バイク用品

2012年5月20日 (日)

FZ1 FAZER GTのシートバッグ取付方法をカスタム

FZ1はバイク自体の収納がほとんど無いので、シートバッグなどを活用することになるが、これがまた面倒な事になっている。

私はシートバッグを愛用しており、ツーリングに行くときはいつも付けていくが、その取付方法が非常に面倒だった。

シートバッグの取付方法は普通はタンデムシートにベルトを着けると思う。

Ssdsc02220

こんな感じだろう。この時のタンデムシートの裏は、次のようになっている。

Ssdsc02222

裏面はこんな感じ。

実は、FZ1のタンデムシートって、余分なスペースがほとんど無い。このベルトの位置は試行錯誤の末で、やっと決まった状態。ちょっとでもずれると、シートがしまらない。なので、いつもの付けるのに苦労する。ツーリングの当日、出発前に付けようとすると、なかなか位置が決まらなくてホントにイライラする。

「え~い、めんどくさい!」って叫ぶことしばしば。

でも、このイライラを解消する画期的な取付方法があった。今回、コチラのサイトで紹介されていたので、真似てみることにしました。引用させていただいたので、トラックバックします。

要はシートバッグ固定用のベルトを車体ボルトに共締めすることで、さくっと取り付けてしまおうという計画だ。

RS TAICHIのシートバッグには、タンデムシート固定用とフック固定用の2種類のベルトがあるので、今回フック固定用を使ってみることにした。

Ssdsc02225

上の写真でビニールテープを貼ってあるのが、ベルトを出したい位置だが、ちょうどイイ位置にカウルを固定しているボルトがあるので、これをそのまま利用する。

Ssdsc02227

ボルトを外します。シートに近い側が10mm、遠い方が12mmですね。

Ssdsc02228

ベルトを適当な長さに切断後、穴を開けます。私は工業用のハサミで切り込みを入れました。

Ssdsc02229

こんな風にベルトにボルトを通します。後は、車体に元の通りに取り付けます。

Ssdsc02230

前方だけ取り付けました。何てことはありません。

Ssdsc02231

タンデムシートを取り付けてフィッティングを確認します。余計なモノがないので、キレイにしまりますね。簡単でした。

Ssdsc02232

一度、シートバッグを取り付けて、ベルトの長さや場所を確認します。問題ないようです。

Ssdsc02234

同様に後方のベルトも取り付けます。取り出し口がボルトより後方なので少し斜めに付けておきます。

Ssdsc02236

タンデムシートを取り付けました。あの苦労が嘘のように簡単に付けます。前は、なかなかタンデムシートがつかず、本当に苦労しました。

Ssdsc02238

こんな風にベルトを引き出せます。

Ssdsc02239

バッグを固定しました。ちょうどイイ位置に付ける事ができました。シートバッグは重量も軽いので強度は十分です。

Ssdsc02244

シートバッグを使わない時は、こんな風にベルトを収容できます。後方ベルトは、サイド部分に収容しておかないと、センターの留め具にひっかかりますので、ご注意を。

Ssdsc02243

シートバッグをつかない時は、ベルトを収容してタンデムシートを取り付ければ、この通り。スマートだぁ。これは実に便利ですね。

同じメーカーのシートバッグだったら、だいたい同じベルトとバックルを使ってるので、同じように付けられるかもしれません。異なるバックルであれば、別のベルトを着けるという手もありますね。

これで、ツーリング出発前の準備が格段に早くなりそうです。早くやればよかった。

2012年2月22日 (水)

バイクナビ:GathersM3を使いこなす

私は、バイクナビでは、HONDA GATHERS M3を使っている。元々、CB400SBの時に車体と同時に購入したモノだが、そのままFZ1に移植してもらった。このナビは中身はGarminのZUMO660。YPSブランドのZUMO660もあるが、基本的に変化ないので、わざわざ買い換える意味はないと思い、移植して使っている。

GathersM3は、実によく出来たナビで、気に入っている。第一印象はカーナビに比べると地図はイマイチだし、使いにくいと思っていた。だが、使えば使うほどに、バイク用ナビとして実によく考えられているナビだと思った。 操作性もいいし、音楽再生もできる。このナビを使いこなすことで、バイクライフは一歩二歩と引き上がることだろう。

で、そのナビを使いこなす上でのポイントを紹介したい。

このナビは、PCソフトウェアが同梱されており、ツーリングコースはPC上で作成する。PC上でツーリングコースを作成し、ナビに転送することができる。これで実際のツーリングで使うわけだ。

私はこんな感じで使っている。

1)一回のツーリングコースは、1ファイルで作成する
 日帰りツーリングなら、それだけ。泊まりツーリングなら、1日目、2日目、3日目を1コのファイルで管理している。ファイル名は、ツーリングコースで保存し、後で再利用しやすいようにしている。

『サンプル:ビーナスラインツーリングのコース(クリックで拡大)』
Gm3

このサンプルでは、
 1日目: オレンジ
 2日目: ピンク
 3日目: 緑
みたいな感じ。あと、セカンドプランで白色を登録しておいた。

2)ウェイポイントの登録
 目的地をウェイポイントとして登録していく。立ち寄り地点も登録する。また、目的地や立ち寄り地点が少ない場合は、通りたい道を中心に登録していく。この時、登録地点には3桁の番号を先頭に付ける。

  例:: 101-××交差点

これは、ウェイポイントがソートされる事を見越したもので、自分で回りたい順番になるように適当に数字を付けておく。後で、修正して順番を早くするのもあり。番号は飛び飛びでもよい。結果として、

  001-自宅
  010-A地点
  020-B地点

こんな感じで登録する。もし、AとBの間に一カ所よりたい場合は、
  015-C地点
で登録さればいい。

3)ルートを作成する
 ルートは、複数作成可能だ。コースの色を変えることもできるので、複数日程やセカンドプランがある場合は、それらを別々にコースとして登録しておく。

(クリックで拡大)Gm3_2

4)ルートを修正する
 ルートは、自動で作成されるが、必ずしも自分が通りたい道になってない場合がある。なので、「セクションの挿入」という機能を使ってルートを微修正する。この機能が結構すぐれていると思う。

『まず、地図を修正したい場面でマウスの右ボタン (クリックで拡大) 』

Gm3_3

「右ボタンメニューで、ルートを選択する (クリックで拡大) 」

Gm3_4

すると、さらにメニューがでるので、ルートセクションの挿入を選択。すると、マウスカーソルと近隣のウェイポイントが連結されるので、通りたい道まで、マウスを移動してクリックすると地図が修正される。 (クリックで拡大)

Gm3_5

こうして、少しづつ修正しておく。ただコツは、ある程度のウェイポイントは登録しておいたほうが便利だと思う。

後は、ファイルの保存を忘れずに。こうやって、ルートを作成するのもツーリングの楽しみだろう。ただし、苦労して作ったルートも当日に
 「通行止め」
だと、がっくりするけどね。なので、実際にはツーリングマップルもあったほうがいい。万が一コースが利用不可能だった場合は、地図で第二ルートを探すこともあるから。

そうそう、ワンポイントアドバイスとしては、自分がよく行く地点はあらかじめ登録しておたほうがいいです。このナビは、検索機能がイマイチで、入力しにくいので、地点登録しておいたほうが、使いやすいです。カテゴリ分けできるし、カテゴリ名を登録できるので、わかりやすく分類しておくとイイです。

私の場合は、
 ツーリングポイント (ウェイポイント登録用)
 バイクショップ
 友達
 グルメポイント
 ショップ
 温泉
 スキー場
 駐車場
 ホテル
ぐらいのカテゴリを作成しています。よく行くお店や温泉なんかは登録してあると、ふっとした寄り道に活用できます。

カテゴリの変更は、
 編集>環境設定>ウェイポイントカテゴリ
で変更できます。変更後に、ナビに転送すればカテゴリはナビに反映されますので。

次回、その気になったら音楽再生についても書いてみようと思う。

2011年11月20日 (日)

バイク用グローブ

バイクに乗るようになってから、バイク用品を色々購入したけど、一つのカテゴリの中でいろんなモノを買ったのはグローブが一番多い。それほど、身近であり、また季節、目的等による違いもあり、そして種類も多く存在するということだろう。

バイク用グローブに求められる性能とは

 1)保温、防水機能
 2)保護
 3)ファッション
 4)操作性

などであろうか。一番の目的は、1)保温、防水と2)保護だろう。冬場であれば、保温、防水が大きな要因であるが、夏場であれば2)保護の方が強くなるというところか。

2)保護という意味は二つあって、運転中にどうしてもグリップと手のひらが擦れたりするので、そのための保護がある。私の場合、特に手の平下部あたりが痛くなることもある。また転倒などの事故があった場合に、手先の保護というのがあるだろう。たぶん、手を一番最初に着くわけだから、地面と擦れたりすることを保護する目的がある。

3)はまぁ、個人の好みなので割愛。4)操作性は1)保温・防水&2)保護とは相関関係になるが冬用の厚手のグローブでも操作性がスポイルされてないことが理想ってところか。

そんなこんなで私が選んだグローブ達。

【2りんかんオリジナル・真夏用グローブ】

Sdsc00082

Sdsc00084

このグローブはバイク免許を取るために教習所に通ってるときに購入した。教習所では最初は登山用を使ってたのだが、なんかバイク用のグローブというのを見たくなって、2りんかんを訪れた際に購入。季節が真夏で猛暑だったこともあり、ひたすら薄手を選択。

まさに皮一枚というグローブだが、操作性はピカイチだ。でも、ロードバイク用じゃなくて、スクーターとかのチョイ乗りって感じかも。でも、けっこう気に入ってて、免許所得後もよく使うし、チョイノリでも使う。耐久性は期待できないので、そう遠くないタイミングで破けると思うが、それまでは使っていきたい。

【ELF防寒グローブ】

Sdsc00092

Sdsc00097

次に買ったのがこの防寒グローブだった。時期は10月初旬ぐらいだったか。ナップスでセールしていて、そのときに購入した。でも、時期的に早々で、使い道が無く、かといって、さっきの薄手のグローブでは寒いので、別のを買うことになってしまった。

このグローブが真価を発揮するのは、12月下旬~2月末ぐらいだろうか。防寒グローブとしては、けっこうよくて十分な保温性能がある。最初は懸念していた操作性だが、慣れてくるにしたがって手に馴染み、そんなに悪くはなくてウィンカー操作等にも不自由なくなってきた。さすが、よく出来ていると感心したものだ。

【3シーズングローブ】

Sdsc00087

Sdsc00091

次に買ったのがこのグローブ。防寒グローブが時期早々だったのと、もっと使いやすいものがいいということで、フィット感と操作性を第一に考えた結果に行き着いたのがコレだった。全体的に薄手で余計な飾りは一切ない。防御性はイマイチだが防寒性は秋口までなら十分対応可能。サイズ的に自分の指の長さとかにぴったりだったので、グローブをしたままのバイク操作などが不自由なく行える。これにグリップヒーターがあれば、12月中旬ぐらいまでなら高速道路でも寒くは無い。また、真冬でも天気がよい日中なら、案外いける。一年を通じて結構使えるグローブだ。ただ、さすがに少しくたびれてきたので、そろそろ限界かもしれない。

【メッシュグローブ:ELF】

Sdsc00098

Sdsc00103

初夏を前に悩みに悩んで決めたのが、このグローブだった。薄手のグローブでは防御性が今ひとつだったのと、長時間のツーリングでは摺れてしまうため、ちょっと厚手だがメッシュで涼しいグローブが欲しかったからだ。2011年のニューモデルでELFはいくつかの種類があったが、その中でこのタイプを選択した。手の甲部分にパッドがあり防御性を高めつつ、フィット感もよく、また涼しいグローブだ。今年の夏場はかなり活躍してもらったっけ。ただ、さすがに9月の山間部で寒さを感じてきた。でも街中なら10月末までは十分に使えたグローブだ。

【練習用:YAMAHA製】

Sdsc00104

Sdsc00109

HMSの練習用に購入したYAMAHA製グローブ。ちょうど、南海部品で半額セールだったのと、FZ1購入記念にYAMAHA製のグローブを買ってみた。この前にKOMINEのメッシュグローブをHMS練習用に使っていたのだが、だいぶくたびれて、やや擦り切れ気味だったのと、手のひらに力が加わる関係で一日の講習終盤で痛くなることがあったの手のひらにパッドが入ってるタイプが欲しかったからだ。

このグローブはフィット感は上々で手のひらのうすでのゲル状パッドが入ってるそうだ。ただ、いまいち安っぽい感じは否めないが、練習用と割り切って使っている。メッシュなので真冬は使えないと思うが初冬まではいけそう。

【3シーズングローブ:ELF】

Sdsc00110

Sdsc00114

この晩秋に購入した新しいグローブ。分類としては3シーズン系だが、冬でもいけると思ってコレにした。生地はちょい厚めで、通風口は無い。フィット感は上々。少し硬めだが、使ってるうちに馴染んでくるんじゃないかと思っている。サイズはLにした。Mだと手のひらがイマイチきつめだったから。でも指の長さは少し余るが残念だが、まぁ、バイクの操作には支障は無さそうだ。使ってみた感じでは、悪くない。これにグリップヒーターがあれば、案外真冬でも乗り切れるかもしれないと期待している。

これら以外にレイングローブもある。まぁ、よく買ったもんだな。それだけグローブは奥深いバイク用品だと思う。

2011年9月25日 (日)

FZ1のシートをチューニングする

FZ1のシートでお尻が痛くなりやすいということで、シートの張り替えを考えていた。YSP東京南で相談したら、やってくれるという。そこで頼んでみた。

約2週間ぐらいで仕上がったということで、引き取ってみた。実は、一ヶ月ぐらい前の話だ。その後、長距離を走ってみないと効果がわからないと思ってしばらく記事にはしなかったのだが、そろそろいいだろうということで、紹介します。

まずはできばえ。

【これがFZ1のノーマルシート】

Sdsc00580

【これがカスタムシート】

Sdsc00880

【YSPで借りたローシート】

Sdsc00577

写真を撮った場所が違うので、角度や光の加減違うが雰囲気はわかってもらえると思う。カスタマイズのポイントは、こんな感じだ。

 ・角を少しおとして足のあたりをソフトに。
 ・シート下半分は標準のスポンジ
 ・シート上半分を柔らかめのスポンジ
 ・シートの高さはあまり変えてない

座り心地は、ソフト。若干お尻が沈むが、乗った感じは純正と大差無い。足つきもあまり変わってない。逆にこの方が操舵性はイイと思う。

さて、インプレッションだ。実際にツーリングに3回行った後でのインプレッション。

 ・結論から言うと、「お尻は痛くなる」
 ・ただ、純正に比べて痛くなるまでのスピードは緩和されてる
 ・最終的に痛くなる最終時間は同じぐらい。ただ痛くなるまではユックリ。
 ・最初の3時間ぐらいは特に問題はない。
 ・5時間ではだいぶ痛くなり8時間では痛い。
 ・若干お尻が沈むので、座るポイントがちょっと気になる。

まぁ、だいぶマシになったというところか。このお尻が痛くなる現象だが緩和するには、
 「こまめな休憩」
につきる。また休憩時に普通のイスに座ってると回復が早い。イスは板状でもソファのようなモノでも何でもいい。よくわからないが、そんな気がする。

休憩を取らないで、1H以上走ると確実に痛くなってしまうので、1H以内に休憩を取った方がよいようだ。

今回のシートのカスタマイズでは確実に効果とはいかなかったが、それなりの効果はあったので、しばらくこれで行ってみようと思う。ちなみに値段は3万円(消費税別)だった。高いか安いか?それは本人次第。

 

 

2011年9月 6日 (火)

FZ1の車検証入れ

FZ1 FAZER GTの納車の時にYSPからもらった車検証入れは、1枚ものだった。これはバイクに入れておくにはちょうどイイが、マニュアル類や整備手帳ははさむ事ができない。

私はバイクの場合は車検証や自賠責保険の証書や、任意保険の証書はコピーだけ積むことにしている。バイクに入れたままだと汚れたり濡れたりが心配だからだ。

なのでYSPでもらった1枚用車検証入れにコピーを入れてバイクに積むようにしている。で、車検証類の原紙を入れておくケースをどうしようかと思ったところだ。この際、何か入れ物をと探してみた。まぁ、大したものでもないし、普段使わないので何でもいいと言えばそれまでなんだが、少しこだわってみたくなって、色々探したわけだ。

最初は、「YAMAHA」で何か無いか?と思ったのだが無かった。スバルなんかはSTIブランドで高級車検証入れを出してたりする。車メーカーはスバルに限らず別売りがけっこうあるんだけど、バイクメーカーは無いね。

そこで、こんなのを買ってみた。

Sdsc00722

エヴァンゲリオンで有名なネルフ印の車検証入れ。へぇ~、こんなのあるんだって感じか。別にEVAの熱烈ファンってわけじゃないが、作りが良さそうだし、マニュアルや整備手帳も全部入りそうなので、これにしてみた。値段は、ちょっと高め。

Sdsc00723

ネルフマーク入り

Sdsc00729

収納部分はこんな感じだ。登録証がEVAファンにはいいかもしれない。

で、実際に車検証やマニュアル類を一式入れてみた。

Sdsc00736

車検証裏に、もう一つ収納スペースがあるので、そこに保険関係の書類を収容した。まぁ、車では当たり前なんだけど、キレイに収める事が出来た。でも、これらは普段は書棚に収容しておいて、見たいときやYSPに点検に行くときや、長距離ツーリングに行くときだけ持ってくんだけどね。

折りたたむとこんな感じ。

Sdsc00740

まだ余裕があるけど、これ以上、入れるモノがないので。ま、大切な書類だし、大事にしまっておいて損はないということで、納得することにしよう。

2011年8月28日 (日)

バイクのシート(FZ1のローシートインプレッション)

バイクのシートというのは、いろいろ奥が深い。中でも乗り心地には大きく影響すると考える。シートは、バイクの場合、車と違って運転姿勢にも強く影響するし、長距離運転の疲れ、運転の持続時間にも影響する。

FZ1に乗るようになって、お尻やモモ裏がすぐに痛くなってしまうのを強く感じたので、今まで乗ったバイクのシートの感触を少し思い出してみよう。

1)CB400SB/CB400SF
 このバイクのシートはあまりお尻が痛くならない。そういう意味ではよくできたシートと言える。シートが大きく、ソフトな感触。丸一に乗っても、若干痛くなる場合がある程度だ。持続時間は、12時間というところだろうか。

2)CB750
 CB400とあまり変わらないと思うが、このバイクのシートもあまり痛くならない。レンタルで丸一に乗っても大丈夫だったし、HMSでもしょっちゅう乗ってるが、お尻やモモ裏の痛みは皆無。ソフトで乗り心地もよく、よくできたシートかもしれない。持続時間は、8時間というところか。

3)NINJA250
 一見SS風だけど実は普通のネイキッドバイクと同じ感じ。でも、シートはセパレートだった。あまり長距離は運転していないが、6時間ぐらいで痛くなってきた。でも8時間はもったと思う。

4)VTR250
 このバイクはよく覚えているが、けっこう痛くなった。それもかなり早いタイミングで、かつ尋常じゃない痛みだったと記憶している。バイク免許をとって初期の頃だったので、体がバイクに慣れていないこともあったが、3時間ぐらいで痛くなってしまった。バイク自体は悪くは無いと思うが、体質的にあわないのかも。

5)CBR600RR
 スーパースポーツのこのバイクは、お尻が痛くなる前に腕や肩、クラッチを握る左手の指などあらゆるところが痛くなった。体への負担はきわめて大きい。お尻やモモ裏も痛くなるしね。持続時間は6時間というところか。

6)FZ1
 さ~て、FZ1だが、はっきりいって、持続時間は4~5時間程度。このあたりでお尻やモモ裏が痛くなってくる。痛くなると、お尻の位置を変えたり少し立ち上がってみたり。もちろん休憩も効果がある。一晩たつとだいぶ回復するけど、完治には4日ぐらいかかるかな。

6)FZ1+ゲルザブ
 ちまたで噂のゲルザブを試してみたんだけど、これは全く効果は無かった。持続時間は4~5時間程度と変化なく、痛くなった。

7)FZ1+YSP特性ローシート
 YSP東京南で、特注のローシートを借りた。このローシートは女性をターゲットにしたそうで、「あんこ抜き+側角落とし+前方ずらし」となっている。このシートで、2~3時間ほど走ってみたが、ちょっと自分には合わないっぽい。

Sdsc00578

 1)シートにゴツゴツ感がある
 2)ライディングポジションが前方なので、イマイチあわない

特にゴツゴツ感は少し気になる。お尻が痛くなるタイミングは少し早く、3時間ぐらいだろう。YSPでは、「スポンジは標準」と言ってたのでスポンジを帰れば、良いかもしれない。

さて、今自分のFZ1のシートはYSPに預けてあり、スポンジ交換と角落としを依頼している。どんな仕上がりになるかは楽しみなんだけど、せめて痛くなるタイミングが8時間以上になるといいのだが。期待して待っていよう。

2011年7月19日 (火)

チェンジペダルカバー

バイクに乗ってると靴とチェンジペダルがこすれて、靴のほうが損傷を受ける。すでに靴2足に影響がでてしまった。このままじゃ、靴がもたない、ってことでチェンジペダルカバーを買ってみました。

Sdsc09670

これがどの程度効果があるものなのかは、まぁ、しばらく様子見ってことで。ちなみに、靴に影響がでているのは、チェンジペダルの先端ではなく、金属部分のところのようです。特にCB400は直線でオフセットが無いので余計に擦れやすいいみたい。

【買ったのはコレ】

2011年7月 2日 (土)

ウェストバッグのバックルが割れた

HMS用に購入したウェストバッグのバックルが割れてしまった。原因は先日の転倒時だと思われる。そのときは気がつかなかったが、一週間後のHMSに参加したときに、どうもバックルが安定しないなと思って見たら、バックルがかなり傷ついており、さらに差し込む方が割れてしまっている。

HMSではかなり汗をかくので、小物をポケットに入れていると汗で湿ってしまう。また、雨天決行ということもあり、荷物は防水性のバッグに入れておいたほうがよいと思った。そこでバイク用品店を探して、「防水のウェストバッグ」を購入したわけだ。

Sdsc09453

容量は少ないが防水性は高い。

Sdsc09455

荷物と言っても、サイフ、タバコ、携帯電話、ハンカチぐらいで大した量じゃないのでこの位でも十分だ。できればペットボトルが入ると尚良かったが、それだとかなり大きくなるので、今回は見送ったのだ。

このウェストバッグは、バッグが背中側に着たときにバックルは左腰に来る。ベルトは左が極端に短いタイプなのだ。それ自体は気にならないが、この間HMSで転倒したときには、左側から落下したこともあり、このウェストバッグのバックルをもろに体の下敷きにしたことになる。なるほど、左腰のアザはこいつのせいか。

それはともかく、見事に破損してしまった。

Sdsc09457

このままだと、いつ分解するかわからない。

Sdsc09458

買い換えるか?とも思ったが、まだ一回した使ってないし、それはもったいない。そこで、この手のバックルの交換部品がないかを探してみたところ、けっこうある。

そこで選んだのがコレ。

Sdsc09459

正式名称:
 後付サイドリリースバックル38mm幅テープ用
  ナショナルモルディング製
  価格  315(円)

この手のバックルを、サイドリリースバックルというそうだ。そして、これはリペア用というもので、切れ目が入っておりベルトに付けるときに縫い目をほどいて縫い直す必要が無いという優れもの。強度は不足すると思うがウェストバッグなら大丈夫だろう。

さっそく修理を行う。

Sdsc09462

まずはバックルを取り外すためにニッパーで切断してしまう。

Sdsc09465

次に交換用バックルを取り付ける。まぁ、グイグイって押し込む感じで。

Sdsc09468

新しいバックルを取り付けた。切れ目が入ってるが、わからないし、引っ張っても問題ない。

Sdsc09471

後は差し込み側だが、これは普通に通せばいいので、簡単だ。

Sdsc09477

無事に完成した。元々のバックルは中国製でなんか貧相な感じだったが、この交換用バックルはシッカリしていて、強度もアップした感じだ。やっぱ、いいものはいいということで。

このバックルはテープ幅に合わせて何種類か打ってるので、バックルが破損した方は試してみるといいかもしれない。

2011年6月28日 (火)

プロテクター

バイクに乗る以上は、プロテクターは必須ということは、免許を取るまで知らなかった。というか言われてみれば、当たり前だが、そこに神経が回らなかったというのが本音だろう。

高校生のときに原チャリに乗ってるときにはヘルメットはしているけど、プロテクターなんて発想はなかったな。上半身はTシャツか、来てもジャンバーか、うすでのジャケット、下はGパン。夏場はサンダルで運転していた。グローブなんてものは無いので、よくて軍手ぐらいだね。今にして思えば、死んでもおかしくないかっこうだったわけだ。

教習所では、教習中のプロテクターが必須ということで、胸+脊椎、ヒジ、ヒザのプロテクターを着けていた。最初はうっとおしいものであったが、やはり身を守るものということで認識が変わっていた。免許を取って自分のバイクを購入するにあたっても、プロテクターを購入して使っていたが、だんだん面倒になったっけかな。

ただ、HMSに行くと参加者の装備が中々すごいのに気づかされる。胸+脊椎のプロテクターは当たり前。上半身全体のプロテクターを装備している人も数多い。女性だって自前プロテクター装備だ。自前プロテクター比率は、クラスがあがるにしたがって、増加する。初級はレンタルが多いが、中級では大半が自前の全身プロテクターを装備している。

そんな姿を見ると、

 「いいプロテクターがほしいな」

と思うようになる。まぁ、たんなる物欲かもしれないけど、自分の身を守るためには悪くない選択だろう。バイクショップでプロテクターコーナーをうろうろして、試着できるものは試着したりして、感触を確認したりしていた。

プロテクターの選択というのは、少々難しい。着易さ、重さ・軽さ、動きやすさ、保護能力などいろいろある。部品点数が多い場合は、装着は面倒だが保護性は高い。サイズがあるものは自分にあったサイズがどれなのか?なんてことも確認したりしていた。

先日の転倒事件もあるし、自分の場合は胸+脊椎+肩が最低で、後は腰(足サイド)があるといいな、と思っている。ヒジとヒザは当面借りてもいいかな。ジャケットを着ると暑いのでプロテクターだけを切れるタイプがいいだろうね、と思ったり。

2011年6月24日 (金)

ホンダのシューズ

通販での衝動買い。

Sdsc09241

手持ちのスニーカーが破れてしまったので、新しいシューズを買おうかと思っていたが、通販でふと見つけた。値段も3000円台とやすく、サイズがあいそうだったので購入した。通販サイトでのコメントでワンサイズ大きい方がよいということで、26.5をチョイス。靴は履いてみないと厳しいものがあるが、ジャストサイズだった。

さて、この靴だが、買ってみて、「ちょいイマイチ」な気がする。ソールが少し薄くて、今までのスニーカーより固めなこともあって、履き心地がイマイチ良くない。裸足で歩いているような、そんな間隔だ。

長時間あるくのは、今ひとつかもしれない。まぁ、バイクシューズと割り切ることもできるだけれどね。クロブシのガードが無いので、長距離ツーリングにはむかないかも。

ツール

2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

おすすめ!

レガシィブログ

無料ブログはココログ