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2018年2月12日 (月)

HMSに参加する307回目:中級コース 187回目 浜名湖からの使者

前日に関東に大雪注意報。そして実際に午前中まで雪だったわけですが、大して積もることなく翌日のHMSは無事に開催され参加してきました。道路も凍結などはなく、普通に行くことが出来てなにより。
 
天気は晴れのち曇り、そして晴れかな。気温は多少低いが風が無いから、あまり寒くはありませんでした。
 
イントラさんはメインがK枝さん、サブが浜名湖から来たO薗さん。O薗さんは前日に移動してきたばかり。しかも桶川は初だそうです。なんか見た感じですが、特に事前説明とかはされてないようで、後は実践で学べって事なのかもしれない雰囲気。
 

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O園さんの先導で河川敷に移動した後、本当は荷物をおろすハズが、そのまま慣熟走行へ入ってしまいました。浜名湖ってそうなのかな? いや、浜名湖はセンター前がコースだから荷物って概念が無いのかも。
 
さて、気を取り直して慣熟走行後、加減速のブレーキ練習を経て本日のコースへ。
 
本日のコースは4番でオフセットでした。行きは広いオフセット、戻りはやや狭い不等間隔のオフセット。
 

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特に難しいのはありません。最後の方は旋回が深くなるのでラインを気を付けたいところですが、このあたりは小さく入って小さく曲がるラインで行きたいと思います。
 
行きのオフセットはスピード重視。またパイロン近くのラインをねらう。前走者のラインよりさらに寄せて入る感じで。旋回が浅いので、どうにでも走れるけど、ちゃんとパイロン裏につけるラインは守るようにする。
 

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戻りは縦、横の間隔が狭めになるから、アクセルの量もそんなに出せないので、小さく回るラインで。傾けとハンドル操作がうまくマッチすると実にしっくりくる感じで曲がれる。ただ、何回かは失敗して、やや大回り気味になることも。このあたり、安定して曲がれるようになりたいもんです。
 

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午前中はこのぐらい。
 
 

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午後は5~4番の定番コース。
 
スタート位置は5番前。反時計回り。スタート直後で、右外周へ行き、すぐにUターン。そしてS字沿いに走り、右L字コーナー、1本よけてUターンしてすぐにUターン、S字、右→左の切り返しターン(浅い)で外周へ。その先で120度ターンして、その先を1本回るが、オーバーランすると横断歩道で滑りやすいので注意。そして、1本まわってTEC-R盤面横を通過する2本差し、そして円形コーナーをまわって奥外周へ。奥外周をそのまままわってから内側へ入り、2本差しターン、直線、オフセットを経て、横断歩道を通過しながら右旋回して、2連続Uターン。そして4番へ入り、少し狭い2連続Uターンを経て、狭いオフセットを通過してゴール。
 
 
このコース、最初のコース案内でちょっと走りにくさを感じました。Uターンが多く警戒したこともあるが、走行ラインがわかりにくい。まぁ、少し慣れる必要があるかも。
 

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スタート直後、右に曲がりつつ外周に入った先のUターン。ココ、最初はノロノロ曲がる事に。Uターンは苦手なんだけど、何とかしたい。そこで、ややリーンアウトになるが、バイクを寝かしつつ、アクセルを足しながら脱出させる。うまくすれば、スムーズに抜けられる。でもやっぱり遅いね。前走者に離される。
 

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その先のL字ターン後、1本避けた先のUターン。これ、実はセーフティゾーンが広い。でもそれはワナと見た。白線が多いのでコワイのと、オフセット風に見えて実はUターンと考えた方がいいと思いました。Uターン後、もう一度Uターンしなきゃ行けないので、早い切り返しが必要。アクセルをちょんと足して一気に切り返すけど、ちょっと遅いな。また、イマイチ安定感に欠ける。まだ、練習の余地ありだろう。
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S字後の右→左の切り返しターンはパイロンがやさしい方向にずれているので、無理せずターン可能。そして外周沿いの1本を120度ぐらいでターンするが、これは少し外に振ってからターンしないと次が苦しくなってしまう。
 

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次は横断歩道前の1本だが、横断歩道側にバイクを振ってしまうと滑るのがコワイ。あえて大回りすることも可能だが、ココは横断歩道に入らないラインを選択。要は1本を小さく回るって事です。 これ、横断歩道に入るラインを走ってると、夢中になるウチに、そのうち滑りますんで。
 

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TEC-Rの文字盤と円旋回はインベタ。もうパイロンギリギリを通過するぐらいに接近する感じで。アクセルを開けながら傾けとリアブレーキで速度と旋回半径を調整しながら走る。アクセルはやや大きめ。
 
5番の1番奥の外周沿いはアクセルを開けながら微量のリアブレーキでラインを調整しつつ走る。できればもう少し加速したい気もするが、無理しない程度。
 

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内周に入っての2本差しはインベタ気味。そして1本まわって、その先、横断歩道の所はもう通過するしか無いが、ココは過去に転倒したことがあるので注意。K枝さんの解説によれば、「リーンイン気味にバイクを立てて走る」だったが、やっぱりちょっとコワイので、横断歩道を通過するときはブレーキをかけず加重をニュートラルにして走り抜けてしまうことにする。
 

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参加車の人で、直角ターン後にバイクを立てて、横断歩道の隙間を走るなんて人もいました。うまいもんです。
 
その先の2連続Uターンは定番なんだが、Uターン間の加速ゾーンが若干取れるので、やや楽。できれば小さく回った方が良さそう。
 
5番に入っての最初にある狭い2連続Uターン。これは区画が切ってあるのでラインに自由度が無い。なので、もうリーンアウトで小さく曲がる。次のUターンまで加速ゾーンが無いので、アクセルをちょんと足して一気に切り返す感じです。アクセルを開け過ぎると、バイクが出過ぎてしまって大回りになるので、逆にかなり遅くなります。
 2回目のUターンをできるだけ早く脱出するためのラインを試行錯誤。最終的には、前走してもらったイントラさんのラインが1番しっくりきました。パイロン裏につけるのではなく、パイロンを起点に曲がり出す感じでUターンの奥に行かない。道幅を使っていく感じでしょうか。
 
 
この日は速い人が先頭を走ってたから、2番目について追っかけさせてもらいました。おかげさまで楽しめたし、練習にもなりました。ありがとうございました。最後のほうで、OK薗さんにも前走してもらい、ラインを勉強させてもらいました。
 

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この日、以前の小さく入って小さく回るという意味をいろいろ考えながら走ってまして。K島さんの説明がしっくりくるんだけど、
『小さく回ることで遠心力を増やして安定させる。速度が同じなら大きく回ると、遠心力が小さくなってふらつく。』
でしたか。
ふらつくから大回りでクリアしようとするが、逆にもっとフラつくてことね。思い切り大回りが可能ならアクセルを足せるが、Uターンぐらいだと大回りでもアクセルはあまり開けられないんだよね。
 
すっごい前だけど、Uターンでふらついてた時、イントラのN口さんが、
 「ハンドルを切れば解決できるよ」
って言葉を思い出しました。
 
しかし、ふらつきそうなのにハンドルを切るのはコワイ。このギャップを埋められるかどうかでしょうか。ねぇ!?
 
 

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コメント

初めてコメントします。
当日はお疲れ様でした。速くなんかないっすよw。
Uターンで離れても最後には追い付かれるし。
今度から一緒になったらお互いのために數周おきにいれかわってください。
2本差しなんかはTKさんのほうが明らかに速いので。

650FのIさん、コメントありがとうございました。
まぁ、なんですね、切磋琢磨で楽しみましょう。
入れ替わるのはいいっすよ。あまり参考にならないと思いますが。
また、よろしくお願いします。

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