運転免許

2015年11月 7日 (土)

免許を更新

ちょっと前の事だが、免許の更新日になったので、鮫洲試験場に行ってみました。前に来たのは前回の書き換えだから、だいぶ前になるし、その間に建て替えがあった。

建て替え前は、実地試験場があったり駐車場もあったりと、けっこう大きな作りだったが、最近の情勢では
 ・駐車場はなし
 ・バイクは制限あり
などがネット上に出ていたので、どうしたもんかと思ったが、PCXで行ってみることに。
到着してみると、バイクで路上から入る場所が見当たらず、そのまま通過することに。少し先に行ってからバイクを止めて歩道を押しながら建物の前まで来ました。

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建物は近代的な一新されてました。入り口の所は、歩道にバス停と重なっており、道路から歩道を横切って入るスペースは無いですね。

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2012年10月15日 (月)

免許更新

早いもので運転免許の更新時期が来た。思えば、2年前にバイク免許を取るタイミングが更新の時期だったわけだが、普通2輪、大型2輪の免許を取ることで併記となり、そこから更新日付が約2年伸びたことになる。

2年の間で、何か別の免許も取ろうかとも思っていたのだが・・・・。更新が迫ってしまったので、素直に試験場で更新を受けてきました。

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向かうは鮫洲試験場。今回はPCXで行きました。鮫洲試験場には自転車置き場やバイク置き場があるということなので、行ってみましたが、ちゃんとありました。

駐車場もけっこうりっぱなものがあり、悪くはないですね。ただ、土日はあっという間に埋まってしまうかもしれません。

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入ってすぐに駐車場があり、さらに奥には立体駐車場もありました。

更新手続き自体はあっというまに終わりますが、その後、講習があります。私はちょっと違反歴があるので、2時間の講習を命ぜられました。また、あのブルーになるビデオを見せられるのか?とも思いましたが、若干変わっており、少しホッとしました。

2時間の講習の中身は

 ・ココ5年以内で変更があった道路交通法
 ・事故の対処
 ・飲酒運転
 ・災害発生時の対処

などです。

特筆するのは、自転車の件でしょうか。明示的に車道を走ることを原則とされた自転車について、だいぶ説明がありました。

 ・自転車は左側通行
 ・自転車も信号を守る
 ・自転車も一時停止義務あり
 ・二人乗り禁止
 ・飲酒運転禁止

あれれ? これについては、又の機会に書くことにしよう。

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講習後に無事に免許が発行されました。期限は3年。ゴールドは少し先です。

午後は時間があるのでPCXで少し走ってみました。目指すは千葉県。千葉にはしょっちゅう行ってますが、高速ばかりで下道で行く事はなかったのですが、PCXで初めて下道オンリーで千葉県に行きました。

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千葉県に行くには、首都高沿いのバイパスとしてR357を走りましたが、この道は凄くよくて、多少の混雑はあれど、ほとんど止まることなく走り続けられたこともあり、あまり時間がかからず千葉県の市原まで行くことができました。

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帰りもスムーズでしたね。ちなみにPCXの燃費は45km/Lでかなり優秀。ガソリンが全然減らない。でもまぁ、合計の走行距離はやっと500kmです。今月末には一ヶ月点検なんだけど、1000kmまで行くかどうかは微妙。

スクーターだと高速に乗れないし、あまり長距離は走れないので、走行距離はあまり伸びない感じですね。

2011年8月10日 (水)

バイク免許取得1周年

バイク免許(普通2輪)を取得して、1年が過ぎました。ちょうど一年前の8/9に免許をとったので丸一年となります。これで初心者期間が完了したので、交通違反4点以上(だったかな)での再試験or講習も無くなりました。また、一般道でのタンデムもできるようになりました。

まぁ、あんまりやらないと思いますがタンデムができるようになったのは大きいかもしれません。ただ、少し練習しないとこっちがコワイですね。気分的な問題かもしれませんが、最初は普段バイクに乗ってる人に後ろに乗ってもらって、練習してみたいと思ってます。バイクに乗ったことが無い人が後ろに乗った場合、コワイと思うので。

また、高速でのタンデムは免許取得後3年なので、最初の書き換えまでできないですが、これって逆に長すぎるかもしれません。2輪の事故が多いとかで何らかの対策を打ち出さねばならず、高速タンデムを許可する代わりの条件なんでしょうけどね。

おごることなく、安全運転でいきたいと思います。

2010年10月26日 (火)

久しぶりにコヤマ二子玉川校を見学する

別に何か用があったわけでも、新しい免許を取りたいと思ったわけでもないのだが、たまたまバイクでコヤマドライビングスクール・二子玉川校の前を通りかかったので、フラッと寄ってみた。バイクでココに来たのは初めてだ。

とは言っても、2ヶ月前に卒業したばかりなので、何が変わってるというわけでも無いのだけどね。

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先日の、「飛鳥ドライビングカレッジ」とは違って、やっぱ賑わってるな。自動二輪も普通、大型とけっこういるし。ただ、夏場ほど、人は多くないようだ。やはり季節的に秋口はすくみたいだ。寒くなるしね。

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う~ん、懐かしいなぁ。自分もココで必死に練習していたんだっけ。あそこからUターンで出発するのが最初は怖くて仕方なかったけどね。あ、今でもUターンは緊張しますね。

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この教官は知ってる。確か、大型二輪の第二段階のみきわめでお世話になったと思う。声が大きいのが特徴。

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この教官も知ってるな。小柄で自称”キカイオンチ”なかわいい先生だ。大型だと足つきギリギリぐらいな先生なんだけどね。バイクは背丈じゃないってわかるね。

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教習開始時のいつもの風景。担当教官が生徒の名前を読み上げている。ふ~ん、いつもと変わらない風景だな。第二段階の人がヤケに多いけど。

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教習所の駐輪場にバイクを止めてみた。まぁ、だから何?ってわけじゃないのだけどね。

2010年10月25日 (月)

飛鳥ドライビングカレッジを見学する

今度免許をとるなら、何をとるか?なんてことは、まだ決めてはいないのだが、通える範囲の教習所を色々調べている。私が普通免許や自動二輪を取ったコヤマドライビングスクール・二子玉川では大型自動車はやってないので、大型を取りたいなら別の教習所を探す必要があるし。

そこでウェブで色々検索して探してみたが、

 「飛鳥ドライビングカレッジ」

というのが比較的通える範囲の所にあって免許の車種も多い。場所は川崎駅からそう遠くない位置にあるが、大型一種、大型二種の両方ともやってるのはおもしろそうだ。

そこでバイクでのプチツーリングがてらに行ってみる事にしたわけだが。

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たどり着いての第一印象は、

 「なんかボロくない?」

だったかな。比較対象はコヤマドライビングスクールになるわけだが、あっちがもけっこうキレイだったのに比べると、なんとも古くさい。JR東海道線が構内を通っており、そのガード下というのも、変わってるところだろうか。駐車場はちゃんとあるんだけどね。建物がちょっと古くさい。

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普通自動車は、マツダのアクセラなのでコヤマと同じだ。やっぱMTがある車だと自然に限られるのだろうね。

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丁度、大型一種だと思うがトラックの教習をやっていたので、少し眺めていた。何ともデカイ。でかいなぁ。大型をとるならこれを運転するのかぁ。でも、運転してみたい気もするね。

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これは大型二種だな。そのまんまだがバスだ。これもデカイね。通勤でバスを使ってるから最近では運転の状況を観察したりするのだが、よくまぁ、こんなデカイものを運転できるよね。特にバスの場合は満員であれば50人は乗ってるわけで、それでけで3トン以上あるわけだからねぇ。おまけに乗客に不快になるような運転はしてはいけないわけであり、気も使う。バスの運転手は、ある意味、自動車運転の最高峰なのかもしれないね。

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これはお馴染み、自動二輪の教習だ。少し見ていたのだが、走りながら教官が指導しているようだ。声が聞こえるのかな?あるいは無線機とか?

まぁ、時間にして20分ぐらい眺めてみた。一番印象的だったのは、日曜日の午後だというのに教習所がすごく閑散としていることだ。バイクが2台、トラックが2台、バスが1台、普通自動車が3~4台ぐらいしかやってない。なんかすごく空いてる印象。でも教習車はたくさん止まってるのだから、普段は賑わってるのかな。

日曜日のコヤマなんかは、教習生がたくさんいて賑やかなんだけど。季節的に秋からは一番すいているらしいが、それにしても閑散としているなぁ。実は・・・?なんてね。

ただ、大型自動車を取りたかったら、今のところの選択肢は、ココにくるか、コヤマの秋津(所沢近辺)まで行かねばならない。コヤマのほうがわかってるし行きやすいのだが、ちょっと遠いなぁ。

ま、大型を取る気になったら考えることにしよう。ちなみに大型自動車は30万以上かかるので、気軽に申し込めない。

2010年9月 9日 (木)

バイク免許と運動神経

バイクの免許を取った話題を出すと、
 「運動神経いいねぇ」
という話題が登る。果たしてそうか?バイク免許と運動神経とは何か関係があるのだろうか?

私の結論は、
 ・要領の良さ
 ・バランス感覚
が影響するのであって、運動神経はあまり関係ないかな?と思ったりする。

運動神経をあえてひもとくとすれば、
 ・反射神経
 ・瞬発力
 ・筋力
などが考えられる。バイクの運転には、あって損はないが、並でも別に問題はない。いや、並以下でも別にイイと思う。

当然だが、バイクを引き起こせるだけの体力は必要だが、これもコツがあり、あまり神経質になる必要はないだろう。自動車関係の運転全般にいえる事だが、何にしてもコツがあり、そのコツを早く理解できるかどうか?がポイントな気がする。

でもそれが影響するのは、
 免許取得のスピード
であって、別に免許が取れないわけじゃぁ、ない。そう、いずれは取れるのだ。

言うなれば、免許を取るためには、
 「やる気」
以外の何者でもないともいえるだろうね。


バイクの免許を取りたいと思ってる人で、「運動神経」や「体力」を気にされている人がいたとしたら、
 「全然気にしないでよい」
と答えておこう。そう、明日からでも教習所に飛び込んで見てください。きっと、そう遠くない未来で免許を取得できるだろうから。

2010年9月 8日 (水)

教習所の効能

自動二輪の教習所生活では、もちろん自動二輪の免許を取ることではあったが、それ以外にも自分の日頃の運転操作を見直す良い結果となったと思っている。

普通自動車の免許を取得してから早20年というところだが、運転自体はずっと行っているので、技術は維持・向上していると思うが、肝心の安全に関する運転というのはけっこうおざなりになっていたような気もする。

今、普通車の卒業検定を受けたら、果たして合格するだろうか? コースの記憶は別として、安全確認を何カ所か忘れて不合格になってしまうかもしれない。

そういった意味では、たまには教習所で安全確認の重要性という洗礼を受けるのは悪くはないと思ったりする。

二輪免許の際は安全確認は終始行っていた。
 乗車前の後方確認
 乗車後に右足を付く前に安全確認
 発進前の安全確認
 停車後、発進前の安全確認
もう、終始後方の安全確認だらけだった。ちょっとした停止時に再発進する場合の安全確認は忘れがちだった。

ま、これも免許を取れてしまった今となっては、いい思い出だけどね。

さて、次の免許はどうしようか?とぼんやり考えてみる。実は一番チャレンジしたいのは、普通二種(タクシーなど)なんだけど、大型も捨てがたい。

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写真は教習中の大型特殊なんだけど、これもちょっとだけ興味ある。なんか運転がおもしろそうだ。でも、教習時間は6Hなので、入校したかと思ったら即卒業になりそうで、あまり達成感がないかもね。

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2010年9月 6日 (月)

大型自動二輪免許を取得

先々週末に教習所は卒業していたわけだが、半日休みを取って、やっと免許センターに行くことができた。

今日もすごく暑かった。目指すは鮫洲試験場だ。

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鮫洲駅は意外にも閑散としていて、あんまり人がいなかったかな。

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昔はこの手の「代書屋」というのが、もっとたくさんあったような気がする。初めての免許である原付免許を取るときにはお世話になった。逆に代書屋で書類を作成しないとまずのか?と思ってしまったぐらい。

写真と書類作成で確か1000~2000円ぐらい取ったような。当時は和文タイプとかを使って書類を作成してくれるわけだが、要するに住所氏名を書くだけだから、それで書類作成費用をとるなんざは、いい商売だね。

普通免許を取るときには友人から
 「写真さえ用意すれば書類は自分で書けばよい」
と言われて以来、自分で書くようになったかな。


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さぁ、試験場に付いた。別に試験を受けるわけじゃないので緊張は特に無いかな。一年のうちに2回も来るなんて初めてかもしれない。

手続きは簡単だ。教習所で写真も用意してくれているので、免許センターについたら最初の窓口で、「併記」を申し出れば、後は必要な書類を1枚くれる。住所、氏名、希望免許などを記入して、次は視力検査だ。これも難なくクリア。その後、窓口でお金を4100円払ってから、申請書と卒業証書をセットで提出し、写真を撮影。後は発行されるのを待つだけだ。

ちなみに待ってる間に自動二輪の検定をやってたのでちょっと見学。

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写真はATだが、その前に大型二輪MTのテストをやっていたっけ。教習所とは違って、
 いきなりスラローム~S字~クランク~波状路~平均台
という感じで課題走行のオンパレード。正に、「落ちてください」と言わんばかりの順番。さすがに厳しいなぁと思ったり。

さて、待つこと30分もしない内に免許が出来た。今日は早かった。前回は1時間ぐらいかかったのだけどね。夏休みシーズンで混んでいたのかもしれない。

無事に大型自動二輪免許を取得することができた。

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普通二輪から約一ヶ月ぶりというところだろうか。免許区分に「大自二」が刻印された姿をみて、「あぁ、おれも大型二輪免許をとったんだな」と実感する。これで大型二輪が乗れるというもの。とりあえず、レンタルしてみようかな。

2010年9月 4日 (土)

二輪免許の教習時間は十分か?

今でもよく覚えているが、普通二輪教習での一番最初にバイクを見たときには、

 「なんてデカいんだ」

と思って、教習所に入ったことをちょっとだけ後悔した。いやまぁ、バイクなんて走ってる姿はよく見ているわけだし、別に珍しいものでも無いが、あのときは、「でかい」と思った。

でも、そんな気分は乗り出して少し走ってみれば、すぐに晴れた。自動二輪というのは見かけとは裏腹に実に楽しく、またおもしろいものである。


そんな自動二輪の教習時間は、普通二輪で17時間、大型二輪で12時間(普通自動車免許ありの場合)なのだが、これは長いか、短いか、あるいは適正なのか?

率直な意見としては、普通二輪は
 「短い」
と思った。普通二輪の場合、バイクというものが初めてのケースも多いと思う。

自分としても原付は乗ったことがあるが、ずいぶん前の話ではあるし、第一大きさが違う。それに、いろいろな走りのテクニックを経験したことは無かったしね。そんな自分にとって普通二輪の教習は、実に新しいことだらけだったわけで、本当に検定に合格できる技量を身につけたどうなのか?はすごく不安だった。


普通二輪の教習というのは、単に検定に受かるための教習だけではない。安全に必要な体験なども盛り込まれているので、実際に必要な練習ができる時間というのはもっと少ない。教官の講義なども実車場で行われるので、実際にバイクを運転できている時間は、止まってる時間も含めて考えても、全体の7割ぐらいだろう。また、教習所が混んでる時間帯だと、車も多くなるので、右折とかでかなり待たされる事もある。

だから、案外、少なくなってしまう。

そんな中で、クランクにS字、急制動や平均台、スラロームなどの課題をクリアしなければならない。結構、難題なのだ。多くの人が苦手とする平均台+スラローム、急制動などは少し多めの時間を取ってもらえるし、時間が余れば平均台+急制動の練習に行ったりと結構多く練習することはできるにはできるけれど。


自分は「第二段階のみきわめ」の際には「落ちてもいい」と思っていた。やっぱり練習時間が足りないと思ったのだ。みきわめ時でも平均台から落ちていたし、後方確認など課題が山積しており、最低でももう一回は練習したいと思ったからだ。ぜひ、落としてください、と思っていたのだが、

 「検定に行ってください」

と追い出されてしまった。そこから検定までの日々は本当に不安だったな。本当に受かるのか? 実際には、検定に受かったので、練習としてはまぁ十分だったのかもしれない。


大型二輪の場合はどうかな?大型は普通二輪から間髪入れずに受講していることもあり、基本はわかっていたし、大型で厳しくなった課題(平均台の時間増、スラロームの時間減、新規に波状路追加)の制覇が目標だが、これは余裕があった。みきわめ前で、「ほぼいいかな?」と思えるようにもなったし。

欲を言えば、平均台はもう少し練習したかったし、全体の走行も後2~3周は回って起きたかったと所だけど。

大型の検定の際にはかなり緊張したが、合格することができたので、良かったと思う。

というわけで、自分にとっての二輪教習とは
 「ちょい短めだが、まぁ、適正」
というのが結論だろうか。

この教習時間というのは、教習所が自主的に決めてるわけじゃなく、法律か公安委員会の通達か何かで決まってるそうなので、全国一律となる。中身の詳細なカリキュラムは教習所、あるいは教官の裁量に任されるのかと思うが、一応、ちゃんと考えられているのではないかと思ったり。



2010年9月 1日 (水)

二輪免許のノウハウ:スラローム

スラロームは、4.5m間隔で立てられたパイロンを左右にバイクを振りながら通過する。平均台や急制動と違って極端に失敗する可能性が少ないので、苦手項目にあげる人は少ないのかな。自分も苦手という程ではなかった。ただ、制限時間があるので慣れないと条件クリアが難しい。


スラロームのポイントを絞って表現すれば、
 1)後輪ブレーキ
 2)体を起こしバイクを倒す(リーンアウト)
 3)アクセルオン
 4)目線は遠方へ
あたりだろうか。


スラロームの走り方を教習所で習ったときの方法は、
 ・斜め進入
 ・ギアは2速で
 ・クラッチは使わない
 ・前ブレーキは使わない。
 ・ブレーキは後輪で。
 ・腕の力を抜いて
 ・曲がりきったらアクセルオン
かな。


この中で曲がりきったときのアクセルオンにすごく違和感があった。というか何が正解か?というのがちょっとわからなかったのだ。インストラクターが言ってる意味はわかる。

 スラロームで曲がってバイクが次のパイロンとの直線上
 に入ったあたりで、アクセルオンしてバイクを起こす

という事らしいが、このアクセルオンをするタイミングはともかく、アクセル量とあげるスピードがイマイチわからなくて、急激過ぎるアクセルになっていた。

つまり、
 「ブオン!」
となってしまい、コーナリングがどうしてもぎくしゃくしてしまうのだ。

このあたりを何とかできたのは、リアブレーキの踏みっぱなしだ。もう、スラローム中は、軽くリアブレーキをかけたまんまにしておくのだ。このおかげで、アクセルオンでもあまりスピードが上がり過ぎずタイミングをつかみやすくなる。また、アクセルオンをするスピードも調節しやすい。慣れてくればリアブレーキの加減を絶えず調節しながらスラロームを走る事ができた。

自分が色々やってわかったスラロームのコツはこんな感じだ。

1)ギアは早めに2速にしておく。
2)進入時は少し早めの速度で斜め進入
3)バイクを傾けるが体は残す感じ
4)リアブレーキを軽く使い続ける
  もう引きづりながら走る
5)手の力をぬいてバイクを傾けると自然に
  ハンドルが曲がる感じ
6)バイクを起こす時のアクセルはゆっくり少し開ける

特にアクセルオンの感じだが、言うなれば、
 「じわ~」
っとアクセルオンをする感じだろうか。慣れてくると、アクセルオンと加速+バイクが起きるのが一致することがわかると思う。

これで、普通二輪で7秒台、大型で6秒台で走れたんじゃないかな。


☆普通二輪と大型二輪の違い
スラロームの条件は、普通二輪が7秒台(8秒以内)、大型二輪が6秒台(7秒以下)で、大型の方が1秒厳しい。1秒なんてたいしたことない時間ではあるが、1秒の壁は結構ある。スラロームがうまい人は6秒以下で通過してしまう人もいるようだが、自分の場合はそんな事はなかったかな。スラロームは、7秒以下とはイイながら、7.2秒でも7.8秒でも減点5なのは変わらない(大型の場合)。
でも、7.2秒はきつくても、7.8秒ならかなりゆっくり走る事ができるだろう。無理に条件以下をねらう必要はなく、+1秒以内ぐらいで通過しても検定には合格可能なのだ。そのぐらいで望んだ方がよい結果が得られると思う。

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