« HMSに参加する285回目:中級コース 175回目 MGM再び | トップページ | HMSに参加する287回目:上級コース 31回目 Kの課題・いい加減覚えろ »

2017年7月 5日 (水)

HMSに参加する286回目:中級コース 176回目 Aが語る・左折とは難しきもの?

ちょっと間隔があいたけど、HMSに参加。この日は何と雨。事前の予報は曇りだったはずだが、前日に雨予報になりました。 え~~~! でも降らないかもって、はかない期待もダメで結局現地に着いても雨でした。仕方なく、雨具を着込んでの参加。
 
イントラさんは、メインがA井さん、サブが小A井さんでした。
 
午前中のコースは、市街地。ただ、雨はけっこう降っており路面は完全ウェット。また、このコースは白線が異常に滑りやすいので注意しないと。慣熟走行では、太い白線だけでなく細い白線も滑り気味でした。
 

Ssdsc09229

 
コースは、スタート位置がいつもと違って、市街地内から右側へ出る位置。ここを出てすぐ左折。そしてゲートを通って、拡張部分のてっぺんに向かって円形直線。てっぺんでUターン気味に拡張部へ入り、ロングオフセット×3,ちょっとパイロンをよけて、拡張部センターの直線で、てっぺんへ。そこでL字ターン後に、外周を少し走り、そこから拡張部左側に入りますが、入った後直パイ3本、そして、3連直パイ、最後の1本を深くターンして、さらに3連直パイ、そして、1本オフセットをまわって、外周へ。そこで外周に沿って直パイ。その先でL字に曲がって軽いオフセット+ゲート通過でゴール。ゲートが多いのはA井さんの趣味だろうか。スタート位置は珍しいが、全体としてはよくあるパターンです。
 

Ssdsc09231

 
まず、スタート直後の左折。これはA井イントラさんいわく、
 「実際の道路を想定」
 「法規走行を意識して」
 「しっかり左折」
だそうです。また、巻き込み確認など安全確認をちゃんとして、路側帯に沿って走れという。A井さんが言うには、「左折って難しい」だそうです。ただ、そんなに左折って難しいかな?っと。
 スタートしてすぐ左折なので、半クラ気味でやや傾けて曲がっていく。安全確認はミラーが無いので、目視で行うことに。ゆっくりやれば、さして難しいワケでも、ないかな~っておもったんだけど、どうだろうか。次のゲートは左折時に膨らまないための目標のようです。
 
そして円形直線、ココはギアを2速にあげて加速。ウェットなので無理しない。白線の上は避けます。てっぺんでUターンだが、ココはゆっくり行う。ゆっくり原則してバイクを立て気味で曲がる。まぁ、無理してもいいことないし。このとき、コースのセンターラインの外側から入るか、内側から入るか?ってのがあると思いますが、私は内側ですね。外側から入る人も多いと思いますが、好みの問題かも。
 

Ssdsc09232

 
ロングオフセットは特に難しくはないが、大きくはいって小さくまわる基本路線で走る。雨が少なく路面がやや乾きつつなると、もう少し思い切りよく曲がってみました。
 
次の直線は無理せず、ゆっくりと加速しました。L字ターンし円形直線後に拡張部に入る部分が3連直パイだけど間隔は広め。でも焦って入ると破綻するパターン。だから、やや減速を強くし、小さく入って、速度控えめで。ここもセンターラインの外から入るか、内側から入るか?があると思いますが、私は内側ですね。
そして拡張部の3連直パイは、最後の1本をパイロンに寄せて小さく曲がってました。ココは約90度ターンなのですが、これを小さく曲がるのがポイントじゃないかな。ココを大きくまわってしまう人もいたけど、そうすると次の3連直パイへのアプローチ距離が長くなるので、効率が悪い。小さく曲がって最短でアプローチが有利かな?と思いました。
 
外周の直パイは、入口の間隔が広めだったので、タイミングとアクセルワーク。そして旋回。どうしても直線的になりそうだが、あえて旋回を大きくしてみました。その分、タイミングよく早く小さくアクセルを動かすことで全体としては早い直パイになると思います。ここも無理すると滑るので気を付けました。
 
そして、小A井さんの追走があって、そのコメントとしては
 ・もう少しバイクを立てて走ってみては?
 ・その分、強くブレーキを使ってみて
 ・ブレーキを強く使うことでバイクは起きる
だそうです。
これ、高等テクニックじゃないか?ブレーキを強くかけることでバイクを起こすことをコントロールするのは、今までやったことない。また、ウェットなのであまり強いブレーキはちょっとコワイし。結局、これを試すのは午後にゆずることに。
 
午前中はこんなもんだろうか。結局、雨は降ったり止んだりを繰り返し、午前中は止まず。ただ、空は明るくなりつつあり、午後に期待。
 

Ssdsc09233

 
 
昼食後に外に出たら、なんと!明るい。雨も止んでる。また路面は一部、乾きつつありました。お、すごいじゃん。これは期待して午後に望むことに。
 
 
午後のコースは4,5番。パッと見た感じ、いつもとちょっと違う感じかも。
スタートは4番、5番のつなぎ目。スタートして右にターン、そして左にターンして中央部から5番に入る。そして、Uターン×2、直線後ゲートを斜めにでて右L字ターン、オフセットターン、外周直線、そしてUターン、次も2本差しUターンだが、Uターン後に規制パイロンが立ってるので、ぶつからないように。そして、2本差しをクリアして外周に入りココで徐々に開くオフセットっぽいのがあり、これの旋回が深く、かつ縦間隔が狭いのがありました。が、この部分はコース案内後に単なる直パイに変更されました。厳しかったか?
 
そして外周からUターン後に1本オフセットあり、次は円形コーナー、そしてオフセットを通り、3連直パイ、その後90度ターンして、次にややパイロンが開いている直パイ(ラインがわかれば直線)を通り、S字+L字を通って4番へ。4番は不等間隔のオフセットだけど縦間隔は広めなので特に厳しい部分はありませんでした。
 
全体としてはスタンダード。適度な細かさという感じだろうか。途中の細かいのが無くなってしまったのが残念。コース案内では半クラで走ったのだけど、どうやって走ろうか考えていたのに。
 

Ssdsc09234

スタート直後の右L字は大きく入るかパイロンに寄せるかは好みだけど、右に曲がったあとで左に規制パイロンが立ってるから、それを考えて入る。私は近づけて入るのがいいかと思いました。そして、L字で曲がりながら直線で大きく加速、そしてUターン。この2連続Uターンはどうしても苦手なんだけど、今回ココを攻略したいと思いました。Uターンに入る前に減速しきってしまうのが、自分の悪いクセだろう。でも速度を残そうと思うのではなく、もっとバイクを傾けることに注力することに。そう、早めにかつ大きくバイクを傾ける。こうすることで速度をが自然に残ることを期待してみました。そしてリアブレーキをもっと使う。ややドライ路面になっていたので、遠慮無くリアブレーキを使う。もうリアタイヤが1回ぐらい跳ねるのは承知の上で。
この時、リアがぐっと引っ張られるような感じでフロントが切れ込むような感覚を体験しました。毎回ではないけど、この感触は実に新鮮でした。もっと、精進しよう。
 
その先、L字ターンしたあとの1本オフセット。これL字「右」ターンした後、すぐに左にターンするので、瞬間的な切り返しが必要。だから身体をぐっと左にもってってハンドルを切る感じ。前はこれが出来なくて出来なくて。今は多少リーンアウトかもしれないけど、バイクをぐっと傾けて無理くりでも左ターンにもっていく。まぁ、以前よりもマシになっただろうか。ポイントは、バイクを確実に左に傾けていくってことかな。あと身体の位置と上体のひねりでしょうか。
 

Ssdsc09244

 
そして、直線走って右Uターン。これもやや左に降ってから右にUターンを確実に。そしてちょっと加速ゾーンがあってから、左に2本差しのUターン。これ、1本目、2本目のパイロンで結ばれた半円を確実にトレースするラインを選択する。以下に最短距離で小さく切れ込むように走るか?って感じでしょうか。ただし、出口に規制となる1本パイロンが立っているので、触れないように確実に走る。膨らむと、あたるか、避けるタメに大きく減速することになるから。
 
ココ、前走の人について行ってるときに、前走の人との違いを見てみました。前走の人はもう少し前に突っ込んでいたようです。だから、私が進入するときに彼の横姿が見えました。たぶん、前に出てから曲がる感じだったのかも。私は旋回に早く入り、パイロンギリギリのラインを選択。たぶん小さく入っていたと思いますが、そのぶん速度は落ちると思います。それがよかったのか、悪かったのかは、まぁ、いいか。
 

Ssdsc09243

 
その先、外周沿いの直パイはタイミング重視だが、ココはあえて速度をやや落とし、確実に走れるように。ココで速度を出して突っ込んでしまうと、必ず2本目で破綻するので。
 
そして、外周後のUターン×2。1個目はいいとして2個目がポイント。でも加速ゾーンもあるからそれは大丈夫。さっきのL字ターン後の旋回と似てて、いかに早く切り返しができるか、だろうね。ここだけではないけど、フロントブレーキをぐっと握って、ハンドルを切れ込ませる。たぶん、だけど、傾けてハンドルを切りつつ、フロントブレーキを握ることでハンドルを一気に切れ込む感じ。これ、おもしろいのでクセになりそう。
 
次が円形コーナー。これはラインに自由度があるので、多少失敗しても入っていける。そして、その先の3本直パイ。これは進入は大きく入るか小さく入るかかな。ただあまりパイロンに近く進入すると、直パイが破綻するのでほどよいラインを選択する必要がある。後はタイミングと速度。これも速度が出すぎると、アクセルをあける暇が無くなるので、やや速度を落としてから入ることから始めたほうがいいかもね。
 
5番を出てから4番のオフセットは特にスタンダード間隔なので特筆刷るべき事はないけど、基本に忠実に大きく入って小さくまわるでしょうか。
 

Ssdsc09240

 
最後の方で小A井さんの追走してもらっての講評としては、
 ・ブレーキのタイミングがまだ早い
 ・もう少し遅らせても大丈夫だろう
 ・そして強く使う。
 ・ギリギリまで加速する
 ・まだまだ余力ありそう
 ・でも焦らずね
でした。
なかなかたきつけられますね。まぁ、無理しない程度に楽しんでいこうと思います。
午後は雨がやんで、ほぼドライになった瞬間、あと30分で終わりという所で、ポツポツ雨が降ってきて、最後はウェットになってしまいました。残念。
でも、A井さんと、前走の人と一緒に走れたのは面白い。サスが、5番のウェット路面を早く走れるのはすごいな~。こっちは、怖いぜよ。
 

Ssdsc09245

今回はこのぐらいか。このコース、実に楽しいコースだったと思います。あまり細かい設定はありませんが、気持よく走れました。また、Uターンを克服したい自分にとっても、随所にUターンがあったので練習にもなったし。
 
 
 
 

« HMSに参加する285回目:中級コース 175回目 MGM再び | トップページ | HMSに参加する287回目:上級コース 31回目 Kの課題・いい加減覚えろ »

HMS」カテゴリの記事

バイク」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/180590/65498164

この記事へのトラックバック一覧です: HMSに参加する286回目:中級コース 176回目 Aが語る・左折とは難しきもの?:

« HMSに参加する285回目:中級コース 175回目 MGM再び | トップページ | HMSに参加する287回目:上級コース 31回目 Kの課題・いい加減覚えろ »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

おすすめ!