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2018年10月18日 (木)

HMSに参加する337回目:中級コース 207回目 右ターンを克服する

三連休の初日だったかな。天気は晴れですがすがしい秋の一日。でも天気がいいこともあって、気温も高く、暑い感じでしたかね。
 
さて、この日は前回の「右がコワイ」を何とか克服するようがんばってみることに。前回の終わり際、バイク車庫にいたら、K岩さんに声をかけてもらい、「どうしたの?」って所でちょっと相談。
 「そんな場合は、バイクのせいにしちゃえば!?」
ってことで、なるほど、違う号車を使ってみるかと考えてました。
 
イントラさんはメインがモッチこと、M月さん、サブが久しぶりのMGMさんでした。バイクはお馴染みVTR-Fだけど、違う号車を選択。
 

Ssdsc00088

 
午前中のコースは、6/7番でした。
 
スタートして、7番に設置された一見して段違い3連直パイ。戻りは中心近辺を段違い三連直パイだけど、横間隔が狭い。そして、左側でオフセット。そして、周回に出て直パイ、やや狭めのオフセットでゴール。市街地は使わない設定でした。
 
最初の段違い3連直パイは直パイではなく、ゲート付きのUターンとして走れという指示でした。3本の中心をUターンパイロンとしてとらえ、手前と奥がゲートになるというしかけ。狭い場合は、ギリギリになる。
 
このゲートUターンは、ギリギリのラインを通るのが吉。ゲートを越えてΩ状に走る手もあるけど、これだとかなり遅いので、Λ状で走る感じで。
 
戻りの段違いは、ちょっと狭い。加速ゾーンも少ないので、逆に難しいかも。モッチ、ちゃんと試走したのかな?
 
その次のオフセットは特別なにか?はなく、基本的なラインで走る事に。外周に出てからは直パイ、最後のオフセットは特に難しくないです。
 
最初、Uターンするときに、ちょっと右のふらつき感を感じたときもあったが、全体としてはあまり気にならないレベル。いやもう、ガンガンいきましょうか。そうすることで、忘れちゃえば気にならないかも。
 
少し走ってから、段違い3連直パイへ変更になりました。たぶんそうだろうって思ってたけど。3連直パイの走りは、大きく入って常にパイロン裏に着けるラインを保つ。最後の1本はパイロンギリギリを90度ターンして次ぎへアプローチする感じで。
 
 
さて、午前中はこのぐらいか。
 
 
 
午後は、4/5番。
スタートして4番でオフセット、2本直パイ後に、大きくターンして、広めのオフセットを走る。その後、3連直パイ後に、左へ移動して2本直パイ。
 
そして、5番に入る。ややUターンして4番よりの外周を走り直角コーナー後に直線。
 

Ssdsc00084

 
中心部で右、左の切り返しターン。ちょっと直線後に、ゆらぎ3本直パイ。最後の1本を右に90度旋回して、すぐ左へターンしつつ外周へ。直線後に右Uターン、大きく左ターンして、直線後、左ターンしつつ、右ターンして、外周へ。
 
ゲートを通過後、外周沿いに走り、右にふりつつ左ターンして、また外周から斜めに中に入り、直パイ風の3本を通過後右に直角ターン。中心部に接地された小さい左Uターンを走り、そのあと、右ターンしてS字部分を通過してゴール。
 
なんとなく前日のコースの改造版。ガイドパイロンが増えてるのと、やや簡単になったイメージだろうか。
 
コース案内で
 「昨日の悪夢」
がちょっとよぎった。右ターンがコワイというアレです。なぜなら全く同じ部分があったわけですから。その反面、克服するなら、いいチャンスとも思えました。なんせ、右Uターン、左Uターンがあるわけだから。
 
最初のスタート、オフセットは難しくはない。広いし、2連直パイは確実にパイロン裏に着けるラインを走る。そして、最後はやや小さめにターンして往路へ。
 
次のオフセットも大きめなので楽に走れると思う。4番の最後は地味に段違い直パイだが、これもパイロン裏に着け、余裕をもって旋回。そして、5番に入りUターン気味に入る。直角ターン後に直線で思い切り加速し、そこから切り返しターン。
 

Ssdsc00085

 
その先、3本並んだ直パイ風だが、真ん中の1本だけ右にややオフセットしている、ゆらぎ直パイ。ココは直パイ風ではなく、しっかり旋回しパイロン裏に着ける感じで走れば案外楽。旋回時間をほんの少し長くする感じ。そうすることで、右にオフセットしているパイロンへ難なくアプローチできる。そして最後の1本を90度ターンした後、一気に逆へ切り返し、左ターンしながらアクセルをあけていく。
 
そして、自分の山場、直線後の右Uターン。ここは最初は苦しみました。やはりふらつく。だから、いろいろ方法を変えてトライする。まずブレーキ。リアをかけ過ぎていた可能性があるので、思い切ってリアブレーキナシで進入する。いや正確には直線でギリギリまで加速し、フロントブレーキを使い減速しながら、やや力を抜くことで右Uターンへもっていく。HMSでの基本的なターン方法にすることでだいぶ安定しました。
 
さらにあまりいいことじゃないかもしれないが、思い切りリーンアウトで。右ターンでふらつくのがコワイなら、この際、何でもあり。
 
最近、アクセルを閉じないで走るのをトライしていた関係でリアブレーキで速度調節するクセついてしまったのかもしれない。
 

Ssdsc00086

 
それにしても、この日は、パイロンがよく倒れました。アチコチよく倒れたけど、特に1番奥のゲート状のパイロンは必ず倒れてる。倒しやすいコースに作られているのは確かだが、もうちっと、倒さないように走るべきじゃないかな。
 
あまりに倒れるので最後はMGMさんがあらかじめパイロンを寝かせてゲートを作ってましたっけ。
 
 
そうそう、MGMさんが追走してくれての講評としては
 ・旋回時にアクセルオフがやや早い
 ・あと、1m、我慢してアクセルを開け続けよう
 ・そうすることで旋回速度を上げられる
でした。
 
ははは。こりゃ相変わらずのコメント。同じコメントを、数年前に聞いた気がする。成長してないのかな、オレとか。笑
 
でも、このコメントは良かった。右がふらつく原因の一つとも言える。だからアクセルをほんのわずか開け続けることへチャレンジ。と言っても、ホントにわずか。ほんの一瞬だけなんだけどね。これも右ターンがコワイことを克服する一つの材料になった気がします。
 
あと、お友達が見てくれた感じとしては、
 ・右ターンは全然安定している
 ・左より、右の方がいいと思うよ
でした。はははは、自分は左の方がマシだと思ってたのだが・・・。
でも、そうなのかもしれないね。
そんな具合の中級でした。
 
 
 

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