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2018年1月24日 (水)

HMSに参加する304回目:パイロンスペシャル 09回目 ステップ加重とは?

HMSを沢山受けてるわりにはパイロンSPは9回目なんだよね。前回はいつ頃受けたか覚えてなかったけど、記録によると昨年の5月でした。久しぶりだが年1回は受けてるってことかな。
 
それにしても寒い! 自宅あたりで車の外気温計は1度。結局、レインボーについても1度でした。バイクで来られてる人はかなり寒かったんじゃないかな。ホント、寒い中でのスタートでした。寒い日はパイロンSPが1番向いてるかも。
 

Ssdsc09536

 
イントラさんはKR田さん。足首の骨折はまだまだ完治に時間がかかりそう。参加者は10名マックスだったかな。約1名、コースラから移っておられました。コースは河川敷の1番に作られた往復パイロンのコース。片道30~40本ぐらいだろうか。もう数えてないです。
 
最初は軽くコース案内されたけど、さ~て、どう挑むかな。
 
まずは肩慣らしということで、ギア2速で流す感じで走る。2周ぐらいまわったところで、1速にして走ってみます。前回、中級で直パイで走ってるので感触は残ってるが、あまりタイミングがあわない。だが、一日は長いので焦らず。
 
まず、注力したのはアクセルのタイミングと開ける量。ギクシャク感が出ないようにアクセルは小さく短時間開ける事にして速度よりタイミング重視でいきます。またラインは、パイロン間の中間からやや手前よりになるように調整していきます。
 

Ssdsc09537

 
ココでKR田さんの全体指導が入りました。
 
みなさん、ブレーキを使い過ぎ。この際、リアブレーキはナシで行ってみましょう。
 
これやってみると最初は戸惑う。かなりリアブレーキに頼ってるってことだろうね。これ、無意識のうちに直パイではリアブレーキを使うのが当たり前になっており、アクセルを開けた分リアブレーキを使ってる感じだろうか。普通のコーナーならまだしも直パイだと速度を落としてしまってるのかもしれない。
 
リアブレーキを無くした分、その分早い操作が必要になってくるってことかも。いや、それほど早い操作ではないのだが、今までよりも早く操作しないと間に合わなくなるって気づくことに。速度よりもタイミング、そして早い操作で直パイを走って行く。ギアはローギアです。
 
さらにKR田さんの指導としては、今度はギアを高くしてタイミング重視で走って見ろと。
 
ギアを3速、4速と上げて走ってみることに。5速は無理っぽい。あまりチャレンジしませんでしたが、4速なら何とか走れます。このとき、直線的に走ってしまうと、距離が持たないので、次のパイロンにぶつかりそうになるので、旋回重視で。旋回を大きくすることで距離が稼げるので案外行けます。
 
高ギアでしばらく走ったあと、ローギアへ。ローギアでもさっきと同じライン、タイミングを取って走れるようにとのKR田さんの指示でしたね。
 
いやまぁ、寒いけど、パイロンを走ってれば、かなり暖まります。まさに最適! しかし疲れるのも確か。
 
そうそう、パイロン間隔は5mだったんだな。最後の方で聞きました。どうりで・・・
 
午前中はこのぐらいか。
 
 

Ssdsc09539

 
午後もひたすら同じコースだけど、若干、パイロンが足されてます。往復10本ぐらいの追加だろうか。さらにコース終盤は4.5m感覚のパイロンとなってます。
 
最後のほうで5mから4.5mに短縮されるので、不意に次のパイロンが近くなる。1回目は1本飛ばしましたが、次からはタイミングを合わせることに。やはり旋回重視で行くことでタイミングを合わせやすくします。これは以前、Y田さんに言われたことだが、直線的に行くより旋回した方が実は早いです、ってのを思い出します。
 
KR田さんからは、ステップ加重の練習指示もありましたっけ。ステップに加重することでバイクを曲げる。実は私、このステップ加重をイマイチわかってなかったんですが、今回のKR田さんの説明でふっとわかりました。
 「ステップ加重することで、バイクが傾き出して、そのあと、フラッと倒れだしてハンドルが切れ出すタイミングがある。これがステップ加重の効果」
あ~、なるほど。確かにそのタイミングがあるな。何回もやってるウチにハンドルが切れ出すタイミングがわかるようになりました。しかし、動作が遅い! ステップ加重だとハンドルが切れ出すのが遅いのです。だから手でバイクを傾けハンドルを切ったほうが早いんだよね。だから、ついつい手に頼ってしまう。
 
ステップに加重し始めはまだ重く感じるが、すっと軽くなりバイクが倒れ出すタイミングがある。このタイミングに最小の力で、かつ素早く持って行けるようになるまで練習するのがいいだろうね。
 
なので、何度もやってみる。結果的には満足行く感じにはならなかったかな。直パイは、本来、バイクを起こす力でそのまま反対側に傾けるを、繰り返すって、誰か言ってたっけ。なのでステップ加重もうまくそのタイミングに合わせば、もっと少ない力で早く動かす事ができるかもしれない。
 
 
途中、中級コースへツーリングしたりもあったのだが、最後の30分は疲労があって、もうギア1速はきついので、3速で流してました。時々4速も使ってたけどね。
 
そんな感じで、この日のパイロンスペシャルを終了しました。やはり疲労はすごいね。寒さもひどかったが、パイロンのおかげですぐに暖まるのが幸いでした。
 
 

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