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2016年10月12日 (水)

HMSに参加する248回目:中級 150回目 勢いが重要

ずっと雨が多い天気でしたが、さくっと晴れた中級に参加しました。HMSとは関係なく、雨ばかりの毎日でしたが、ほんと、久々に晴れましたね。
 
イントラさんは、メインがS尾さん、サブがM崎さん。さ~て、どんなコースになるのかな。バイクはやっぱCB1300SFのABSなしで行きましょう。
 
午前中は4,5番を使った基本コース。5番で基本コースはもったいない気もしますが、この日はドリームやMARIもあったので、多少手狭なようです。
 

Ssdsc07030

 
スタートしてすぐに5番に入り、ミドルオフセット。間隔も幅もスタンダードなので走りやすい。さらにターンして戻りが、ロングオフセット。旋回角度がやや深いです。
そして、最後は、直パイでゴール。
 
往路のミドルオフセットは、速度をのせられるコースでしたね。半面、ロングは旋回角度が深いので、当然ですが旋回時間が長くなるから、その分速度を残しつつ、素早く曲がり切れるように工夫が必要かも。
 

Ssdsc07032

 
最後の直パイはタイミング重視で。前走が早い人の場合は、チャンスでガンガン付いていく感じで直パイを走るとタイミングを掴みやすいかも。最近、直パイの走り方が少し変わったかもしれません。アクセルでバイクを起こすと同時に反対側に倒すわけですが、そのタイミングを早く、また、反対側に倒れると同時に一気にハンドルを切るような、そんな感じ。ただ、疲れます。まだ体を使い過ぎてるのかも。
 
 
休憩後にコースが少し変化。往路で加速+フルブレーキで目標制動、復路はオフセットというちょっと変わった組合せ。これは思い切り加速し、思い切り減速するが、そのタイミングを各自で理解した上で、少しでもブレーキを遅らせても停止できるかを考えてほしいという主旨。さらに、その間隔をもってオフセットを走ってみろ、となかなか面白い。
 
この練習は実はいいかも・・ってちょっと思う。ブレーキの強さを練習した感覚でロングオフセットを走るので、イイ感じで走れるかもしれない。
 
しかしまぁ、口で言うほど簡単じゃない。でも、直線なので多少ロックしても大丈夫だろうしね。
 

Ssdsc07031

 
そして、M崎さんの追走あり。コメントとしては、
 ・全体的によく走れている。
 ・でも、アクセルが若干早いような感じに見える
 ・曲がり切る前に加速を始めているようだ
 
なるほど、それに私は応えます。
 ・今は早めのアクセルを目指しているから
 
M崎さんが言うのは、
 ・旋回が大きなS字になっている。それが悪いというわけじゃないが
 
おっと、宮崎さん、かなり遠慮しているようなのでスバリ言ってくれとお願いすると。
 ・もう少し直線的なラインも目指してみては?
 ・旋回仕切ってからしっかりとアクセルをあけていく
 ・その方がもっと早く走れるかも
 
なるほどね。このあたり、タイミングとアクセルの量ってのは実に微妙な所のようだ。ただし、アクセルを早くあけると言っても、遊びを取りつつ、わずかに開けているつもりだったのだが、イントラさんから指摘されるとはね~。難しいっす!
 
午前中はこのぐらい。しかしまぁ、この日は日差しがヒリヒリするぐらいでしたね。
 
 

Ssdsc07036

 
 
午後は4番を使ったコース。
 
スタートして直パイ10本ぐらい。そして小さいオフセットをへて、2連続Uターン。また、切り返しターンをへて、2本差し系のオフセット。ぐるっと大きなUターンをして、直線。直線後の3本直パイだが、段違いで用意されている。その後、小さいオフセットを通り、だんだん狭くなっていくが、最後に狭い区画がありました。ただ、見方によっては、2連続Uターンなので、さほど、難しくはないかも。
 
ただ、このコースの特徴は、直パイ後に深く90度以上のターンが多いということだ。段違い直パイとかもある。また、切り返しも多い。
 
その結果、凄く疲れるコースになっている。おもしろいけどね。一周すると、ちょっとヘロヘロになる。我ながら体力が無いと感心?じゃなくて、あきれるぐらいだ。
 
スタート直後の直パイはイイとして、その先の2連続Uターンは広めなので特に苦ではないが、ここは一つパイロン裏にしっかり付けられるようにリーンイン姿勢でも徐々に旋回を小さくしていく事にトライ。入り方は一緒だが、だんだんパイロン近くに寄せていきました。また、次のUターンまで加速ゾーンがないが、速度を残しつつ、走れたと思う。
 

Ssdsc07042

 
その先は2本差しだけど、この時のラインはパイロン近くを通るように。そうすると規制パイロンを避けて直線が見えるラインでした。このときも自分のラインは小さい旋回をするようになりますが、小い旋回でも速度を残す(出す)のを目指したわけです。少しはマシになったかな。
 
その先は直線が長いので思い切り加速。そして減速しながら直パイに入りますが、間隔が広いから、速度を出して突っ込んでも曲がれるレベル。
 
この先は段違い直パイなのでちょっと疲れます。
 
最後の狭い部分は、一個前の旋回をうまく入ると直線で進入できる。そしてUターンの要領でグるっと曲がりながら、パイロンから離れないラインを選択。これ、パイロンから離れると、逆に曲がれなくなりますね。
 
最初は様子みで大きくまわったりとかしたけど、小さく曲がり切れるようになったと思います。
 
 
M崎さんの追走があり、コメントとしては
 ・最後の狭いターンではまだ余裕がある
 ・大きな左旋回後に一気に右旋回へ移るところがもっと早くできるはず
だそうです。
 

Ssdsc07041

 
え~そんな余裕あるかな。この後の周回でも、この最後のターンだけど目標にして走ってみました。以下に早く左から右に切り返せるか?自分としてはコレが限界ぐらいに早くやってみたけど、どうだったかな。
 
ただ、左旋回でバイクが左に傾いている中で、起こして逆に右に倒して右にハンドルを切るというのは、実に難しく、疲れる作業なんですね。あえて言えば、体を左から一気に右にもっていくのは、かなり難しい。というか、コワイね。
 
今にして思うと、旋回中盤で体を先に移動してしまった方がいいのかもしれません。いわゆるリーンインからウィズ、アウトへ移動して、次のターンをリーンインにもっていくアレです。
 
最後の休憩後に、バランスコースが空いてるということで、そっちへ。そこでM崎さんの先導で延々と千鳥。そして一本橋でした。
 
途中まではよかったが、ずっと半クラッチだから、だんだん左手がつりそうになてきて、やばかったっす。左上での筋肉がピクピクしちゃいました。
 
そういえば、途中、M崎さんと走り方の会話をしたのだが、その際の名言としては
 ・テクは1~2割。
 ・後は勢いだよ
ってのがありましたっけ。勢いを大切に、一気に飛び込め!って感じかな。
 
この日はこれぐらい。それにしても、この日は暑かった。途中、喉が渇いてしょうがないので、自主休憩して水分補給しましたっけね。
 

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