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2017年8月 5日 (土)

HMSに参加する290回目:中級コース 178回目 Dコースを楽しむ

猛暑日が続いていますが、予報によれば曇り。暑さは耐えられるかもという中級でした。が、現地到着と同時にポツポツと雨が・・。さらに始まる頃には、パラパラが増してしまいました。
 
担当イントラはKR田さん、そして諸般の事情からYS田さん改め、AR井2号となったAR井さんでした。え?なんで? いや、諸般の事情でしょうね、おめでとうございます。
 
バイクで慣熟走行する頃には、ポツポツがけっこう続いていて、路面がウェットっぽくなってしまいました。ただ、雨具を付けるまでも無い。ただ、KR田さんは、みんなから責められて雨具を着る事に。そして河川敷に移動しました。
 
午前中は6/7番コース。雨って事もあるけど、基本的なコースだったと思います。
 

Ssdsc06567

 
スタートはスタンダード位置。スタートして7番に入り、すぐに左折してからロングオフセット。頂点で折り返して7番センター部をやや狭いオフセットで戻る。そして、7番左側へ。四角状のコーナーですが、大きいので速度を出していく。そして、外周へ抜けて、直パイぐらい。
 
コースとしてはシンプルで特に仕掛けもなし。ちょっと短いかも、ってぐらいですか。
 
それにしても滑りやすい。スタート時の加速中に白線を踏むとズルッといきます。なので、白線上では絶対にアクセルを開けてはいけない、ぐらいの気持で走らないとおっかなくてしょうがない。アスファルトがすり減ってるのと、白線が新しいことで、雨は厳しいコースです。
 
だからライン重視で、最初は2速ギアで走ることに。そしてだいぶ慣れてから1速で走りましたが、アクセルはゆっくりあける感じでしたか。また、バイクの傾けは少なめで。
 
前走者を追走しているAR井さんを見てたんですが、彼は思い切りリアを空転させながら走ってましね、後で聞いたみたんです。そしたらワザとだそうで。直線でバイクがたった瞬間に思い切りアクセルをあけてるそうです。
 

Ssdsc06568

 
雨が少し小雨になってコース上の水がはけてきてから、ややアクセルを開けて行きました。ただ、ロングオフセットは滑りそうなので。
 
最後の直パイはタイミング重視はいつもと同じ。ただ、みなさん、早いんだよね。あの小刻みなタイミングはいつも最初は合わずに苦労します。
 
午前中はこのぐらいか。
 

Ssdsc06572

 
 
お昼休みに雨も一応あがって路面はドライへ。しかし、中級はDコースを使うと言う。センター前です。中級でココを使うのは初めてかもしれない。
 
コースはDコース標準のスタート位置から。スタート直後に右Uターン、左Uターン、そして、右>左のZターンで、ぐ~~っと左に旋回しながら加速、そして右に曲がり長い直線で一気にDコースの端まで。そこで大きくターンし、その先でL字ターンっぽくターンしつつ、S字、直線、L字後にクランク状の左ターン、右ターン後に外周、Uターンして、オフセット×2、直パイ、後に信号の交差点で左L字、左ターンしてS字、2本差しターン×2,直線後にL字ターン、直線後にUターンして、から外周3本直パイの最後でL字ターン、後は縦間隔がやや狭いオフセット最後に、Zターンしていくコース。
 
KR田さんの予告通り、長い。上記の説明では繋ぎの部分はいくつか省略しています。なんか250のコースが半分混ざってる感じかもしれないです。
 

Ssdsc06573

 
しょっぱなのUターン×2は、5番の進入時の定番に似ているな、と思ってたら、そういう説明がありました。ただ、左側のスペースがかなり有るので大きく入ることが出来ます。だから幾分楽。そして加速ゾーンがあるから次のUターンも楽。その先、右ターン、左ターンのZターンがあるのですが、これを素早く曲がるのが、今ひとつわからなかったけど、やってることは直パイの要領なんだなとKR田さんの試走を見てて思いました。パイロンに付ける位置、旋回するタイミングとアクセルをあけるタイミング。ただ、入口と出口の旋回が深いから、入り方と出方を工夫する必要があるけどね。
 
長い直線はギアアップポイント。私は直線の中でシフトダウンしてたけど、KR田さんはその先の旋回後、Uターンする前に落とせと言ってました。ただ、無理にダウンするとリアがロックするからさ。
 
その先、白線に沿ったS字は、直線的に走って頂点でターンするか、なめらかにS字に沿って走るかは好みかも。私は直線的に走ってました。
 
信号の交差点を抜けてから、白線に沿ったクランクは、逆になめらかな円を描くように走ってました。
 
そして、直線後の右ターン、そして、ややミドルのオフセットはなぜか違和感あり。左ターンして右ターンだが左ターンが今ひとつなんですよね。傾けが足りない感じだろうか。速度を出したあとの左ターンはなんか苦手なんかな、おれ。
 
そっから先は白線が多いのでちょっと警戒。あまりアクセルをラフに扱うのは避けてました。コースは仕掛けが多くさらに直線が長い組合せです。
 
途中3本直パイの最後を右に深くターンする部分がありますが、これはパイロン裏に付けるラインでいって、最後の1本をパイロン近くで深いターンができるラインを選択しました。
 
後はショートで深いオフセットですが、これは逆にアクセルをしっかりあけ、旋回と同時にブレーキするような感じですかね。
 
いや~、長い長い。距離的には900mぐらいか。コーナーも多いけど、直線部分が長いのが特徴でしょう。だから、あまり疲れないです。仕掛けだらけで900mだとさすがに疲労しすぎだと思うけど。
 

Ssdsc06575

 
 
KR田さんの追走後のコメントとしては
 ・バンクセンサーを擦りすぎ
 ・もう少し起こし気味にして身体をいれていけ
 ・リーンインを意識
だったか。
 
たしかに、Dコースは旋回が大きく速度がでるので、バンクセンサーを擦りやすい。特に1300はそういう傾向がありそう。あまりいいことではないので、少しバイクを起こしていこう。ただ、夢中で走ると擦っちゃうけどさ。
 
 
途中、AR井さんが前走してくれるというので、付いていきました。AR井さんの走り的には、穏やかに走ってもらいました。なので大きく離されることはありませんが、学ぶべきことはラインと入り方、あと各コーナーの繋ぎでしょうかね。イントラさんに付いていくと自分の弱点があらわになります。ズバリ、旋回の深いコーナーが弱い。旋回中に速度が落ちすぎるので、だいたい、このあたりで離されてしまいます。
 
 
終盤、AR井さんの追走によれば、
 ・アクセルを開けるタイミングに注意
 ・今は、曲がり切って直進が見えたら一気にあけている
 ・もう少し手前から極わずかに開け始めてみては
でした。
これは自分も気になってた部分で開けるタイミングが一気過ぎて今ひとつ不安定になる。ただ、この指摘は実に微妙かつわずかにアクセルを開ける技量が必要で、とっても難しい。
 
でも自分も気になっていた部分なので、チャレンジ
 ・より早めに
 ・より繊細に
 ・より多く
でも開け過ぎはダメなんですよ。なので、本当に繊細なコントロールが必要になるってところですかね。
 
早いアクセルは前からトライしていたことだけど、今回、さらに意識して。旋回中にブレーキ有無は問わずアクセルを開け始め、開ける・開けないのギリギリのラインでアクセルを一定にして旋回するが終盤、旋回終了のほんのわずか手前からやや開け始めていく。
 
今回はこのぐらいでしょうか。やや風があって気持いいことはあるんですが、かなり汗をかくので、最後の方は1周走って、スタートラインで水分補給を繰り返してました。
 

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