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2015年5月15日 (金)

HMSに参加する171回目:上級 02回目 小さく早く曲がれない

さ~てと、ということで上級に参加しました。天候はちょっと風はあるけど快晴。20名の上級は珍しいが、どの人も常連ばっかり。
イントラさんはメインがKシマさん、サブが和光から応援のY住さんでした。バイクは慣れたCB1300SF 5号車を選択。フロントタイヤがそろそろ終わりですがリアは新品に近いので、まぁ、いいだろうって感じです。

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Y住さんの先導による慣熟走行は何とかついていけるレベル。時々、話されることもあったが、後ろから3番目ぐらいからまぁいいかぐらい。

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午前中は市街地コース。前回の中級とほぼ同じコースレイアウト。スタート直後に直パイで、そのまま外周に沿って直パイしながら左に曲がっていく。これ旋回時に少し旋回が長くなるので、そのタイミングを注意していき、アクセルを長くあけつつ、次につなげる。戻りは、オフセットだけど、2本パイロンがあって、その間を抜けていく。そして、さらにロングオフセットを使って、また、戻る感じ。 後、外周直パイが数本あってから、市街値の中へ、ココはそんなに長くなく、軽いクランクでした。最後はちょっとせまい感じのオフセット。でもきつくはないので、走り抜けられるレベル。

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午前中のK島さんの全体指導は、直パイのアクセルを開けるタイミングとアクセルを開けている時間の説明。これ、前回の中級で私が個別指導を受けた内容にほぼ近い話。
要約すると、
 ・直パイの時のアクセルタイミングに注意しよう。
 ・どこからどこまでアクセルを開けるのか?
 ・バイクが直パイ間の間でアクセルを開けてバイクを
   起こしつつ、自車がパイロン横を通過するまで
   アクセルを開けていく。
 ・そして、ブレーキをかけて旋回に持ち込む。
だったかな。
このコースは細かい部分は無く、基本として直パイ(数は多い)とオフセットで構成されているので、これで基本をおさらいしてほしいという感じだろう。
直パイは先日の中級でK島さんから指導があった通り、
 「アクセルを少し長く開ける」
を念頭にトライ。ポイントは小さく長く開ける感じ。ガバッと開けるよりも、より丁寧で長くあけていく。他にリズム感、旋回を意識、下半身を使う、あたりがキーワードか。
上級なんで周りはお手本ばかりと考え、先行する人についていく。しかし早い!ただ、前走の人のどの辺りが早いのか?を観察しながら走り、少しでも自分のモノにしていくことを考える。
見た感じ、やはり一つ一つの動作が速い。文書で表現するのは難しいが、見たまんまを自分で何とか表現するようにバイクを操ってみる。多少、ぎくしゃくすることもあるが、見様見マネで何とかなるか。
完全に自分のモノに出来た訳じゃないので、うまくいったり行かなかったりはあるが、それでも直パイのタイミングを多少は早くできるようになったか。
ただし、アクセルを一気に開けるとバイクが跳ねてしまうので、あくまでも丁寧に小さく長く開ける感じを忘れずに操作する。
途中、Y住さんからコメントがありました。
 「直パイで左に曲がり出すあたりから頭が上下し出す」
 「そうならないように配慮するといい」
でした。
あ、たしかに自分は直前のパイロンしか見てなかったな。少し先のパイロンに目線を送ることで頭の上下をおさえることにしよう。このあたり、すぐ忘れてしまう。
しかし疲れる。20人コースだが、待ち時間はほぼゼロ。たっぷり走れると言えばそうだが、さすがにもたないので、自主休憩数回か。
このぐらいで午前中は終了。

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午後も同じく市街地コース。ただし午後は市街地のクランクを使っていろいろ細かい部分が追加されていました。
スタートして逆回りで開始。軽いオフセットを通過後、市街値のクランク、S字を抜けて、その先に小さいUターン。なんと矯正パイロンがおいてあって、狭い!。ある意味、一番上級らしい部分かもしれないが、私はココがわからなくて難儀しました。
その先に数本の直パイ後、2本パイロンの間を抜けるオフセットがあり、その先は複合コーナーとなってました。最後は午前中と同じ外周直パイ。これ、すんげ~疲れる。

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K島さんによる全体指導は、二つ。
1)小さいUターンで、さらに進入が制限されているが、基本は道幅いっぱいを使うこと。進入時で速度が出ていると、どうしても内側によってしまう人がいる。なので、ここは速度を落としてバイクを立て気味でいいから、慎重に道幅ぎりぎりで入ってみたらどうか。
2)複合コーナーでは、アクセルを2度がけを使うか、長く小さいアクセルで稼ぐなどいろいろあるが、ここは姿勢に配慮してみる。リーンインで入ってみることを考えてみてほしい。ただし、リーンインで、ハンドルを抑えては駄目。
リーンインでハンドルを抑えないために、下半身を使う。外足でステップを踏み込み、内足膝でタンクを押してみる。こうすることでより下半身が安定し、上半身はフリーになる。そうすることで、ハンドルが自由になり、リーンインでもハンドルが切れる。
なるほど。リーンインは出来ているようで出来てない。というか、この姿勢は実に奥が深く、なかなか出来ないね~。
さて、がんばって走ってみよう。それなりに走る事は出来るが、やはり小さいUターンが鬼門。元々、Uターンにコンプレックスがあるので、やはり苦手だ。ただ、曲がりきれない事はないが、どうにも大回り。 うまい人は自分より遙かに小さく鋭く曲がっていく。これは何とかしないと。

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最後の外周直パイは異様に疲れる。半分ぐらいで体のアチコチが悲鳴をあげてしまうので、途中脱出することもしばしば。いかんな~、おそらく余計な力が入っており、疲労しちゃうんだろうねぇ。
途中、K島さんの追走あり。講評としては、
 ・良くできてるよ。気持ちよく走れてるんじゃないか
 ・リーンインをするなら、もっと体を入れた方がいい。
 ・現在は、一応やってるレベル。
 ・より体を低くすることで効果がある。
 ・顔がハンドルにぶつけないように
だったかな。

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午前中より距離のあるコースだから、待ち時間ゼロ。ほとんど待ってない。だから休みようがない。20人いるのにほとんど走りっぱなしってのはすごい。
自主休憩もしばしば。ちょっと油断するとあっという間に、後方につかれてしまう。だいぶ離れていたはずなのに、厳しい~。
距離にして68km。これは最高記録かもしれない。
それにしても周りのレベルが高いというのは、刺激になります。いろんな走り方、コーナーの抜け方などなど。
今回、課題はいろいろ浮き彫りになったが、やはりUターンを鍛えたほうが良さそう。もっと小さく、軽やかに、自然に通過できるようになりたいものである。このあたりの修行をしつつ、また上級にトライしたいものだ。

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