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2017年7月17日 (月)

HMSに参加する287回目:上級コース 31回目 Kの課題・いい加減覚えろ

梅雨の晴れ間?なのか、めたくそな快晴となりました。予報では今年1番の暑さかもしれない。朝から気温が高く、こりゃ厳しい一日になりそうな予感の上級です。
 
イントラさんはK岩さん。おぉ、なぜか上級と言えば遭遇しやすい。今日はお手柔らかにお願いします。
 

Ssdsc09255

午前中は4番です。行きは2レーンあって、4.5m間隔のスタンダード直パイ。もう一つは、パイロン1本分オフセットされた直パイですね。どちらを通るかは自由。戻りは、ショートオフセット。そして後半は段違い平行線のパターンで最後は、やや鋭角ターン+Zターンで戻るパターン。
 
コースとしてはごく基本であり、特に難しい部分はありませんが、しかしこの暑さ。これは堪える。
 
まず、スタンダード直パイ。これはタイミング重視ではあるけれど、なぜか調子に乗れない。というか、タイミングが合わない。途中、K岩さんの課題によれば、リアブレーキなしでアクセルのタイミングと大きさで走れというのがありました。これでタイミングをつかむわけだが、K岩さんの掛け声で、「ぶん、ぶん、ぶん」というアクセルをあける掛け声があったけど、私はタイミングが遅い。ぜんぜん遅い。だから遅れるわけです。もっと、アクセルをあけるタイミングを学ばなければ。
 
もうひとつのオフセット直パイは、オフセット的に走るのも逆にはいって直線的に走るも自由。オフセット的に入る場合は、旋回を大きくするパターンで走るが、疲れるので、あまり走らず。直線的に走るようにしました。へたれ。
 
戻りのオフセットは、進入位置に注意しました。やや近めにはいってしっかり曲がるパターン。ただ、上級は皆さんのペースが速いので、それについていくのがやっとです。その先の段違い直線は、直線的に走るのではなく、直線を弧を描くように走り次の平行線に、曲がりながら入っていけるラインを選択。最後のZターンも同じ要領で走ってました。
 
ちなみにK岩さんの追走後のコメントとしては
 「上体を使ってますか?」
という質問でした。いや、全然覚えてません。(T_T)
まぁ、聞かれるってことは使ってないってことでしょうね。
可能であれば、
 ・リーンインからアウトにもってく
 ・もっと上体を使って
だけど、たぶん汗だくになるので厳しいかも、てコメントでした。
今日はちょっと厳しいなぁ、と。
 
いやまぁ、しかし暑い。熱中症にならないように休憩を多め。水分補給をしながら走ってました。それにしても皆さんは元気だ。よくまぁ、走り続けられると思うよ。視界がぼやけることはなかったけどね。 
 
ちなみにトレーラーハウスのエアコンはまったく効かない。トレーラーハウスの中のほうが暑いぐらいです。多少の風があれば表のテントの下のほうが涼しいぐらい。
 
午前中はこのぐらいか。果たして昼食は食べれるのだろうか?って気もしたけど、ゆっくり食べました。
 

Ssdsc09247

 
午後はやや風が出てきたけど、6/7番の市街地コース。K岩さんの温情なのか、直線が長く、あまり細かいターンはありません。これなら、走り続けられるかもしれないというコースでした。
 
スタート位置は外周のスタンダード位置。スタートして長い円形直線で7番の頂点でターンしてから戻りも直線。そして、大きな円形ターンをしつつ、その先でゲート付のところへ直角ターンして円の中へ。その先は4本の密着パイロンをUターンして、さらにゲートがあり、そこを通ってからL時にターンして、3本のオフセット直パイだが、ラインが見えれば直線になるところをとおり、最後の1本だけややオフセットを通過しつつL字ターンして直線一度、外周に出てから円形直線後にL字ターンで拡張部に入り、そこで大きな円形直線を走りながら、ゲートを斜めに通過しつつ、その先の1本をUターンして戻り。そして、外周沿いに直線を走ってトイレ前のところからターンしつつ市街地へ。直線を走り、縁石ぞいにターンして、さらに直線。縁石側に寄せて立ててあるパイロンと縁石の間を通過×2。そして縁石に沿ってターンして、倒れたパイロンの間を通過する。その先をターンしてS字×2。最後はやはりゲートを通過してUターンしてゴール。
 

Ssdsc09248

 
実に直線の多いコースです。狭いターンはあまりありませんがゲートが多いのでパイロンを倒さないように注意でしょう。また、前半部にある大きな円形コーナーを抜けた後に円の内周に直角で入り、その先でUターンして戻るのは、K岩さんの定番。ここが目玉ということは、後で説明がありました。
また、直線が長いので多少は風を感じる事もできたので、猛暑ならではのコースとも言えますね。細かいターンとかはなかったので、K岩さんの温情に感謝します。
 
 
さて、スタート直後の直線は思い切りアクセルをあけて行く(つもり)。そして、ややブレーキしながら円形直線を走りながら、最後のターンに備えてパイロンからの距離を取る。前回はやや寄せていたのだけど、今回は、少し離してみました。センターラインの外側へ。
 
ターンしてから、大きなやや曲がった直線を走りながら、大きな円形ターンへ。ココはインベタ的に走るが、速度が出せるので中々寄せるのは難しいかも。そして最後が円形の中へ入る直角ターン(ゲート付き)。ここ、ゲートから離れるか、ゲート近辺に寄せるか?が一つのポイントだけど、私は最初は離して、そして段々寄せていきました。そのゲートを越えた先に小さなUターン。これ、いろいろ考えたんですが、加速ゾーンが長くないし、Uターン後にゲートがあるので、必然的に小さいターンをせざるえないので、リーンアウトが正解かもしれません。外に少し振ってからターンもしてみたんですけどね。もう少し速度を残したいと思いました。
尚、この部分はK岩さんの定番。本人も行ってたけど、ほぼ毎回これを作るらしい。たしかに覚えがある。イイ加減におぼえてね~て話しでした。あ、走り方を、って意味だと思う。
 

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ゲートを通過した後の、直パイ後の右L字ターン。これはブレーキを使いながら、小さくクイックに曲がる。そして直線になるので大きくアクセルをあけていく。外周の円形直線から内部に入るのは、これも進入位置と、曲がる場所で外側にどれだけふるか?を常に考えながら走りました。パイロンに近づくか、離すか?ですかね。そこは上級なんで、近づけて小さく曲がるか、大きく入って速度を残すか? どっちもメリットデメリットがあるし、毎度同じではないですからね。結果としては、大きく入ったほうが有利かもて思いましたが、自分の技量の限界かも。
 
次の内側に入ってからは円弧を描くように走りますが、これを大きな円弧にするか、やや直線的に走るか? というのも課題でした。私は直線的に走りましたが、前走している人は大きな円弧を描いていることもあり、バイクや技量にもよるのかな?って思いました。
 
外周の円形直線後に市街地内に入る部分は、いったん外に振ってから旋回位置で縁石に大きく近づいていくラインを選択。これが自分にとて1番速度を残せそう。じずっと縁石に沿ってくとどうしても細かいラインになるので、速度を落とし過ぎてしまいそう。
 
そして直線を走ってから、縁石ターン。いわゆる2本差しに近いと思う。ただ規制もあったので、小さく縁石沿いにまわる必要がある。これは減速の仕方と旋回タイミングがポイントかなと。リアタイヤが縁石ぎりぎりを通過するラインをねらうけど、あまり近づけ過ぎるのはコワイので、ホドホドに。
 

Ssdsc09250

 
その後、直線後のパイロンと縁石の間の狭いゲートはラインを読んでそこを通過。直後反対側の縁石側によるのでパイロンをひっかけないように注意。そして、大きく縁石沿いにターンしてから、倒れたパイロンの間を抜ける。最近、コレが多いなぁ。K岩さんかKR田さんでは必ず登場する。入り方もあるけど、これも後輪の位置を気にしながら入り、加速して一気に走り抜ける感じ。慣れれば、案外いけます。
 
とまぁ、こんな感じだろうか。
 
K岩さんに追走してもらった後のコメントとしては、
 ・直線時のラインがいまいち
 ・もっとインベタにしてもいいのでは?
 ・インからかなり離れている
 ・加速もいまいち。もっと速度を出せる。
 ・大排気量車のメリットを活かしてない
だそうです。
 
なるほど。でも、コワイし。今の限界速度をもっと上げていけということだと思うが、その分リスクも増えるから、徐々に上げていこうかな。あと、インベタは意識していたけど、インのラインからかなり離れているようです。もっとインに付けるのは、その分パイロンを踏むkかもしれないリスクもあるし、微妙なところだろうね。ただ、そういうラインも選べるようになりたいので、ちょっとづつでも練習していこう。
 
速度を出していくというのは、直線が多いこのコースならでは。今回、前走の人についていけるチャンスがあったので、何人かの人に着いていきました。結果、自分のタイミングと違う加速位置、アクセルオフ、ブレーキの位置などを確認することができました。早く減速するか、遅く減速するか? でも突っ込み過ぎると、その先のコーナーが遅くなることもあるので、アクセルを開ければいいってもんじゃないし、などと確認しながら走ってました。
 

Ssdsc09252

 
15:30頃に4番5番を走っていた中級とコースチェンジ。10分ぐらいだと思うけど、別のコースを走れました。K岩さんからは、
 「1本でもパイロンを倒したら中止だからね」
と強く念押しされまして。いや、今日はパイロンが良く倒れたから。特にゲート状のパイロンがよく倒れてました。
 
なので、中級のコースは慎重に。でも、コース案内時のペースは速いっすよ。その後、3周ぐらいしたと思う。1本もパイロンは倒れてなかったかな。コース事態は特に厳しい部分はなくて、中級としてはやさしい方。ま、暑いし細かいと疲れやすいからということで、Y住イントラさんの配慮かもしれません。
 
ココから一旦、上級のコースへ戻り少し走ったあとで早めにセンターに戻り、車庫前のコースで低速バランス。一本橋、波状路、その先の千鳥。千鳥は得意な気もするけど、今回のコースはかなりキツイ。CB1300だとギリギリぐらい。うっかりエンストして倒れてしまいました。あいや~、しかも起こす力がない・・・・。疲労困憊って感じだろうか。もう、疲れてしまったので千鳥も、半分ぐらいで。
 

Ssdsc09254

 
 
この日はこんなもん。もうヘロヘロ。暑さでバテました。真夏のHMSが厳しいのはわかっているが、そんな季節なんだね。まだ7月初旬なんだけど。
 

Ssdsc09257

あ、オフロード車の車庫にYZF-R25が止まってる。しかも新車! なんだなんだと聞いてみると、ダンロップタイヤの試乗会が予定されており、それようのバイクなんだそうだ。YAMAHAなのか?って思ったけど、いろいろな車種ってことなんだろうね。MT25もあったし。いいなぁ、乗りたい。ってわけにもいかんか。
 
 
 

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コメント

こんばんはー❗
昨日もお疲れさまでした。
この日のコースお陰さまで思い出しました。TKさんみたいに覚えていられないので…😓
午後のコースは特に難しいところはなかったのですが、市街地にはいって七番に向かう直線Uターンのところでギアチェンジのタイミングで悩んでました。
あの直線。CBRだとギリギリレッドにいくんですよね。

よくパイロンの倒れていた規制ターンのところは楽しく走ることができました。

私は決まった人しか追いかけないので、他の人がどう走っているかとかそんなに見てないです。
みんなバラバラでしたか?

BueBueさん、コメントありがとうございます。
このコースは、小さい排気量が不利なコースでした。レブリミットになっちゃいますからね。
1300だと、ギア1速のまま全部走り切れますが。

指摘の場所だと、一気に差を詰められる一瞬だったと思います。

いろんな人のブレーキのタイミングやかけてる時間とか、違ってますよ。追走だとこの辺が楽で、前走の人がブレーキをかけたタイミングをよく見て、さらに自分は奥まで突っ込めるとかあります。まぁ、相手によりますが。

こんばんは。
今日はYSDさんだったのですが、もう少し、奥まで突っ込んでブレーキしないといけないなーと思った一日でしたよ。
今日も暑かったです。

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