カー用品

2009年12月 4日 (金)

デュアルアングルキャリアで干渉を確認する

さて、スキーキャリアも新調したことだし、スキー板を載せてみるか。BPレガシィでは、スキー板がリアゲートに干渉しやすい。INNOのデュアルアングルのスキーキャリア(IN931)であれば、かなり高くできるので、干渉しないのではないか?と考えたわけだ。

今回はそれを実際に確認してみることにした。


【最上段】
1001_dsc01381

まずは、アングルを一番高くしてみる。そして、一番上にスキーを載せてみた。もう、この写真を見れば明白だ。


「やった!干渉しない」

これで安心して積載することができる。

1002_dsc01382

斜めからみればこう。

1003_dsc01385

真横からみてもこう。かなり余裕があう。これなら、板があと10cmながくなってもリアゲートに干渉しないだろう、


【中段】

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続いて、一段下げてみる。でもまぁ、干渉はしない。片側で板2枚は余裕で積めそうだ。


【最下段】

1006_dsc01376


これはちょっとキツい。ギリギリ干渉しない用にみえるが、これは板にソールカバーが付いているから、若干、上にあがってるために、干渉してないだけ。最下段はだめっぽい。

1007_dsc01392

反対側から見ればこうなる。


まぁ、スキーだけなら、最大4枚は干渉せずに積めることになる。スノボがある場合には片側となるで、2枚だろう。まぁ、いいだろうね。

今回、IN931を購入したのは、ちょっとカケの意味もあったのだが、無事に積載出来てよかったと思う。ちなみに、この積載状態でしばらくテスト走行してみたが、異音やガタツキなどの挙動は無かった。これで安心してスキーに行けるというもの。

え?雪が無いって? そりゃ、そ~ですね。


2009年3月17日 (火)

凍った車を溶かすのは水!?

先日のスキーでは大雪で車が凍るという事態が発生したが、このときに役立ったのは「水」だ。
水があると何かと便利とは以前のブログで書いたけど、凍った車にも有効である。まずは何とかしてリアゲートを開け、水が入ってるボトルを取出し、凍結を溶かしたいところにユックリ水をかける。

例えば、ドアノブだったり。

Imgp1237


そうすると水が、さ~~~っと浸透してくれる。まぁ、極寒の場合は逆効果かもしれないが関東近辺の水分の多い凍り方なら、けっこういける。

今回の車凍結では、ドアノブ、給油口(すぐに給油するため)、ヘッドライト、フロントガラス、ワイパーなど、すぐに必要となる部分だけ溶かした。さらに水が足りなくなったので、手洗い場で温水が出たので、それをボトルにくんでさらに使った。

まぁ、こういう効果もあるということで、スキー場には水をもってくといい。


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2009年1月13日 (火)

スキーキャリア

先週の事だが、週末にスキーに行くことになったので、キャリアを付けた。

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このキャリは昨年(前シーズン)に購入した。実はその前はBPにはスキーキャリは付けなかったのだ。理由は、自分のスキー板が短い(120cm)なので、トランクに詰めるのでキャリアの必要がなかったから。2000年ぐらいから短い板が流行りだして、自分も短くしてしまったので、それ以来、「あまりキャリアの必要性」を感じてなかったのだ。

BHでもキャリアを持ってたんだけど、「同行者の板を運ぶため」だったかもしれない。(^^ゞ

昨年から自分の板を新調し、160cm級にしたのでキャリアが必要となった。ちなみに、それまで持ってたBH時代に購入したキャリアはルーフに干渉して付けられなかったので、キャリアも新調した次第。

BP用のスキーキャリアはベースが低く設計されており、下側に張り出すキャリアは付けられないのだ。

写真のキャリアは昨年の最新型なので写真をみればわかるが、バーの下側への張りだしが極めて少ない。なので、レガシィでも充分取付け可能。

更にこのキャリアは高さも調節できる。スキーでは問題ないが、スノボの場合は、ビンディングがルーフに干渉しやすい。なので、高さをあげることで干渉を防ぐ事ができる。

でも、ボードはビンディングなんかがストッパーで止ってないのが多いのでルーフに干渉しやすく、載せるのがちょっと怖いけどね。


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2008年12月16日 (火)

サイドビューカメラ登場

クラリオンからサイドビュー用のカメラが発表されたそうだ。

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これを装着すれば、死角となる助手席の外側が見える事になる。実際にはバックカメラ等と切替えたりするし、ナビ側もシームレスに対応する必要があるので、どうやって操作するのか気になるところではあるが、こういうアイテムが発売されたのは、面白い。

装着写真では、ドアミラーの下側に付けるようになっている。ただ、こういうのがでれば、ショップや優秀な個人がドアミラー内に埋め込んで取付けるようになるだろうね。その方が見栄えもよい。ドアミラーの下に釣下げるのでは、洗車時に邪魔だし、なにかの拍子にブツけて壊しそうだから。

バックカメラ、フロントカメラ、サイドカメラ×2で全方位視界が実現できる日は、そう遠くないのかも。

ミラーに埋めこむには、ドアミラーボディを加工する必要があるので、DIYはけっこうレベルが高い。再塗装覚悟でやるならまだいいけど。普通に考えれば、ドアミラで一番奥行きがある部分に穴を開けるとか。あるいはサイズに余裕があれば、下側から切込みを入れるとかね。

何にしても楽しみな一品だろう。

メーカーサイト:
 http://www.clarion.com/jp/ja/newsrelease/index_2008/081212_01/index.html


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2008年10月26日 (日)

レーダー探知機を試す

先日取りつけたレーダ探知機(AR-590ST)を色々試してみた。と言っても、走行して探知具合を確認する程度なんだけど。

Asura1

まずは視認性。画面は比較的大きいし、イメージでも表示されるので視認性はよい。液晶は明るく、昼間でも充分に見える。

次に探知能力。GPS測位はけっこう正確なようであり、ループ式のオービスは確実に検知して、警告してくれた。あとは、カーロケの検知もOK。ただ、警告がちょっと遅いような気もする。「ネズミ取り」に遭遇したわけではないが、たぶん自動ドアか何かに反応することはあった。

問題は、音声。やはり音が小さいようだ。元々、素のままで試していたときに気になっていたのだが、音声が小さいので聞き取りにくい。音楽をかけてたり、ナビから音声が出ていると、レーダ探知機の音声は確実に聞こえない。

ただ、この製品は外部スピーカーが可能になっている。ひょっとしたら、「音声が聞き取りにくい」という事は最初からわかっていて、「気になる人は、外部スピーカーを!」という事なんだろうか。

Assp

よくみたら、WEBサイトには、そのように書いてあるようだ。スピーカー買うかな。

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2008年10月15日 (水)

ドライブレコーダに興味がある

ドライブレコーダがリーズナブルになっている。いつの間にかディーラオプションにまでなっているじゃないか。既にかなりの市民権を得ていると言えるのかもしれない。

実はドライブレコーダに興味がある。取付けてみたいというのもあるし、万が一の事故の時にも役立ちそうなのもある。ただ、私が狙いたい機能は、「決定的瞬間の撮影」にある。

車に乗って、いろんな所を走っていると、案外、「あ!」と思える瞬間があるだろう。例えば、「大きな事故」とか「珍しい車」とか。ひょっとしたら、又と無い決定的瞬間とかに遭遇することもあるんじゃないだろうか。

車に乗って、常にカメラを構えているわけではない。むしろカメラを持ってない事の方が多い。いくら携帯電話にカメラがついていたとしても、撮影準備を常にする事はないだろう。

だが、そういう時に限って「決定的瞬間」に遭遇する事が多い。ドライブレコーダは、ひょっとしたら、そんな「決定的瞬間」を写真に収める事ができるのではないかと期待する。

ドライブレコーダであれば常に録画しているので、「あ!」と思ったらスイッチを押せば、そこから10~20秒ぐらい前を保存してくれると聞く。動画として残すわけだが、PCで再生可能ということなので、写真にする事は可能だろう。ブログネタにもいいかもしれないし。

【ドライブレコーダを買ってみる?】

できれば、グーグルストリートビューみたいな「全方位」カメラで保存できれば最高だ。全方位とは言わないが、3方向ぐらいで保存してくれれば、かなり使い道がありそうだけどね。

ひょっとしたら、来年ぐらいには、「事故時の証拠だけじゃなく、決定的瞬間の保存のために!」なんていうドライブレコーダが出たりしないかな。

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2008年10月12日 (日)

探知機:AR-590STを動作確認

先日購入したレーダー探知機の設置を考えるべく、仮設置して動作確認をしてみた。

前回記事

アンテナはダッシュの上に、おいてみた。当然だが問題なく衛星で測位できている。
01antena

本体は助手席に置いておく。
03hontai

モニタは、エアコン吹出し口の所に仮置き。
02monitor_2

これで一連の動作を確認してみたが、特に問題はなくきちんと動作した。そして買物ついでに実際に走行してみた。こういう多機能のレーダー探知機を使うのは初めてなので、いろいろと確認してみた。

この探知機は速度表示がある。でも速度パルスはつないでないので、どうやって速度を計ってるのか?というと、どうやら衛星測位で位置情報から速度を出しているようだ。

車のメーターの誤差は、-10~-15km程度だろうか。けっこう正確だ。でもトンネルなどの衛星が見れない所は速度は「維持」になる。速度を持ってるので、速度が「0」、つまり停止すると警告音や止むようだ。なので、停止中に自動ドアに反応してピコピコウルサイのは避けられるようだ。

肝心の検知機能だが、いくつかのオービスはきちんと反応したし、パトカーのカーロケも反応してくれた。また、付加機能として、「盗難多発地帯」「駐車違反重点取締り地帯」などの警告がでてくれた。

液晶の輝度は明るく、昼間でも夜間でも、明るい陽射しがあっても見やすい。まだ取付けてないが、けっこう色々遊べたところだ。

一つ欠点として警告や音声のボリュームが意外に小さいこと。スピーカーは本体についているが、小さいので仕方ないところだが、音楽がなってるとちょっと聞こえにくい。ナビのガイド音声はTVから出ているがけっこう聞き取りやすいのにね。

さて、あとは取付け位置を思案するだけだろう。さてどうしようかな。

取付け模様はコチラ

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AR-590STを買ってみたい!

2008年10月 3日 (金)

車の灰皿を考える

LEGACYは、BPのD型から灰皿が付いてないので、喫煙者は別途灰皿を買う必要がある。カーショップでは様々な灰皿が売られているので、選択肢は多い。
お店で選んでるときは、
 「ま、なんでもいいか」
と思って買うのだが、実際に使ってみると、「意外にも使いやすさ」というのが見えてくる。たかが灰皿なんだけど。

というわけで、車載灰皿に必要な機能とは何か?
それは、
・片手で操作できること。
・プッシュボタンが有効
・ユックリ開くこと。
・しめやすいこと。
・容量がデカいこと
・掃除がしやすいこと。


この中で、「片手で操作できる」が一番重要。運転していると両手を灰皿に使う事はできないからだ。

そこで私が選んだのは、これ。

【ミラリード:EMT-001】
Haizara

これが一番ニーズが満たされている。プッシュボタン式で、ゆっくり開くので灰が飛び散らない。値段は高めだが、大容量だし使い勝手もいい。喫煙者には御薦めの一品です。

この灰皿を買ってみたい 

2008年9月29日 (月)

久々に車パーツ・レーダー探知機

レーダー探知機を購入した。まぁ、だいぶ前から導入しようと思ってはいたのだが、今回、ちょっとした事があって、導入を決めた。いろいろ選んだ結果、選択したのは、この製品。

セルスターASSURA AR-590ST

GPS対応、セパレート型である。液晶も大きく見やすそうだ。さて、せっかくのDIYネタでもあるので、取付け方法は色々思案したいと思う。

Imgp0712

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一つはGPSアンテナの設置位置だ。カーナビに比べてヤケにデカい。やってることはカーナビと同じで位置情報じゃないかと思うのだが、なんか大きい。取付け位置候補は、ダッシュボードの上、ルームミラーの裏がある。私の場合は、メーターの裏という選択肢もあるかな?

カーナビ、ETCは、メーターの裏なので、これも大丈夫じゃないかと思うが、テストしながら付けてみようか。

次が画面をどこにつけるか?だろうね。見やすい場所がいいかな。専用ステーもついてるし、角度なども微調整できそうだ。

Imgp0724

ま、久々の車いじりに腕がなる。


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