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2016年5月21日 (土)

HMSに参加する235回目:上級 26回目 足腰を使え!

10人上級に参加しました。イントラさんは、K島さん。K島さんのコースって、走り安いので、楽しみだ。午前中のコースは、5番を使ったコース。
 
スタートして、すぐ右L字、そのまま直線、そしてUターンして直パイで戻る。そしてUターンしてから、L字後に、間隔の広いオフセット、また、大きくターンしてから、オフセット。最後に狭いセクションですが、要するに直パイの組合。どちらかというとショートコースでした。
 

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まずは軽く走ってみます。コース案内後、いきなりK島さんが追走に入りました。「いや、まだ、コース覚えてないし」などと、つぶやきましたが、K島さんは、これをよくやります。まぁ、各人や自分の調子を見ている程度で、周回後にすぐに別の人についてしまい、指導はナシでした。
 
さて、自分はというと、スタート直後の長い直線、そしてUターンなんだけど、直線後にUターンというのは、あまりやってなかったので、ちょっとUターンがイマイチでした。速度が合わないというか、大回りになったり、速度が落ちすぎたりと、どうもしっくりきませんでした。
 
直パイは、間隔が広め(5m?)なので、あまり苦ではなく、すいすいいけます。その後Uターンもちょっとイマイチだったかも。
 

Ssdsc06860

 
その先のオフセットは間隔が広いので、どちらかというと速度を出せるセクション。思い切って走って見ました。
 
最後の細かいセクションはちょっと考えました。あまりパイロンから離れないラインを選択。パイロンから離れて大きく入ると、逆に大回りになって次がつらくなるので、少し近めで入っていく感じで。ただ、アクセルを開け過ぎるとバイクが前に出てしまって、次がまわりにくくなるので、はじめのウチは、小さくアクセルをあけていきました。
 

Ssdsc06859

 
さて、休憩後にK島さんの指導があります。
 1)直線ではシフトアップ、シフトダウンをやってみて
 2)シフトダウン時にクラッチを徐々につなぐことで減速ショックを少なめにする
 3)直パイやコーナーでは、足腰をもっと使って
    ・腰上をひねる事で、バイクを曲げる
    ・モモでタンクを押すことでバイクを素早く起こす
      そして逆に寝かせる
だったかな。
ここでK島さんの追走があり、そしてコメントでは、
  ・最後の狭いセクションは窮屈そうだったよ
でしたね。
 
確かに。そこで前走をお願いしました。いや~、はやいっすよ。もうちょっと手加減をお願いします。でも、最後のセクション、ここはしっかり見させてもらいました。ライン取りは私が思い描いた内容でした。そうそう、私のネライもそのラインです。
 

Ssdsc06858

 
次の指導は、最後の細かいセクションの説明がありました。
ここでは、
  ・ブレーキはあまり使わない
  ・リーンインで体はパイロンの上に来る気持で
  ・足腰を使ってバイクをクイっと曲げる
  ・直パイなので、クイ、クイと曲げる感じで
でした。
さ~て、これは難解。ブレーキをあまり使わないというのは、
  ・ブレーキを使う事で、タイヤがつぶれる
  ・つぶれたタイヤで、バンクさせたりハンドルを切るのが重くなる
  ・そこでブレーキをあまり使わないことで、軽く、動かせる
って話しでしたが、ブレーキを使わないと、小さく鋭く曲がれないのです。それを体重移動と体のアクションで何とかするってのは、かなり敷居が高いと感じました。
 
結局、ブレーキをあまり使わないというのは、ちょっとしっくり来なかったので、リアブレーキをすっと使って、減速させながら曲がってました。ただ、足腰を使うのは、積極的に。ただ、これ、疲れます。
 
午前中はこのぐらいでしょうか。
 

Ssdsc06864

 
午後は、4番中心のコース。
 
スタートして、すぐにL字、そして、少し狭いオフセット、その後、狭い直パイ。広いオフセット、Uターン、鋭角ターン、狭いオフセット、広いオフセットや直線、円形コーナー、広い直パイでした。最後に少し狭いターン、オフセットなど、午前中の応用となるコーナーがありましたね。
 
全体的には、スピードの出せるK島さん得意のコースとみました。ただ、最後がちょっとキツイ。これ、ラインが思った通りに出せないとかなり厳しいです。
 
K島さんの追走。途中まではよかったんだけど、最後の狭いセクションでたらたら走ってたら、途中で「ダメだし」をいただきました。
 
 「そんなんじゃだめ!!」
 
だって。あ、実際の言葉は違ったかもしれませんが、私はそう受け取りました。
 

Ssdsc06868

 
そして、指導。
 ・もっと足腰を使わないと
 ・午前中を思い出して
でしたかね。
 
たしかにそう。最後の細かいセクションをもっと効果的に走るにはちょっとラインをよく考える事が必要。
 
なので、少し休んで他の参加者の皆さんの通過具合を見学。いやまぁ、みんなうまいな~。狭いセクションでは左に曲がってすぐに右、って感じになるが、この切り返しが皆さん早いんですよね。だからスムーズに走り抜けられる。
 
 
私は狭いセクションは苦手なんですが、この右~左の切り返しが遅いのかもしれないです。しかも旋回が深い。だから、しっかりとパイロン裏に付けるラインを狙う必要があるとみました。
 
そこで思案。で、あえて速度をやや落とし、ブレーキをしっかり使いつつ、旋回時に足を使って右、左、と腰をひねる感じを忘れずに。さらに旋回を長めにしてしっかり曲がって次ぎのパイロンで余白を作るイメージで走ってみました。
 
これ、けっこう効果あって、幾分、曲がり安くなった感じです。ただ、成功率はあまり高くなくて、20%ぐらいか。
 

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最後の30分、千鳥が追加されました。ゲートは全部で5個。そんなに厳しくはなく、走れます。ただし、L字千鳥があるのですが、ちょっとラインを考えないと、ギリギリまがりきれない事がありましたっけ。いや~走りました。もう、へとへとです。特に足腰がヘトヘトでした。体力がなくなってきてるかも。(>_<)
 

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HMS終了した後にセンター前のコースラのコースを使ってイントラさんが練習してました。思い切り、走ってるイントラさんは壮観! 何か大会でも近いのか?って思ったら、
 「ヘタだから練習している」
だそうで。でも、いいものを見せてもらいました。また、やってほしい。
 

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あ、そうだ。GW中に北海道ツーリングに行ってきた方にお土産をいただきました。ありがとうございました。5月の北海道なんて、まだ雪がだいぶ残ってるイメージがありますが、南(函館とか)のほうは、全然雪ががないそうです。さらに桜がちょうど満開で、天気がよければ、けっこういい景色が見れるそうです。
 
なるほど、GWに北海道とは考えた事がなかったが、これも一つの選択肢かもしれないですね。
 
 

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