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2015年4月 5日 (日)

HMSに参加する167回目:中級 115回目 桜満開の桶川

すっかり春爛漫。事前情報では河川敷で桜が満開らしいとのこともあったHMSに参加しました。天気予報は曇り。1日持ちそうな感じだったが、出発前の自宅近辺は小雨がパラパラ。ただ、埼玉に向かうにつれて、空が明るくなりつつあるので、ちょっと期待。到着したときは止んでいたけど、朝は降っていたようだ。

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イントラさんは、メインが中級デビューのS尾さん。サブが1.5年ぶりに桶川復帰のベテランY田さんでした。S尾さん、昨年赴任したばかりだが、果たして!?

バイクはCB1300SF ABSなしを選択。タイヤがダンロップの新製品、ROADSMARTⅢがついてました。ちょっと変わったパターンです。

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午前中は市街地コース。コースはロングオフセット中新の基本レイアウト。入って軽いスラロームをへて、拡張部分bへ。ココはロングオフセット中心だけど、3本パイロンが立ってました。最初は3本を1本と見立てて大きな旋回をするイメージで走ります。

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その後、外周では直パイがあり、そして戻りは1本パイロンのロングオフセット。そして市街地部分はクランクやS字。クランクやS字は芝生の境界線にパイロンが立ててある。これは圧迫感を強調したらしい。まぁ、芝生に近づき過ぎない配慮とみました。

S尾さんの冒頭の解説では
 1)走行ラインを意識してほしい
 2)目線に注意
 3)いいラインを選択してほしい
だったかな。

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走り出して何周かして自分の感覚や走行ラインをチェック。ロングオフセットは久しぶりだが、以前に比べて走りやすさを感じました。気づいたのはブレーキの使い方。フロントとリアをかけながらオフセットのコーナーに進入し、旋回頂点でフロントをほぼリリースし、弱めのリアブレーキだけで踏ん張りながらアクセルを開けていく。

ロングオフセットでは速度が出る分、減速しすぎてしまって、これができなくて、けっこう悩んだ時期もあったけど、今回は3本パイロンということで、幅が広いオフセットなんであらかじめ広めのラインを取れたからだと思います。1本パイロンだと小さく回ろうとして速度を落としすぎてしまうが、3本であれば速度を維持できるのかもしれない。

結構安定していたし、スムーズにオフセットを曲がれたので、よかったか。

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その後の直パイは、速度よりタイミング重視で。ただ、もうちょっと軽やかに走れたらいいのにと思いながら。1本パイロンのロングオフセットは、少し速度を落としすぎたか。もう少し大きく回ってもいいかもしれない。

市街地内はパイロンが立ててあるので、やや圧迫感はあれど、それほど厳しくない。

Y田さんはスタート地点にたって、走行後のアドバイスをしている。
 「皆さんの走りを見るのは久しぶりなんて、
   なんて言おうか考えている」
が第一声だったかな。その後、何周かして話しかけられました。

 「基本に忠実ないい走り方」
 「特に目線がよく出来ている。次を見ている」
 「あまり速く走ることを意識しないほうがいい」

だったかな。なんにしても基本に忠実なのはよいか。

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丁寧なアクセル、ブレーキの強弱感、リーンインを試す、など、いろいろやってみました。あまり、細かい指導とかが無かったので、試すにはイイチャンスでした。

ロングオフセットの頂点の3本パイロンを2本にしたり、3本パイロンでスラロームしたりと多少変化はありましたが、たっぷり30km走って午前中を終了。これだけ走れる午前中は久しくなかったので、楽しめたと思います。

昼休みにセンター周辺を散策。ちょうど周辺の桜も満開でした。

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午後はバリアブルと4番の定番コース。こちらも、午前中に上級が使ってたコースをモディファイしているが、ちょっと面白そう。バリアブルの外周、市街地との境界側からスタート。発信直後に孫の手コーナー。その後、UターンしてS字。またUターン、Uターンを経て4番へ。4番は長くて広い直線。ココはギアチェンジ区間。そして。減速後に旋回して、中ぐらいのオフセット。ただし間隔は徐々に狭くなるのでハンドルを切っていかないと。

そして、バリアブルに戻ってからは、直角コーナー、Uターン、孫の手コーナーなど、バラエティにとんだコースでしたね。

最近、妙に緩いというか、単調なコースが多かったと思いますが、いろいろ変化があるし、細かすぎず大まかすぎず、適度にテクニカルで面白いコースだと思いました。

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走り出して直後の孫の手コーナーは、仮想パイロンを見立て、そこで旋回するイメージ。一見目標に見えるパイロンを目標にしない。あくまでも通過する途中で裏につけるぐらいのイメージ。

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この仮想パイロンをどこにおくか?で、走りやすさは変わるので、いろんな位置を想定してみました。奥、手前、左側、やや右側など。私の場合は、やや奥がよさげでした。

S字は直線で通過するのはもちろんだが、その先もできるだけ直線をイメージできるラインを探すべきだろう。

4番戻りのオフセットはだんだんせまくなってくるのでハンドルをしっかり切るように努めたい。傾けと同時にハンドルがぎりぎりまで切れるぐらいが目標だろうか。

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バリアブル内でややせまいUターンがあったけど、これはいろいろ試してみました。リーンウィズで曲がったり、この際思い切りリーンアウトにしたり。リーンアウトは、中途半端だと遅くなってしまう。これは走ってる最中で感覚的にわかる。なんかノロノロしちゃう。何回かやってみて、さらに強くリーンアウトを意識し、できればハンドルが切れてくれれば、リーンアウトでも結構速く曲がれそう。

バリアブル内の長い直線後に旋回するポイントがあるが、速度をもう少し乗せたかった。長い直線後の旋回なので速度を落としすぎてしまうところだが、大きく回れるので、もう少し速度を残しつつ曲がれるようになりたいところ。

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途中、ギアチェンジゾーンがロングオフセットになったり、さらに千鳥になったりしまいた。

千鳥は2回チャレンジしてみて、少し余裕があって曲がれるので、まぁ、いいだろうということで、後はひたすら走る感じで。やはり孫の手コーナーを軽やかに曲がることを目指したりしてました。ゆっくり走りながらラインを考えたり、リーンアウトしたりとか。

そんな具合で本日の中級を終了しました。走行距離にして60kmを超えたのは、久しぶりかも。いろんな走り方を試せたのはよかったんじゃないかと。また、考えながらも、試せてのは良かったんじゃないかと。

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特に強く意識した項目は次あたりでした。
 ・ニーグリップ
 ・前傾にならない
 ・後方加重に注意
 ・ハンドルを切っていく
 ・曲がり際に腕をピンと伸ばさない
 ・リーンインで曲がる
 ・リーンアウトで曲がる
 ・フロントブレーキをしっかり使う
 ・リアブレーキを旋回後半まで残す
 ・傾け過ぎない(車体を擦らない)
 ・右腕をフリーに
 ・上体を旋回方向にひねる
 ・上体が旋回と逆向きにならないように
ぐらいですかね。

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