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2015年12月 4日 (金)

HMSに参加する204回目:上級 10回目 体の向きを感じているか?

休日20名上級に参加しました。20名なんで、なんとかついていけるか?
天気は快晴! やっぱHMSは快晴が最高です。
イントラさんは、メインがK島さん、サブが松本さんでした。こりゃ、体の向きに注意していこうかな。
 

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午前中は2番を使った基本練習。まずは直パイ。え?本数が多いぞ! 全部で46本だそうです。パイロンスペシャルかよ!! 思わず叫ぶ事に。 いや、同じように思った人は多いんじゃないかな。
 
戻りはオフセットです。最初は間隔は広めですが、途中から狭くなる。狭いオフセットでもしっかり曲がっていけるかがポイントでしょうか。
 
さ~て、走り出しの直パイですが、さすがに46本はキツイです。最初は少しアクセルを小さくあけて波に乗れるように配慮します。少しづつペースを上げてみる感じでしょうか。
 
まともにはしれば46本。20周以上はしてるので、けっこうな直パイを練習できたかもしれません。
 
一緒に出ていたお友達は、「必殺!一本飛ばし!」で走っていく。おい! 飛ばしすぎだ! などと楽しんでおりました。
 

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今回、直パイで感じれたのは、
 「だんだん速度が乗ってくる」
という感覚。これは、だいぶ以前にあるイントラさんから言われた気がしますが、直パイでも速度がどんどん乗ってくるよ、というものです。ちょっと不思議な感じでした。
 
あと、右腕が疲れる。アクセルを小刻みに開けていくんですけど、最後の方ではなんか疲れちゃってアクセルを開けれなくなってしまいました。ありゃ~、体力不足か、力を入れすぎているのか。たぶん後者でしょうね。もっと力を抜いていかないと。
 
オフセットは体の向きに注意! しっかりとひねっていく。また、リーンインになるようにも注意しました。特に狭くなるときには、無意識にリーンアウトにならないように。狭いと言うことは、旋回が長くなるので失速にも注意。2~3回ほど、足を出してしまいました。
 
K島さんからの講話がありましたが、
 ・フロントブレーキを使い過ぎると、後輪が前輪を押す度合いが高くなる
 ・さらに使い過ぎると、前輪が後輪に押されすぎてかくんと切れすぎるよ
というものでした。
あ、なるほど。フロントが突然切れてしまう理由が、ココにきてやっとわかってきました。
 
さらに、
 ・フロントを使い過ぎるより、リアを使って行く
 ・フロントブレーキをリリースするタイミングをいろいろ工夫する
というのもありましたね。
 
このあたりは個人の好み、クセにも影響されると思いますが、ブレーキはフロント、リアの強弱やリリースタイミングが、無限の組合せがあるでしょうから、何がいいのか?は実に難しいでしょうね。もういろいろやってみて、しっくりくるところを探すしかないかも。
 
 

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途中、M本さんの追走後の講評としては
 ・まだまだ体の向きが足りないよ
 ・やってるつもり、じゃなくて、「やってるぞ~~」って
  明らかにわかるぐらいにやらないと
 ・腰上、外腰をぐっとひねっていけ!
だそうです。そうか~。慣れてくるとだんだん減ってしまうので、もっとオーバーアクションでもいいかもしれません。
 
いやまぁ、走りました。午前中だけで30kmぐらいか。上級はペースも速いですが、参加者のレベルも高いので、待ち時間はほぼゼロ。ほぼコース上に出払ってますね。これが大きな違いでしょう。
 

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続いて、午後の練習は、6/7で市街地コースでした。スタートして、直線を走り、J字ターンして拡張部分。大きなオフセットや切り返しコーナー、L字、など、ロングオフセットなど、いろいろありました。市街地内は、クランクやUターン、S字を経て、矯正パイロンがたくさんたってる狭い部分でUターンがありました。
 
実に緻密なコースだったと思います、ちょっと距離が長いですね。その代わり、走り応え十分でしょう。
 
スタート直後の拡張部分はバラエティーにとんだコースで実に面白かった。長い間隔や狭い間隔など、ありましたが、次の次のパイロンの位置を考えて入らないと次が苦しくなってしまうとか。
小さく鋭くまがるか、大きくまがるかもあったかな。途中で一気に広くなるオフセットがあって、これが一歩間違うと次が曲がりきれない部分がありましたね。
 
ここは走りこんでいくうちに、ライン取りがだんだんよくなってきたのか、走りやすくなってきました。ま、ひょっとしたら微妙にパイロンがズレていただけかもしれませんが。
 
なんにしても体の向き!そして、そこからハンドルをしっかり切っていくということが重要だったかもしれません。おかげ様で、以前よりもだいぶハンドルが切れるようになってきたので、けっこう曲がれるようになりました。今年の一番の成果は、無理なくハンドルがロックまで切れるようになったことかも。願わくば、もう少し早くロックまで切れるといいんですけどね。
 

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広いコースだったこともあり、待ち時間は、ほぼゼロ。一周回ってきても、待ってる人は1人いるかどうかぐらい。2~3人休憩していると、ゼロですね。
 
途中、K島さんの追走あり。これ、追走中に気づいていたのですが、大きなコーナーでは、K島さんは私の旋回半径の内側にいるのが、ハッキリわかりました。つまり私は大回り過ぎたわけです。これは追走後の講評でも指摘されました。
 
 ・アクセルを開け過ぎかも
 
アクセルを開けすぎているので、バイクが外側に膨らんでしまってるという指摘でした。この瞬間は発想がなかったですが、ならばもう少し傾けて行けばよかったか。あと、ラインにも注意ですかね。もう少しパイロンに寄って走った方がよかったかも。
 
 

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市街地内で狭いUターンがあったんですが、矯正パイロンがあるので速度が思ったほど出せません。でも、ここはちょっとリーンアウト気味ですが、さくっとバイクを倒しハンドルを切って行く。曲がり切って直線で加速する感じです。ふらつく事はなかったので、やや成長したか。
 
それにしても、適度に狭い部分があったせいか、よくパイロンが倒れてました。吹っ飛ばされたパイロンも多数。ただ、次の周で治ってることもあったので、誰かが立てたんでしょうね。位置は変わってましたが、さすが上級、走りながらパイロンを起こせるということでしょうね。
 

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走行距離は71.5kmでしたが、これは新記録だったりします。午後のめいっぱい市街地を走ったんで、距離がでました。途中、少し自主休憩を取ったわりには、走ったと思います。
 
今回、体の向きに注意していきましたが、まだまだ自然には出来ないので、今しばらく意識して練習していきたいと思います。

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