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2014年10月26日 (日)

HMSに参加する139回目:中級 101回目 狭いオフセットに挑む

すっかり秋めいた陽気ではあるけれど、快晴で暖かい週末で開催されたHMS中級に参加しました。併設コースは、初級、上級、バランス、コースラとフルコースでした。ただ、センター前のコースを拡張するとのことで、工事資材をおくためにCコースを使うようであり、結果、コースラが使えなくなりましたね。コースラは10月一杯で終わりで、しばらく開催しないそうです。

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到着すると、確かにそのようになってました。

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どうやら、コースはこのあたりに作るようです。ココは周囲に比べて低いのでたぶん1mぐらい造成しないとダメでしょうね。でないと大雨の日に水没しちゃうだろうから。 盛り土、排水路の整備等で半年近くかかるのかな。

今回のイントラさんはメインがM崎さん、サブが和光からの助っ人、Y住さんでした。Y住さんは、半年前にも遭遇したことがあります。元々は埼玉にいた人らしい。

バイクはCB1300SFの黒2号車にしました。以前、エンスト病だったんですけど、復活したみたいなので、チャレンジ。結果としては、エンスト秒はでませんでした。ただ、フロントからボディに伸びてるハーネスの部分を触るとニュートラルランプが消えたりするので、ちょっと心配だな~。

午前中は定番の市街地コース。事前のM崎さんの説明では、
 ・午前中なので全体的に細かすぎない
 ・でも、ちょっとだけ細かいかもね。
ぐらいだったんだけど、ある意味、期待通り細かい・・・!

スタートはいつもの位置だが、入ってすぐにS字を変則的に通過。そしてUターンして直進後にUターンしてS字に入った先でUターン、そしてまた、Uターン、市街地を抜けて、またUターン、Uターンして市街地のストレート後に、拡張部の外周を走っててっぺんからロングオフセット、以後、直パイ後に、戻りのオフセットだが、これがちょっとややこしい。進入を制限するパイロンが立ってるので、それをさけながら走る。そっから先は細かいコース。

いわゆる、間隔の狭いオフセットだが、これが狭くしかもオフセット幅が徐々に変化する。これがずっと続く。最後は、ほんとうに狭くて走り切れませんでした。

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コース案名時で既に玉砕気味。

どこがちょっとだけやねん。後半はほとんどM崎風に染まってます。

練習開始後、最初はコースに慣れることに専念。それにしてもUターンが多い。市街地と言うこともあるけど、道幅に制約があるので、あまりムリすると、草で滑ることもあるので、気を付けて走る。

やはり難所は後半の狭いオフセット。その最初の方もけっこうめんどい。方向けとハンドルを切るのを早くできないと速度が落ち気味になるので、早く走れない。だからドンドン遅くなる感じ。

そして、最後の方はドンドン狭くなっていくので、いつも最後の2本、または1本が曲がれない上体になります。

休憩後にM崎さんの解説がありました。
 「いや~、パイロンがちょっと余ったもんで」
 「やっぱ、練習したいのかな?と思って作りました」
だそうです。

M崎さんの説明では
 ・最後の手前からアプローチ
 ・ラインを考える
 ・ハンドルをしっかり切っていく
だったかな。

ま、要するに
 傾けと同時にぱたっとハンドルフルロックへ
だと思います。

もうチャレンジするしかないので、やってみるが、ココでアクシデント。ハンドルを切る事に夢中になって失速しすぎでエンスト! そこでバイクが止まって転倒。私は走って逃げて、無事でした。お恥ずかしい。

まぁ、ムリしない程度にチャレンジすることに。

以前からイントラさんに指摘されているとおり
 1)傾けと同時にできるだけ早くロックまで切る
をやってみる。

徐々にだけど、やっと後1本、しかも、もうちょっと切れれば曲がれるか・・・という所まできたけど、結局曲がり切れず。なかなか難しいねぇ。

Ssdsc01449

午後は4番だけ。手狭だけど仕方ないか。
 「狭い
エリアで皆さんが走れるように工夫した」
らしい。

どんなコースかと思ったら、入っていきなりUターン×2、その先もUターン×2、その先も・・・・。Uターンばっかりやん。もう笑ってしまった。

そして折り返してちょっとオフセット+直パイの組合せが続いたあと、今度はJターン×2みたいなものが入って、その先は、お約束の狭いオフセットでした。

もう、M崎旋風全開やん。

コース案内であまりに厳しすぎたか、ちょっと手直しされてUターンの角度が緩くなったりしてました。

走りだしの連続Uターンは、スペースが広かったり、限られたりと色々ありました。ちょっと注意なのは、狭いコースなので草まで行ってしまうと危険という所でしょうか。だから、最初は速度を控えめに。カンどころがわかるまではという所です。

U

最初のUターンは、言わば切り返しの練習みたいなもの。

こんな感じだけど、Uターンしてすぐに次ぎのUターンになる。だからちょっと気を抜くと曲がり切れなくなるときもあるが、要はしっかりと傾けてハンドルを切る事。幸い、フルロックは必要ないようなので、旋回には余裕がある。

U_2

こんなのが4つぐらいあったんじゃないかな。セーフゾーンも広いからアウトから入ってしっかりと曲がり、アクセルオンで バイクを起こして一気に切り返して逆にハンドルを切る。この時、体を先に旋回方向へ出していく感じだろうか。

最後の狭いオフセットは、午前に比べれば、若干が余裕がありそう。だから、積極的にハンドルを切っていく。午前中は曲がり切れなかったが、やってみれば、何とか曲がり切れる。でも、ギリギリだけどね。

もう少し早く切れればな~と思ったりします。

その後、M崎さんの追走後のコメントとしては、
 ・きびきび動いているのは良い感じだ。
 ・でも、上体をもう少し早く旋回方向に先に動かしたほうがいい
 ・そうすることで、ハンドルを切るのが楽になるハズ
でした。
この辺りを何回か強調された後の最後に、
 「最後のオフセットはもう少し小さく回れるでしょ」
と言われてしまった。

この後、コースのパイロンがかなり倒れてしまって少々荒れてしまった関係で、逆にコースが厳しくなってしまったようだ。最後のオフセットも厳しい方向へずれてしまったので、ちょっと大廻り気味で曲がる感じ。

Ssdsc01461

こんな感じで本日のHMSを終了しました。
走行距離は50kmに届かないが、かなり疲労感はありました。たっぷりとしごかれた感じだろうか。

やっぱフルロックの練習をしていかないとね。
どうやって、克服するか。
克服するべき課題が終わらない。(^^)/


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