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2019年3月18日 (月)

HMSに参加する359回目:上級コース 48回目 刺激的なコース!

20人上級に参加しました。人数も多いので何とかなるかな。
イントラさんは、メインが荒Iさん、サブがK岩さんでした。
よろしくお願いします。バイクは、CB400Fです。
ウォーミングアップ、加減速練習をへて午前中のコースへ。
午前中のコースは、6/7番でした。
 
 

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冒頭に荒井さんからは、
 「朝一から、刺激的かも」
って予告されましたっけ。でも、このコース荒Iさんの作品なんでしょ?自分で言うか~。
なんかそんなこと言われちゃうと、警戒しちゃうよね。なので、コース案内は、おそるおそるついていくことに。
コースは、スタートして、7番の右側でミドルオフセットの連続。その後、左ターン後に直パイ+鋭角ターンがあって、ややテクニカル。
 

Ssdsc00371

そこから外周を通りつつ、中心ラインに用意された直パイへ。その直後に左へ90度ターンしたところから、狭いUターン状のオフセットが続く。これをクリアしたあとは、今度は7番上部へ戻る方向へ階段状のオフセット。
        |
     ●__●
     |
  ___●
 ●パイロン
こんな感じで抜けていくヤツね。90度ターンの連続といってもいいが、間隔狭いので、走り方に工夫が必要。
その先は、外周で切り返しターンやロングオフセット、直パイなどをへてゴール。山場は、途中のUターン状のオフセットと、階段状のオフセットだろうか。
 
ただ、走れないという程では無いので、一つ一つの仕掛けをしっかりと走りきることを心がけてみようか。
 

Ss201903171130221

 
スタート直後の直パイはいいんだけと、途中にある右ターンしたあとの直パイ。これは最初の右ターンの旋回が深いので、思い切り飛び込んでフロントで少し減速したあと、強いリアブレーキで曲がってみる。フロントとリアタイヤの速度差を利用して、一気にフロントを旋回させるヤツね。
これがなかなかできん! どうしても速度が足りない。あるいはフロントブレーキが強すぎるか。数を繰り返すウチにだいぶクルンと回れる感じになるが、まだまだ遅いね。もっと早く回りたい。
その後の直パイの最後の1本。これは右鋭角ターン。これを左に降ってから右ターンでは時間がかかりすぎる。もう直パイの延長で右鋭角ターンに持っていく。ココも速度が足りない。だけど、勇気をだして鋭角ターンに挑戦する。ポイントはやはりリアブレーキだろう。フロントとリアの速度差をどれだけ強くだせるかが鍵だと考えている。
 
 
その先の狭いUターンは、
 ・しっかり傾ける
 ・しっかり加速
 ・やはりリアブレーキを使って小さく鋭く旋回
だろうねぇ。最初は大回り気味だったり、旋回が遅かったりとか、色々あったけど、何回も走ってるうちに勘所がわかってきて、多少マシになりました。マシとは、妙に遅い一瞬が無くて、サクサク走れるかという事です。
 
ここ、怖がって傾けが足りないと大回りになるだけ。速度よりも旋回重視で走るのがイイかと思いました。速度は慣れてくれば出せるので。
 
 
そして、戻りの階段状ターン。これは基本に忠実に走るけど、ポイントはパイロンから離れすぎ無いこと。後、バイクを起こすためのアクセルオンの部分だと思う。ココでアクセルを大きく開けてしまうとバイクが出過ぎて、大回りになってしまう。
 
なので、少し早めにホンのわずかにアクセルオン。ある意味、切り返しの極意的な気がする。
ココを何回も走ってるうちに左→右や右→左の切り返しの仕方で自分にとって変化していることを感じ取れました。
前は
 右ターン>アクセルオン>バイクが起きる>直進と同時にアクセルオフ>左ターン
だったけど、今では、
 右ターン>アクセルオン>バイクが起きると同時にアクセルオフ>>左ターン
です。
前はバイクを起こすときに直進状態になっていたけど、今はアクセルオンでも旋回を維持しつつ、バイクを起こして、一気に逆に切る感じでしょうか。ハンドルは見てないけど、そのような気がします。
 
直進が無いので、空走しないから、切り返しが早く狭いターンでけっこう有効です。これは、VTR等の軽量車に乗っていたから出来るようになったのかもしれない。やっぱ、バイクを変えてみるのはイイかもしれないね。
後は普通に走れる範囲だと思います。
午前中からかなり考えさせられました。このまま午後も同じコースでもイイと思えるぐらい。もっと、同じ所を走りたかったよ。
 
 
車庫棟前がアスファルトを引き直したばかりでバイクを止められないので、お昼はバスで送迎となりました。先週もなんだけどね。なんか新鮮です!
 
 
午後は、4/5番でした。午前中のうちに担当のK岩さんに
 「まさか昨日の焼き直しじゃないよね」
って言ったら
 「めっそうもない」
って言ってた。そのせいかどうかわからないけど、かなり作り治してくれたみたいです。感謝!
 

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スタート位置は5番への進入位置から。スタートして、小さい連続Uターン右、左、左で抜け、そのまま斜めに走り、その先で右ターンや、1本避けたり、Uターンしたりするコース。ちょっと狭いが警戒するほどじゃない。そして外周を通り、円旋回や1本ターンなどをへて、最後に狭い直パイの通過。そして4番に入り、切り返しターンの連続。そして大きくターンして、狭いオフセットの連続だろうか。
やや厳しめだけど、上級スタンダードと見ました。妙に狭いのは途中の直パイ通過だけで、後は何とかなるだろう。
 
 
このコースは、5番内は格別難しい部分が無いのだけど、その分、アクセルの使い方、ブレーキの使い方を工夫。前走の人においてかれないように、必至にアクセルをあけて食らいつく。慣れってのもあるけど、エンジン回転数が落ちすぎないぐらいでアクセルを開けていけるように練習しておりました。
 
特に午前中の切り返しの変化は、ココでも感じとる事ができました。ハンドルを右に切ったままでバイクが起きる感じがわかるのは、とても新鮮だったなぁ。
 
そして山場の直パイ通過。左旋回で入りながら、一気に右旋回して直パイ部分に入る。後はフルロックターンと素速い切り返しかな。最初の進入でいかに早くハンドルが切れるかがポイントだと思う。これが遅れると大回りで進入して一気につらくなるから。
 
   【この写真は削除するかも。】

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ココは荒Iさんがすごく丁寧に説明してくれたっけ。あと、K岩さんが休憩時間中に模範縁起を見せてくれたっけ。
いやね、私がコースを撮影してると、K岩さんが飛び込んで来るので、
 「こりゃブログに載せろ!}
って意味かなと。笑。ありがとう、クロちゃん。
他にも切り返しターンを、アクセルオフオンオフを行う方法とアクセルオフ、オンで走り抜ける方法とかも試してみました。アクセルオンのまま切り返すのはすごく難しいのだけど、うまくすれば、アクセルを開けたまま走り抜けられるので、加速が速いかも。
 

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もう必至に走ってました。走行距離は57kmだから、さほど多くないけど、細かいのが多かったからこんなもんだろうか。でも、一日目一杯走って、自主休憩0なのは、多少は成長したか。
 
 
途中の狭い直パイは、うまくすれば走り抜けられるけど、失敗すると、トロトロになってしまうね。成功率はまだ半分ぐらいだったかな。
 
 
この日はこんなモンです。ブログ休止してたら、いろんな人に声をかけてもらいました。ありがたい事です。
 
 
 

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