スキー

2012年3月11日 (日)

動画で研究する

先日の北海道スキーで自分を含めて動画がたくさん撮れたので、何回かながめていたが、スロー再生する機能があることに気がついた。

従来のビデオなんかでは当たり前にあったのだが、その機能を忘れていたが、こういうスポーツ動画をスローで再生すると、欠点がよくわかっておもしろい。

私のスキーの場合、両足がそろってると思っていたが、実はターンの瞬間にちょっと外足が開いて、ややハの字になっているようだ。ショートターンでもロングターンでも出ている。

これ、パラレルを突き詰めていくと発生する、
 「ちょっとだけハの字現象」
というものと聞いたことがある。

スキーはボーゲンからシュテムターンを経て、パラレルターンに移るが、シュテムターンのクセが残っていることから出てくる現象らしい。要はターンのとき、シュテムターンのように足を開くことで外足の内エッジを雪面にひっかけることをキッカケとすることだ。

ま、他にも、
 上体が安定しない
 内肩が落ちる
 加重、抜重がイマイチへた
 ストックの使い方がヘタ
など、いっぱいあるんだろうけど。まぁ、昔に比べてだいぶ良くなったんじゃないかとは思うが。

私自身の動画は、撮影者に下で待ってもらうことで撮影したけど、あと一番見たいのは、バックショット。後ろから追走する形で撮影してもらえるといいんだけどねぇ。ねぇ?

ちなみに滑走シーンだけ、スローを交えて動画を再作成しました。



こんな感じでバイクの運転も動画に撮ってもらえないかな、って思う。HMSでは動画撮影がついてる特別コースがある。2~3ヶ月に一回ぐらい開講される。平日限定で募集人員は3名のプレミアムコース。

一度、受けてみたいが、さすがに仕事もあるし予定が合わないと難しいところだ。開講の案内は電子メールで来るけど、瞬殺だろうねぇ。まぁ、チャンスがあれば、そのうち。

2012年3月10日 (土)

北海道・ルスツリゾートスキーのビデオ

北海道スキーに行ってきたわけだけど、今回は同行者にいっぱい撮影してもらえたので、動画を作成しました。

自分で自分の滑りを見る事はめったに出来ないので、いいチャンスだった。滑走しながら撮ったりしているので、少し画面が揺れるところがありますが、ご容赦ください。

青いウェアでスキーしているのが、私です。でも、こうやってみると、ずいぶん、イメージが違うなぁ。もうちょっとうまいと思ってたんですけどね。

2012年3月 6日 (火)

北海道スキー ルスツリゾート!

北海道にスキーに行ってみたい。そんな願望は前からあった。実はスキー歴20年以上だが、今だ最北端は雫石であって北海道は行ってなかった。

そんな折り、「行ってみるか」という話になり、今回の北海道スキーツアーが実現。幹事殿にはこの場を借りて感謝の意を。

さて、目的地は北海道はルスツリゾート。北海道と言えば、ニセコやキロロなんかが自分的には有名なんだけど、ルスツは北海道ナンバー1なんだそうだ。こいつは期待大。行程は、2泊3日。最大、3日間滑る事が可能なスケジュールで北海道にのぞむ。

【位置はこの辺。洞爺湖の横あたり】
Photo

交通は、もちろん飛行機で。バイクや車じゃないですよ。羽田は久しぶりなんで、ちょっと迷って集合に遅れてしまいました。そして無事に新千歳空港へ到着。北海道の大地を踏みしめる。

【飛行機はJAL・写真はたまたま】

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新千歳空港は華やかだ。観光地って感じでいいねぇ。広いし、ショッピングセンターもすごい。ありとあらゆる「おみやげ」が陳列されてるんじゃないかな。

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そしてバスで移動して、宿泊場所のルスツタワーというホテルに到着した。

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ココ、全室スィートルーム形式であり、2フロア吹き抜けのリッチな部屋。こんなイイ部屋って初めてかもしれん。2寝室に、キッチンッポイところがあって、さらにリビングも完備。大勢でわいわいできそう。

一息してから、さっそく着替えてゲレンデに出る。ホテルからゲレンデまでは専用リフトで行くという、なかなかスゴイ方式。

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天候は曇り。でも風は強くなく、あんまり寒くないのが幸い。ただ気温は低い事には代わりないので、防寒対策を完備。

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ここって、なんか雪がまるっこく積もる。なんでだか、わからないが、まるでザクの頭のようだ。この日は、軽く3本ぐらい滑って終了。明日もあるし。

ただ、滑ってみた感触はすっごくイイ。こんな滑りやすい雪は久しぶりだ。ひっかかるような感触はなく、スキー板がピシっとはまってグリップする感じ。さすがに板の音まで聞ける腕前はないけれど、滑りやすく好印象。

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さて、帰って食事して、後は飲んだくれ。ゲームに興じて明日を待つ。これ、UNOとジェンガを足したようなゲームで、なかなか熱くなれます。いかに他人を落とし入れるか?がポイントなのは、UNOと一緒。

さて、夜が明けて本番。天候は快晴!

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写真では見にくいけど、雪がキラキラしている。拡大すると、少しわかるかも。

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ルスツタワー全景。ちなみにリゾート地域なので、スキー場ではあるが、夏場はテーマパークとゴルフ、テニスコート、プールもあるらしい。へぇ~、夏場にもながめに来てみたいね。

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う~ん、イイ天気だ。北海道でヘタをすると吹雪になるイメージがあるけれど、こんな好天に恵まれるとはついてます。

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もう、思い切り滑ります。スキー場は、少し人出があるが、キャパシティが広いので全然混雑している雰囲気はない。リフト待ち0分、レストランはいつでも座れる。こんなのって、湯沢や群馬近辺じゃ、ちょっと考えられない。

雪質は実にいい。降雪があって少したってるようで、若干堅め。天気はいいが溶け出す雰囲気はなくて、実にすべりやすい。ゲレンデのノイズも少ないと思った。また、一回の滑走距離が長いので、まともに滑ってるとすぐにバテる。

ココで、しばらく練習していれば、すっごくうまくなれるかもしれない。

丸一日滑って、全部で11本。約60kmぐらいの滑走距離。すっごい多く滑ったわけじゃないが、満足度は高いです。

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この日は、午後から天気が崩れてきて、雪がふったりしたが、夕方には回復。青空が見えてきたりしていた。少し寒いので早めにホテルへ戻ることに。

夕食を食べて、ホテル内をアチコチ見て回ったっけ。

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展示されてるスノーモービルを発見。ココはいろんなアトラクションがあって、スノーモービルの体験乗車ができるらしい。こりゃ、明日の予定は決まりかも。

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一部のゲレンデではナイターもやっている。ただ、さすがにこの気温じゃ、やる気がでない。素直にホテルで酒飲んで寝ることに。

3日目の早朝は曇りで、少し雪が降っていた。朝一で露天風呂に入って考えていたが、青空が出てきたので、計画決定。午前中は滑って、午後はスノーモービルで遊ぶことにしよう。

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雲は多いが、青空もバッチリみえて、天候はいい。雪はちょっと堅め。少しゴツゴツ感がでてきたけど、まだまだ行ける。

前日は違うコースに行ってみた。

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ふふふ、この天気では滑らずにはいられない。でも、体はだいぶ悲鳴を上げているので、あまりたくさんは滑れないな。モモなんてパンパンだし。

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あまり多くは滑れなかったけど、頂上から羊蹄山がはっきりと見えたのでよしとしよう。

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なかなか立派な風貌。まるで、富士山みたい。標高はあまり高くないようだが、見栄えは最高だろう。

午前中、まったり滑ってから午後はスノーモービル体験コースへ。今回は20分のツーリングコースを選択。1名、4200円とけっして安くはないが、めったに乗れるものではないので、チャレンジしてみました。

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いろんなタイプがあるが、YAMAHA製じゃないか。そういえば、YAMAHAはバイク以外にマリン系、スノー系の両方をやってるんだっけ。

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インストラクターのお兄さんに案内されて出発場へ。ここから出発する。モデルは一番スタンダードなタイプのようです。ココで乗り方を教えてもらいました。と言っても、

 「これがアクセルです。ユックリ動かしてください」

 「これがブレーキです」

 「これが・・・・」

と一通りの操作と注意事項を教えてもらったぐらい。

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ちなみにアクセルはグリップではなくて、その横にあるレバーを押すことで行う。バイクとはちょっと違う。ブレーキは後輪のみ。ってあたりまえか。前輪はスキーがついてるわけだし。

このスノーモービルは250ccだそうです。エンジンをかけると振動がけっこうくる。単気筒っぽい。

さて、発進してからは振動がけっこうくるのと、ハンドルが重い。そりゃそうで、セルフステアは皆無なので、自分で力でハンドルを切る感じだ。多少轍にも取られるので気合いを入れてハンドルを曲げる。まさに、バイクでいう、

 「内腕をひいて、外腕を出す」

を意識して行い。おぉ、私の先日の練習がこんなところで生きてくるとは!

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あぁ~、こいつはコロしていいです。

さて、ツーリングコースは20分ということだったけど、けっこう長かった気がする。インストラクターさんによれば、

 「みなさん、意外に早いので多めに走りました」

とのことで、お得なコースだったかもしれない。GPSの記録を後でみたら、ココってゴルフ場をコースにしてるんだな。

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ハンドル操作に手を使うので、けっこう疲れる。まぁまぁ十分な体験コースだった。このコースは上位コースの

 「アドベンチャーコース(50分)」

とほぼ同じなんだそうだ。ペースが速いのでサービスしてくれたっぽい。あと、いろいろ教えてくれました。今回乗ったのは、250ccで約50万ぐらいだそうです。子供用のは、50ccで20万前後。ワンランク上のは300ccで60万ぐらいだそうです。ほぼ、バイクと同じような価格なんだなと思いました。

【300ccモデル】

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いやまぁ、すっごく楽しかった。また、スキーツアーに行くときはスノーモービルが楽しめるスキー場に行きたいね。

さて、お名残惜しいが帰るタイミングがきてしまった。飛行機は21時過ぎなのでけっこうユックリだけど、新千歳から羽田まで飛行機で飛んで無事に帰宅しました。

スケールのデカイスキー場がある北海道。是非、また来てみたい。でも、次に北海道に来るときは、バイクで来たいね。北海道ツーリングが今年の目標みたいな。

今回はいっぱいビデオを撮ったので動画をまとめてます。私もけっこう写ってますが、まぁ、できあがったらお目にかけます。

以上、北海道スキーレポートでした。

2012年1月 9日 (月)

2012初スキーは「かぐら」で!

年が明けて、2012年スキーシーズンだ。今年の初スキーは、かぐらに行ってみた。東京など関東南部は、晴天だが日本海側の方は雪だらけだ。すっごく雪深いというので楽しみだったが、はたしてどうだったか。

今回は初スキーで体力とか、睡眠とかがどんな感じかわからないので、日が変わる前に集合して現地に行き、現地で寝て朝を待つことにした。

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関越道は、水上あたりか、小雪がちらつきだして、月夜野あたりではけっこう雪が降ってきた。もう、谷川岳あたりではかなりの降雪でそのまま関越トンネルへ。

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トンネルの先はもう大雪だ。降ってる雪がかなりの大粒!はたしてたどり着けるのか?って思ったり。

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かぐらスキー場に到着したのは、夜中の3時ぐらいか。駐車場はまだ除雪中。センターハウスの前は水が流れており雪がつかなかったので、そこへ駐車。でも、雪はガンガン降ってる。そのまま朝まで寝ることにする。

約1名の「いびき」がひどくて、まぁ、なんだ、はっきり言って絞め殺そうかと思ったが、なんとか眠って、朝を迎えた。同行者もよく寝たのか、みなさん、準備が早い。いつも寝起きはグタグタするもんだが、さっさと支度して出発する。

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みつまたゲレンデから入ったが、雪はかなりある。また、降ったばっかりなので、フカフカのパウダースノー。新雪が気持ちいい。

みつまたゲレンデで少し滑った後に、かぐらゲレンデへ向かう。かぐらゲレンデは圧雪があまりされてないようで、ノイズが多い。まぁ、ノンビリ滑って、そのまま田代へ向かう。

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あらまぁ、目が死んでるぜ。でも、携帯は離さない。

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覆面レスラーのようだ。ずっと雪が降ってるので暗くて、さらにグレーのウェアなので、真っ黒に写っちゃった。

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それにしてもよく降る。ホントによく雪が降る。もうカンベンしてほしいぐらいに、雪が降るので、さらに寒い! けっこうガンガンに滑ったのだが、普通なら暑くなるところが、寒いのには勝てない。

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こうして見ると、雪深さがよくわかると思う。

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う~ん、積もってるなぁ。

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疲れたので、じゃれる。埋めてやる~、って感じですかね。イヤナモノは、埋めてしまえばいいのだ。思い出とトモに。

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ヘトヘトになったので少し早いが3時にはひきあげてきた。駐車場でもだいぶ降雪があったようでレガシィはすっかり埋まってました。駐車場は水が流れているので、完全に埋まることはなかったけど、だいぶ積もってる。エンジンかけて、しばらく暖気した後で、雪をどかして出発することにした。

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かぐらは、その広さがポイントで、三つ叉~かぐら~田代と3つのエリアからなっているので、グルッと回ればけっこうな広さだ。さらに別料金だけど、苗場まで回る事ができるが、苗場までいくなら、相当、気合い入れて回らないと、夕方まで帰ってこれないね。

というわけで、初スキーを終わりました。もう、足がパンパンで起き上がれないぐらいになってしまった。少し体を鍛えないと、もたないな。

2011年3月 6日 (日)

かぐらへスキーに行ってきました

久しぶりにスキーネタを。週末に「かぐらみつまた」にスキーに行ってきました。まぁ、突然の思いつきなので、メンツは少数です。前日、宴会だったので少々不安だったのだが、酒を控えめにしたことで、まぁ、出発できました。

行きは関越道までは順調だったのですが、三芳PAから先に大渋滞。なんと東松山まで1時間はかかるという表示があり、ほんとにノロノロ運転に。原因は事故のようだけど、それにしてもこんなにひどい渋滞は久しぶりだ。

仕方ないので、圏央道で降りて関越を迂回。東松山から再度関越道に乗ることで渋滞を回避したが、これで2時間遅れになってしまいました。「かぐらスキー場」につくと、すでに三つ叉駐車場は満車なので、田代に回れといわれる。私は三つ叉側から入るのが好きなんですけど、しょうがない。田代に回る。

田代側はまだ余裕があったので、車を止めて支度を開始。すでに2時間遅れでスタートです。

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天候は晴れ。所々に雲はあるが、すがすがしい天気です。気温は低めなので雪がグズつくこともない。また、前日にかなりの雪が降ったようでコンディションは正に最高の状態でしたね。

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積雪はゆうに3m以上はあるんでしょうね。新雪がすごく気持ちよくて、すべりやすい!

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このとおり、真っ青な空に白い雲。そして煌々たる太陽。こりゃ焼けるな。

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寒がりなお兄さんは、覆面状態だ。

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いい天気の中で滑るのは気持ちいいですね。

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付近の山々はかなりの雪化粧。この時期のかぐらは、とても3月とは思えない気候でした。

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今回は田代から入ったので、田代で少し肩慣らしをした後、かぐら~みつまたに向かいます。天気がいいからなのか、けっこう人出は多め。田代→かぐらに行くコースで最大のネックがあるんですけど、そこのリフトはこの通りの長蛇の列でしたね。まぁ、仕方ないんですけどね。

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雪が新鮮なので、この通り、ずっぽり埋まります。こういう雪に埋まるのは寒いのは別として気持ちいいですね。

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天気がいいので、景色もばっちりです。心が洗われる心境ですね。雲の絨毯の上に、雪景色の山々がひっそりと顔をだす風景をバッチリ撮影できました。

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おっと!決定的瞬間の撮影に成功か!?

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いい景色だ。これは帰る直前に田代のロープウェー乗り場から撮影したものです。たぶん谷川岳周辺だと思います。右端山は、平標山~仙の鞍で2年前に登山しました。あんなところを登ったのか? 我ながらスゴイ。今はもう登れないかも。

たっぷりスキーを遊んだあとで温泉。そして、晩飯を食べに。途中で見つけた「うどん」のお店に立ち寄りました。五郎兵衞うどんというお店です。

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なんか、いまいち怪しいですが。

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お店の作りは旧家を改装したような所です。いろりがありました。

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なんか不思議な置物があります。薄緑の大きなタンスみたいなものは、金庫だそうです。ホントにお金が入ってるのかな?

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おでん田楽です。こんにゃくがおいしい!

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定食のセットです。刺身こんにゃくが最高にうまかった。

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これがメインの五郎兵衞うどんです。煮込みうどんのようです。メンはきしめん風ですが、太いです。お米の味がしましたね。味は味噌風ですが、薄めで食べやすく、おいしかったです。

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今回の滑走記録です。例によってかぐら全域を一周しました。全部で、13本は滑ったかな。おかげで、足がふらふらしてます。

でもまぁ、いい天気で楽しめたスキーツアーでした。

2010年5月 5日 (水)

来年へ向けてスキーのチューンナップへ

自分としてはスキーシーズンも終わり、後片付けモードだ。スキー板もメインはチューンナップへ出して収容するだけだが、私はこのグランデさんを利用している。

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値段はちょっと高めだが、作業が丁寧だし二回目以降はお得意様価格として20%オフでやってくれるので、気に入ってココに出してきている。と言っても通算で3回目だが。

ところが、ここのWEBサイトをみると、「閉店セール」と書いてある。このあたりを含めてお店でいろいろ話を聞いてみた。他に客もいないようだし・・・・

WEB上にも書いてはるが、閉店を決めたわけじゃないそうだ。閉店する覚悟を持ってるということのようです。今やスキー業界は明日の状況が全く読めないのだそうだ。ま、それはどこも同じような気もするけど。平年並みの客がくるなら商売を継続可能だが、全く来ないかもしれない。そうなると目もあてられないというところか。

自分が疑問に思ったのは、この手のスキー商売って季節のものであるにもかかわらず、年間を通じて商売になるのか?ということだが、実は十分になるそうだ。むしろ2~3月頃が一番暇なんだそうです。

こういう専門店に来る人達は、私が考えている以上にシーズンが長いようで、主に技術選手権等へ出る人が多いそうだ。私のような趣味スキーヤーはまぁ特別なようなもんか。

興味深いのはスキー業界の動向。

スキー人口は半分になったとか、スキー板のライフサイクルが長期化しているとか、技術選考会に出る人が1/3になってるとか、スキー道具メーカーは3月頃に店舗からの来年度の所要を締め切って夏から生産し年末頃に入荷するとか、そういう中で需要予測に失敗した板が店頭に売れ残るとか、サロモンやアトミックなんてブランドが違うだけで中身は同じだとか、スキーブランドはメイドインフランスじゃなくて、メイドインブルガリアなんだとか、黒字のスキー場は北海道のニセコぐらいで後は全部赤字なんだとか、平日のスキー場は閑散としているとかね。

あぁ、ちなみにアトミックとサロモンはいろいろあったが、今や同系列のグループ企業になっていたようだ。

そんなこんなで約1時間ぐらいは喋っていただろうか。店主さんが話好きで面白い話をたくさん聞けてと思う。時間があればもっと聞いていたかったのだが。

今でもよく語られるが、バブル期のスキーというのは本当にすごいブームで、猫も杓子もスキーだった。「みんなが行くから俺も行く」みたいな感じだったかな。まぁ、当時はリフト待ち30分なんてのがザラだったわけだが、それでも行ってたのが不思議だよね。それに比べてれば今ではかなり滑りやすくなった。

スキーができなくなる国にならないことを祈ろう。

2010年5月 4日 (火)

今シーズン最後のスキー:かぐらみつまた

ゴールデンウィークも真っ只中。ゴールデンウィーク中の旅行もかねて「かぐら」に今シーズン最後のスキーに行ってみた。今シーズンは、やたら天気の悪いスキーが多かったのだが、最後の最後で超晴天!青空に恵まれたスキーだった。


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連休前半に移動したので特に渋滞もなく、スムーズに移動できた。天気もいいね。関越道近隣にはもちろん雪は無いが、谷川岳が見えてくるとだんだん山の上のほうに雪が見えてきている。登山でも残雪がまだまだ要注意の季節だからね。

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う~ん、見渡す限りの青空。これぞ春スキーだ。実に気持ちいい。


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この季節、このあたりで雪がふんだんにあるのはかぐらしかない。もう、お客さんも続々とやってくるね。


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写真はミツマタゲレンデだが、去年に比べてはるかに雪がある。これすごいですね。去年だったらミツマタゲレンデは連絡コースとしてしか機能していなかったのだがら、すごいことだ。十分に滑れました。


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かぐらゲレンデに移動。こっちも雪はふんだんにある。ただ、だいぶシャーペット状になってるので足を取られるケースが多い。滑りやすくはないなぁ。


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かぐらの頂上からパノラマ撮影。いい景色だ。


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かぐらゲレンデからレストランエリアを見下ろす。この通り、まだまだ滑るのはわかる。やっぱり去年に比べてぜんぜん雪があるようだ。

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田代湖を眺めてみる。田代エリアも閉鎖どころかぜんぜん雪があるね。全体として期間延長が決まったようだし。

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丸一日滑ろうかと思ったが、思った以上に滑りにくいのもあって、2時には疲れて降りてきた。今年は昨年に比べたら回数は少なかったが、それでも10回以上は行くことができたので、まぁまぁ滑れたと思う。スキースクールにも入りたかったのだが、それはできなかったな。

今年の本当の目標はコブの制覇だったのだが、それもかなわなかった。今年は去年身につけた技術を少し磨いた程度だろうか。ショートターンが少しサマになったような感じかもしれない。

来年はいいシーズンになるといいな。


2010年4月26日 (月)

春スキー全開!かぐらで極寒スキー!?

もう今からだと一週間前なんだが、4/17に春スキーとばかりに「かぐらスキー場」に行って来た。もう、さぞや暖かいことだろうとの期待とうらはら・・・・ぜんぜん天気悪い・・・じゃなくって、大雪じゃん。

夜中に出発したが、関越道が練馬~川越間が降雪で通行止め。おいおい、弱いねぇ。前橋から先がチェーン規制なのはわかるが、こっちかよ。しかも通行止め。東京近辺は降雪に弱いっす。

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ここは赤木高原SAだ。どこのスキー場かと見違える光景だろう。除雪車も出ており、これが4月下旬の風景とはとても思えないレベル。ただ、赤木高原あたりまでくれば、周りの車はスタッドレスのようだ。


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もう関越トンネルまでは本当にひどい雪だった。ところが、関越トンネルの先は実は雪が降ってないという、トンネルの向こうは止んでいたという状態だった。かぐらスキー場も駐車場は降ってなかったしね。


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この通り、先がよく見えない状態。ガスってるし雪のようなミゾレのような冷たいものがたくさんふっている。ただし、風がないせいか思ったより寒くない感じだった。視界が悪いので滑るのは注意が必要というところだ。

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午後になると、若干晴れ間がでてきており、田代湖側は青空も出てきた。ただ、かぐら側に戻るとまだ霧の中みたいで天気が安定してなかった。

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いっしょに行った友人のカエルジャンプという新技。・・・・じゃないか。ころぶ寸前。

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駐車場に帰ってきたときには、まだ、雪は降っていたけど寒くはなかった。なんか本当に3月ぐらいの天気、積雪というところだな。今年は春が早く、スキー場のクローズは早いかとも思ったけど、けっこう長持ちしそうですね。

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帰りに立ち寄った温泉は、「猿ヶ京温泉センター」なんだけど、これ、キワモノでした。これはまた別途レポートしたい。

また、さらに帰りに立ち寄った三芳PAでは痛車に取り囲まれるという事態。

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三芳PAで車を止めて食事して帰ってきたら、回りが全部、痛車になってるという驚愕の展開でした。ここの写ってるハルヒ仕様のハコスカGT-Rって超有名なやつジャン。なんかすごいオフ会に遭遇してしまったようだ。

なんとまぁ、波乱のスキーツアーでしたね。


『詳しくは動画で』



2010年4月 7日 (水)

かぐらで春スキー

あっという間に4月になってしまった。今年は仕事がすこぶる忙しく、土日も完全にグロッキーでスキーにも行けやしなかった。でも年度も明けたし、この際、仕事なんかほっぽっといて、遊びに行こう!

ということで、春だ!スキーだ!とくれば、「かぐら」しかない。だいぶ暖かくなってきたが、そこはカグラ、雪は十分にある。

今回は、最近知り合った人と初めてジョイントしてみた。やっぱスキーは大勢で行くのが楽しいね。


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当日の早朝は雲ひとつ無いいい天気。予報は午後から雪?だったけどね。これなら一日楽しめそうだ。本当にいい天気だし、あたたかい。

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天気もよければ、景色もいい。


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少し雲が出てきたけど、まだまだ。風も穏やかで気持ちいい。春スキーの醍醐味だね。

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ここはかぐらの頂上。3月は混雑しているが、4月はもうすいており、結構、上りやすい。頂上といってもわずかな距離で、コブだらけなんだけど。

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頂上での湾ショット。だんだん雲が出てきたねぇ。


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ガチャピン発見。たまにいる。

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ところが・・・・。この天気だ。山の天気は変わりやすいとは言うけれど、ちょっと極端だ。少し小雪が降ってきたと思ったら、風も出てきて、もう大変。雪が顔にあたって、痛い。どうやら少しミゾレっぽかったようだ。


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もうカンベンしてくれ状態。なんとか、みつまた~かぐら~田代と一周はしたけど、もうヘトヘト。少し早いが撤収することにした。

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みつまたの駐車場に降りてきても、御覧の通りに小雪が舞ってた。この時期にこうなるのがカグラだね。

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かぐら名物「こいのぼり」だね。


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今回の立ち寄り湯は、「まんてん星の湯」だ。猿ヶ京にある温泉。まぁまぁ広く悪くはない。

http://mantenboshi.net/


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今回の滑走記録。こうやってみると、広さを感じる。あんまりたくさん滑れなかったので、各コースを1回づつだね。

詳しくは動画で。


また行きたいね。


2010年3月22日 (月)

スキー盗難防止にワイヤーロック

スキーに行って、休憩時や昼食時など、スキーを置いておくことはよくある。そんなときに盗難防止を行うために手っ取り早いのが、この「ワイヤーロック」だろう。

とは言っても盗難防止効果としては、決め手にはならない。本当に盗もうと思ったら、それほど手間はかからないだろうし。あくまでも、予防効果だろうね。

そんなワイヤーロックだが、今まで自分が使っていたのは、もう10年以上前に買ったものだったかな。ワイヤー長が65cm、コンパクトだけど、最近ではワイヤーが短いのが使いにくく、さらにボディにガタが来ていて、ちょっと頼りない感じだった。

後継となる製品を探していたが、やっと気に入ったのが見つかったので購入した。まぁ、悩むほどのものでも無いけれど。

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商品名は、「ハンディロック」。メーカーは、「コンサイス」と書いてある。WEBサイトは、http://www.concise.co.jp/

このワイヤーロックの特徴はこんな感じだ。 
 ・ワイヤーを引き出して固定できる
 ・ナンバーは3桁で好きな番号に変更可能
 ・ワイヤー長は、120cm
 ・約70gと軽量
 ・色が青い

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以前に使ってたものと比べて一回り大きい。ワイヤ長が倍なので、そりゃそうだろう。重さも古いほうが45gなのに対して70gだ。でも、重さはあんまり感じないな。大きさもこのぐらいなら許容範囲だ。見かけほど厚みはないし。

今回の選定においては、
 ・ワイヤ長は90cm以上
 ・できるだけ小型、軽量
 ・色が選べるなら青
だったので、まさにベストマッチというところだろうか。

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スキー用のワイヤロックは、ワイヤ長が65cmぐらいからが一般的だが、これだと少し短い。最近の板は幅があるし、板とストック、そしてどっかの柱に引っ掛けようとすると、65cmでは届かない。せめて90cmはほしいなと思ってたところだ。スノボ用として100cm級もあったのだが、けっこう大きかったりするのも気になっていた。

この製品は、どっちかというと、「旅行用」として売ってるものだ。買ったのも東急ハンズの旅行用品コーナーだし。でも使いやすそうなので、よかったと思う。また、ワイヤーを引き出して固定できるのも良い。自動巻き戻しのタイプは、
 「ワイヤをかけてるときに、ぐいっと引き戻っちゃっう」
があって、イライラするときもあるしね。

ふ~ん、でも、スキーシーズンも後わずかと思える気候になってきたのが残念だ。

盗難防止にも役立ちます!ハンディロック~はなまるマーケットで紹介~


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