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2019年2月17日 (日)

HMSに参加する354回目:上級コース 46回目 MAX20人で

今回は20人上級です。なんとか予約出来ました。20人上級って、前は定員割れしてたんだけど、今ではマックス20人参加。しかも、キャンセル待ちもほとんど回ってこない。ホント、ギリギリで1人昇格するぐらい。ただ、前日が小雪だったか1人欠員があったみたいで当日参加の強者もいたみたい。
センター建屋の屋根にはうっすら雪が残ってました。
 

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イントラさんは、メインがK岩さん。サブが九州から来ているM本さんでした。M本さんは数年前にも来られていて、たしか凝った体操をしてたと思いましたが、やはりそうでした。バイクは、CB400Fです。
 

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午前中は2番で基礎練習。上級なんで、コースが走りきれるかビクビクしますが、コース案内が終わるまで気が抜けない感じ。
 
コースは、スタートして、直パイ、ゆらぎ直パイ、直パイ、間隔広め直パイ、ターンして、オフセット、狭いオフセット、途中で曲がる直パイ(少し狭い)でした。
特に難所はありませんが、狭いオフセットは旋回が深くなるので失速しないようにしないと。
 
練習開始後、直パイは近くじゃなく前を見るのを念頭に。次の次の次ぐらいを見ながら。今回のようにずっと直パイじゃなくて、パターンが変わっていく場合などでも特に有効だと思いました。
 
戻りのオフセット。途中で間隔が狭くなるので、その狭くなるタイミングをつかんでしっかりパイロン裏に付けるラインを通るようにする。ただ、やっぱ速度が落ちるなぁと。
 
傾けを有効に、でも体が逃げないように、を念頭に走ってみたけど、旋回が深い分速度が落ちてしまうのは、どうにも。また、後半ではパイロンが倒れてて、倒れたパイロンの先端部分を回るが、これ、警戒し過ぎて大回りにならないように。かなり余裕をみてまわってしまってたので、後輪で踏んづけるぐらいの気持ちで行ったほうがいいかもしれない。
 
最後のL字に曲がってる直パイは、勢い過ぎるとオーバーランしてしまうので、パイロン裏に付けるラインを選択するが、アクセルの開け方ではやや前に出すぎてしまってました。
 
K岩さんから全体指導で
 アクセルが早すぎる
というのがあったけど、まさにその通りでした。ただ、どちらかと言えば、早めにアクセルがずっと心情だったので、ちょっと困惑。
 
まぁ、早すぎず、遅すぎず、ベストなタイミングで開けるべし、ということだと思うけどね。
 
午前中は、この調子で、12時半まで。
 

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午後は車庫棟前で一本橋と千鳥走行からスタート。1本橋なんて久しぶりだよ。3~4周したと思うけど、測定までしてくれて、15秒前後。こりゃだめだね。千鳥は多少余裕がのあるコースだったので、止まれはしないが、クリアは可能でした。
 
 
そのまま河川敷へ移動。コースは4/5番の定番コース。
 
スタートして、右L字、そのままパイロンを2本よけつつ、UターンしてS字へ。S字後にUターンして規制があるパイロンの間を抜ける直線を走り、その先でターンして、ミニ横断歩道のある交差点イメージで、やや狭い左、右のターンを、して、外側へ。その先で左Uターンしつつ、右に曲がりながらゲートを通過。TEC-Rの文字盤を旋回で周りながら、円型コーナーを通り、外周へ。右→左のゲートを通過しつつ、外周を走り、その先で、左Uターン、右Uターン、その先で不等間隔で狭くおかれたパイロンを通過しつつ右直角ターンして、その先、3本通過しつつ、倒れたパイロンの間を抜ける直線、1本オフセットしつつ、4番へ。4番では直線、左Uターン、右Uターン、曲がってる直パイでした。
 

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全体として狭い難所はありません。午前中の基礎コースを拡張した感じ。ちょっとホッとする。その反面、一つ一つをきちっとクリアしつつ、がんばるようにしよう。
コースを間違えないように慣れるまではペースを上げすぎないようにしよう。
 
スタートしてL字まではアクセル全開(まで開ける気持ち)、直角に曲がりつつ、その先の少しオフセットしたパイロンを避けつつ、Uターン。Uターンは体をいれて曲がるが少し逃げ気味だったかもしれない。S字を一気に走り、ターンした先、左右に規制がある直線。これは曲がり切った所で、前をみてしっかり直線が見えてれば、問題はないレベル。
 
その先で交差点へ入るところだが、ココは白線がコワイので、最初は様子見。狭い所なので大きく入ると破綻する。パイロン近くへ寄せる感じで入り、ブレーキをかけつつ小さくコンパクトへ旋回し、パイロン裏につけるラインを重視。そうしないと大回りになってしまうので、一気にきつくなる。
 

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その先、ゲートを通過した後で、TEC-Rの文字盤を右で円型旋回、その後、円周を左円旋回するが、ココはアクセルの開け具合とブレーキで速度コントロールしながら、以下に早くまわるか?がポイントかもしんない。アクセルを開け閉めしないで、微妙な開け加減とリアブレーキの強弱でコントロールする。要は一気に走れるラインを探る感じだろうか。
 
 
外周後の右Uターン、左Uターンの連続Uターンは、自分に取っての大きなポイント。2連続Uターンの間隔狭いので、加速ゾーンは無い。なので、1個目のUターンで減速しきるときつくなる。速度を残そうというより、早くアクセルを開けつつ通過するイメージでした。次のUターンが1本パイロンじゃなくて、小さい2本指しになっていたので、やや斜めに出てしまう方がよかったようです。
 
その先直線後に不等で狭く置かれた部分は、ブオンとアクセルをかけて入り、減速しながら避ける感じで、最後の1本で右に曲がるイメージかな。途中でアクセルをあけると前に出すぎてしまうよ。
 

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倒れたパイロンで囲まれた直線はK岩さんがよくやるけど、特別なにか?ってわけじゃなくて規制された空間を通るイメージか。
その先、4番に入っての2連続Uターンは、助走距離が長いのあまり苦ではないが、やっぱ苦手な気がする。Uターンでもう少し速度を残せないもんかと思うが、これも慣れなんだろうか。
 
 
そこから変速直パイが始まるが、相変わらずヘタだなぁ、オレ。前走の人とか見てるともっと小刻みで勢いよく入っていくのだが、差が開く感じです。
 
 
最後の方は、ベテランの方に前走してもらえるチャンスがあったので、必至についていくことに。たぶん、かなり余裕をもって走ってくれたのではないかと思いますが、こっちは必至でしたっけ。
最後に、ブレーキが甘い(弱い)、だから遅いと激励をいただきましたが、これは次の目標にしよう。
 
 
 

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