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2018年3月21日 (水)

HMSに参加する312回目:中級コース 188回目 CB400Fへ挑戦する

もう春の訪れでしょうか。付近の菜の花を見るとわかる季節になってきたHMSへ参加しました。この日は、HMSとしてはオフロード、中級、パイロン、250だったけど、これ以外で親子バイク、さらにホンダドリームの講習会が開催されていたので、何とも手狭でした。
 

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中級のイントラさんは,メインがM月さん、サブが九州から来ているTR田さんという組合せ。TR田さんはちょうど一年前にも来られておりましたっけ。
 
この日はキャンセル待ちだったのでバイクは指定の空きはなし。だから、空いてるバイクを探す。まぁ、何でもいいんですが、タマにはってことで、CB400Fをチョイス。これ4年前ぐらいに1回だけ使ったことがあるので、かなり久しぶり。引っ張りだして押してたら、いろんな人に、「え~~~」って声かけられました。たまにはイイじゃんね。
 

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午前中は慣熟走行後に加減速の練習を経て、コース走行になりました。行きは4.5mと5mの直パイの選択。戻りは間隔がやや広めのオフセット。コースの最後は切り返しターン×2が用意されていました。
 

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直パイは苦手なんですが、タイミング重視で。ただバイクが軽いので案外楽。ただ、自分の場合、いまひとつアクセルのタイミングが遅いかもしれない。だからどうしてもスピードに乗れない。もう半呼吸程度、早くアクセルを開けたいのだが、バイクの向きが変わるのがちょっと遅いかもしれない。
 
オフセットは、いたってスタンダード。特に不都合は無いので、できるだけアクセルを早く大きくあけていくように練習。その先の切り返しターンは、間隔が浅いので、簡単。バイクの向きをあまり気にせずクリアできます。
 
休憩後に立ち乗りをやるということで、挑戦。ただ、これかなり疲れる。疲れるということは、余計な力が入ってるということなんだけどんね。
 

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直パイは、イントラさんの言葉を借りれば、
 「自転車を立ち乗りでこぐような」
だそうですが、確かにその感覚が一番しっくりくるかも。立ち乗りでこぐ際に片方の足、この場合は、内足に加重をかけ、外足は添えるような感じだろうか。それを直パイの通過タイミングに合わせてみる。
 
加重に応じてバイクが傾いてホイホイと直パイができる感じなんだけど、あまりうまくはなかったなぁ。
 
オフセットは立ち乗りだとあまり傾けガ出来ないので、ノンビリ通過することに。それにしても疲れた。足がぱんぱんになってしまいました。
 
午前中はこのぐらいでしょうか。
 

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午後は、2,4番のロングコース。
 
スタートして、段違い直パイ×3。それぞれ、本数が違う。最後は5本でやや狭かったかも。
 

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そして、少し直線後に、Uターン×2でゲート付き。その先にゲートが2個あり。これを通過してから、縦幅いっぱいのオフセットだけど、横間隔が狭いので、Uターンに近い旋回が必要。少し深いと感じました。
これの最後をL字で曲がって直線。
 

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その先で区画を着られたUターン×2。そして、狭いオフセット3本を通り、その先で切り返しターン。ゲートを通過しつつ、狭いオフセット。
そして長い直線と大きな旋回後、ちょうど、2番の一本橋の横を直線を戻る。直線は、途中にゲートがあり、速度を落とす仕組み。これを3セット行う。
 

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そして4番に戻り、狭いオフセット、直パイの後で、切り返しターン、2本差し、普通のオフセットでゴール。
全体としては距離は長め。ただ、直線も多いので思ったほど長く感じなかったかな。もう2~3の仕掛けがあれば、全員出払って待ち時間ゼロになったかもしれないね。
 
スタート直後の段違い連直パイは、段違い間のツナギが広いので特に難しくない。直パイを素早く走り、最後の1本をパイロン近くを浅くでも曲がれば行ける。
 

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その後、直線後のUターン×2でゲート付きは、上級とかでタマにある切り返しターンでした。最初、それを見抜けず、律儀に2回Uターンしてたけど、なんか違うと思い、2~3回トライ。要するに1本目のUターン後にすぐ切り替えして、ゲートをバイクを寝かして通過するタイプで行ける事がわかりました。
 
あと、その先のゲートは、接触センサー付きだったけど、ギリギリってわけじゃないのと、ほぼ直線なので難しいことはありませんでしたが、仕掛けとしては面白い。
 
そして、Uターン風のオフセットは、まさにその通り。思い切り加速してブレーキしながらフロントサスを沈めつつ、傾きをやや多めにして曲がる。この時、大きめに旋回したり、小さめに旋回したりしたけど、小さめの旋回の方が効率が良さそう。
 
 
その先、直線後のUターン×2がありました。これは、いろいろやってみた。
直線での加速をホドホドにして、ゆっくり目に入る。出来るだけ小さく旋回するため、フロントサスを縮めつつ加重はリアで腕はフリーに。
フロントブレーキは早めにリリースし、リアブレーキだけを少しのこして一気に曲がる。CB400Fはハンドルが切りやすいので、助かる。
 
ここは2連続Uターンなので早めに加速して次ぎのUターンをできるだけ早く回るが、ココがおそいな~、オレ。Uターン間をもう少し早く通過さうるために1個目のUターンで、もう少し速度を残したい。
 
2連続Uターン後に、3本直パイがあるけど、ココに素早く到達する必要があるが、Uターン通過が遅いので、今ひとつでした。
 

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その先、狭いオフセットは1本目が重要。ココで少し外にふって、旋回後、パイロンウラに確実につけられるか?が鍵。だから、旋回中に、もう一切り、ハンドルを切ってやや深く旋回するのがコツだろうか。そうしておけば、次が楽になる。
 
 
2番で入口近辺で折り返して長い直線。ここはギアを2速で走りきる。2速のままゲート切り返しをして、そのまま加速。ただ、前走のCB1300の方に一気に離されるのはバイクの違いだけじゃね~なぁ。と思う。
その先は、フルブレーキして頃合いをみてシフトダウン。1速におとしてからオフセットを通過していく。
 

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切り返しターンがあるけど、これも旋回は深くないので特に難しくはない。出口で一気に加速して、2本差しをリアブレーキを踏みながら姿勢を制御しつつ、アクセルを大きくあけて、次のオフセットへつなぐ感じか。
 

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今回、久しぶりのCB400Fだったけど、このバイクはフロントブレーキの調節ができないんですね。標準の位置だと、レバーがちょっと遠い。指の第1関節ぐらいかな。この位置だと力が今ひとつかけづらい事もあり、結果として疲れるのが早い。最初は、コースの途中で右手が疲れちゃって、1周走るのがつらくなることに。
 
また、ハンドルの幅が若干広いようです。なので、意識して腕を広げ、グリップの端にかかるような位置を握ることに。その方がハンドル操作もしやすいし、ブレーキを握るのも若干楽になるなら。
 
そのかいがあったのか、慣れたのかは今ひとつわからないけど、最後の方はあまり疲れないことに。まぁ、疲れてたから力が抜けてきたというのもあるかもしれない。
 
この日のコースは、適度に狭くちょうどよかったかもしれない。CB400Fも最初は不慣れで先行き不安な面もあったけど、段々乗りやすくなってきたのもよかったかな。軽いし、操りやすく楽しく乗れるので、またトライしたい。
 

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