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2018年7月22日 (日)

HMSに参加する324回目:中級コース 195回目 暑い!暑すぎる!

ブログ更新してないじゃないか!といろんな人に声をかけてもらいました。いやまぁ、そんなに期待されているんだろうか? 
実は、4末に転倒して右肩を打撲して以来、ちょっと書く気を失っておりました。おかげさまで肩の方が回復してきてますが、まだ、少し痛みが残ります。こればっかりは仕方ないので、リハビリをしつつ、回復に努めたいと思います。
 
ネタ切れ疑惑もあるんだけど、毎回、何かと違ったこともあるんで、書こうと思えば書けるか。
 
さて、今回は、連日灼熱の陽気の中、中級に参加してきました。もうセンターへの道中からして灼熱。車の中はエアコンが効いているが、外はもうひどい状態だ。まるでサウナの中にいるみたい。
なので、今回も4Lの水分を持って参加しました。
イントラさんは、メインがK岩さん。サブがT田さん。T田さんは事務系が多かったんで、イントラとしては見たことなかったかな。
 
いやもう、準備からして汗だくですよ。バイクはVTR-Fで。VTR-Fだけど2台あるんだけど、うち1台は激しく転倒したみたいで、フロントカウルがゆがんじゃってて、それがフロントフォークに干渉していたんですよね。前回参加したときに、それを使って違和感を感じたので、KT田さんに話しておいたところ、治ってました。まぁ、今回はもう一台の方を使用。
午前中は基本ってことで4番。 行きは2コースあり、1つは一般の直パイ。もう1本は、ややオフセットしている「ゆらぎ直パイ」でした。これはK岩さんの得意とするコース。
戻りは一般のオフセットですが後半はやや間隔が狭くなってるタイプ。と言っても、ほんの少しね。
 
直パイは無理せず、自然に走る感じで。一週前にパイロンSPに出てるから復習的な感じで。K岩さんの指導では、アクセルタイミングとアクセルを開ける量を考えろという事でしたね。
基本としては、バイクがパイロンとパイロンの間、リアタイヤが進行方向を向いてから、グッと開ける。これは人によってそれぞれだと思いますが、私の場合でVTRだと、開けて閉じると同時にバイクを傾けてハンドルを切る感じでしょうか。ハンドルを無理に切るというより自然に切れる感じで。
 
さらにK岩さんからは、開ける量、時間をコントロールせよとの指導でした。
 
実は私の場合は、直パイでフロントブレーキを使う事が多いです。特にVTRの場合。アクセルを開けてスピードが上がり過ぎた場合、ほんのわずかにフロントブレーキを使いながら旋回させる感じです
 
戻りのオフセットはあまり焦らず、基本に忠実なラインで。パイロンからやや離してはいり、パイロン裏ギリギリを通過するラインですかね。この時、右旋回は自然だけど左旋回時にどうも左肩が残ってしまう違和感があり、矯正に努める。意識して体を左にひねるとか、左手を開いてリアカウルへ伸ばすとか。これは午後にもK岩さんに指摘されることになる。
 
 
いやまぁ、それにしても暑い。もうゆだる暑さ。午前中だけで水分1Lは飲んでしまった。その分、汗で出ちゃう。 
 
午前中はこのぐらいで。昼休みは、え~っと、まずお茶をガブ飲みしながら、体を冷やす!! で塩分をとるためにやはり食事はしよう。なんとか、半分ぐらい食べたかな。センターの冷房で何とか復活。午後も暑いぞ!
 
 
午後は6,7番のコース。午前中は上級が使ってたけど、たぶんかなり変更したと思われる。
 
コース自体は特に難しいとか細かいとかはありませんでした。
 
スタートは定番位置で左周り。スタート直後、ゆらぎ直パイの内側を通るタイプ、そのあと、左、右とオフセットを走りながら外周の頂点へ。外周へ中ぐらいのターンをしながら、内側へ入り、ロングオフセット、直線、左半分ではオフセット後に3連直パイ風直線、右にオフセットなどを経て外周。そこもオフセットや直線、オフセットが続き、市街地へ。
 
市街地内を縁石を通るUターンを走りながら、S字を走ってゴール。
 
全体的にはかなり緩い。まぁ、暑いしあまり無理させないK岩さんの配慮でしょう。おかげで助かりました。
 
 
最初、ちょっと違和感があってやや速度を落とし気味で走る。なんかコーススラロームに少し怖さがあったのかもしれない。ビビる程ではないが、ブレーキが強過ぎる感じがあったので、体を慣らすことに努める。また、午前中で気になった左旋回じに体残ってしまうのもあったので、これの矯正にも気にしながら。
 
スタート直後のゆらぎ直パイは内側を抜けるので、あまり気になることは無いが、アクセルを積極的にあけていく。体をスピーディに動かしながら、ブオンブオンブオンとリズミカルにかな。 そしてオフセットに切り替わるが、これはもうアクセルを開けてしっかりブレーキで。
 
外周頂点をスムーズに周りながらってどうするのかな?って考えてたけど、結局は少し小さめの円旋回で入ることに。何がしっくりくるのか、今ひとつわからず。
ロングオフセットは、寄せて入るか、離れて入るか、試してみたが、離してはいるラインで落ち着きました。
 
ただ、右半分の最後の手前の1本はやや深く旋回し、最後の1本に大して離して入れるようにしました。これで最後の1本をかなり寄せて入る事が出来たので、そっから一気に直線に入りやすくなったと思う。
 
左半分の3連直パイは、ややオフセットされており、直線として通るか、ゆらぎオフセットとして通るか微妙だた。直線敵に通るにはやや距離が足りないと判断し、ココは揺らぎとして微妙な直パイラインで通りました。そして最後の1本は少しだけ離してはいり、一気に直角ターンで。
 
市街地内は縁石のターンだけど、パイロンが倒してあって、あまり縁石に近寄るなというサインでした。ココはその指示通りに縁石に近寄り過ぎないラインを選択。でも、そのラインでも最速を目指す。これは目線に注意しました。縁石を見つめてしまうと、速度が落ちすぎてしまうので、目線を先に送るように。常に先に目線を送るよう努めると。
 
 
途中、K岩さんの追走後の講評によると、右ターン後の左ターンでは、体が右向きのまま残っているのが目立つというコメントでした。これはAMから気にしていたポイントなので、「やっぱそうか」と思いました。
 
どうも体を左に向けるときに違和感を感じるンですよね。その指摘後は、とにかく、体を左に向けていくことに注力しました。右より左。そんな感じでしょうか。
 
午後の後半ぐらいから、少し風が出て来て、やや過ごしやすくなりまして。幾分、楽になったと思う。おかげで午後の自主休憩はなしでした。
 
この日、パイロンに出てた人は休憩時に魂が抜けたような顔してる人が多かったですね。いやぁ、自分で選択したとはいえどもキツイだろうねぇ。
 
この日はこのぐらいか。何とか一日乗り越えました。まだ、7月の中旬を過ぎたぐらいのところで、この暑さ。8月はどうなってしまうのだろうって思うよ。

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