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2017年12月21日 (木)

HMSに参加する299回目:貸切コース 22回目 凍てつく寒さ

久しぶりの貸切・・・だったかな。2ヶ月の空白があるので余計にそう感じるかもしれない。天気は快晴だったが、すごく寒い。凍てつく寒さ。風が強くて、かなり寒さを感じる一日だったと思う。
 
イントラさんはメインがK岩さん、サブがM川さんということで、かなりイイ機会だったかも。バイクはCB1300SFです。
 

Ssdsc09475

 
午前中のコースは市街地コース。慣熟走行のあとで定番のブレーキ練習。ローギア固定で10m間隔ぐらいで加速、減速を繰り返す。そして、コース案内に入りました。
 
コース自体はシンプルな基本タイプ。定番の市街地外周からスタートして、拡張部で左折、そして、ロングオフセットが始まる。その後、間隔の長い直パイ後に外周から内部へ入り、オフセット、ロング旋回、Uターンのようなオフセット、そして外周に出て直パイ、そしてコース底辺部で間隔のやや短いオフセット。これは最後のほうで横間隔が狭くなるので、ちょっと走りにくさを感じたが、これは後で何とかしよう。
 

Ssdsc09478

 
K岩さんの指導では、
 1)常にバイクを傾けて走れ(10分)
 2)傾ける時間を少なくし、バイクを起こして加速しろ(10分)
 3)加速と減速を明確に行え
なんてのがあった。
 

Ssdsc09480

 
常に傾けて走るというのは、バイクを旋回中心に走る。旋回を大きくして、次のコーナーへのアプローチで切り返して逆に旋回する感じで走る。傾斜しているので、アクセルを大きく開ける事ができないのを体験する感じだろうか。やはり直立より安定性にかけるのと、万が一後輪が滑ったときでもリカバリしにくいから。
開ける人もいるかもしれないけど(笑)。 
 
対してバイクを起こして走るのであれば、大きく加速できるし、減速もできる。結論としては使い分け。適材適所ということなんだが、どこが適所かと言えば、それは自分で走って探してくれ、かもしれない。
 
私の場合は、少しでも直線が見えるならバイクをたてて加速するのがいいんじゃないかと思う。間隔が狭いオフセットなら傾斜したまま走るだろう。まぁ、月並みなんだろうけど。
 
M川さんが追走してくれて、そこでのコメントとしては、
 1)間隔の広い所は身体もよく動いている
 2)間隔の狭い所では、逆にかまえ過ぎ
 3)狭い所では、もう少しタメを作って一気に旋回してみて
でした。
タメを作ってというのは、
 ・減速した後にバイクを引き込む。(ヒジを曲げつつ)
 ・ギリギリまで待って一気に傾けてハンドルを切る感じで
のようです。
 
このタメを作って曲がるのが本領を発揮するのは最後の狭いオフセットだろうか。この狭いオフセットは最初は間隔が広いから普通に走れるが最後の1ターンだけが、狭い。これは、ややパイロンに寄せて入って、ほんのわずか遅れて旋回に入ることで案外と楽に曲がれそう。後輪を軸にして曲がる感じで。
 
午前中はこのぐらいかな。
 

Ssdsc09482

 
 
午後は風がやむかなと思ったが、ますます強くなってるような。コース作成から帰ったK岩さんが言うには「河川敷はもっと寒い」だったかな。やばい。
 
午後は4番の半分と5番の定番コース。ただ、仕掛けも多い面白いコース設定だったと思う。幹事さんのリクエストで、「上級入門ぐらいのコース設定で」にK岩さんが応えたのかもしれない。
 
コースは右回りで5番の入口から。スタート直後に右に降って、一本オフセットをクリアして、定番の2連続Uターン。ただし2回目のUターンはゲートがある。そこをクリアしてからミドルオフセット、外周に出てから凹みオフセットを通り、そこから定番の円形コーナーかと思ったら、半円コーナー。そして、TEC-Rをよけるように旋回後に、Uターン×2の切り返しターン。そしてS字を通り、その先に切り返しターン。そして4番へ。 4番の入口ではゲートが4セット並ぶが間隔が狭く、少しずれているので、ココを以下にクリアするかがポイントらしい。
そして長居直線後に大きな円形コーナー。そしてターンしてゲート、また小さい円形コーナーをターンしてゲート。その先は、Uターン×4で最後に直パイ。
 
実にUターンとゲートが多い。さらに円旋回など、何ともK岩さんらしいコース設定。過去にあったパターンを全部出してきたかな。 あぁ、狭い3連直パイがあれば完璧だったかも。
 

Ssdsc09483

 
K岩さんの指導では
 1)リーンインで走れ
 2)リーンアウトで走れ
 3)織り交ぜて走れ
でしたね。ロングオフセットならともかく、このこまいコースをリーンインで走るのは、ちょっと忙しいかもしれない。リーンアウトは比較的楽かもしれないけど。
 
さて、いろいろ仕掛けの多いコースだが、最初の2連続ターンのゲート部分。これは進入経路、つまりライン取りがポイントと見てましたが、解説でもそうでした。1個目のUターンの入口からがポイントで、パイロン裏に付けるラインを常に取る感じです。ゲートの所は少し奥から曲がりだしたほうがネライやすいかも。
 
ゲートが4つ並んでいるところは、1ゲートづつを直パイのようにクリアするのではなく、直線を見いだして走れば、1回よけるだけで通れるって感じでしょうか。実演もあったんだけど、3ゲート目をよけるように走ることで曲がる数を少なくできる。ただし、速度が出てると接触しやすいので、適正速度に落とす事が必要だろうか。
 

Ss201712171431583

 
右ターンから左ターンという切り返しターンは、今回余力もあったので、身体の向きを変えるタイミングを2パターンでやってみました。まずはハンドルを切りながら身体の向きを変える
 
これだと、カオが旋回方向に向くのがちょっと遅れる気がしました。そこで、意識して切り返すタイミングより早くカオの向きを進行方向へ変えてみました。カオの向きを変えてからハンドルが切って行く感じで。この方が、早く切り返せるような気がしますね。
 
このぐらいだろうか。
なかなか仕掛けの多いコースで楽しい一日だったと思います。
 
さてと、次回はいよいよ年末スペシャルが予定されていますね。幸いにも天気はよさそう。また、暖かい予報になってますね。いまだに何をするのかは、教えてもらえてないが。
 
 

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