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2018年9月30日 (日)

HMSに参加する334回目:中級コース 204回目 太い白線は嫌いだ

予報によればAMは雨かもしれない。なんか、このパターンが最近多くて困りますね。出発時は雨、道中も雨でしたが、現地はかなり前にやんでいたようです。
この日は、初級、コースラ、バランス、オフロードだったかな。人は少ないようです。
 
イントラさんは、メインがM月さん、サブが九州から支援のI嵐さんでした。
 
午前中の最初は、6/7番で加減速の練習をしたのち、4/5番へ移動し、ココでやるという。4番は半分も使ってないかな。
 

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スタートして直パイ、Uターンして、直パイ、Uターンしてゆらぎ直パイ、Uターンして直パイでした。たぶん、1コースで10本ぐらいじゃないかな。あまり多くないです。直パイ終わって、ゴール。
 

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5番は、不等間隔のオフセットかな。スタートして大きなオフセット。TEC-Rを避けるように2本差し。その後、5番の1番奥を、大きく旋回しながらターンして、戻りのオフセット。縦間隔が広い狭いがありましたっけ。
 
4/5番コースは選択式で、どちらを走っても自由というセッティングでした。
 
4番側はやや狭めとも取れますが、基本的なコースだと思います。4番を他で使ってるわけじゃないので、もっと広く使ってもいいのでは?とも思いましたが、M月さんの考えなんでしょうか。
 
直パイは、最初はゆっくり目。徐々に速度を上げていく感じで。ただ、あまり速度にこだわると直線的になりすぎるので、旋回重視。アクセルを小さく開けるところから始め、徐々にアクセルを速く長く開けれるように。あと、傾け。VTRであれば切り返しが楽なので、少し多めに傾けてみるとかね。
 
何にしても車体が軽いから直パイが実に楽しいです。
 
揺らぎ直パイは、ゆらぎ幅が小さいので難しくないです。旋回重視で走りつつ、少し長めに傾けてる感じだろうか。
 

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5番はオフセットが連続するのだけど、前半はロングタイプ。直線部分で速度が出せる反面、旋回時に速度を落としてしまうのが難点か。これ、あとで気づいたんだけど、もっと速度を残してまわれる方法を探しておきたいところです。特にVTRは初速がどうしても非力なこともあるので。
 
あと、横断歩道の白線にかかるパイロンが1本。これはコワイ。残念ながらココだけは惰性で回るように。いやいや、こけたらおしまいなんで。 でも、ココで転倒する人はいなかったから、大丈夫だったのかな。
 

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5番奥の大きなターン。実は、ココがこのコースの1番面白いところだったと思います。パイロンは始点と終点しかないので、ラインは自由。小さめにまわるか、超大きくまわるか。
 
最初は少し小さいRでまわってみて、そのあと、1番大きなRでまわってみました。また、アクセルをどれだけ大きく長く開け続けられるか?もポイントかもしれない。
 
結局は、大きめからやや小さくしたRで、リアブレーキをわずかにかけるぐらいで引きづりながらアクセルを開け、そして残しつつ最後まで走るパターンがしっくりきたかも。これ以上アクセルを開けると、リアがわずかに滑る感覚があったので、これ以上は危険ということで。
 
このあと、目標パイロンに大きく入って旋回も大きめで走る。ココは小さいオフセットだったけど、速度を残しながらブレーキは弱めで走るパターンをやってました。
 
午前中はこのぐらいか。基本ではあるが、案外楽しかったかもしれない。
 

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午後から天気がどんどんよくなり、青空も多くなってきました。また、日差しが真夏の日差しになってきて、暑い! 
 
コースは6/7番でした。
 
スタートしてすぐに左方向へ向かい、そこからオフセット。最後に1本を回ってから、また縁石コース内で、縁石をよけるような直パイ風。ココを使うのは最近では珍しい。 そして7番へ入りゲートターン×3。オフセットのターン部分がゲートになってるタイプか。そして、中央部で間隔の長い直パイ。その後、右に行ってからオフセットして、外周を走りながら内部に用意された段違い3連直パイ×2。そのあと、オフセット×2のあと、ターンして6番内に入り、Uターン、クランク、などでした。
 

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スタート直後のオフセットは、ココで速度をあげていく。ただ、道幅がせ制限されている上、横間隔が狭いので加速しにくく、ここで速度を出していくのは案外難しい。大きくも旋回しずらいし。なので、あまり無理せず、確実に旋回していくことに。
 

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そして、ターンして縁石を使った直パイは間隔が広いので、アクセルを大きくあけていく感じで。
 
その先の拡張部でのゲートターン。これ、最初は奥でターンしてオフセットの出口にゲートがある感じで走ってました。ゲートを直線的に通過する感じ。しばらくしてから、ゲートをオフセットの出口に見立てて走る感じで。コースラの最後のターンみたいな感じです。こっちの方がはるかに速く短く走れると思うが、調子に乗りすぎて、パイロンを前輪で踏むと転倒するのでココだけ注意してました。
 

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ゲート後に、右側にある直パイへの入口の1本。これは、大きく入り、出口の1本と見立てて通過しつつ、直パイへ。これは間隔が広いので、やや直線風に抜ける。その先のオフセットはVTRなんでどちらかと言えば、大きく旋回する感じで走り抜ける。
 

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そして7番頂点あたりで外周を走り、段違い三連直パイに入るが、ココで大きく入って太い白線をまたぐが、斜めに入り白線は細いうちに抜けてやや鋭角に入るか?だけど、私は太い白線が嫌いなので、細いウチに通り斜めにアプローチ。
 
けっこうブレーキを強めにして速度を落としつつ、直パイに入り、3本目はパイロンギリギリに切れ込んで、次へアプローチする。私、この段違い3連直パイが好きなんですよ。これを素速くキレイに走り抜けられるのが目標だったんで。
 
この1個目の3連直パイ、速度が上がっていたのを減速しながらアプローチするけど、白線の関係で大きく入れないので、小さく回る必要がありました。
 
この3連直パイで速度を残せるか?がポイントだと思うけど、残せなかったかも。最初の左ターンで減速しなければならないが、ココで最大速度を残すのは難しい。なので、2本目の右ターンではアクセルを開けて速度アップとバイクを起こし、力でハンドルを逆に切ってましたっけ。ちょっと強引だったかも。
 

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6番内は多少砂っぽいのがあったんで、やや注意。あまり縁石に近づき過ぎないに。角を律儀に走るより、少し大きめのラインでなめらかに円旋回する感じでしょうか。
 
 
M月さんの追走のあとで、少し話しをしていたが、最近のチャレンジとして速度を残して走るためのラインを考えている、って話しをしたら、
 「ならば、アクセル開けっ放しをしてみれば?」
という話しがありました。いや~、なかなかダーティな。
 
実は、アクセル開けっ放しではなく、アクセルを戻しきらないをチャレンジしています。と言っても、あきらかにアクセルを開けているのではなく、ほんのわずか、1~2mmぐらいアクセルを開け続けながら旋回する感じですかね。ブレーキはフロントリアともに使いながら速度を調節しつつ、エンジンの回転数を上げておく。これはVTRだから出来るのであって、CB1300だと吹っ飛んでしまうだろうなぁ。
 
このコース、全体としては、厳しいということはないと思うが、仕掛けが多いので、走ったことないパターンが有る場合は、ちょっとつらいかもしれないね。そういう場合は、一個づつの仕掛けを、パスするのではなく、速度を落としても走りきるのがイイかと思います。
 

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つ~わけで、このぐらいでしょうか。天気もよく汗びっしょりだったけど、楽しいコースだったと思うよ。でも、もうちっと、狭いのもあっていいいと思う。モッチの次回作に期待しています!
 
 
 
 

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