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2017年2月 8日 (水)

HMSに参加する266回目:中級 162回目 パイロン裏をねらえ

ちょっとご無沙汰でしょうか。あんまり更新しないと、「死んだんじゃね~か?」と心配されちゃうようなので、書いてみましょう。けっこう現役の方も見ているのか、現地でも声をかけていただき、ありがたいところです。
 「更新されないですけど、大丈夫ですか?」とかね。
 
いえいえ、単にサボってるだけで。ここの所、副業、っていうか、撮影の仕事とか頼まれて、そっちの準備作業とかもありまして。まぁ、素人撮影なんで、大したもんじゃありません。
 
さて、HMSですが、この日は午前中は風が強かったけど、午後から風も止んであったかい一日でしたね。イントラさんはメインがS尾さん、サブがY住さんでした。相変わらずのコンビでしたかね。
 
午前中は4番でした。コースは行きも帰りもオフセット。ただ、最後の方は、やや感覚が狭めのコースでした。
 
さて、この日の自分のテーマは「基本に帰れ」です。どうも、伸び悩みというか、ちっとも上達しない理由の一つに、「焦りすぎ」というのがあるのかも、と考えてます。これを考えるキッカケは、前回参加時のY住イントラの指導でした。
 「アクセルを早く大きく開けすぎる」
これは前回の中級であったコメントだったんですが、自分としては、「アクセルを早く大きく開ける」だったわけで、それが逆にデメリットになってるという指摘だったわけです。
 
 「な、なんで?」
 
という気もしますが、これは逆に速度を落として、「アクセルを小さくゆっくり」開けることでわかります。実に走りやすいのです。アクセルを開けることだけに捕らわれると、ややオーバーランしている事に気づきます。また、早く開けようと意識しすぎると、パイロンの近くに入り過ぎて、これまた大回りになっていました。そう、早く大きく開けるを実践しようとするあまり、ラインと速度コントロールが雑になり、大回りで雑な走行になっていたということです。
 
なので、基本はあくまでもパイロン裏に付けるライン。もう、ウラ、ウラ、ウラです。ひたすら裏を狙うラインをもう一度、目指すべきだと考えました。だからオフセットやちょっとしたコーナーでもとにかく裏に付ける。間隔が狭くなるなら次のパイロン裏に付けるための最良のラインを探すことにしたわけです。
 
基本は大きくは入れるように、「パイロン横1~1.5mぐらい」を目標に入ります。パイロン間隔が狭くなってきたら、旋回時間をわずかに大きくし、次のパイロンの1mぐらいあけて入れるようにしました。
さてイントラさんの全体指導としては、S尾さん、
 
 「姿勢」
 
に関するレクチャーが多かったですね。まずはニーグリップをやめて、またを開いて加減速。これで姿勢の変化を体験したあと、ニーグリップでやってみるという練習。S尾さんはニーグリップだが、Y住さんは、「股でやってみるのもいいよ」ということで、ニー派と股派という感じの講習でした。
 
私はどっちでも無い、ヒザのチョイ上がしっくりグリップできるようです。さらに旋回時には外足のヒザでバイクを押すことで起き上がりを防止しつつ、小さく曲がれる練習もありましたね。
 
午前中はこのぐらいでしょうか。
 

Ssdsc08922

 
 
午後は市街地コース。コースは午前中に上級が使っていたコースだと思いますが、特に難しくは無いコースだと思います。
 
スタートして、ショートオフセット、その後、Uターンして直線+小さめの半円旋回、そして、直線、2本差しをターンして、直線後にターンしてミドルオフセット、最後に3本直パイ、外周走って、ミドルオフセット、チョイ狭いオウスエットを通して、市街地へ。全体として直線+ターンが多いコースだと思いますが、Uターンや細かいのはありません。自分としては、Uターンが少しあってもよかったかも、って思います。
 
さて、このコースでもネライは、「パイロンの裏」ですね。自分の欠点として勢いが付くとラインが雑になるので。最初は速度を落としてもパイロン裏をネライます。この日は17名だったので定員より少ないから順番は早くまわってくるのもあって、けっこう走れましたからね。
 

Ssdsc08916

 
最初のショートオフセットはリアブレーキを使ってフロントを走らせる感じ。うまく行けば、フロントが切れ込むような感じです。切れ込む?ってのは、「リアを支点にフロントが走ってく」という表現がいいかも。よくイントラさんが言葉でいう事そのままだけど。
 
そして、Uターン後の直線だけど、その先は半円旋回。減速と体重移動、そして円旋回をするけど、どうしても速度が合わず、大きくまわってしまう。S尾さんにそこを指摘されましたね。だから、速度を落としつつ、半円旋回をインベタでまわれる速度とタイミングを探します。ベストは減速しながら一発でその速度になることだが、速度を落としつつ、リアブレーキで調整しながら、速度を合わせてました。
 
その先のミドルオフセット後の3連直パイは、「のんびり過ぎ」というイントラさんの指摘もあったので、もっと素早く軽快に走り抜けるようにしました。具体的には、
 1)入り方で速度を落としつつ、小さくはいる
 2)2本目からは直パイの要領でさっさと
 3)3本目を小さく鋭くまがり次の外周旋回につなげる
でしょうかね。
 
次のミドルオフセット。だんだん狭くなけど、これも基本はパイロン裏を狙う。最後のオフセット狭いのだが、これも確実にパイロン裏を狙うことで、次の次が楽なるから。
 
市街地の中は規制パイロンがたってて、そこをバイクの向きをあまり変えずに走りきるラインを探す感じで。この日は、あまりパイロンが倒れなかった印象があるので、やはり優しいコースだったんでしょうね。
 
途中、Y住さんの追走後のコメントとしては、
 1)先行動作が速すぎる時がある
   結果、右旋回中に体が左に向き始める
 2)市街地は、キレイに走れていたよ
というもの。
 
なるほど、先行動作は自分の課題でもあったのだが、早すぎるというのは、ちょっと意外。Y住さんからは、いつも意外な指摘をされるな~。このコースはハンドルを切るようなコースじゃなかったので、余裕もある。ココは一つ、ゆっくり走りながら体の動きを確認しつつ、走ってみようと思ったしだい。
 

Ssdsc08925

 
この日、ちょい久しぶりな人に会ったんですが、「普段は平日が多い」という方でしたね。このコースで走りにくさを感じるということだったので、試しに前走させてもらいました。オススメは、「パイロン裏」です。走ってみると、ガンガン付いてくるので、「な~んだ、走りにくそうに見えないよ」と思いました。がんばれ~。
 
 
この日はこのぐらいでしょうか。中級でもレベルの高い人がけっこう出ていたので、たまについて行かせてもらったりしました。天気もいいし、あったかくて、かなり汗だくだったかも。走行距離も少し多めでした。
 
 
 
 

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