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2017年8月18日 (金)

HMSに参加する292回目:中級コース 180回目 細かい?いや、そうでもない?

夏休みシーズン到来。でも、今年の天気はあいにくな様子。予報によれば曇りだったかな。でも、雨さえ降らなきゃ、その方が楽かも?というHMS中級です。
 
イントラさんはメインがM崎さん、サブがA井さん。久々にM崎旋風となるか?
 
午前中のコースは、6/7番を使った基礎コース。
 

Ssdsc09310

 
スタート位置は標準。スタートして約50mぐらいの目標制動。指定位置でしっかり止まれることを練習する。そこから再スタートして、外周沿いに走り、頂点からロングオフセット。そして、戻りはミドルオフセットで再び頂点へ、そして外周に入り、直パイ。クランクに入り、クランク沿いのUターンで戻りながら、外周に出て、最後は不等間隔のショートオフセット。でも縦間隔は狭くないので簡単です。
 

Ssdsc09312

 
M崎さんの指導によれば、7番のオフセットは走り方をいろいろ変えてみるという趣向。大きく入るのがいいか、小さく入って小さく曲がるのがいいか。コースの特性に合わせてやってみる。大きく入る場合はパイロン裏に付けるラインを確実にトレースj。小さく入る場合は、傾けとハンドルを使って出来るだけ小さく曲がる。あと、その中間ってのもあると思う。やや大きく入って、ホドホドに小さく曲がりパイロン裏に付けるラインを選択。好みの問題かもしれない。
 
私は小さく入るラインを好んで選択するが、今回は中間ぐらいだったと思う。慣れてくれば、速度と旋回半径のバランスが取れるんじゃないかな。
 

Ssdsc09314

 
コースに直パイはあったけど、数が少ないからあまり疲れない。暑さを考慮してのコースだったと思います。
 
最後の方で、ロングオフセットの頂点で一回転してみようというのがありました。久しぶりの1本パイロンの円旋回だけど、まぁ、何とかできたか。円旋回の私なりのコツは旋回の中心やや先に目線をもってくこと。要は脱出経路の方向。外側に目線をもってくと、円がどんどん大きくなってしまう。この円旋回は2周しかなかったかな。
 

Ssdsc09313

午前中はこのぐらい。ゆっくり休んで午後は、4番5番の定番コース。
 
スタート位置は4番の中間から右回りで。スタート後、オフセットから段々直パイに変わるM崎風。そこを抜けてから右オーバル旋回。そして直線後に、ゲート付きUターン×2、狭いオフセット、を経て5番へ。入りかたを考えれば、ほぼ直線で進入できます。そして、左へターン後に、右Uターンがあり、直線、またUターンがあり、パイロンを避けるように、オフセットや2本差しが続く。ただし狭くは無い。そして外周にでて、1本避けるパイロンを通り、外周から入り、オフセット、Zターン、S字、左ターン、右ターンを経て、最後に狭いZターンでした。最後はM崎風定番のヤツかな。
 
全体としては、適度な厳しさ、でも特別狭いのは最後の部分だけなので、レベルは中級の標準やや上ぐらいではないかな。ただ、ベテランでも楽しめるコースだと思いました。
 
 

Ssdsc09315

 
スタート直後のオフセットは縦間隔が広いので特に苦はないけど、これこそ基本をいかせる。小さく入って小さく曲がる旋回を試す。アクセルは早めにあけて行くのを忘れずに。段々横幅が小さくなり直パイに近くなるので、最後の2セクションは直パイの要領で。 そして右オーバルターンはインベタ。ただ、ちょっと寄せるのはコワイ感じもするコースだったので、ホドホドに。
 
そして直線は思い切り加速。そこでゲート付き2連続Uターン。最初はM崎さんの指示で奥に入り、きっちりUターンしてからやや加速、もう一度Uターンしてました。ただ、これだと1回Uターンした後で加速する必要があるからどうしても、モタつく。なので、Zターンの要領で抜けることにしました。
 
入口となる左端パイロンをめがけて進入し、ブレーキ+直前で右に傾けて小さく入り、バイクの向きが変わって出口が見えた時点でアクセルを開けて一気に起こして左ターンへもってくようにしました。要はパイロンから離れずに旋回することで速度はやや遅いが旋回時間を短くできます。そしてアクセルをあけて脱出、次のパイロンに向かう感じですか。
 
このアクセルだが、バイクを起こすために使ったアクセルを全閉しないでやや残し、バイクが加速を初めてから開け足していくなんて、こともあるかも。
 

Ssdsc09316

 
5番の中は、パイロンがけっこう立ってて細かい旋回が多いが、自分でラインを組み立てることが必要だと思ってます。単に直線的に通るのもいいけど、次のコーナーを読んで円を描くようになめらかに通れるラインを探すようなイメージで。
 
最後の最後、狭いターンの所、ココもZターンの要領なので、ポイントはパイロンから離れない事。へんにUターンを意識過ぎて奥まで突っ込んでしまうと、どんどんつらくなるので、パイロンから離れずに小さくハンドルを切って曲がるのが楽だと思います。
 
今回は半分はお馴染みさんだったので、途中から付かせてもらったり、追走されたりという感じだったか。自分よりやや早い人に付かせてもらうと実に参考になる。自分とのラインの違い、イイ部分もあり、悪い部分もあるのがよくわかると思います。
 
それにしても、今回のコースはパイロンがよく倒れました。途中、旋回の大部分のパイロンが倒れてたり、特に最後の狭い所は直しても倒されてました。
 
細かいわけではないが、旋回が多かったのと、要所に仕掛けがあるので、倒れ安かったのかもしれません。
 
AR井さんの追走後のコメントとしては、
 ・右から左、左から右への連続ターン時にニュートラルの位置を意識してみては?
というもの。
これは、全ての基本はニュートラルの位置(直立、加重)が基本であり、連続ターンでも、一度、ニュートラルにもどしてから次へ移ることを意識してみよ、との事でした。確かにそれはある、ニュートラル位置に戻さない手もあるが、そういう場合は、姿勢や加重位置がメチャメチャになってる可能性もあるし。
 
特にZターンなんかは、いい例。右ターンから一気に左ターンにいく場合、姿勢が乱れやすいから。
 
 
 
そしてM崎さんの追走後のコメントとしては、
 ・やはり、ややリーンアウト風になってる
 ・悪いわけではないが、今少し、身体を入れていくことを意識して
 ・狭いところで、アウトが出やすいよ。
とのこと。いやまぁ、いい加減、自分でも何とかしたい部分だな、これ。言われ続けて何年だろうか。(^^)/
 
なので、後は姿勢のニュートラル、やや身体をいれていくことを意識して走ってました。
 
 
私の乗ってたバイク、ラスト30分ぐらいで水漏れが発生。おそらく冷却水が漏れだしたのだと思います。午後に一度、冷却水のチェックランプが付いたので、きになってんだけどね。おそらくラジエターの一部かな。大事にならなきゃいいけど。
 
ちょうどU澤さんが見回りで同型に乗ってきてたので交換してもらうことに。これで最後まで走りきることができました。
 

Ss201708121524265

 
休憩時にイントラさん5名が突然デモ走行を始めました。おそらくAR井さんをンベテラン勢が鍛えているのかもしれない。まぁ、どうみても楽しんでるよね。
 
 
 
 
 

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