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2016年4月12日 (火)

HMSに参加する228回目:上級 21回目 狭いコースに挑む

20人上級に参加しました。イントラさんは、Y下さんとKR田さんでした。世間は桜満開。桶川も河川敷や周辺がほんとに桜満開で見ごろでしたね。
 

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AMは、市街地コース。
 
スタートして、外周沿いの直パイ。だんだん曲がって行く直パイ継続。一カ所狭いところがあり、ココが鬼門。油断するとオーバーしちゃいそう。
その後、Uターンしてオフセット。
オフセットの最後で、3本直パイがあって、そこから大きく中心に向かってまっすぐ走る。
そこで、4本直パイ×3セットの段違い直パイだった。
 
そして、外周を走り、さらに、狭いオフセット。オフセットの曲がり後に、さらに2,3本のオフセットする複合オフセットだった
ここの最後のところは、鋭角ターン後に、オフセットが始まるので、ちょっと厳しい。
そして市街地のクランクへ。クランクの最後のほうで、S字×2セットの最後に円旋回が2個あった。あ~、山下さん得意の円旋回。きたか。過去2回ほどあったけど、苦手なんで、ちょっと警戒。
 
コース案内では円旋回はしませんでしたが、その後、口頭で説明があり円旋回×2を走れとの指示でした。
 

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走り出して、最初の直パイは最初は2速で走ってました。タイミングよくホイホイ走るけど、途中の狭いところで破綻。これはブレーキをちょっと使って進入をコントロールすることで、クリア。その後、ギアを1速にして走る。ギアを変えた直後は、ちょっと違和感もあるが、これをクリアせねばならない。慣れて来れば案外走れるもんです。
 
中盤の狭いオフセットはタイミングもあるけど、以下にすっと鋭角ターンを決めるかがポイントだったかも。
 
これはY下さんが前走してくれたときにわかったのだが、自分より遙かにパイロンに近く入って鋭角ターンをやってたと思う。
 
円旋回は、以前にあった時より少し広めに作ってくれたようで、案外曲がれました。まぁ、もう少し早く、スムーズにまわれたほうがいいと思うけどね。
 
午前中はこのぐらい。
 

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PMは、4番5番の連結コース。
 
スタートして、軽い直パイ3本、そこで鋭角ターン×2。加速ゾーンがないから厳しいターンになる。 そして、大きく直線を走ってL字ターンしてから、3本直パイ、さらに鋭角ターン×2という厳しさ。直線後に円旋回、そして、蚊取り線香っぽく入って、狭い3本直パイ。その後、鋭角ターン後に、大きく旋回してから、だんだん広がるオフセット。
4番だけでかなり趣向を凝らしたコースだったと思います。
 
5番に入ってからは、定番のUターン×2、そして、L字コーナー、旋回をへてから、TEC-Rのロゴの手前で狭い3本直パイ。これが厳しい。直パイの出口は、L字左折で曲がらないといけないが、はみ出すと、TEC-Rのロゴに入ってしまうので、これはオーバーできない。
 
さらに、その先は、Uターン×2だけど、1個目から2個目の加速ゾーンが狭いから、ここをいかに軽やかに抜けて、かつ、次のL字ターンにつなげるかが、ポイントかも。そこを抜けて、外周を走ってから、またUターン+円旋回、そして、狭い3本直パイ後にL字ターン。そして、直線を走ってからS字、そして、最後に狭いUターン×2だけど、これは幅がある程度あったので、何とか走れました。
 

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20人用って事で、長めのコースセッティングにしたそうですが、かなり趣向を凝らしたコースであり、難度は高いと思いました。
しばらく走ってて、Y下さんから声がかかる。
 「もっと肩の力を抜いて。リラックスして走って」
だそうです。あぁ、たぶん、気負い過ぎ、力の入れすぎって感じですかね。夢中になると、だいたいこうなる。
 

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このあと、Y下さんの説明によると、
 ・CB1300とかでアクセルを開け過ぎると走れないよ
 ・もう少しゆるめのアクセルぐらいでちょうどいい
ということです。
 
なので、少しペースダウン、というかアクセルをちいさくゆっくり開ける感じで走って見ることに。ちょうど、KR田さんが追走してきて、その後のコメントとしては、
 
 ・CB1300ならこのぐらいの感じでいいと思う。
 ・もう少し大きく入ってみたらどうか?
 ・ちょっとせせこましく走ってるようだ。
でした。でも、だいぶゆっくりだったんだけど。
 
ここで、質問。
 加速ゾーンが少ない、狭いUターン×2はどうすればいいの?
と聞いてみました。
回答としては、
 ・アクセルを直パイのように使ってみろ
コレの意味は、
 「ほんのちょっとだけ使う」
ということらしい。
バイクを起こし、切り返すためにちょっとだけ使うというのだ。加速するためじゃない。これがポイントかも。
自分にはまだ出来ないが、狭い加速ゾーンで
 「バイクを起こして寝かす」
という。これをUターンでやるということか。頭でわかっても、実際にできるか?というと、ちょっと難しいね。やっぱ速度が足りないと思ってしまうのだが。
ここで、TEC-Rロゴ前の狭い3本直パイの走り方の説明がY下さんからありました。、
 

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 ・進入を躊躇せず、一気に入る
 ・リアとフロントを使いながら入る。
 ・サスが伸びきる前にハンドルを切って体で体重をかけて
   フロントサスを縮めて一気にまがる
 
わかったような、わからないような。ただ、躊躇せず一気に走り抜けろ、ブレーキは使わない。体重を使え、が印象的でした。
 
この後、Y下さんが前走してくれたんですが、目標は狭い3本直パイ。後ろについていくので、コースやタイミングは、Y下さんの通り。躊躇せず進入し、一気に走り抜けた感じでした。
 
これが一人で走ると、どうしても進入のタイミング、角度を考えてしまうため、躊躇してしまうと、失敗する。バイクのサスが伸びきってしまうのだ。ここは一か八か、一気に入って、ハンドル切って、リアブレーキを一瞬つかう感じで走り抜けたほうが良さそう。実際、それでやってみて、うまく行くこともありました。うまくいけば、かなり小さく曲がれるので、TEC-Rロゴ前にかなり余裕を持って曲がれました。失敗すると、ギリギリか、ロゴに入ってしまうので。
 

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いや~、疲れました。距離が長いということもあるけど、コースが実に趣向を凝らしてあったこともあり、楽しかったです。終わった後、筋肉痛もあるけど、フラフラしておりました。
 
そうそう、Y下さんは、6月に熊本の方へ転勤になるそうです。え~、残念。今年はT網さんが浜名湖に移動したり、レインボーも動きがありましたね。
 
参加者の常連さんも、何名か仕事の都合で遠くへ引っ越される人もいたようです。
 
そういえば、シャドーパイロンを見せてくれたあの人は、元気にしているだろうか。残念ながらタイミングが合わず、ご挨拶が出来なかったことが心残りでした。
 
 
 
 

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