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2018年1月 8日 (月)

HMSに参加する302回目:中級コース 183回目 リズムクラッシャー!?

新年明けてのHMSに参加しました。到着するとイントラさんや職員のみなさんに、いつになく新年のご挨拶をいただき、ありがとうございました。
 
中級のイントラさんは、メインがK岩さん、サブがM川さんでした。最近、よく遭遇する2人です。そういえば、レインボーは前日から業務を開始しているようですが、K岩さんいわく、「やすみ過ぎて調子狂う」って言ってましてね。え~、オレなんか、あと1週間休みでもいいんだけどなぁ。
 
慣熟走行後に河川敷に移動。最初はK岩さんによる姿勢の説明を受けました。その後、各人の2人ペアで乗車姿勢で押したり引いたりみたいな。この練習はつい最近もあったな。なんかトレンドなんだろうか。
 
AMのコースは4番の基本コース。行きはややオフセットと直パイの2コース選択式。戻りはオフセットですが間隔がだんだん狭くなるようです。とりたてて難しい事はない。ややオフセットの幅がそんなに大きくないので、内側はもちろん、外側を通っても、苦しくはありません。
 

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Ssdsc09504

 
行きは、やはりタイミング重視で。最初は速度を出さずに調子を確認します。アクセルは小さく短くが基本で。バイクを回すような感覚で。
 
M川さんがゴール地点に立って、いろいろ始動してくれる。体の向きを考えて~って言ってたのかな。直パイの時はあまり体の向きを変えてないのだが、ここは一つ体をもっとひねって行ってみよう。右向きはいいんだが、左向きがどうも苦手。今ひとつ体がひねれてないね。
 

Ssdsc09506

 
戻りのオフセットは最初は幅が広いが、最後の方が狭くなるタイプ。最初は大きく入るラインを選択してみたが、後々にはパイロン近くを通るようなラインへ変更してみました。あと、アクセル。途中、K岩さんの全体指導にもあったけど、アクセルを出来るだけ大きくあけていく感じで。CB1300はちょっと開けてもかなり加速してしまう。また、いきなり大きく開けるとリアが滑ってしまったっり、がくんとショックが出てしまうので、あくまでも丁寧に大きくあける。
 

Ssdsc09507

 
具体的には、旋回途中で遊びをとり、旋回終盤でじわりとほんのわずかに開け始め、リアタイヤが進行方向に向いたそのまま大きくあけていく。と言ってもオフセットの最中だから、開けてる時間は1秒もいかないかもね。
 
このアクセルを開けるタイミング、開ける量、開ける早さは一連の操作で絶え間なくスムーズに行えるように練習するしかない。
 
またアクセルを開けた分、一気に減速できるようにフロントブレーキで減速する感じだろうか。
 
 
ここらでK岩さんの全体指導で、リーンアウト、リーンインをやってみろということで。まずはリーンアウト。体の位置はそのままでバイクを倒していく。ウチ腕は伸ばして外腕は曲げる感じ。体はやや正面を向けるイメージかも。あまり体を外にずらすのは逆効果。あくまでも体は正面に位置するぐらいにとどめる。内足のヒザでバイクを押す感じか。最初は速度をゆっくり目にしたほうが走り安いと思うよ。
 
 
続いてリーンイン。リーンアウトは逆で外腕を伸ばしてウチ腕を曲げる。体の向きはできるだけ旋回方向に向けながら、内側へいれていく。外足を前に出すイメージも忘れない。って、こんな感じだろうか。
 
 
 
午前中はこのぐらい。腹減ったな。
 

Ssdsc09509


 
午後は珍しく、センター前のD、Eコースを使うそうです。K岩さんに、「どんなコース?」って聞いたら、
 「時間がなくてあまりたくさん作れなかった、ごめんなさい」
だって。
午前中は初中級が使っていたそうだが、直パイとオフセットしかなかったようで、直パイだけ流用して後は新作だったらしい。
 
コースを見ると確かにパイロンが少なめなような。なんか、パッと見で250のコースにも見えるね。また、D,Eコースは白線が滑りそうでちょっとコワイので注意して走ろう。
 

Ssdsc09508

 
コースは、スタート直後に直パイ、続いて段違いで直パイ、そして、段違い3連直パイ、その先でUターンして白線沿いにS字、直角コーナー、クランク、Uターン、直線後にUターンしてS字、接触センサー付きのゲート、90度ターン、大きなUターン、広い3連直パイ×2、その先でUターンして、さらに2本差しターンなどを経て戻ってくるコースでした。
 
全体的に大味のコースであり、特に細かい所はない。どちらかというとスピードを出せるコースだ。ただ白線が多いので、注意しよう。
 

Ssdsc09510

 
スタート直後の直パイをクリアするが、平行して右側に直パイが並ぶから、最後の1本をパイロン近くで小さくターンするのがポイントか。そして次の直パイへ小さく入り、タイミングを取りながら直パイをこなす。段違い3連直パイも同じ要領。レーンチェンジするときがミソ。
 
大きなUターンしてのS字はインベタで。アクセルとリアブレーキでバランスを取りつつ、微妙な速度で。開け過ぎると膨らみ過ぎて逆に遅くなる。その先の直角ターンは少し大回り気味でラインを確保しつつ、白線で仕切られたクランクを走る。私は頂点にパイロンがあると見立てて、2本差しのように楕円軌道で走ってました。次の大きなUターンは、そのままターンして。
 

Ssdsc00612

 
ここから先は大きな3連直パイが並んでいる感じ。距離が長いので、バイクを立てて直線で走ったほうがいいか。一度、K岩さんが前走してくれたが、同じように小さくまわってバイクを立て、直線を活かして一気に加速するパターンだったかな。
 
1カ所Uターンするポイントがあるが、Uターンはどうも構えちゃうね。慣れてくれば速度と旋回の感覚がわかってくるが、最初は速度をおとしめでターンしたほうが良さそうだ。
 
M川さんの追走後のコメントとしては、
 よく走れている。後輪への加重もいいし、体もよく動いているよ。
 この感じを常に出せるようにがんばってみて
でしたね。
 
 

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休憩後にちょっとコースチェンジ。最初の直パイがオフセットに変わってました。ミドルクラスかな。この部分は、
 

Ssdsc00608

 
次の休憩でさらに変更があって、
 ややオフセットの内側を通るパターンが、除去に外側を通るパターンへになる
という、なんか騙し絵みたいなオフセットになってました。これについては、後でk岩さんに聞いて見たんだけど、
 ・あえてリズムを崩させるセッティング
なんだそうだ。一定のリズムを固定し過ぎると、その先で破綻するという。リズムクラッシャーと呼んでくれ、って。(笑)
 
私の場合は、最初から直線的ではなく、旋回的に入るのがイイとおもいました。ややオフセットの内側を抜けるときも旋回をしているので、外側に移行しても追従可能。旋回の半径を段々大きくしていく感じだろうか。
 

Ssdsc09512

 
この日はこれぐらいかな。終日、ポカポカ陽気で実に気持いい一日だったと思う。最後の集合でK岩さんの講話によると、
 1)旋回速度を上げるのは実は難しい
 2)だから効率を重視してみては?
 3)直線を見いだしてそこで思い切りアクセルオン
 4)その分ブレーキ
なんだそうです。
 

Ssdsc00623

 
 
 
そうそう、車がセダンになったのでリアゲートに腰掛ける事ができなくなり、ブーツに履き替えたりするのが面倒になったので、こんなのを購入しました。
 
いわゆる折りたたみのベンチです。たたむと小さくなるし、展開も簡単なので、コレは便利です。
 

Ssdsc00620

 
翌日も連チャンなんですが、イイ天気だといいなぁと。
 
 
 
 
 

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