狙撃を行なう。ホントに隠れたのか?という場面もあったが、こういうもんなのかもしれない。

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ちなみに、このゲームは一周ではストーリーが把握できない。英語で解説されるのもあるが、米軍とイギリス軍を行き来するし、最初は自分がどういう立場なのか理解できないだろう。

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2回ぐらいまわるとだいたいのシナリオの進行が掴めてくる。3回目で把握できるかな。

私はPS3でプレイしたが、最近じゃ、DS版もあるようだ。数多くのハードでプレイ可能なので、まだ、やってない人は是非やってみるといい。


2008年9月13日 (土)

ゲーム大会

私の職場ではゲーム好きが多い。
そんな好き者が集まって、いつのまにか盛り上がってきた。

最初は、Nintendo DSを持ちよって、休み時間にマリオカートで遊んでる程度だったが、人数がどんどん増える。この際、酒でも飲みながら心行くまで遊ぶか!ということで、個室型の宴会場で始めたのが最初だった。

そのうち、Wiiが発売されたり、PSPが面白くなったりと、ゲームが多様化してきた。
そんな中、
 「大勢で集まって、Wiiをやったら面白いね」
という発想の元でゲーム大会が企画された。もうかれこれ5回ぐらいやってるかも。

先日、ゲーム大会が開催されたので参加してきた。というか、私が幹事だったりする。

【写真はイメージです】
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男女あり、年齢も様々、所属も様々。ウワサを聞きつけて、「オレも!」と参加してくれた人もいますね。
みんな気のあう連中だ。言うなれば、オフ会に近いノリだろうね。

【写真はイメージです】
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DSやPSPは場所は選ばないが、Wiiは違う。TVが必要なので、TVモニタを貸してくれる宴会場を探す必要がある。狙い目はカラオケがある店。ただ最近は、通信カラオケ+小型液晶モニタが多いので、少し古い店で少し大きめのTVがあるところがいい。

今回は、店側に頼んで、モニタ2台を借りる事ができたので、Wiiも2台持参。
両サイドにWiiを配置し、飲んで食べて、遊べる会場を設置してみた。

始ってみると、もう、すごい盛り上がりだ。

【このフリを見よ!写真はイメージです】
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用意したゲームは、Wii Sports, Wii Fti, ファミリートレーナーなどの大勢で遊べるスポーツ系だ。もう、全身を使って走ったり飛んだりと白熱した戦いが演じられた。

意外にもバーチャルコンソールのストリートファイター2が人気だったりする。子供の頃に遊んだという世代が多いせいもあるが、順番待ちができるほどの加熱ぶり。
昇竜拳! 波動拳!

最近は、PSPが増えたね。PSPはひたすらモンハンだ。ずっとモンハン。回りを気にせずモンハン。
WiiやDSは、キャッキャ言うし、歓声もあがるんだけど、モンハンは黙々とモンハンだったりする。(^^ゞ


【くどいようですが、写真はイメージです】
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そんなこんなであっという間の3時間。おなごりおしい所だが、盛況のウチに終了した。

さて、次回はどんな企画にしようか。

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2007年12月 2日 (日)

Wii Fitが来た

待望というか何というか。
現代の健康ブームにのっかって、フィットネスソフトウェアがWiiで登場した。

発売日前に予約。発売日に配送されてきた。これ、けっこう人気だったようで通販サイトでは軒並み売り切れていて、逆に値段をつり上げるサイトまで出てきた。

Wii_fit1

パッケージはさすがに大きい。平べったい箱に入っている。

出してみると、まぁ、予想通りの大きさだ。体重計より少し横に広いぐらいの大きさ。

Wii_fit3

同梱されている内容は、ヨガあり、筋トレあり、脂肪燃焼などが入っている。

やってみるとわかるが、ヨガはなかなか新鮮。ヨガなんてやったことなかったから余計に。
けっこうキツいよ。

筋トレの中では腕立てが一番キツかった。途中で断念。
その他にもスキーのスラローム、ジャンプなど、なかなか面白いね。

え? 体の測定結果? 聞かないでください。
これから目標に向けて毎日やっていくことにしよう。

ちなみに、体重計機能は市販の体重計と比べて遜色無い、というか結構正確でした。

2007年4月22日 (日)

逆転裁判4

たまにはゲームの事でも書いてみましょうか。

先日から、この「逆転裁判4」にはまっている。このゲームは元々はゲームボーイで出たようだが、私がであったのはDS版からだ。


1年ぐらい前に何か面白いゲームはないかな?と探していたところ、カプコンのサイトでこのDS版の逆転裁判1の体験版が遊べる状態だった。WEB上で遊べる部分だけだが、最初の出だしがなかなかおもしろかったのと、なんと言っても、「いいところで体験版が終る」という巧妙なワナにはまって、そのまま製品版を購入した。

逆転裁判は、実にシナリオを重視したアドベンチャーゲームだ。主人公は弁護士となって、裁判の舞台に立つ。仕事は、容疑者となった依頼人の無罪判決を勝ち取ることだ。裁判という身近ではないテーマを扱っているのも目新しいが、面白いのは巧妙なシナリオにある。

事件は、最初はいくつかポツポツ発生した点となって現れる。それが最終的に全て線で結ばれた大きな事件にとなる。依頼人は点の事件での弁護の依頼だったはずが、大きな事件の一部であることを暴き、そして別に真犯人がいるところを突止め、無罪判決を勝ち取っていく。

しかし、それは全て裁判という舞台において行なっていくところがスゴイ。
「全ては証拠から」ということで、いろんな証拠を探し、突きつけていく。

そんな逆転裁判1をプレイしおわってから、続編があることを知ってすぐに購入した。ゲームボーイ版だったが、DSでも動くので問題はない。2画面使わないだけだから。

逆転裁判をプレイしていから、「今のアドベンチャーゲームってこんなにスゴイのか?」と思って、DSのゲームをいくつか買ってみたが、「う~ん、どれもなぁ」というものだった。人気があるゲームでも、
 ・グラフィックの間違い探し
 ・パズルを解く
といった感じで謎を解くものばかりだ。

逆転裁判のように「シナリオに隠された謎を暴く」というモノは他には見つかっていない。

そんな逆転裁判の最新作の4をプレイしている。まだ、ゲーム半ばだが、やはりシナリオの巧妙さは失われていないようだ。はっきりいって面白いです。
このゲーム面白さは、「推理」にある。いろんな証拠を元に推理する。推理はその場だけでなく、ストーリー全体を推理しながらゲームを進めると面白さが倍増する。

「ひょっとしたら、こういうことか?」なんてのを考えながらプレイするのだ。

最初が「点」の事件が、いくつも出てきて、それらが「線で結ばれた瞬間」は、まさに身震いすること受け合いである。それが自分の推理とあたっていたら、もうたまらない。

このゲームをプレイしていある間は、ちと車の事をかまってる余裕が無いので、何にもしていないが。(^^ゞ


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2006年12月23日 (土)

Wii

Wiiを買いました。

Wii


めずらしく朝早く起きたので、そのまま某量販店へ。ホントはデジカメを買おうと思ったのだが、開店前に並べたので、開店後、流れるようにそのままゲームコーナーへ行って長蛇の列に並びました。
いやぁ、走った走った。なんか回りからは殺気というか何というか、鬼気迫るもがありましたけど。

列の並び具合で、ちょっとしたモメゴトもチラチラ。誰もケガしなかっただけよかったのだろうか。

どうやら沢山入荷したようで、けっこう後ろに並んだわりには買えました。たぶん200~300コはあったんじゃないかと思う。

最近、あまりゲームをしていないかったが、ちょっと遊んでみよう。

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